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徒然に旅行、映画、山歩き、自転車、バイクの見て歩きを書いてます。

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9月度ベストワン

9月は雨ばかり…おかげで山へは全く行けずじまい。替わりに映画を見たい〜でも案外休みもなく仕事一筋に…のような9月でした。あ〜疲れだ〜

…で9月に観賞した映画は6本。久しぶりに少ない本数の中からベストワンを選びます。

まずは米映画アメコミの実写版「スーサイド・スクワッド」は程々に最後まで飽きずに楽しめて70点。ハーレクイン役のマーゴット・ロビーの活躍が楽しめる〜

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前作を超える期待をして観賞した「グランドイリュージョン 見破られたトリック」でしたが、残念ながら映画の中では何でもありかぁ〜少し残念で70点

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これまた前作を超えるほどでもなかった「超高速!参勤交代 リターンズ」は65点。悪役の陣内孝則がクドカッタ〜

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今年度の東宝の収益見込みを大幅に押し上げた大ヒット作「君の名は。」!
そこまで今の日本はファンタジーを欲っしているのかぁ〜特別に感動作でもなく良作の70点どまり。若いカップルが「気軽に」見に行ける作品が今年の稼ぎ頭かいッ!😧

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月末に観賞した「怒り」が邦画のベストワン!しっかりとした見応えありの作品。主役級の俳優陣たちもそうですが、「怒り」の矛先や見た目で人を判断してしまうことなどを考えさせられる李相日監督の佳作でしたが、もう一度見たいとは思えないので75点😣

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洋画のベストワンはイーストウッド作品「ハドソン川の奇跡」です。トム・ハンクスの演技力も再現シーンを途中まで引き延ばしたり、安全委員会の緊張感を上手く演出した監督の手腕に脱帽!エンドロールに泣ける〜80点!😅

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さてさて10月も心トキメク感動作に出会えるかなぁ〜😉

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8月度ベストワン

8月は洋画4本に邦画2本の計6本の鑑賞に留まる。まぁこれでも先月より1本多いかな6本のレビューをまとめてアップ!

まず1本目!韓国映画「ヒマラヤ地上8,000メートルの絆」は韓国の実在の登山家と仲間たちを描いた作品。

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後輩がエベレストで遭難死。その遺体を回収するための決死の登山を昔の仲間とともに登る。その決死行が涙を誘い85点でした

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ロバート・レッドフォード主演のロードムービー「ロング・トレイル」はアメリカの大自然とアパラチアン・トレイルの爽快さを描いているが何か中途半端で75点

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邦画「シン・ゴジラ」はフルCGでゴジラを表し、ゴジラと日本政府対決を真剣に描き見応えタップリ。石原さとみはいらんやろ〜で75点。

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アメリカ映画「ロスト・バケーション」は人食いサメとサーファーとの対峙を描き、最後まで手に汗握った86分で75点。

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1980年代のリメイク「ゴーストバスターズ」は今回女性4人の活躍でビル・マーレイやシガニー・ウィーバーなどのカメオ出演も楽しめる!最後に踊るお馬鹿なクリス・ヘムズワースにもビックリで75点

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邦画「後妻業の女」は大竹しのぶと豊川悦司の掛け合いがオモシロイ! シリアス+コメディで長谷川京子のセリフがシミジミ本音の75点。お薦めです

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8月のベストワンは「ヒマラヤ 地上8000メートルの絆」に決定!韓国映画のリアルさに脱帽!やっぱり邦画とは歴然の差。結局最後は悪天候で後輩の遺体を回収できずに主役が言うセリフ「遺体の後輩も大事だけど、命をかけて一緒に探してくれたお前たちの命が最も大事だ」に泣けました8月のベストワンに決定です。

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さぁ〜9月も感動作に出会えるかなぁ〜


7月度ベストワン

7月映画鑑賞は洋画5本のみ。近くのシネコンでは「夏休み子ども映画祭り」開催中で見るべきものがなく少ないσ(^_^;

まずはニコラス・ホルト主演の英・独合作「アウトバーン」は息抜きにぴったりの娯楽作で邦画にはないスピード感や迫力はさすがで75点。

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1996年制作の続編だという「インデペンデンス・デイ」はこれまた予想通りのSF娯楽作でした。シャルロット・ゲンズブールの出番も少なくて30分は寝てしまい70点かな。ウ〜ンUFOがデカイ!

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アイリッシュの両親を持つ主演のシアーシャ・ローナンの「ブルックリン」は彼女の演技と演出が素晴らしい。人生の岐路に立つ主人公がまっすぐな答えを見つけ出したラストに泣けて80点。

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女の子にモテたいためのバンドがどんどん少年たちを成長させるストーリーの「シング・ストリート」は優しい兄貴がいてホッコリで75点。「エイミー」もそうだけど離婚は子どもを自立させる!?

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イギリスの歌手エイミー・ワインハウスの長編ドキュメンタリー「エイミー」は彼女の真実をそのまま表している作品。彼女を知らなくても楽しめて70点。

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5本だけでベストワンは選び辛いんですが、その中でもジンワリと感動した作品で人生の選択をちゃんと見せてくれた「ブルックリン」が7月のベストワンでした。シネコンでも上映してもっと見て欲しい作品です(^_^)v

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さぁ8月も感動作に出会えるかなぁ〜(^_^)


ブルックリン

久しぶりの映画ネタ!

26日は休みでしたが朝から雨だったので山歩きはあきらめ、名古屋のミニシアターまで。久方ぶりの映画三昧で「ブルックリン」「シング・ストリート」「エイミー」の3本鑑賞(^_^)v

まずはやっと見ることができた「ブルックリン」は今年のアカデミー賞で作品賞・主演女優賞・脚色賞にノミネートされた作品。

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1950年代アイルランドからニューヨーク・ブルックリンにやってきた移民の少女の青春や揺れ動く心をシアーシャ・ローナン主演で描く。

大人しく目立たない性格の少女エイリシュは、妹の将来を案じた姉の勧めで、アイルランドの小さな町からニューヨークへとやってきます。

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それまでとはあまりに異なる大都会での生活に戸惑うエイリシュは、その後イタリア系移民の青年トミーとの恋をきっかけに大きく変わっていくことになります。

洗練されたニューヨーカーとして生き生きと日々を過ごすエイリシュだったが、そんな彼女のもとに故郷からある悲報がもたらされ彼女は故郷に…

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うん。なかなかの秀作でした。
主演のシアーシャ・ローナンがエイリッシュの揺れ動く気持と戸惑いながらも瞳の奥にある力強い心を演じきっていました。

故郷アイルランドと新しい生活の街ニューヨーク。あることで故郷に帰り、いろいろ重なり戻れない状況を一変させた出来事。それは彼女が故郷を離れた遠因だったのかもしれない。

あのラスト。彼女が選んだ道は正しかったと思いたい。最後はじんわり泣かせる〜(T_T)
でもあの前の雇い主の一言がなければどうなっていたのか…いつかはラストのようになっていたはず…と信じたい。

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太西洋を船で渡りニューヨークの百貨店で働き始めた頃の彼女。そしてアメリカに初めて渡航する少女に心構えを教える大人なった彼女。少女の成長物語でもあり、誰にでもある故郷や家族・仕事や結婚を考えさせられる作品。

アイルランド人とイタリア人の気質や仕事のことなどをもっと知ると楽しめるかな。大戦後の1950年代も移民たちが多くいたことなどなど。あの「ウエストサイドストーリー」も移民たちの抗争を描いた作品でしたね。

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アメリカは移民の国だから、この作品も意味合いが深いんだろうなぁ〜って思いながら私たちでも楽しめるお薦めの作品でした(^_^)v


6月度ベストワン

6月は槍ヶ岳に登った3日間の休みと後1日の休みの割に仕事帰りの鑑賞が多くて映画鑑賞数は頑張って14本。邦画6本、洋画8本でした。
6月のレビューを一気にどうぞ(^_^)v

まずはロンドンに集まった各国の首脳たちを狙ったテロから米国大統領を守りきれるか〜の「エンド・オブ・キングダム」はジェラルド・バトラーの活躍で目応えあり70点。バトラーの「オペラ座の怪人」が懐かしい〜!

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2回目鑑賞!「海よりもまだ深く」はセリフを確認しつつ80点。これも「何かの役には立ってるのよね〜」納得!

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ウ〜ン、途中で寝てしまった〜「殿、利息でござる!」…やっぱり時代劇苦手〜70点。

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カメレオン俳優?ジェイク・ギレンホールが迫真の演技でしたが「ロッキー」にはなりきれない「サウスポー」は75点。

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欧州系の不思議な作品「孤独のススメ」は最後に種明かしがありでしたが、あれじゃあマッターホルンは登れんなぁって75点でした。

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期待以上に面白かった。米国独善的ヒーロー「デッドプール」は愛する人のために戦うという口の悪いヒーローもので75点。愛とは何か…(^_^)v

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狂気の隣人だけど何となくマンガ風で恐怖感に欠ける邦画「クリーピー 偽りの隣人」は、隣人の娘の立ち位置がよく分からん…で70点。

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ドイツにしか作れないヒトラーもの「帰ってきたヒトラー」。ドキュメンタリー風ドラマでヒトラーの言葉が今のドイツ人に受け入れられるのが恐怖の70点。

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トム・ハーディーの二役が憎らしく楽しめる作品「レジェンド 狂気の美学」。米国と違いロンドンの警察官が如何に真面目なのかが分かり75点。

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前編の見応えがそのまま後編にも繋がり、佐藤浩市と共演者たちとのバトルが見ものの「64-ロクヨン-後編」は前編と同じく80点。

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門脇麦と教授役のリリー・フランキーの関係が一番不思議な「二重生活」は、これまた途中で寝てしまった〜ので70点。

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トルコの合作映画「裸足の季節」は、古い慣習に閉じ込められる少女たちの悲劇と希望をコミカルかつシリアスに描いた作品で80点。

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ニ大スターの共演が楽しめた「マネーモンスター」は、もう少し捻りが欲しかったなぁ〜でもジョディ・フォスター監督頑張ってますよ〜で75点(^_^)v

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6月の最後は北海道警の不祥事と警察組織の点数稼ぎや他府県との争い事を明らかにした「日本で一番悪い奴ら」は、綾野剛のパワー炸裂〜で80点!

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で、6月の邦画のベストワンは「64〜ロクヨン〜後編」です。模倣犯は誰だ?真犯人は誰だ?で楽しめました!

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洋画のベストワンは「裸足の季節」です!トルコ・フランスなどの合作映画ですが、古い慣習から女性を解放していくという願いのこもる作品として秀逸でした。

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さぁ7月も感動作に出会えるかなぁ〜σ(^_^;


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