白い旅人 ほのぼのブログ♪

自然楽校・未来船 副楽校長をさせていただいております。

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日東交通の資料

外房遊覧自動車株式會社

天津清澄登山営業所

清澄山全景
登山自動車

の絵葉書が届きました。

外房遊覧自動車株式會社と言えば日東交通になる(統合)前の会社の一つです。

去年の企画展に日東交通の小宮社長がプライベートで訪れ日東交通100周年記念事業として日東交通関連の資料を探している事を知り資料の貸出依頼を直接受けました。

その後も日東交通100周年記念事業にご協力させていただく為に資料を集めております。

今回の外房遊覧自動車株式會社の資料はパンフレットをすでに持っております。

歴史を調べると以下の事が分かります。

1928年(昭和3年) 三日月自動車(太海ー上総興津間・運行時期不明)から外房遊覧自動車(のちの外房内湾自動車)へ路線を譲渡する。

1939年(昭和14年)外房遊覧自動車が外房内湾自動車に社名を変更する(東京湾内への路線拡大に伴う)。

1944年 7月 (昭和19年) 外房内湾自動車及び丸共自動車を合併し日東交通株式会社に商号変更。

と言う歴史が分かりますので、この絵葉書は

1928年(昭和3年)から1939年(昭和14年)の11年と言う会社としては短い間に作られた物だと分かりました。

これからも日東交通100周年記念事業に向けて資料者として資料収集を通じてご協力させていただきたいと思います。

日東交通株式会社 – 日東交通株式会社では、千葉県木更津市の路線バスを中心に観光貸切バスや東京都内への高速バス運行を行っております。
http://www.nitto-kotsu.co.jp/

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人の心を動かす企画展

今日は19日の鉄道トークの会場下見と資料入れ替え最後の展示の見学と鉄道絵解き咄2「京成電鉄」のをお話しを聞かせていただく為に千葉県立中央博物館に行ってきました♪

今日は偶然にも京成電鉄の話になり京成電鉄の事に詳しい武田くんも来館してくれました♪

鉄道絵解き咄2ではパワポの不具合で原稿が無いスライド写真だけの状態(終了後に教えていただきました)で京成電鉄の歴史を詳しく教えていただきました♪

今回の企画展の担当の内田さんも私と同じく企画展の為に鉄道の事を調べ始めたと言う方でしたが、さすがプロだけあって歴史を詳しく教えていただきました♪

お話が終わり内田さんと19日の打ち合わせをしていたら1人の女性が来て下さり

「石井さんて去年、企画展をされた石井更幸ですよね?」

と言うので「そうですよ♪」と答えると

「去年、企画展を拝見して本当に素晴らしい資料に感動しました♪次はいつ開催ですか?」

と嬉しい感想を話して下さったので

「ありがとうございます♪去年は袖ケ浦市で初の個人の企画展だったので次やっていただけるのか?私も分からないんですよ♪」

とお答えしましたら、その女性は特に鉄道が好きとか何も無く偶然に博物館に立ち寄り去年の企画展を見て感動して下さったようで

「是非♪第2回目の企画展を開催して下さい♪またあの素晴らしい資料を見てみたいです♪」

と更に嬉しいお言葉をいただきました♪

それを聞いていた内田さんが

「19日の『鉄道トーク』では宣伝した通り石井さんのトークイベントをしますので是非、博物館へお越し下さい♪」

との言葉に

「是非お話をお聞きしたいです♪」

と言っていただきました♪

去年の企画展から半年も経っていたのに会場にあった私の名前と写真を見て覚えていて下さって声までかけていただき本当に嬉しい気持ちです♪

企画展では展示や図録などを担当した桐村さんや前例の無い企画展の開催に尽力して下さった館長を始めとする博物館の皆さんのご尽力があればこそこうして1人の方に感動していただけたと思います。

1人の人の心を感動させる企画展に関わらせていたたけた事を心から嬉しく思います。

そして千葉県立中央博物館へお誘い下さった内田さんにも心より感謝致します。

19日に開催の「鉄道トーク」では鉄道愛好家ではない素人の私だからこそ集める事が出来た資料についてお話をさせていただきますね。

私が子供の頃に博物館で体験した感動を1人でも多くの方々にお伝え出来たらと思います。

バーチャルでは決して味わえない本物の資料の持つ力を感じていただき博物館をもっと利用してほしいと思います。

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今日は千葉県立中央博物館にて開催中の企画展の2回目の資料入れ替えを終えた展示会場の見学と以下の講演会を聞きに行きます。

鉄道絵解き咄
13:30〜14:30

今日、講演会の会場になる講堂が5月19日(日)に私が博物館にて初めて講演会をさせていただく会場となるので下見をしてきます(^_^)ノ

講演会の依頼を下さった内田さんは「私がフォローするので気軽に話して下さい」とおっしゃっていただきましたが「鉄道トーク」として楽しみにお越し下さる方々は私が完全な素人なんて知りませんので来て良かったと思っていただけるようなお話が出来るように今日も資料を見て学びたいと思います。

博物館での講演会は通常なら研究者やその他のプロフェッショナルな方々がお話をする場所だと思いますが約3年前まで無知だった私が千葉県の鉄道のお話が出来るか?どんな資料を出していただけるのか?内田さんにどんなお話をふられても対応出来るように19日まで勉強させていただきますね。

夢の博物館デビューに向けて頑張りますヽ(^0^)ノ

平成31年 春の展示 明治150年記念事業 千葉の鉄道物語―線路が拓いた「観る・住む・運ぶ」― - 千葉県立中央博物館
http://www2.chiba-muse.or.jp/www/NATURAL/contents/1544315794850/index.html

開催期間 平成31年2月23日(土)〜6月2日(日)
休館日 毎週月曜日(ただし、5月6日は開館)、5月7日
会 場 千葉県立中央博物館 第1企画展示室

入場料 一般300円(240円) 高校生・大学生150円(120円)

中学生以下・65歳以上の方・障害者手帳等をお持ちの方は無料

※( )内は20名以上の団体料金

明治27年(1894)に千葉県に初めて鉄道が通りました。首都と線路でつながった千葉県は、気軽に訪れることのできる観光地として、あるいはベッドタウンとして、人々の活力を養ってきました。また、平成30年度は、明治150年という節目にあたります。本展示ではわが国の社会・産業・文化の近代化を支えた鉄道に焦点をあてます。実物資料・書籍・絵葉書・古写真・模型などを用いて、鉄道の発達とそれに伴う千葉県の社会・世相の変化について紹介いたします。

千葉県立中央博物館
http://www2.chiba-muse.or.jp/www/NATURAL/index.html

ご利用案内
千葉県立中央博物館

所在地 〒260-8682 
千葉県千葉市中央区青葉町955-2
TEL:043-265-3111
FAX:043-266-2481
開館時間 9:00〜16:30(入館は16:00まで)

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カメラ選び

アルビノあるある(私編)

カメラ選び♪

私の場合♪

アルビノの私の目(タイプにより色素量が違います)の場合は完全に色素を作る事が出来ませんので欧米の白人の方のように虹彩部分の色がブルーグレーです。

虹彩とは
眼球の前面にある瞳の周りの円盤状の膜で伸縮して瞳の大きさを変え、網膜に達する光の量を調節する場所になります。

私の目の場合は虹彩での光の調整がほぼ出来ずに光に対して無防備で極端に眩しがります(>o<)

下の写真をご覧下さい(^_^)ノ

カメラの操作部分を撮影しました♪

最近はカメラ女子など女性がカメラを楽しむようになりデザインもお洒落で可愛い物が増えました(*´▽`*)

昔はカメラと言えば黒またはシルバーが主流でしたが現在は様々な色で作られております♪

このシルバー系の色が私にはとても眩しく操作ボタンに何とか書かれているのか?眩しくてほぼ見えません(^0^;)

もちろん書かれている文字自体も小さいので見えにくいですが…

それでもカメラ本体に書かれている文字や記号は場所を覚えてしまえば操作は出来ます。

ただ撮影場所って外だったり室内でも照明が当たっていたりと私にとっては眩しいシチュエーションばかりなんです(^0^;)

見えやすさを考えて外側の液晶モニターを見ての撮影になりますがシルバー系のカメラ本体では光が本体に当たり反射して眩しく感じる事があります。

液晶モニターにも光が反射します!

別に液晶ファインダーを付けたりする事も可能ですが画面(液晶)サイズが小さくピントがどこに合っているのか?判断が難しくなります。

私はカメラ用の液晶をカバーして覗く事が出来る商品を使って眩しさの軽減をして外側の液晶モニターを使って撮影する事が多いです。

こうしてカメラ選び一つとっても眩しさ対策を考えてより良いカメラ選びをして楽しくカメラライフをしておりますo(^-^)oワクワク

こんな細かな事かもしれないですがこういう小さな事でカメラ撮影時の目に対する負担を減らして撮影を楽しんでいただけたらと思います(#^_^#)

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新たな資料が届きました。

水郷

佐原観光協會

パンフレットには年代明記が無かったので鳥瞰図から年代を調べると「 城南電車 」と言う鉄道路線が目に入り歴史を調べ年代を推測しました。

鳥瞰図では「 城南電車 」とありますが正式には「 常南電気鉄道 」と言う路面電車路線があったようです。

戦前に阿見村にあった霞ヶ浦海軍航空隊の人員輸送を目的に1926年(大正15年)に開業された路線で元々は土浦駅から同航空隊霞ヶ浦飛行場を経て荒川沖駅へ至る計画だったようで、土浦駅 - 水海道駅間の谷田部線も計画されていたようですが、予算の都合で土浦駅前ー阿見駅間の阿見線のみが建設(鳥瞰図に載っていた区間)されたそうです。
しかし、既に192 3年(大正12年)には並行してバスが運行されていて乗客も減少したことや地元の銀行の融資がなくなって、1938年(昭和13年)の開業11年目で廃線になり会社はバス専業となり社名も常南バスと改称されたそうです。

この歴史を考えますと戦前の昭和初期のパンフレットと言う事は間違いないです。

詳しい年代を調べるには交通費などを見てそこから年代を推測するしかありませんね。

以下のサイトが現在の観光協会です♪

水郷佐原観光協会
https://www.suigo-sawara.ne.jp/?p=we-page-top-1

こうして千葉県や近隣の地域も観光を一つの産業と捉えてパンフレットも積極的に作っていたようです。

近現代史を知る資料として観光を切り口にそこから地域の事を学ぶきっかけとして観光パンフレットが生かされたらと思います。

今は歴史的価値は小さい資料ですが令和時代になり更に次の年号や更に次の年号の時代が来た頃にはきっと貴重な資料になって地域の歴史を学ぶ資料として博物館に訪れる方々に見ていただけたらと思います。

浮世絵も元々は価値は無く、その価値を認めて収集保存して下さった方々がいたからこそ今、私たちは観る事が出来るようにこのパンフレットもいつかは地域の為に役立つ時が来ると信じております。

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