白い旅人 ほのぼのブログ♪

自然楽校・未来船 副楽校長をさせていただいております。

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私は色素が全く作れないタイプのアルビノとして生まれから全身全て白髪で0歳から26歳まで世間体と言う理由から強制的に染める事になり不満を持っていながらも長年染めさせられていました。

26歳でアルビノだと知り「ありのままの自分で生きたい」と思い家族を説得して毛染めを止めました。

元々、皮膚の弱い私にはヘアカラーが合わず皮膚がいつも化膿していました。

毛染めを止めてからは化膿する事もなくなり頭が軽く清々しい気持ちになりました。

そんな話を先生にしていたら、先生も試しに一度どれくらい白髪があるのか?毛染めを止める事に決めました。

先生の写真を見た姪っ子さんから早速「 老けて見える! 」と連絡が来たそうですが先生は今も染めずにおります。

それでもやはり気になるようで以下の本を見つけて私に教えて下さいました。

主婦の友社

グレイヘアという選択

こちらの本は日本人モデルが登場しているので日本人に向けてグレイヘアを提案する本ですが私は来月のフランス旅行も考慮してファッションの都でもあるパリの方々のグレイヘアを取り上げた以下の本を注文してみました。

主婦の友社

パリマダム グレイヘア スタイル

もちろんモデルが外国の方なので日本人とは住む環境から肌の色から文化風習など様々な違いはありますが「グレイヘアを選んだ生き方」や「ありのままを生きると言う選択をした経緯」など知りたいと思いました。

遅かれ早かれ白髪は誰にでも当たり前に生えてきますが今は「 白髪=老けている 」が当たり前のようになり「 白髪が生えたら=白髪染め 」が定着しております。

でも知り合いの方や街中で見かける素敵なグレイヘアの方を見る度に「 素敵だなぁ〜♪ 」と私は思います。

先生も一度どれくらい白髪があるのか?試して、ご本人がありのままの髪の毛で生きると言う選択をするのか?それともまた染め直す選択をするのか?これはご本人が決める事なので私は先生の決める事には賛成します。

今の毛染めは天然由来の物も増えて以前よりは髪の毛や肌へのダメージは減った事と思いますがそれでも元々無い物をつけるのですから髪の毛や肌へのダメージは多少なりともあると思います。

先生が美容師さんに染めない事を伝えたら「 髪の毛や頭皮が元気になりますね♪ 」と言われたそうです。

私は毛染めは止めた方がいいと言うのではなく「 白髪=老けている 」と言う誰かが決めた価値観に惑わされず「 グレイヘアで生きる 」と言う選択があっていいのではないか?と思い今回は先生に関係なく本を購入させていただきました。

人が決めた価値観でご自身の生き方まで左右されるなんてとても窮屈な生き方だと思います。

ただそれをご自身が決めたと言うのならどの生き方も正しい生き方だと思います。

私は毛染めを止めてありのままを生きる事を選択しました。

とは言っても人それぞれに毛染めをしなくてはならないケース(例えばお仕事の関係など)やファッションとして様々な色のヘアカラーを楽しみたいと言う考え方もありますので、それぞれの今の環境に合った生き方を選択していただけたらと思います。

今回は先生から教えていただきました本から「 グレイヘア 」と言う言葉を初めて知りましたので私の思いを書いてみました。

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