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昨日はGW後の連休で映画三昧。まずはリバイバル上映「サウンド・オブ・ミュージック」を109シネマズにて鑑賞。
「第二回新・午前十時の映画祭」シリーズ、今回3番目の作品でした。 誰でもがよく知っている1965年公開のミュージカル映画の名作です。主演のジュリー・アンドリュースの名声を一気に高め確定させました。 アカデミー賞も5部門で受賞しています。ジュリーは前作の「メリー・ポピンズ」でアカデミー主演女優賞を受賞しており、この作品でも主演女優賞にノミネートされましたが、残念ながら2年連続受賞は逃しました。 昨日は自身何回目の鑑賞となったのか定かな記憶もないのですが、当然DVDも持っていて劇場鑑賞では数回目ぐらいです。ジュリーの来日公演に行ったことが懐かしいですね。 さて今回の鑑賞では、楽曲の名シーンはやはり涙もんで一人感動していました。冒頭の「サウンド・オブ・ミュージック」から始まり「私のお気に入り」「ドレミの歌」「エーデルワイス」など全てのミュージカルナンバーに感涙です。 今回は映画の後半、ナチスから逃れるために音楽祭を利用して逃亡するストーリー展開に改めてドラマ性を強く感じました。ミュージカル映画にも楽曲と俳優やストーリー性も重要だと再認識です。 この作品も実話を基にしたブロードウェイ舞台の映画化です。実際に亡命後、トラップファミリー合唱団として活躍しました。しかし実際にはトラップ少佐(本当は大佐ではない)がリーダーで、マリアは合唱指導はしていません。舞台化されたとき事実と大きく異なる設定でトラップ一家はショックを受けたそうです。 やはり舞台化・映画化で脚本家は話を上手く作り出しますね。「メリー・ポピンズ」も然り、原作・事実と映画は別ものですね。 楽曲や映画としての完成度は高く、ジュリーや子どもたちの歌声は紛れもない真実です。素晴らしい我が生涯ナンバーワンの映画でした(*^_^*)
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