吹奏楽☆指揮者のひとりごと☆

打楽器と吹奏楽と一応トロンボーンも

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間もなく吹奏楽コンクールが始まります。

もう早朝から夕方まで、ここの所一日中教えています。

昼間の時間は高校の部室で休憩と早朝に通した録音のチェック

そして午後にその手直し

翌日早朝一番にまた録音、


そしてお家に帰ったらくたくたです。何にもやる気が起こりません、


速攻でお布団に潜り込み休みますが、


4時間寝ると起きてしまう!その後はもう起きたままなんで、

下手すると2時位にぱっちりと目覚める始末で…

緊張しているのでしょうかね?こんなんじゃ体が持ちません。

さらに肩の痛みは一向に治らず、だましだまし指揮を振っているのですが、

ひじまでしびれて、かなりつらい状況です。そういえば故岩城氏も首にボルトをしながら

指揮を振っていましたっけ?肩こりと腕のしびれでも気をつけねば!


でもって高校生達、頑張っています。やや本気になるスタートが遅い気もしますが、
ここの高校生、『頑張る』『努力』という事を知らない生徒もいます。

更に人とのコミュニケーションが苦手な子もいます。


そんな子供たちに感情的な表現を刷り込む事は至難極まりない事で、

あらゆる表現や比喩、たとえ話のオンパレード指導となりますが、

なかなか感情のスイッチが入ってくれません。



それにリズム感が無いというか、運動神経が鈍かったり、集中力の精度が甘かったり、

まあ普通の高校生なんですが、それでは納得する演奏にはほど遠くて、


練習ではひたすら同じテーマをひたすら繰り返し繰り返し、しつこいくらい

繰り返し、細かくプレイをチェックして注意!生徒と私の根比べです。

こっちだって若者に負けられません、


そうやって長時間掛けて少しずつ良くしていくしか方法が無いのでしょうかね?

簡単なのは楽器を吹きながら教える事。これが一番早いのですが、


シビアになればなるほど運動神経と、リラックした息が出なくなるので

音楽が硬くなったり、止まって聞こえたり、響かなくなったり、


…でリラックスさせるとリズムが甘くなったり、アタックがヘロヘロだったり、

楽器を初めてまだ1、2年の生徒を外でも通用するプレイヤーに育てるのは

えらい作業です。


そういえば今回ストロボチューナーを、とある伝でお借りしています。

12音階全てが表示されてるやつ、いやぁ、恐ろしいマシンです。

こいつの手にかかると本当楽器が嫌いになる。私はトロンボーンだからなんとでもなるけど、

木管の人は死ぬでしょうね、反応もえらい早いし倍音全て読み取るし…


生徒は毎日これでチェックしています。元々これを借りたのは「Tubaphone」という鍵盤楽器

をただ今製作中で、それのチューニングの為にお借りしているのですが、


コンクールまでに間に合いそうもありません。是非県大会に進んでくれれば

それまでには完成するでしょうが、恐ろしく製作に手間がかかっています。

そのうち写真をアップできたらのせますが、出来ても今後使う事あるんだろうか?

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こんにちは。コンクール近くになるといろいろと大変なんですね;
私はトランペットをやっているのですが、楽器出して基礎錬の前にやる最初のアップとかってどういうものをやると効果的ですか?もし良ければ教えてください。

2007/8/30(木) 午後 8:45 [ tpsousya3rd ]

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マウスピースだけで音階練習ですかね、結局管楽器は唇で作った音程をメガホンの様に大きく拡声するような物ですから、マウスピースで正しい音程を作る事は重要です。後はいきなり大きな音や高い音を出さないで楽に出る音をたっぷり吹く、とかですね、

2007/9/1(土) 午後 2:56 [ nobu86perc ]

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ありがとうございました。今まで高い音ばっか吹いてました; がんばって良い音だせるようにしたいと思います

2007/9/2(日) 午後 8:27 [ tpsousya3rd ]


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