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ITARELI M60A1(19)

FC2ブログ更新しました。

ITARELI M60A1(19)

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混沌とした渦巻くブログ移行問題の最中、記事の更新はいったいどこのブログでしようかと皆さんの様子もみながら悩んでいましたが、ヤフーが用意した移行ツールもあてにならないと分かった今、以下の内容に方針を決めました。


1. ヤフーでは他ブログでの更新情報のお知らせだけに止める。
2. ヤフーで書いていた制作記事の続きは“FC2”で継続。
3. 新しく作り始める作品の制作記事については“アメブロ”で書く。


ということで勝手ながら、ここ「ヤフーブログ」では制作記事の更新を今後一切しないことにいたします。
下記の“URL”の FC2 、Ameba 共に今後とも宜しくお願いします。

FC2(ヤフーブログ移行先&既存制作記事の継続更新)

Ameba(新たな制作記事の更新(試験的に記事も書いてます))
https://ameblo.jp/senshadaisuki/


今までこちらでお世話になった皆様、記事を読んでくださった皆様、誠にありがとうございました。

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6/4 他社ブログサービスへの移行ツールの提供が始まりましたが、移行内容の詳細を見るとコメントは×となっていますね。

提供が遅れたわりには改善されなかったようです。

発表された「移行対応表」を見てもこれだったら先に「FC2」に移行しておいて良かったんじゃないかと思います。

今までの記事はFC2にのみ残して、これからの記事はFC2またはアメブロにするかで悩むことにします。

あ〜ガッカリ。

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TAMIYA 74式戦車 <15>

年一度の祭典、静岡ホビーショーに「TAMIYA 74式戦車」を持って参加してまいりました。
前日夜から当日の明け方4時過ぎまで仕上げの塗装を終わらせ、予想通りのギリギリでの完成。

※早々にTwitterに上げた画像
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いや〜模型の製作で完徹なんて、何年ぶりでしょうか。
しかも作品を完成させたのも久しぶりで、嬉しくて暫く余韻に浸り鑑賞したい気分でございましたが、この日は静岡ホビーショー合同展示会“当日”です。 慌ただしく作品の梱包と身支度を終えて一路、会場の「ツインメッセ静岡」に向かい、到着したのが10時ちょい過ぎ。

イメージ 2

イメージ 3

今回も陸上自衛隊の16式機動戦闘車(本物)が展示されていて、気分が盛り上がります。
所属サークル「プラスチックウォーリアーズ」の卓F91に辿り着き、ズラーっと作品が並んでいる中に拙作の74式戦車も展示していただきました。
イメージ 4

イメージ 5

戦後の国産戦車、61式〜10式まで並んだ姿は壮観です。 74式戦車は徐々に退役が進んでいますが、他国の鋳造砲塔を持つ戦車と比べても一番格カッコイイと思いますね。

そして2日目の日曜日にはT田さんの作品と並べての展示となりました。
イメージ 6

イメージ 7
※拙作は共に右側の「士魂」です

T田さんの作品はまだ完全に塗装が終わってなくてウェザリング前の状態でしたが、丁寧な工作から個々のディテールが繊細でシャープな印象を受けます。 色味も陸自カラーセットで適当に済ませている私と違い、資料に似せるなど拘りを持たれてました。 T田さんとまともな模型の話をするのは今回の74式からで、私がぼんやりと考えているだけの事を、あーでもないこーでもないと考えられてまして、制作に向かう姿勢などいろいろ勉強になりました。 次に作る作品には、考え方を改めて実践してみたいと思います。




長い間、未完成の状態の74式戦車でしたが、最後まで見守っていただいた皆様。
そして2日間、会場で観てくださった皆様、誠に有り難うございました。
来年、またお会いしましょう〜。

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TAMIYA 74式戦車 <14>

迷彩塗装でございます。
タミヤもピットロードも塗装図では同じパターンの迷彩でしたが、実物では様々なパターンがあるようです。
ただ5面揃っている塗装図なので、今回はピットロードの物を有効利用させていただきます。

イメージ 1

いつものように「BLU・TACK(ブル・タック)」を使って迷彩の境界線をマスクして、さらに飛沫した塗料を防ぐためにマスキングテープで幅増ししています。
イメージ 2

迷彩塗装も終わり、マスキングを剥がしていた時に砲塔の砲手ハッチがポロっと足元に落ちてしまいました。
極小パーツでも無いですし、すぐに見つかるからと先にマスキングを全部取り除くことに専念して、その後に「さーどこかな?」と足元を見たら、そこに無い・・・。
10㎜×20㎜くらいの楕円のパーツですよ? いくら老眼でも目に見える大きさです。
「えー、、、ちょっとまって、いやおかしいでしょ?。 足元に絶対あるはずじゃない?」とその周囲含めて2日間探し続けましたが、全く出てきません。

もう諦めて打開策を練らなければと、いろいろ考えてみました。
1.秘蔵のジャンクパーツを探してみる
2.購入済みのアスカの74式戦車改から失敬する
3.もう一つキットを買う
4.別動作戦

まず1.
相当昔ですが、タミヤのモデラーズギャラリーが全国行脚していた時代に、京都で74式戦車のジャンクパーツを購入していまして、実家でそれを見た記憶があります。 それらを今の住居に回収していましたので、ジャンク置き場を探しました。 そこに有ったのですが、肝心なハッチがついたランナーではなく、冬季戦車兵のぶら下がったものと、砲塔のどんがらだけでございました。

んで2.
発売が延期の延期でずっと待たされて買いましたが、もう作りたい気力も冷めてしまっていたので、段ボールに入れたまま仕舞い込んでいます。 その段ボールがどれなのか?さっぱりでございまして、部屋の中のダンボールを開けては閉めてを繰り返しますが出て気ません。 おそらく屋根裏倉庫か押し入れの中の段ボールと思われるのですが、そこまで探すとなると大騒動になってしまいます。

あきらめて3.
取り敢えず中古でも1個買おう。どうせ未使用のエッチングパーツも持っているので、それを使うために買うつもりでしたし。 まずはヤフオクで出品物を見ると、送料込みで1900円が最安値。 その価格を下回るものを求めて、秋葉原の中古屋さんへ探しに出動しました。 まずは、イエサブのジャンクパーツ売り場を探しましたが、見つからず。 次にレオナルドLG2号店、1号店と探しますが、何故か74式戦車の中古キットがない。 意外と人気なキットなのかもと感心。(している場合じゃない)

最後の4.
ジャンクパーツと言えばM浦さんですよ。
事前に持っているか聞いてまして、部屋中探して見つけて、秋葉原に持ってきてくださいました。
困った時のM浦さんですね。

そんなこともあって日曜日に漸く手に入れた砲手ハッチを整形し、取手を真鍮線に換えて乗せてみました。
イメージ 3

そして塗装に入り、基本塗装→迷彩塗装と終わった状態がこちら。
イメージ 4

このロスタイムが有った所為で、静岡ホビーショーにはギリギリとなりそうです。

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