白い旅人 ほのぼのブログ♪

自然楽校・未来船 副楽校長をさせていただいております。

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交通網の変化

京浜急行
沿線案内略図

絵葉書

京浜急行電鉄株式会社

早速、年代を調べるとヒントとしては横浜→富津と浦賀→金谷のフェリー航路です。

東京湾フェリーの歴史を見てみると1964年3月28日 - 浦賀港 - 金谷港間航路を廃止と言う事が分かりました。

この絵葉書は以上の事から

1964年
昭和39年

55年以前の絵葉書になります。

また昭和30年代は船による房総への交通が盛んだった事が分かります。

この絵地図もかわいいですね〜♪

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人の縁

今日も素晴らしい出会いがありました♪

ラブウォークへの参加が急遽に決まりましたが途中までなのでA〜D班の4班に分かれて歩く事になり私はD班の一番後ろに並びました。

ウォークがスタートすると前を歩いていたお母さんから声をかけていただきました♪

「石井さんですよね?去年の企画展は本当に良かったです♪通常展とウラ見せ展まで2度も家族で見に行きました♪あと中央博の鉄道物語にも石井さんが関わっていて嬉しかったです♪」と嬉しそうに言って下さいました♪

千葉県立中央博物館の企画展までご来館下さったお礼を言うと、そのお母さんが

「石井さんは蔵波ですよね?旦那が石井さんと同級生なんです!○○の事はご存知ですか?」と聞かれましたΣ( ̄□ ̄;)

もちろん私は知っていたので旦那さんとの思い出を話しました(#^_^#)

お母さんはとても喜んで下さり最初は旦那さんの話でしたがお母さんは博物館好きで地図マニアだそうで私の企画展の素晴らしさなどを熱く語っていただいたり博物館の話をしたり初めてお会いしたとは思えないほど意気投合して博物館や地図や考古学の話で盛り上がりましたo(^▽^)o

楽しい時間はあっという間に過ぎ我が家の前に着いたのでお別れしました。

人の縁本当に素晴らしいですね〜♪

もし私が市長さんと一緒にA班にいたら話す事はなかったでしょう!

更に途中でお別れするので最後尾に並んだ事で、前にいたそのお母さんとお話する事はなかったでしょう。

奇跡的なこんな出逢いを経験する度に人との縁の大切さを実感します(*´▽`*)

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ラブウォーク

ユニセフ・ラブウォーク IN 袖ケ浦

今日は袖ケ浦公園周辺にて開催しましたウォーキングイベントに途中まで開催しました。

先日、私のタイムラインにコメント下さいました福本様から今朝、ご連絡いただきお会いさせていただく事にしました。

会場にて打ち合わせ中でしたが直ぐに私を見つけて声をかけて下さいました。

ほんの短い時間でしたがご挨拶させていただきました。

私が募金を差し出すと急遽、ウォーキングに参加する事になり途中までしか参加出来ない事を伝えてましたが、それでもいいと言う事で参加しました。

ウォーキングイベントには袖ケ浦市の出口市長もご参加になっていて、市長さんより福本様へ私の事をご紹介いただきました。

2010年の人間力大賞の授賞式からのご縁の市長さんですが、ずっと私を見かける度に声をかけて下さり笑顔で「いつも頑張っているね♪応援しているからね♪」言って下さる市長さんに感謝致します。

今回のイベントは以下の内容で参加費は全て寄付になり世界中の子どもたちの為に使われます。

私は進藤家住宅を出て博物館に行き桐村さん山野貝塚の説明を聞き上総掘りの説明を聞き我が家の前を通過したところで帰りました。

半分のコースだけでしたが楽しい時間を過ごす事が出来ました♪

6月16日(日)ユニセフ・ラブウォーク IN 袖ケ浦

会場:袖ケ浦公園、山野貝塚とその周辺

参加費全額がユニセフ募金となるウォーキングイベント「ユニセフ・ラブウォーク」、袖ケ浦市で初めての開催です。
国の史跡に指定された「山野貝塚」、万要集で詠まれた植物を展示している「万葉植物園」、花菖蒲が見ごろの「袖ケ浦公園」を歩きます。また、明治時代に上総地方で考案され、今も水不足の国々で活用されている井戸掘りの技術「上総掘り」を見学します。ゴール後にはお楽しみ抽選会も開催!

ユニセフ・ラブウォーク IN 袖ケ浦6/16 | 千葉県ユニセフ協会
https://www.unicef-chiba.jp/352

千葉県ユニセフ協会 | 公益財団法人日本ユニセフ協会 協定地域組織
https://www.unicef-chiba.jp/

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観光と戦争

観光と戦争を知る資料

観光乃勝浦

千葉懸
勝浦町観光協會 

昭和十三年六月六日東京湾要塞司令部検閲済

鳥瞰図絵師
つちや

東京真成社印刷所製版印刷本所

昭和13年
1938年
81前の資料です。

とても色づいの優しい綺麗なパンフレットと鳥瞰図です♪

このパンフレットのデザインをした鳥瞰図絵師の「つちや」とは調べてもなかなか名前が出てこない絵師です。

昭和13年には東京湾も房総半島も軍事的に重要な要塞地帯になり本やパンフレットですら地図や鳥瞰図や写真やスケッチも検閲を受けたものしか世に出せなくなってきました。

戦争末期になると鳥瞰図も地図も一般向けには出せなくなりました。

こういう観光資料から戦争に突き進んでいった日本の近現代史を学ぶ事が出来ます。

観光と戦争と言う真逆の出来事をこのパンフレットが静かに私たちに伝えてくれます。

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国際アルビニズム啓発デー

なので私たちの本を1人でも多くの方々に知っていただけたらと思い宣伝させていただきます。

アルビノ入門書「アルビノの話をしよう」

世界中の方々がこの本に書かれましたアルビニズムに対する基礎知識を知っていただけたら誤解や偏見はほとんど無くなると思います。

小学高学年でも読む事ができる読みやすい本にしました。

アルビニズムを正しく知っていただく為に多くの当事者さんたちからのアイデアやご指導をいただきみんなで出版した本です。

どうかこの本を手にとっていただきアルビノの話をしませんか?

アルビノの話をしよう 石井 更幸(編著) - 解放出版社 | 版元ドットコム
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784759261233

アルビノの話をしよう
石井 更幸(編著)
発行:解放出版社
A5判 縦210mm 横148mm 厚さ7mm 重さ 182g 98ページ 並製
定価 1,300円+税
ISBN978-4-7592-6123-3CコードC0036
一般 単行本 社会

初版年月日2017年7月 書店発売日 2017年7月10

受賞情報
第6回(2017年度)日本医学ジャーナリスト協会賞 書籍部門 〈優秀賞〉受賞

書評掲載情報
2018-05-26 YAHOO! ニュース
評者: 崎山 敏也 氏 (TBSラジオ放送記者)
2018-05-26 現代ビジネス
評者: 崎山 敏也 氏 (TBSラジオ放送記者)
2018-04-21 TBSラジオ 「蓮見孝之 まとめて!土曜日」人権TODAY
評者: 担当:崎山敏也 氏
2018-03-05 YAHOO! ニュース
評者: 小林春彦[コラムニスト]
2017-12-16 毎日新聞 播磨・姫路版
2017-11-22 読売新聞 夕刊 東京版
2017-09-20 毎日新聞 朝刊
2017-06-26 朝日新聞 朝刊 兵庫・播磨版
重版情報
2刷 出来予定日: 2018-09-30
紹介
全身のメラニン色素が生まれつきまったく、または不十分にしかつくれない体質をもつアルビノの人が暮らすうえでの困難や支援について、当事者、親の体験に加え、医師などの支援の立場から、具体的な情報を届ける。

目次
まえがき

アルビノ当事者 妊娠、出産、子育てへ 板垣明美
おてんば娘は夢のなか/学校嫌い/茶髪の私をみてみたい/ルーシーがくれた出会い/私はアルビノ/白くても黒くても私の子/アルビノの母親

アルビノ当事者 海洋生物の研究に携わる 西濱士郎
「神様が色をつけ忘れた」/出生から幼少期/幼稚園から高校卒業まで/大学進学から現在まで/研究職に就いて思うこと/ネット情報とアルビノ

アルビノ当事者 アルビノを受けいれて 石井更幸
白い髪を黒く染める/自分はほかの人と違う/医師の言葉にショックを受ける/柔道で自信を取り戻す/親友がかなえてくれた夢/世界を広げてくれた2人の先生/アルビノとわかる/ロービジョン(弱視)と補助具/本当の自分に出合う/ホームページを開設/アルビノ交流会を開く/出会いから結婚、新婚生活へ/アルビノを受けいれて/みんな違って、みんないい

親の立場 相談すれば扉は開かれる 新沼史和
病院、施設をめぐる/幼稚園の受け入れについて相談/小学校について教育委員会に相談/1人でかかえこまないで

親の立場 生まれてきてくれて ありがとう 関口千佳
喜びと不安/アルビノのオフ会に参加/出会いが私を変えた

アルビノへの支援 視覚支援 相羽大輔
アルビノの見え方/学校や社会生活での工夫/おわりに

アルビノへの支援 紫外線対策 宮元浩子
アルビノの人の皮膚に及ぼす紫外線の影響/アルビノの人の視力に及ぼす紫外線の影響/日常で工夫することなど

アルビノへの支援 医師の立場から 石井拓磨
アルビノとは?/一般の人にお伝えしたいこと/アルビノの子どものご両親にお伝えしたいこと/同じ体験をした人と会うことの意味/医療関係者の方々へのお願い/教育関係者の方々へのお願い

さらに知りたい方への書籍・ウェブサイト紹介
便利なタブレットのアプリ・アクセサリーの紹介
アルビノに関する相談窓口

コラム
1 白変種
2 アルビノの仲間たち
3 アルビノーニ(Albinoni)

前書きなど
この本を手に取っていただきありがとうございます。
まず、私は、アルビノ当事者である前に1人の人間としてどう生きるのかが大切だと思っています。これは、多くの当事者やご家族との出会いのなかで学ぱせていただいたことです。アルビノは、私の一部であってすべてではありません。私はみなさんと同じ、1人の人間として生きています。アルビノは特別な存在ではなく、当たり前に存在するものとして考えています。いちばん大切なことは、1人の人間として、どう生きるかだと私は思います。
しかし、アルビノについての正しい情報がなかったことで私自身悩まされてきました。また、「同じ思いをほかの当事者やご家族にはさせたくない」という気持ちで本名と本人顔出しでホームページを立ち上げ、アルビノ交流会を始めることを決めました。
活動を始めると少しずつですが、交流会や講演会を通じてアルビノ当事者やご家族や多くの方々とのご縁をいただき、交流を通じて理解の輪も広がっていきました。
 さらに、地元の中学校を中心に講演会をさせていただくなかで、生徒さんからいただいた感想に「障害のある方が来ると聞いて『かわいそうな人』かと思っていましたが、お話を聞いて、私たちと同じと思いました」という言葉がありました。それでわかったことは、正しい情報があれば差別や偏見や誤解を減らすことができ、私たちにとって生きやすい社会につながるのではないかということです。

 この本の執筆についてのお誘いは、アルビノあおそらクラブ代表の松永道弘さんからいただきました。この本に執筆してくださったみなさんは、全国をめぐる活動のなかで私が出会った方々です。また、アルビノ・ドーナツの会代表の薮本舞さん、日本アルビニズムネットワークの矢吹康夫さん、ヘルマンスキー・パドラック症候群(HPS)患者会代表の橋本京子さん、長崎アルビノ交流会主催者の中田円香さんには、出版にあたってのアドバイスをいただくなど、おせわになりました。お礼申しあげます。
 本書は、誰でも気軽に手に取れる、アルビノを知らない人たちやアルビノの子育てを始めたばかりのご家族にもわかる本作りに努めました。この本を通じて1人でも多くの方々に正しい情報を知っていただき、アルビノへの理解の輪が広がることを心より願っています。

 本書に使用した写真は、カバーの写真を除き、私および執筆者の提供によるものです。
 なお本文中、アルビノの人を指して「白子」という語を使っているところがありますが、当時の表現をそのまま使った文脈で使用しています。この言葉は、かつて差別的な意味でも使われたいきさつがあり、いまではおすすめできません。
 本書は、アルビノの人にも読みやすいように、本文の書体にユニバーサルデザイン(UD)書体を使い、横書きとしました。

石井更幸

版元から一言
第6回(2017年度)日本医学ジャーナリスト協会賞 書籍部門 〈優秀賞〉受賞

著者プロフィール
石井 更幸 (イシイ ノブユキ) (編著)
石井 更幸 いしい のぶゆき
1973年、千葉県生まれ。
日本各地でアルビノ当事者、ご家族を対象とした交流会を主催。個人的な依頼にも応えて活動を続け47都道府県をすべて巡る。アルビノをより多くの方々に知っていただくために、小中学校、医療系の大学や専門学校、人権関連の団体や障害者団体、各自治体などで講演活動を行う。
また、アルビノ・ドーナツの会、日本アルビニズムネットワーク、アルビノあおぞらクラブ、自然楽校 未来船、Happy Life Village榛名などの団体にも所属し、協力活動を行う。
個人や団体での活動が認められ、2010年に青年版国民栄誉賞の人間力大賞にて会頭特別賞を受賞。
2011年 ニューヨークで開催されたヘルマンスキー・パドラック症候群(HPS)カンファレンスに日本代表として参加。

上記内容は本書刊行時のものです。

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