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忙しいイベントの時期がようやく終わり7日は久しぶりに映画館まで。
イオンシネマのシネパスでリバイバル上映「ノッティングヒルの恋人」を鑑賞しました。

この作品は1999年公開でジュリア・ロバーツ&ヒュー・グラント共演のラブ・ストーリーでしたね。
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有名ハリウッド女優と平凡な男の恋の行方を、ユーモアたっぷりに描きます。華やかなハリウッド女優を演じるロバーツと、どこか頼りない青年に扮したグラントです。
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ハリウッド女優との恋なんて映画の中の無茶な設定ですが、映画ですから許されますね。ジュリア・ロバーツは映画の中でアカデミー女優賞を獲得したことになりますが、実際は翌年公開作の「エリン・ブロコビッチ」で本当に受賞しましたね。正に自らを地でいく作品で、彼女が一番輝いていた頃の作品でしたね。
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主題歌でエルヴィス・コステロが歌った「She」も印象に残ります。「ノッティングヒルの恋人」から「She」をどうぞお聴きくださいね(^_^)v
「思い出のマーニー」をもう一度観に行こうと思っていたら仕事が終わらず次回へ持ち越し。
昨日Youtubeで主題歌を探していたら、ありました〜
 
スタジオジブリ作品の主題歌・選曲はなかなか良いですよね。昨年の「かぐや姫の物語」の「いのちの記憶」、「風立ちぬ」の「ひこうき雲」などの主題歌も繰り返し聴きました。私のiPodにも入っています。
 
映画の宣伝ですからアップも大目に見てね!
また好きな映画音楽になりました
歌詩が映画にピッタリの内容でしたね。
 
 
英語の歌詩入りもどうぞ。

Born To Be Wild

1969年公開のアメリカ映画「イージー・ライダー」はピーター・フォンダとデニス・ホッパーによるアメリカン・ニューシネマの代表作です。若かりし頃のジャック・ニコルソンも出演しています。
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マリファナ密売で儲けた大金をタンクに隠し、真のアメリカを求めてオートバイで放浪の旅に出る二人のヒッピーを描いています。
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馬をバイクに乗り換え、西から東側を目指した現代の西部劇イースタン、ドラッグ・カルチャー、排他性、そして名ばかりの“自由”という現代のアメリカを描き出しました。
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ラストシーンはアメリカン・ニューシネマと言われる作品の中でも衝撃的で驚かされましたね。
この作品とともに「明日に向かって撃て」「俺たちに明日はない」「真夜中のカーボーイ」などがアメリカン・ニューシネマの中でも好きな作品です。
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当時のヒッピーや自由な若者たちのイメージに合った映画の冒頭に流れるステッペンウルフによる「Born To Be Wild」をどうぞお聴きください(*^_^*)

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Knockin' on Heaven's Door

「Knockin' on Heaven's Door」はボブ・ディランが歌った名曲ですね。
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実はサム・ペキンパー監督映画「ビリー・ザ・キッド/21才の生涯」のサウンドトラック・アルバム「ビリー・ザ・キッド」に収録されシングルとして1973年にリリースされた楽曲です。
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西部劇映画の楽曲のため歌詞は米国西部開拓時代のガンマンが「視界がだんだん暗くなり、今まさに天国への扉をノックしている。バッジや銃はもう使えない」と死に行く際の心境を歌っています。
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映画はビリー・ザ・キッドを描いた伝記でもあり、キッドをクリス・クリストファーソン、彼の友人で保安官でもあるバット・ギャレットをジェームズ・コバーンが演じています。ボブ・ディランも出演していましたね。
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2009年日本映画「ヘブンズ・ドア」の主題歌になり、日本語歌詞を加えたアンジェラ・アキがカバーしています。
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他にも韓国映画「僕の彼女を紹介します」など幾つもの映画で使用されたり、何人もの歌い手にカバーされています。
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今日はボブ・ディランの歌声でどうぞお聴きください。心にしみる名曲ですね(*^_^*)
アン・リー監督の2005年製作アメリカ映画「ブロークバック・マウンテン」は2006年度のアカデミー監督賞を受賞した普遍の愛を描いたドラマです。
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主演は今は亡きヒース・レジャーとジェイク・ギレンホールです。アン・ハサウェイ、ミシェル・ウィリアムズも出演している豪華俳優陣共演の作品でした。

原作はE・アニー・プルーの同名の短編小説です。アメリカ中西部を主な舞台として、1963年から1983年までの20年間にわたる男の友情を描いています。
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公開当初は「ゲイ・カウボーイ・ムービー」と評されたりもしたそうですが、監督のアン・リー自身この映画を「普遍的なラブストーリー」と強調しているように、そのテーマが観客に広く受け入れられ、高い評価を受けました。
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2005年のヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞しゴールデングローブ賞では作品賞・監督賞・脚本賞・主題歌賞の4部門を受賞しました。
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2006年のアカデミー賞においては、作品賞を含む同年作品中最多の8部門にノミネートされたが、作品賞は「クラッシュ」が受賞したため、監督賞・脚色賞・作曲賞の3部門にとどまりました。
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物語は1963年夏、ワイオミング州のブロークバック・マウンテンの山中で羊の放牧を行う季節労働者として、牧場手伝いのイニス(ヒース・レジャー)とロデオ乗りのジャック(ジェイク・ギレンホール)が雇われたことから始まります。

2人は過酷な労働を通して友情を深めていったが、ある夜、ジャックがイニスに誘いをかけ、2人は一線を越えてしまいます。
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労働契約の終了後、2人ははっきりと再会の約束をしないまま別れ、その年の秋にイニスは婚約者のアルマ(ミシェル・ウィリアムズ)と結婚し、やがて2人の娘の父親になります。
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一方、ジャックは再会を期待して翌年もブロークバック・マウンテンでの仕事を求めるが、仕事を断られた上にイニスが来ていないことを知り失意のジャックはテキサスに流れ着き、そこでロデオ・クイーンのラリーン(アン・ハサウェイ)と結婚します。彼女の父親の会社で働くようになります。
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4年後、ジャックがイニスの元を訪ね、2人は再会します。その後二人は…
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私は決してゲイではありません。しかしこの映画のジャックとイニスの二人の普遍的な愛とか友情は理解できますね。
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肉体的なつながりが愛とかではなく、とにかく一緒にいたいとか、慈しみたいとか、子どもや生きものに対するような普遍的な愛だと思います。
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この映画に描かれるブロークバック・マウンテンの美しい山並みや牧場風景、映画の冒頭に流れるテーマ音楽も名作に相応しい作品に仕上げられています。
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ヒース・レジャーの陰はあるが男らしい演技とジェイク・ギレンホールのもの思う演技がぶつかり合う名作です。
アン・ハサウェイもミシェル・ウィリアムズも悩みながらもそれぞれ違った対応を上手く表現しています。
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私はヒースの自分の感情を表に出さず振る舞い続け、男らしく黙って涙を流すラストシーンがとても印象に残りました。ヒースのベスト作ですね。
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最後にアカデミー音楽賞を受賞したギターのテーマ曲が流れる映像をどうぞご覧くださいね。

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