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ノブG ブログ
徒然に旅行、映画、山歩き、自転車、バイクの見て歩きを書いてます。

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ビリギャル

6日も早めに仕事を終えてから、午後は図書館と映画館まで。図書館で山歩きの本を借りてから邦画「ビリギャル」を鑑賞しました。
大学受験だけでストーリーが2時間持つのか心配でしたが、なんとなくサクセスストーリーを観たくなったため鑑賞です。

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「ハナミズキ」の土井裕泰が監督を務め、塾講師・坪田信貴の「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」を映画化したドラマです。

成績学年最下位の女子高生が、ある教師の励ましで慶應義塾大学合格というむちゃな目標に向かって突き進む姿を描きます。
有村架純が偏差値30の金髪ギャルを主演して、落ちこぼれ女子高生が人生の一発逆転を狙う笑いと涙の物語になっています。

名古屋の女子高に通うお気楽女子高生のさやか(有村架純)は全く勉強せず、毎日友人たちと遊んで暮らしていました。

今の状態では大学への内部進学すらままならないと案じた母(吉田羊)は、さやかに塾に通うよう説得します。
彼女は金髪パーマにピアス、厚化粧にミニスカートのへそ出しルックで渋々入塾面接に行き、教師の坪田と出会います。

東西南北や日本の地図さえ知らない女子高生が、そこからどうやって慶応大学に受かるようになったのか…

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いゃ〜不覚にも泣けました。しっかりした青春映画になっていました(^_^)v
主役の女子高生を有村架純が金髪娘と受験のためにどうやって立ち向かったのかが予想以上にちゃんと描かれていて、さらに家族との葛藤や兄弟間の関係まで見応えあるドラマになっています。

若い恋愛ものを見るよりよっぽど若い中高生たちに見て欲しい作品ですね。案外評価が低いのが不思議なぐらい良作だったと思います。

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劣等生だった女子高生が個別指導の家庭教師に出会い、成長していきます。
父親は息子にご熱心で娘には全く関心が無いが、娘を暖かく見守る母親が素晴らしい。

優れた家庭教師に巡り会えたことも成功の秘訣ですが、子どもは皆そうです。誰かが見守り関心を示すことで子どもはちゃんと育ちます。この映画で描かれた女子高生は母親と家庭教師の二人にしっかりと見守られていたんですね。

私もあのような家庭教師が理想だと思います。個人別に教え方が異なって当然ですね。ビリギャルが受験戦勝ち抜けたのは本人の頑張りと家庭教師と母親のおかげでしたね。

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受験の対策として英語や日本史、論文の書き方など極意もあります。今の受験生たちも参考になりますね。私も受験生の当時にもう少しノウハウがあれば人生変わっていたかもしれません。

なかなか良い作品に巡り会えました。受験だけのテーマをしっかりと家族たちも含めて描いた監督の力量も十分感じる作品でした。是非ご覧くださいね(^_^)v

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