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徒然に旅行、映画、山歩き、自転車、バイクの見て歩きを書いてます。

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永遠の片思い

またまた連続して韓国純愛映画です。「永遠の片想い」は2002年公開の作品でした。

「猟奇的な彼女」のチャ・テヒョン、「ブラザーフッド」のイ・ウンジュ、昨日紹介した「ラブストーリー」のソン・イェジンら韓国若手トップスター共演の作品です。

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友情と愛情の間で揺れ動く、複雑な乙女心を見事に体現した2人の女優の演技と青春時代にありがちな三角関係を描きつつも、三者三様の片想いの切なさを丁寧に描き、観る者の涙を誘う秀作です。

ストーリーはある日ジファン(チャ・テヒョン)は差出人のない手紙を受け取ることから始まります。
彼は5年前に出会い、今は音信不通となってしまった2人の女性、スイン(ソン・イェジン)とギョンヒ(イ・ウンジュ)のことを思い出します。

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5年前イ・ジファンはある夏の日、キム・ギョンヒとシム・スインと出会います。ジファンはスインに一目惚れをするが、振られてしまいます。
しかし友人として楽しい日々を過ごす3人が冬を迎えたころ、ギョンヒとスインは突然姿を消してしまいます。
何故姿を消したのか…

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映画の中で永遠の片思いの意味がわかります。悲しい結末ですが、心に残るいい作品でした(T_T)

何故かこの頃の作品ばかり覚えていて懐かしく感じています。私的にはこの頃の作品が一番私の琴線に触れていたような気がします。

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この辺りで韓国純愛映画の紹介は一休しようかなσ(^_^;)
このお盆は封切り作品を観ることができなかったなぁ〜と考えながら、少し映画館も人出が少なくなったら行こうかな。

今月はあまり観てないなぁ〜σ(^_^;)
来週は頑張るぞ〜!

ラブストーリー

またまた連続で韓国映画を紹介します。「ラブストーリー(原題:Classic)」は2003年の作品です。

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日韓で大ヒットした韓国映画「猟奇的な彼女」のクァク・ジェヨン監督作で韓国での原題は「クラシック」です。

母と娘の過去と現代。時を越えて続く感動のラブストーリーになっています。原題のとおりクラシック音楽をサウンドトラックに使った作品です。

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好きな人になかなか思いを打ち明けられない奥手な女子大生を演じるのはソン・イェジンです。母と娘の二役を見事に演じきり、第40回大鐘賞(韓国アカデミー賞)を受賞しました。
過去と現在、そして母娘二世代に渡って熟成される愛の奇跡に感動します。

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物語は女子大生のジヘ(ソン・イェジン)は、母親の初恋の相手、ジュナ(チョ・スンウ)との思い出の詰まった日記帳と手紙の束を発見します。

実は彼女にも秘かに憧れるサンミン先輩(チョ・インソン)がいて片思いしています。
現在と過去を交えながら最後には…

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この作品も泣けます。特に過去のジュナとジヘの悲恋に涙が溢れました。
訳ありで戦争に行き、その後再び会うシーンは涙なくしては観れません。

チョ・スンウとソン・イェジンの互いに惹かれながらも一緒になれず、その後の悲劇と赤くて細い糸。とても良い作品でした。

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また映画のOSTも良く出来ていて、クラシックの「カノン」やテーマ曲など選曲もクァク・ジェヨン監督のセンスが光りましたね。その後の監督作品「僕の彼女を紹介します」の楽曲も大好きでOSTのCDを持っています。

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是非機会があればご覧くださいね(*^_^*)

ラスト・プレゼント

このお盆は韓国映画の紹介を続けます。2001年韓国映画「ラスト・プレゼント」は才能があるのに運が無いために芽が出ないお笑い芸人と彼を支える妻の物語でした。

本国の韓国では100万人を超す大ヒットを記録した涙と感動のメロドラマです。売れないコメディアンの夫と、ある秘密を抱えながらも献身的に夫を支える妻。なかなか素直になれないながらも、心の底では互いに深い愛情で結ばれている一組の夫婦の姿を情感豊かに描きます。

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主演は「イルマーレ」のイ・ジョンジェと「JSA」「春の日は過ぎゆく」のイ・ヨンエでした。イ・ヨンエはTVドラマ「チャングムの誓い」の出演で日本でも一躍有名になりましたね。彼女は「JSA」の軍人役の凛々しい姿が懐かしい女優さんです。

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ストーリーは、なかなか芽の出ないコメディアンの彼とその妻の夫婦愛のお話です。親の反対を押し切って結婚しますが、生まれた息子を幼くして亡くします。

その後、しっかり者の妻との口喧嘩も絶えません。ところが彼にようやくチャンスが訪れ、お笑い番組の勝ち抜き戦で躍進をみせます。
一方彼女は彼に内緒で番組プロデューサーに彼を懸命に売り込みます。そんな時、ふとしたことから彼は妻が不治の病に侵され余命僅かであることを知ります。

そのことを決して打ち明けようとしない彼女の気持ちを思い彼も知らないフリを通すのですが…

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この作品は夫婦の互いに気遣う優しさに心動かされ泣けます。韓国映画も優しいストーリー作品を残しますね。
日本のTVドラマでもリメイクされていて堂本剛と菅野美穂が出演しているそうです。

イ・ヨンエはその後、復讐3部作にも出演してしっかりものの女性を演じていますが、この作品でも夫を支えしっかりした妻役を演じ切りました。
彼女が一番健気で可愛らしく演じた私の好きな作品です。

是非ともお盆には韓国映画をご覧いただき楽しんでくださいね〜(*^_^*)

オアシス

「オアシス」は2002年に製作された韓国映画です。
イ・チャンドン監督作品で、イ監督はその後「シークレット・サンシャイン 」や「ポエトリー アグネスの詩」などの監督作品を残しています。

主演はソル・ギョングとムン・ソリ。韓国映画らしく生々しい性と生を描きながらパンドラの箱のような希望を探し出せた作品になっています。

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物語は社会になじめないまま30歳を目前に出所してきたある青年と脳性麻痺で体の不自由な女性との特異ながら純粋な恋愛を映し出して、周囲に理解されないその二人を追い詰めて行く様を描きます。

2002年韓国MBC映画賞で最優秀作品賞、監督賞、脚本・脚色賞、主演男優賞、主演女優賞、新人女優賞を獲得しています。
同年の第59回ヴェネツィア国際映画祭において、監督賞、新人演技賞、国際批評家協会賞などを受賞するなど高く評価された作品です。

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韓国映画はとんでもない作品を作り出します。社会からはじき出された二人が出会いなんとなく惹かれ会う姿はとても日本では表現できないような内容です。

邦画「ジョゼと虎と魚たち」では足の悪い障害の少女と少年の恋愛を描いていましたが、この作品はそんな淡い恋ではなく、とても辛く悲しい恋のストーリーでした。

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先日韓国映画「ソウォン」でソル・ギョングを久しぶりに会えたので、この作品も思い出しました。凄い映画でした。ソル・ギョングも凄い役者です。

彼の出演作では同じくイ監督作品「ペパーミント・キャンディー」など時代を遡るストーリー展開を覚えていますね。この作品でもソル・ギョングの熱演が光りました。

韓国映画奥深いです。この作品も機会あれば是非ご覧くださいね(*^_^*)

子猫をお願い

さぁ〜今日は韓国映画だ〜(*^_^*)

2001年制作の韓国映画「子猫をお願い」は日本では2004年に公開されています。

主演はその前年「吠える犬は噛まない」で個性的な存在感を示した新人女優ぺ・ドゥナでしたね。
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ぺ・ドゥナは2005年に山下敦弘監督の邦画「リンダリンダリンダ」や2009年是枝監督「空気人形」、2012年アメリカ映画「クラウド・アトラス」などに出演し人気女優になりました。

この作品は女性監督チョン・ジェウンのデビュー作です。監督が書き下ろしたオリジナル脚本です。
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韓国映画界で男性俳優が主演で、彼らの活躍する映画が主流であったところに若き女性映画監督が、高卒の若き韓国人女性たちの群像劇を描き、遅れてヒットし評価されていきました。

高校生から大人への移行期における繊細な女の子たちの心の機微を丹念に描いた秀作です。

無邪気な女子高生5人組が大学には進学せず卒業した彼女たちは、それぞれが社会の厳しい現実にさらされます。
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仕事、家族、恋愛、友情など何もかもが緩慢に変化してゆき、毎日が無表情な残酷さで流れていきます。

20歳のそんなある日、五人で朝まで家飲みした翌朝、ひとりで先に帰宅したジヨンを思いがけない悲劇が待ち構えていた。やがて、五人の女の子たちの若々しい友情関係は、希望と不安の入り混じる静かな終焉のときを迎えるのでした。

韓国の若い女の子たちの青春群像劇で、社会の厳しさや格差社会の問題を表現しています。日本でも同じような問題もあり、男子でも理解できる内容でしたね。
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同じ学校の仲間も何故か社会に出ると離れ離れなり、いつの間にか疎遠になっていきます。同じ組織や団体に入らず、少し距離を置いて付き合いようになります。
不思議な感覚なんですが、自分の道を歩み始めるってことが大人になるってわかる瞬間なんでしょうか。この作品でもそういう感覚を上手く表現しています。いい作品でしたね。
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映画の予告編も合わせてどうぞご覧くださいね(*^_^*)

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