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今日は山の日!でしたが、しっかり仕事してました。でも昨日は日帰りで富士登山を楽しんできました。 さぁ頂上はいい天気かなぁ〜σ(^_^; さすが夏休み。平日でも人は多い。やっぱり富士山は初めての人が多い。 途中で元気いっぱいの大阪の中学生たちと話しながら4時間半で富士宮山頂へ。コースタイム並かな…σ(^_^; そのまま剣が峰に向かう。 無事登頂! 涼しいけど…汗カキカキ。 帰りは御殿場ルート。途中で小1の男の子を含んだ5人家族に会う。元気なファミリーだったけど小学生の女の子二人も凄い!頑張れ! 大砂走りを堪能して下山は2時間40分。 水ケ塚駐車場行きのバスに乗り込み下山終了! トレーニングになったかなぁ〜σ(^_^; |
富士登山
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15日は目が覚めたら…御来光にギリギリの時間となっていました(≧∇≦)
なんと前夜21時消灯後、7時間半寝てしまいました〜σ(^_^;) あ〜よく寝た〜(^_^)v と言うわけでギリギリ御来光を見ることができました(^_^)v 朝ごはんをいただき、5時20分に赤岩八合館を出発です。頂上まで90分かかるとのことで朝日の影富士も見たかったので先を急ぎました。 深夜に御来光を求めて歩いたり、昨年苦労して御殿場ルートの5合目から8時間かけて登頂した場合に比べて楽でしたが、ゆっくりボチボチ歩いてちょうど1時間半で登頂できました〜勢いで剣ヶ峰まで。3776メートルの最高峰〜(^_^)v 影富士を見たくて急ぎましたが…残念ながらだいぶ時間はかかって遅かったようです(≧∇≦) 諦めて自分の影です。何か? お鉢巡りを歩いていると昨晩の山小屋で同宿した長野の二人組にバッタリ。 昨日も登頂したのにもう一度登頂したとのこと。元気やなぁ〜と再会誓いお別れ〜(^_^)v お鉢巡りは1時間半でした。8時半から御殿場ルートを下り、6合目から宝永山を目指しました。 お天気最高〜眺め最高〜だから山登りはやめられません(^_^)v 宝永山から少し歩いていくと…「ひゃっほ〜」って大砂走りを走って下ります。誰も私に追いつきません*\(^o^)/* 気持ちいい〜大砂走り大好きやなぁ〜 御殿場ルートの魅力はここですね(^_^)v 5合目の大石茶屋にてタライ水100円で砂まみれの顔や首をサッパリ! ついでにカキ氷〜!美味い〜!生き返る〜*\(^o^)/* 無事に御殿場ルートの5合目に着きました。宝永山と大石茶屋に寄り道して下山に4時間。楽しかった〜やっぱり御殿場ルート最高〜(^_^)v でもね。前日に停めた駐車場行きのバスが土日しか出ていないのがわかり(≧∇≦) タクシーで2000円かけて駐車場まで。天気も良く無事に戻ったので、まっいいか〜(^_^)v 今度いつ行こうかなぁ〜 |
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台風の影響で昨晩から東海地方も風雨が強まり1日通り過ぎるのを待ちましたね。早く無事に通過して梅雨が明けますように(-_^)
今週の火水は仕事が休みで天気も良さそうだったので今年初の富士登山に行ってきました。昨年4ルートを制覇しましたが、2つのルートをまたいだルートがあるとのことで、その道にチャレンジしました(^_^)v そのルートは通称プリンスルートと呼ばれ、2008年に皇太子殿下が登って一躍有名なりました。富士宮ルートから登り、6合目から宝永山経由で御殿場ルートの6合目に抜ける登山道です。 6合目から6合目ということで高度差もなくトラバースする楽な道かなと思えましたが、宝永山の火口を砂礫に足を取られながら登るので決して楽なルートではありませんでした(T_T) しかし地元の小学校が遠足で来ていたぐらい、宝永山自体は5合目から2時間ぐらいで往復できるハイキングコースになっています。 宝永山経由のプリンスルートの山旅を前後半で書きます。 まずは14日、自宅を6時に出発します。最近朝が苦手です(≧∇≦) 高速を飛ばして富士山麓の水ヶ塚公園の駐車場まで280キロ。途中SAで1度休憩して朝の渋滞にはまりつつも4時間半で到着しましたσ(^_^;) 駐車場にクルマを止めてバスで富士宮の新5合目まで向かいました。その時点で11時半でしたが、昼食を取ってからスタートしました。 20分で6合目の雲海荘に着き、ここで富士宮ルートとお別れです。いざプリンスルートへ! 先行する20人ぐらいのグループを宝永山火口付近で追い抜き、小学生たちの遠足休憩を横目に見ながら宝永山を馬の背まで登ります。この登りが砂礫の中に足が埋まり、上手く進みません(≧∇≦) 宝永山を登り終えると御殿場ルートへ合流します。 フーフー言いながら宝永山の馬の背を越えて暫く歩くと御殿場ルートへ出ました。天気は最高で頂上はしっかり見えます。 昨年苦労して登った御殿場ルートの6合目まで2時間ぐらいで着きました! 御殿場ルートの5合目からは4時間かかる計算でした〜プリンスルートなかなか楽じゃん(^_^)v 御殿場ルートの6合目からは赤岩八合館を目指します。今年初めての富士登山は疲れます。カンカン照りの暑さではなくて、風が強くて長袖のシャツで充分です。ひたすら登ります。またまた登ります。苦行です。Mですね〜 歩くこと4時間半で赤岩八合館に到着しました!まぁボチボチでした〜 この赤岩八合館はかの皇太子殿下も宿泊した由緒ある山小屋ですσ(^_^;) え〜こんなところに泊まったの〜と素人ながら驚きましたが…でもとってもフランクでいい山小屋ですよ(^_^)v 殿下からちゃんと宿泊代ももらえたそうです!σ(^_^;) 赤岩八合館の夕食は5時からです。ここのカレーはお代わりできるのが有名です。600円!の冷えた缶ビールで美味しくいただきました(^_^)v 夕食後は豪快に駿河湾に延びる影富士を最後まで眺めて過ごしました。 21時の消灯まで長野や富山の方と知り合い話し込んだり。明日の準備をしてオヤスミ〜なさい〜(( _ _ ))..zzzZZ |
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時間は12時半を過ぎました。8時間登り続けています。とはいっても休憩をとりつつ、後半はかなりのペースダウンで歩いては休み歩いては休みの繰り返しでした。
しかし、とうとう見えました。10合目の鳥居が! 感動〜
登頂できました! 一歩一歩、歩いていけば登頂できます。
時間はなんと8時間半かかりました! 辛かった〜
真昼の登頂だったのと風がそれほど吹いていなかったので、そのままの勢いで剣ヶ峰を目指しました。
約10分で登頂です。剣ヶ峰は富士宮ルートで登って1ヶ月ぶりでした。
剣ヶ峰からの眺めをアップしましたのでご覧ください。
1時間ほど山頂に滞在しオニギリ1個食べ、スパッツつけて下山開始です。下山開始14時です。7合目までは石や岩場の歩きづらい道を下ります。途中で雷も発生しゴロゴロ音のする中を下ります。7合目まで下りは2時間かかりゆっくりです。
7合目を過ぎていよいよ人生初の大砂走り突入です。
宝永山を右下に見ながら最初は大きな岩がある砂走りですが、そのうち砂ばかりの大砂走りに突入します。まるで鳥取砂丘の丘を下る感じの砂まみれでがクッションが効いて歩きやすい!
大きな足取りでぐいぐい進んでいきます。走って飛んで飛んで飛んでの雰囲気。楽しい〜霧雨の涼しい気温の中だったので過ごしやすかったのもありましたが、私には大砂走りがとても短く感じられました。
結局新五合目までは1時間半で降りることができました。
大砂走りの映像もどうぞ。
雷雲が近づき雷の音がする中で霧雨状態だったので砂に適度な湿り気があり砂埃がたつことはありませんでした。しかしシューズは砂まみれ。その細かい砂がこびりつき帰ってからが大変でした。
双子山を過ぎる頃から平坦な下りになり膝に堪えましたが大砂走りは最高に気持ちよかった〜これなら御殿場ルートももう一度登りたいと思えます。
新五合目は閉山後のため、登り始めた朝にはなかったバリケードが今日から設置されました。そのバリケードをやっとの思いで跨いで生還です。
無事、御殿場ルートを計13時間かけて往復できました。長かった〜
9月でまだ気温が低かったので登頂できましたが、真夏の暑さなら登頂できていなかったかもしれません。
御殿場ルートの日帰り登山は初心者にはきつかったですが満足感一杯です。体力的にきつい仕事や長い歩きの登山もこなせるという自信がつきました。
仕事のため日帰り登山なってしまいましたがチャレンジできて満足です。
今年は富士登山の4ルートを全て制覇できました。来年はプリンスルートを登ったり、登頂時間を短縮したりいろいろチャレンジしようかな。
最期までお読みいただきありがとうございました。
今年最期は雨に曇る富士山でした。 今年はいろいろありがとう〜!
また来年来るからね〜
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水曜の深夜、高速を飛ばして帰ってきました。往復600キロ。もう少し近ければいいんですが…疲れました。
当然、定休を使って登山してきたわけですから、木曜から休みなしで仕事しています。書き込みの時間が取れなくて… 後半戦に続きます。 3000メートルを過ぎて七合目に着きます。山小屋のわらじ館まで後少しです。 ジグザグの登山道にペースは上がりませんが、やっと半分は過ぎたかなと思い気を取り直しました。 御殿場ルートの最初の山小屋わらじ館にたどり着きました。ここから2〜3時間まだ必要なのだと思いつつ先を急ぎます。 御殿場ルートなのか、9月の頃なのか、登山者は少なくなっていますが、何人かと出会いました。 まずその頃、2組の二人連れを追い抜きました。一組は横浜から来た男性二人連れです。ジャージ姿なので初めての富士登山かと思いましたが、前回は別ルートで登頂を目指して断念しているとのことです。御殿場ルートで大丈夫かと気になりました。 また親子二人連れも追い抜きました。母親が20歳ぐらいの息子を連れて登っていました。それぞれのペアは片方の遅いペースに合わせざるを得ず苦労していました。あのペア二組は辛そうな感じでしたね。 やはりペアやグループの登山は誰かのペースに合わせる必要があるため大変です。一人でマイペースで登るのが実は楽なんですσ(^_^;) 少し登ると静岡県側の登山道の管理者の方々が降りてきたのが見えました。私に近づき言います。 「今日で御殿場ルートの登山道は閉鎖します。山頂と登山道入口にはバリケードをしました。登山道途中の案内看板は外しています。後は自己責任で登ってください」 あれ〜10日の12時で登山道は閉めると聞いていましたが、早いなぁと思いつつとにかく山頂を目指します。 先ほど追い抜いた二人連れ二組にも声をかけていたのでしょう。その場面は見えなかったんですが、あれから会わなかったので彼らは登頂をあきらめて下山したようです。「自己責任」の一言ビビりますよね。 誰も後ろから歩いてこなくなり、私が今日最後の登山者と思ったら急に足にきましたσ(^_^;) 山頂は見えていましたが、なかなか着かない登山道に疲れました。寝不足と既に6時間以上歩き続けて右足の太ももあたりがつりそうになります。パンパンに張ってきました。体重のかけ方や歩き方を少し変えました。 呼吸は吐くことを意識して「ヒューヒューハッ」高山病は問題ありませんが、5歩進んで休むの繰り返しになりました。かなりペースダウンしてきました。 この頃から数人の登山者に追い抜かれました。私が最後ではないと思うと気が楽です。 山頂が見えててもなかなか着かない長い登山道。 さすがに御殿場ルート。とても辛い。 過去3ルートは難なく登れた?と思っていて朝早く出れば、御殿場ルートも日帰り登山できると思っていましたが、想像以上です。疲れた〜(≧∇≦) 時間は12時を回りました。 でも私は田部井さんの「一歩一歩進んでいけば必ず登頂できる」の言葉通り、時間をかければ必ず登頂できると信じて歩きました。 歩き出して8時間過ぎました。この頃は疲れ過ぎて写真をあまり撮影していません。 時間切れです…続きは延長戦へ。 |






