白い旅人 ほのぼのブログ♪

自然楽校・未来船 副楽校長をさせていただいております。

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今日は今年16年目になります千葉アルビノ交流会の会場予約をしてきました。

おかげさまでお部屋の予約は取れましたが今年は17畳ほどの和室での開催になります。(飲み物はキャップ付以外は禁止)

例年通りに子どもたちの為にプレイルームの予約もしました。

開催日時は

11月23日(土・祝日)

12:30〜18:00
(部屋の片付けも含む)

参加費 無料

詳しくは後日にさせていただきます。

今年も皆様のお越しをお待ちしております。

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以前に私が久留里駅前の観光案内所に母の実家の近所の人がいて企画展の時にお世話になった話をしたら先日、母がお礼に行き私がお世話になった近所の方はいなかったようですが母が受付で話をしているのを聞いて入り口で売店している女性の方が母に声をかけて下さいました。

「 企画展の方は奥様と先日も来られましたよ。あの企画展は本当に良かったですよね〜♪懐かしい物ばかりでまた見てみたいです♪」

と言う話をして下さり母に

「あの方の知り合いの方ですか?」

と母に聞いたので

「私の息子です」

と言うと私が先生と来た時の話をいろいろして下さり更に去年の企画展の更に細かい感想まで言って下さったそうです♪

あの資料と同時代を生きて来た方々には本当に懐かしい思い出の資料だったんですね〜♪

3000部も印刷した図録が期間中に完売して1000部重版になった事も皆さん懐かしく思って購入して下さったんですね〜♪

去年の企画展が人の心を動かして今も思い出として心に残っている事が本当に嬉しいです♪

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一週間お疲れ様です(^_^)ノ

週休2日制とは無縁の今日も1日働いてきました(^0^;)

先日、千葉県立中央博物館で開催中の企画展にてお話しさせていただく事になった「鉄道トーク」ですが先日、担当の内田さんとの打ち合わせで事前にどの資料提をどの順番でスライドしていくのか?お知らせしていただける事になりほっと一安心しております(*´▽`*)

私が提供した資料と言っても去年からずっとお預けしている資料なので全てを詳細には覚えていませんので事前に何を出していただけるのか?教えていただけたら少しずつ当日まで資料について調べたいと思います(^_^)ノ

ただ担当の内田さんと私の一番の思いは博物館を子どもたちから大人まで気軽に利用していただける事を考えておりますので鉄道トークとなっておりますが少し博物館の良さなどもお話しさせていただけたらと思っております(*´▽`*)

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昔の町名

観光の

新舞子 大貫 海岸

大佐和町観光協会発行

海水浴場 旅館案内 海釣案内

と言うパンフレットが届きました。

早速、発行年代を調べる事にしました。

パンフレットにある大佐和町の年代を調べると

1955年(昭和30年)3月30日 - 大貫町、佐貫町が合併して大佐和町を新設。
1971年(昭和46年)4月25日 - 富津町、天羽町と合併し富津町を新設。同日大佐和町廃止。

大佐和町があった年代が絞られました。

更に交通の所に書かれた房総西線 大貫駅・佐貫町駅下車
ジーゼルカー毎時発着

夏期快速列車・さざ波・夕凪・浜風号で両国より2時間
汐風号で新宿2時間30分

と言う表記を見てさざ波号について調べてみました。

特急「さざなみ」号の名前の由来 説明の中で内房線沿線が通る東京湾内湾の小さく立つ波を表す「漣」「小波」「細波」(いずれも読みは「さざなみ」)が由来となっているそうです。

特急の平仮名表記の「さざなみ」ではなく快速の波が漢字の「さざ波」の事も説明があり1959年 ( 昭和34年 )の夏季臨時列車には「さざ波」のマークを付けて運転した事があると書かれていました。

この表記を信じるとすれば届いたパンフレットの年代は

1959年
( 昭和34年 )

ではないかと思います。

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思い出の富浦

国定公園
房州富浦

千葉懸富浦町役場
富浦町観光協会

発行年を調べますと鳥瞰図に東海汽船の竹芝→勝山航路が載っていましたので、こちらの航路を手がかりに年代を推測してみました。

東海汽船の記録に以下の記載を見つけました。

1963年 昭和38年
7月14日
東京−勝山−館山間水中翼船就航
10月15日
水中翼船館山−勝山−東京、木更津−東京間航路就航
東京湾高速船株式会社
房総観光株式会社を吸収合併して水中翼船一本化

この記載から1963年 昭和38年前後に発行されたパンフレットだと分かりました。

鳥瞰図内には3台のボンネットバスが描かれていて右側に「日東バス」左側に「夏期登山バス」との記載があります。
私は日本のボンネットバスを見た事はありますが乗車経験はありません。
ボンネットバスっていつ頃まで製造されていたのか?調べると「1971年には量産タイプのボンネットバスの製造は中止されることになった。」と言う記載がありましたので私が生まれた1973年には製造していなかったようです。

鳥瞰図の右下には枇杷の絵があり箱に入った「BIWA」ローマ字表記の枇杷や缶詰めや羊羹など、この頃から枇杷の栽培が盛んだった事も分かります。
富浦は今も枇杷で有名で道の駅「枇杷倶楽部」もあります。
因みに千葉県の枇杷は皇室への献上品としても知られています。

今は南房総市になっている富浦町の歴史を調べますと
1933年(昭和8年)4月3日 町制を施行し富浦町(初代)。
1955年(昭和30年)3月31日 八束村と合併し、改めて富浦町(2代目)を新設。
2006年(平成18年)3月20日 -富山町、三芳村、丸山町、和田町、千倉町、白浜町と合併し南房総市を新設。同日富浦町廃止。

と言う歴史が分かり富浦町名前は昭和8年から平成18年まであったようです。

このパンフレットが発行された昭和30年代には富浦駅前に遊園地があったり駅前(地図で見ると)の富浦湾の港には船の発着所があり大房岬を周り反対側の船発着所(西浜海水浴場?)まで遊覧船があったようです。

富浦と言えば大房岬に小学1年の時に子供会と小学6年の時に学校の行事で少年自然の家に宿泊しました。

高校3年生の12月には自転車旅の時に野宿した事もあり思い出の場所です。

びわソフトやびわカレーや枇杷関連のお土産などなどオススメの場所です。
道の駅とみうら 枇杷倶楽部 -千葉県南房総市- 房州びわを使った製品がいっぱい
http://www.biwakurabu.jp/

房州びわ・びわ狩り・産直ビワ・枇杷
https://www.mboso-etoko.jp/top/biwa/

こちらもその日に水揚げされたばかりのお魚を使っていただける美味しい漁業直営のお店です。
浜の台所おさかな倶楽部|岩井富浦漁業協同組合
https://www.tairyou.com/chokuso.htm

大房岬自然公園
http://taibusa-misaki.jp/

今は遊覧船ではなくセーリング体験が出来るようです。
施設[Falcon Sailing Club ファルコン セーリング クラブ]
https://www.mboso-etoko.jp/fsf/shisetu/contents.asp?uid=3595

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