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徒然に旅行、映画、山歩き、自転車、バイクの見て歩きを書いてます。

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リバイバル作品

GWは仕事してました。GW期間は映画館も相当混んでいますよね。でも明日は仕事休みます。明日はどうしようかなぁ〜(*^_^*)

最近はイオンシネマでリバイバル作品を毎週1本ずつ上映しています。
GW期間は除き平日のみの企画ですが映画ファンには嬉しい限りですね。

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7日から3日間限定で「北北西に進路を取れ」ですよ。懐かしい〜
今月はスピルバーグの「激突!」やコーエン監督やポン・ジュノ監督作品が続きます。

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来月はティム・バートン、岩井俊二作品です! 年間パス買っておいて良かった〜楽しみ〜(*^_^*)

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しかし最近TOHO・109系の映画館の「午前十時の映画祭」から遠ざかっていたなぁと思い、何気に映画サイトを見ていたら、なんと今週は「サウンド・オブ・ミュージック」を上映する予定。これは観なくてはいけません(≧∇≦)

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新作を観る時間がなくなる〜とリバイバルを取るか新作を取るか悩む日々でありました。こんな悩みならいつだってOKさ〜(*^_^*)

さあ〜GWは終わった〜「お楽しみはこれからだ」〜って何処かで聞いたセリフやなぁσ(^_^;)

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Lonesome Dove

もう20年前のことになりますがNHK総合で放映されたアメリカのTV映画「ロンサム・ダブ」は1988年制作のTVウェスタンムービーの名作です。

確か年末の特番で当時は「モンタナへの道」という題名でした。4夜連続で放映され視聴者からの要望で何度か再放送されています。
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DVDでの発売を熱望されましたが、日本ではビデオでの販売のみだったようです。私はネット通販で数年前にビデオとアメリカ版のDVDを入手しました。リージョンコードが違いますが、切り替えて鑑賞していましたね。

ストーリーはテキサス州ロンサム・ダブの牧場でともに働く元テキサスレンジャーのガス(ロバート・デュバル)とウッドロウ(トミー・リー・ジョーンズ)は、久々に会った元仲間の話を聞き、遥かモンタナの地で牧場を開くために仲間を集めて旅立ちます。
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4000キロ離れた行程は熾烈を極め、幾人かの仲間が死んでいきます。ようやく目的地に着いたとき、斥候に出たガスの前にインディアンの一隊が現れて…
モンタナに着いた一行を残して帰り道に着くのは誰か…
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出演はロバート・デュバル、トミー・リー・ジョーンズ、ダイアン・レイン、アンジェリカ・ヒューストンなどです。
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TV映画とは思えないほどの錚々たるキャストでストーリーも波乱に富み、見所満載です。
この映画でロバート・デュバルとトミー・リー・ジョーンズに惚れました。カッコイイんです。

男同士で性格は違うんですが、付かず離れず熱い信頼関係で成り立つ関係です。二人のやりとりがとても面白くて、渋い演技に魅了されます。
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多分、今観ても見応えある内容なので飽きないと思いますね。
このドラマの紹介ビデオをご覧ください。

3ヶ月パス

6年ぐらい前にTOHOシネマズでポイントを貯めて1ヶ月無料パスをゲットしたことがあります。

確か6000ポイントで1ヶ月無料パスだったんですが、鑑賞時間1分1ポイントで貯まるため映画50本鑑賞したら達成できる計算でしたね(*^_^*)

当時、12月1ヶ月無料になったんですがバタバタ忙しい時期で1ヶ月10本しか鑑賞できなかった記憶があります(≧∇≦)

結局は観たい映画しか鑑賞しないため、本数が伸びなかったようにも思いますが。12月は時期が悪かったかな(≧∇≦)

私の場合、つまらない映画の場合寝てしまう傾向にあるので、やはり観たい映画だけになるような気もします。

話は変わりますが、先日大晦日にイオンシネマの3ヶ月パスを購入しました。
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購入の初日に「永遠の0」「ハンガーゲーム2」を鑑賞し満足しましたが、正月は映画館が混んでいるため避けていたり、仕事で行けなかったりで1週間振りにイオンシネマで鑑賞した映画が「劇場版 SPEC」でした。

結局、3ヶ月パスがあったため鑑賞したようはもので、期待感もなく途中退席しようか迷いましたが、最後まで居眠りしつつ鑑賞しました。

「劇場版 SPEC」ファンの方には申し訳ないですが、私にはさっぱり分かりません(≧∇≦)
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やっぱり興味ないものは観たらいかんと反省しました。頑張って20回観るぞと思っていましたが、集中力が切れた鑑賞とならないように注意します(^_−)−☆

インビクタス

南アフリカのネルソン・マンデラ氏が亡くなりました。改めてTVの追悼番組を観ると氏の偉大さが分かります。

アパルトヘイトに逆らい投獄された27年間、気の遠くなるような期間を獄中で過ごし社会に復帰してノーベル平和賞を受賞しました。
選挙で大統領に選ばれた後も白人に報復することなく赦しを選びました(T ^ T)
とても真似できないことですね。

2009年に公開された映画「インビクタス」はモーガン・フリーマンがマンデラ氏を演じ、クリント・イーストウッドが監督しました。
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物語は1995年に南アフリカ共和国で開催されたラグビーのワールドカップが主題になっています。

当時、アパルトヘイトが撤廃されマンデラ氏が大統領になって間もない時期でした。まだまだ白人と黒人の真の融合まで険しい道のりの途中でした。

南アフリカ白人社会に英国から持ち込まれたラグビー文化が根付いていて、世界でも強国であったものの白人だけでは英国にはかなわず、南アの黒人社会とは一線を画していました。
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南アフリカで初の開催としてラグビーのワールドカップを誘致してきました。その後サッカーのワールドカップを2010年に開催したことも記憶に新しいですね(^_^)v

マンデラ氏はラグビーのワールドカップを黒人と白人の融和に利用すべく、当時の白人が主体の南アのラグビー代表の主将を呼び出し、ワールドカップの出場を祝い応援することを約束しました。

いろいろあって、南アは強国との接戦を制し決勝でもニュージーランドのオールブラックスを撃破して優勝します。
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映画はその内容を描き出します。ラグビー代表の主将にマット・デイモンが演じました。

内容は感動ものなのですが、クリント・イーストウッド前作が良かっただけに、実際の出来事以上に本当の感動シーンとはならなかったようです。
映画の予告編です。


またこれからマンデラ氏の伝記映画が製作されるかもしれませんが、氏の偉大さは映画の出来栄えに影響されるわけもなく何ら変わるところはありません。

インビクタスの精神を持ったマンデラ氏のご冥福お祈り申し上げます。
サウンドトラックから楽曲をどうぞお聴きください。

 

マスク

涙がストレスを発散させてくれるそうですね。
 
心が荒れると清々しくなるような泣ける映画を観たい。音楽を聴きたい。
 
「マスク」(1984年)もそういう映画でしたね。
 
映画の内容は実話を元にした感動のストーリーです。
 
ライオン病といわれる顔に奇病を持った少年の生涯を描いています。重いテーマながらも、強く美しく生きた少年と自由奔放な母親(シェール)と母親の恋人やそのバイク仲間などとの絆を温かく描写した感動作です。
 
母親役のシェールはカンヌ映画祭で主演女優賞を受賞しています。
 
少年の明るく清いまっすぐな心を母親がじっと見つめるその大きな瞳をシェールがとても上手く演じていました。
 
盲目の少女に恋をして会いに行くが少女の親に全く相手にされなかったシーンや友達とのヨーロッパツーリング旅行計画が頓挫したシーンなどはとてもかわいそうで泣ける内容でしたね。
 
ラストシーンのシェールの涙に感動したことを憶えています。
だいぶ遅くにDVDも購入しました。お勧めです。
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主題歌はないんですが、なんとなく「ムーンリバー」を聴きたくて・・・ヘンリー・マンシーニの美しい楽曲とヘップバーンの優しい歌声をどうぞお聴きください。
 
 

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