全体表示

[ リスト ]

2月24日、静岡AFVの会(2日目)に行ってきました。
イメージ 6
今回は作品「M7プリースト」が間に合わず、手ぶらでの見学です。 9時半までに着きたかったのですが、ちょっと遅れて10時に会場に到着してZhukov閣下と合流。 すでに沢山の展示作品がありまして「ゆっくり観覧しようか」と思っていたら、主催者の案内ですぐにタミヤ製品のボックスアートを描かれていました島村英二先生の講演が始まりまして、東京とは流れが違いますな〜と閣下と大人しく聞いておりました。 別の印刷会社からタミヤに出向でデザイン部門に入り、線画やタミヤニュースの挿絵を描くことから始まり、タミヤ入社してボックスアートを描くまでの興味深い話の中で「白バックのボックスアートは、実は背景が描けないので白にした」とは、今まで疑問にも思っていませんでしたが言われてみればそうだったのかと納得。 こういう話があるからゲストトークは面白いですね。

さて東京と勝手が違うのは他にもあります。
作品の展示は、主催者から渡された作品カードのエントリー番号の順に並べられており、テーブル毎に単品部門や情景部門などの部門別に区分けされていません。 ですが投票の際には部門ごとに作品を選ぶので、ごっちゃに並んだ作品の中から選ぶのが大変です。 しかも作品カードには部門が書かれていないので、この作品は何部門?と選ぶ方々が悩んでいました。 特に「情景」と「ビネット」って簡単に見分けられないですよね。 中には簡易的な地面のあるベースで、これは「単品?」と「ビネット?」と見分け難い作品もございます。 あと、作品カードには作者の名前が無いので、この作品の作者と話がしたいと思っても、どう探せばよいのやら…。
私も話をしたい作者が会場に来ていらしたのですが御顔が分からず話せませんでした。(とても残念…)  もちろん良いところもございます。 何よりそれは会場がとても広いこと。 東京の狭い会場の中に居るよりは天国と地獄ですよ。

まー、前置きはこれぐらいにして、そろそろ私の独断による作品紹介をいたします。
先にも書きましたが作品カードに作者のお名前が無いので、特定出来ない方は「エントリー番号」のみでご了承ください。 (作者の方でブログ掲載NGの場合は内緒にチェックしてコメントください。 なるはやで削除します。)


エントリー番号[2]・題名[チーフテン]
イメージ 1
TAKOMではございません。タミヤの「チーフテンMk.5」です。
私も好きなキットでして、高校生の頃に作った作品が未だ実家の本棚に飾ってあります。 今でももう一度作りたいキットの中の一つで、こちらの作品のように上手に作れたら思い残すことなく満足できるだろうな〜。


エントリー番号[071]・題名[JS3スターリン戦車]
イメージ 2
こちらもタミヤのキットです。 重戦車は良いウェザリングが合わさると迫力を感じますね〜。
実はこちらももう一度作りたいキットの中の一つでございまして、レジンの砲塔やら、エッチングやら、履帯やらとアフターマーケットパーツを収集し準備を始めています。


エントリー番号[162]・題名[SU-85M]
イメージ 3
ドラゴンのキットですが、このヤレ具合がたまりません。 イエサブMMコンで拝見したVkさんの冬季迷彩のSU-85(タミヤ)にぶるっときましたが、こちらの作品も良いですね。 気合入れて真似してみたい気持ちになります。


エントリー番号[161]・題名[1/48 ソビエト KV-1重戦車]
イメージ 4
題名でもお分かりのとおり1/48ですが、丁寧に作られているので画像で見るとスケール感がつかめませんね。 最近お知り合いになった女性の作品ですが、確か戦車はこちらで2作品目。 砲塔横のマーキングはマスキングテープをステンシルにして描くなど努力家です。 仕上げにもセンスがありますね。 今後の作品にも期待しますよ〜。


エントリー番号[79] 題名[CENTURION Mk13]
イメージ 5
AFVクラブのキットですが、砲身のサーマルジャケットは自作とのこと。 砲に巻いたカモフラージュネットや、積まれた荷物が良い雰囲気を出していますね。 パッと見はシンプルなのですが、ずっと見ていても飽きの来ない作品です。


エントリー番号[19] 題名[STAGHOUND Mk1]
イメージ 7
以前、タミヤイタレリのスタッグハウンドを作りましたが、こちらはブロンコ。 スタッグハウンドは4輪装甲車のわりに巨体で格好良いのですよ。 こちらの作品のように荷物を載せると、また更に化けます。 迷彩も上手いですね。 英国の貴賓を感じます。


エントリー番号[46] 題名[ラムカンガルー]
イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10
ドラゴンのM4A1とセクストン_タコムのM3を使って製作中の作品です。 正直、ラムカンガルーって何??という有様でしたので、調べましたらカナダのラム巡航戦車の車体をベースとして作られた装甲兵員輸送車なんですね。 インテリアも作られていて、この先が非常に楽しみな作品です。 来年には完成品が見られるかも。


続く
 


















閉じる コメント(16)

写真からも会場の広さが想像出来ます。
ゆったり見学出来るのは良いですね〜♪

チーフテン、いつか作ってみたいです(笑)

2019/2/26(火) 午前 6:33 [ Mighty O ] 返信する

チーフテン良いですね〜♪アレがこう化けるなら作ってみたいですねぇ、って言いますかリニューアルして欲しいですねタミヤの英国物!

2019/2/26(火) 午前 6:38 [ ホワイトタイガー ] 返信する

顔アイコン

レポートありがとうございます〜♪
落ち着いた風格のある作品ですね。
情景も楽しみです。

2019/2/26(火) 午前 10:42 キンちゃん 返信する

顔アイコン

JS-3、SU-85Mいいですね〜。
私もいいかげん次なに作るか決めなくちゃ。

会場が広いのもいいですね。
Sさんとお会いできなかったのは残念です……!!

2019/2/26(火) 午前 11:17 [ Lingua Franca ] 返信する

79番さんの作品、アキバ8階で展示されてましたよ。
生見出来ちゃいました〜🎵

2019/2/26(火) 午後 0:55 キンちゃん 返信する

顔アイコン

Mighty Oさん、コメント有り難うございます。
会議用テーブルを使い、いくつかの島を作られて展示されていますが、その間隔が広いので人との接触を気にすることも無いですし、しゃがんで写真を撮る時も後ろを気にする必要がありません。
兎に角、東京の会場は通路が狭いので写真を撮るチャンスを得るのもやっとのこと。
ゲストトークの時間に纏めて撮ることもできますが、それですと折角の話が聞けないので困りますよ。

2019/2/26(火) 午後 5:36 戦車大好き 返信する

顔アイコン

ホワイトタイガーさん、コメント有り難うございます。
私もリニューアルをして欲しいのですが、今でも結構出来が良いキットなのでこれはこれで良いかと思ってしまいます。
1980年代のNATOの演習中の映像で、105L7全盛期の中、120佶い鯣えるチーフテンがぬっと出てくるシーンが今でも記憶に残っています。
華々しい活躍はなかったようですが、スタイルは格好良かったですね。

2019/2/26(火) 午後 5:36 戦車大好き 返信する

顔アイコン

キンちゃんさん、コメント有り難うございます。
>落ち着いた風格のある作品ですね。
レポートはまだ続きますので、最初は落ち着いた雰囲気の作品を上げてみました。
これからどんどん濃くなっていきますよ〜。

2019/2/26(火) 午後 5:37 戦車大好き 返信する

顔アイコン

Lingua Francaさん、コメント有り難うございます。
私も普段からあれを作りたい、これを作りたいと気持ちがコロコロと変わるので、一つに落ち着いて完成させなきゃいけないと思ってます。
“JS-3”はイエサブMMコンでも有って、今すぐにでもランナーにニッパーを入れたい気分。
Sさんとは会場で間近ですれ違っていると思うと歯痒いですね〜。

2019/2/26(火) 午後 5:37 戦車大好き 返信する

顔アイコン

キンちゃんさん、情報を有り難うございます。
おお、そうなんですね。関東の方なのかな〜私も改めて今度生見してきます!。

2019/2/26(火) 午後 5:37 戦車大好き 返信する

顔アイコン

ラムカンガルー、凄いッス。
M4A1からなんて、作れる気がしない…(汗)。

2019/2/26(火) 午後 9:24 [ TFマンリーコ ] 返信する

チーフテン、TAKOMのキットではなく古いタミヤのキットでここまでカッコよく仕上げられるんですね〜。凄い。
センチュリオンも細かい作りこみが素晴らしいですね。
アフターパーツに頼らずこんなの作ってみたいです。

2019/2/27(水) 午前 1:29 [ kingman ] 返信する

顔アイコン

TFマンリーコさん、コメント有り難うございます。
そろそろ何処かのメーカーからキットが出そうな気もしますが、その前には完成させてほしいですよ。
でもマンリーコさんなら、スクラッチで作ってしまいそうな気がしますが、いかがでしょう。

2019/2/27(水) 午後 4:24 戦車大好き 返信する

顔アイコン

kingmanさん、コメント有り難うございます。
古いタミヤのキットには当時にカタログに掲載された完成品のイメージしかないので、今の塗装技法を使えばきっと化けますよ。
今回、静岡まで遠征して、いろいろ勉強になりました。

2019/2/27(水) 午後 4:25 戦車大好き 返信する

いいなぁ…これだけ落ち着いてしかも鮮やかさもあるロシアングリーンになっていれば…と私のイエサブでの作品と比べて思いますよ…どうやら作業台の蛍光灯がくすんでいたらしくイエサブで開けたら彩度が跳ね上がっていた…という顛末で…(笑)。

2019/2/28(木) 午前 0:04 [ SAR. ] 返信する

sar*sar*_*impl*さん、コメント有り難うございます。
日中、日の当たる明るい場所ではなく、夜に蛍光灯の下で塗装していると、やっぱり明度、彩度、の感覚がおかしくなりますよね。
夜型モデラーの悲しいところですよ。

2019/2/28(木) 午後 0:10 戦車大好き 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事