|
昨日17日は午前中に仕事を済まし、午後から休んで映画三昧です。名古屋までクルマを飛ばして3本続けて鑑賞!
まずは邦画「ボクは坊さん。」を鑑賞。四国八十八ヶ所霊場第57番札所の栄福寺の実在の住職がウェブサイトに連載したエッセイを映画化した作品でした。 主演は伊藤淳史。共演は濱田岳と黒猫チェルシーの渡辺大知。イッセー尾形や熊谷美由紀、山本美月や溝端淳平などが脇を固めています。
渡辺大知くんは最近映画やドラマに引っ張りだこですね〜(^_^)v
祖父の死をきっかけに、24歳で実家である栄福寺住職を務めることになった青年の奮闘を描きます。
祖父が他界したのをきっかけにそれまでの勤め先を辞め、四国八十八ヶ所霊場第57番札所の栄福寺住職となり名前も変えた白方光円さん。
24歳で足を踏み入れた坊さん生活には、初めて見る坊さん専用グッズや檀家の人たちとの関係など、知られざる驚きの世界が広がっていました。
さまざまな経験を積む中、自分にどのようなことができるのかを日々考えながら過ごしていきます。
お寺の仕事や生活が垣間見えて面白く鑑賞できました。高野山の付近の飲み屋の雰囲気や母親がさん付けで呼ぶこと、檀家さんたちの集まりなどが新鮮でした。
野球や結婚式も普通にあるのでしょうね。幼なじみの運命は悲しいんですが、生まれたばかりの赤ん坊の話が唐突感があったかな。別にお坊さんでなくとも…母と祖母が面倒を見てるんでしょうけどねσ(^_^;)
ゆったりしたテンポで進んでいきますが、お坊さんの日常は会社勤めとは違い朝は早くともゆったりした雰囲気なのかなぁσ(^_^;)
私の会社のスタッフにもお寺の息子がいて法要や会合で有休を取って仕事掛け持ちをしています。まぁ真面目に仕事やってて酒好きの普通のオジサンですけどね。やっぱりお寺のことには詳しいです。そりゃそうだ〜!(^_^)v
もう少し裏話やお務めの大変さが出ていれば良かったかな。伊藤淳史の悩みながらの実直そうな好演が光った佳作となりました(^_^)v
でもね、お大師様を語るイッセー尾形の長老のほうが本当の住職さんに見えましたね。説法が上手そうでしたし…σ(^_^;)
|

>
- エンターテインメント
>
- 映画
>
- 映画レビュー






