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EASTERN EXPRESS PT-76B <11>

この一週間で組立完了する予定でしたが、また一つ問題が生じまして遅滞しています。

最初から確かめておけばよかったことですが、このキットの起動輪にフリウルの履帯は合わないことに気が付きました。 下の画像で分るとおり、起動輪の幅が狭くて履帯のガイドと接触してしまうのです。
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ならば、キットの起動輪の幅を増してやれば良くね? となるのですが、この起動綸を固定する車体側の基部も加工しないと、転輪とのセンターがずれてしまい、これまた履帯が履かせられません。 ではもうキットの起動輪を使うことを諦めて、フリウルの起動輪を使えば良いのでは?となりますよね〜。 でも・・・。

イメージ 2

はい、上の画像を御覧いただければ、他にも問題が出てくることが分ります。 歯の枚数がキットが12枚、フルウルが13枚と違うのはフリウルの履帯を使うことで問題にはなりませんが、車体側の基部と接触する中央の部分が、フリウルは出っ張っており、キットのは奥まっています。 当然、このままでフリウルの起動輪を使うとなると車体側の基部も、やっぱり加工が必要となるのです。

ということで、切りました!。
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起動輪と他の転輪とのセンターを合わせるために、基部の高さも調整が必要となります。 幸いにも基部を根元から切除して、少々ヤスリで削りながら位置を下げることで、位置関係を合わせる事ができました。 

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これで起動輪の問題もクリアです。





EASTERN EXPRESS PT-76B <10>

さぁーって、もう先送りに出来ない前照灯のライトガードのエッチングに挑戦です。
何も考えずに曲げてみたものの緩やかなR部分が上手く出せず、見事にグダグダになってしまいまして、これでは見た目悪く、今まで頑張ってきた事が全て台無し。 なんせ、この“か細い”格子状のエッチングパーツ(下図・赤丸部分)を、籠状に曲げろと言われても、目検討で曲げるのは難しい。

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何か良い手はないかと落ち着いて考えてましたら、そうそう!トランペッターのキットにはエッチングを綺麗に曲げるための“治具”が入っていたことを思い出しました。

これね。
イメージ 2

多少、エデュアルドのエッチングとは大きさが違いますが、目指す形は同じ。 この治具の上でずらしながら曲げたい部分をあてることで上手く出来ましたよ。 お陰様でグダグダだったのもシャキっとしました。 正直、この治具がなければ上手くできなかったでしょう。

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向かって左側のライトガードは、前部分の格子が微妙に合わなかったので切り飛ばして、エッチングランナーの細切り短冊と、伸ばしランナーで作り直しています。 また前回の記事で懸案事項だったライトのポロリ対策ですが、この左側のライトガードは塗装後まで接着せず事故に備えることで対応することにしました。
知恵を頂いた Tomさん、タンクコーボーさん、有り難うございました。

向かって右側のライトガードに手を加えず、エデュアルドのエッチングのまんまですが、2パーツ構成でそれを上手く合わせるのが大変でした。 結果オーライですけどね。
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さー、これでスッキリと悩んでいた面倒臭い問題は全てクリア。
残る組み立ては履帯だけですね〜。 今回はキットの履帯をポイして、このフリウルの履帯を使うので気が楽です。
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でわでわ!。

EASTERN EXPRESS PT-76B <09>

ライトの工作に移行していますが、これらライトパーツの脚は、キットのままですと間違っているため、切除して替わりにエッチングパーツを使用します。 しかしエッチングパーツにすることで弱点とも言うべき問題が生じます。

そう、「ポロリ」ですよ。

車体右側の前照灯ですが、クリアパーツ(Hアイズ)の部分には当然、塗料の飛沫を防ぐためにマスキングをします。 ですが、これを剥がす時にエッチングパーツの脚からポロリと外れる可能性が高いのです。 「その時にまた付け直せばいいじゃん」と思いの貴方っ!。 “PT-76B”のライトガードは格子状の鉄線でグルッと覆われていまして、まるで鳥籠。

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この中でコロンコロンされても直せるかどうか、やってみなければ分かりません。

であれば、今の内に出来る限りの策を講じておきます。
まずは脚の小さなエッチングパーツのライトとの接着部分に0.4ミリの穴を開けて同径の真鍮線を軸として通し、半田付けします。
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ライトパーツの接着面にも0.4ミリの穴を開けて、ここに差し込み接着すれば強度がかなり増します。
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エッチングパーツの車体側との接着面にはヤスリ掛けしてプラペーパーを接着。
クリアパーツ(Hアイズ)の表面には、剥がし易いよう粘着力を弱らせたマスキングテープを貼り付けました。

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これで準備完了です。 車体に固定しまして、さー今晩こそライトガードを付けますよ!。

でわでわ!

EASTERN EXPRESS PT-76B <08>

静岡ホビーショーまで一ヶ月を切りましたが、皆さん如何お過ごしでしょうか。
私は相変わらず、この「PT-76B」をチマチマやってます。

車体の手摺りはキットのプラパーツをそのまま使えば良いと思っていたのですが、やっぱり太いのが気になって、0.5ミリの真鍮線を使って作り直し、牽引フックはパーツであるもののワイヤーは用意されていないので、「EUREKA」の 0.75 ミリの銅線を 11 センチの長さで切って使用しました。

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銅線は弛みが付けやすくて良いですね。 上の画像ではまだ接着していませんが違和感が全くございません。
このまま取り外しできるようにしておこうかな。

そして砲塔上のサーチライトと車体前部の前照灯は、やっぱりキラッとして欲しいので、くり抜いて 3.5 ミリのHアイズを使いました。
イメージ 3

上画像の右側のマーカーライトは、半月状のライト部分に蓋をしている状態にしました。
あと一週間もあれば組み立ては終わりそうですね〜。

でわでわ!

EASTERN EXPRESS PT-76B <07>

新年度に入って漸く1回目の更新です。
EASTERN EXPRESS PT-76B に“Paracel Miniatures”の「1/35 北ベトナム軍 PT-76積荷セット[AC0107]」を載せています。
イメージ 1

上の画像でも分かりますが、ドライバーズハッチが開いているので、この荷物セットはトランペッターのキットに合わせて作られていると思われますね。 ちなみにイースタンでは、ドライバーズハッチは車体上部パーツと一体なので開きません。

平らな部分に置く荷物はすり合わせも必要なくポンポンと付けられますが、砲塔の周りにぐるりと載せる荷物は加工が必要となります。 と言っても、荷物と砲塔の間に隙間が生じるくらいなので、予め、荷物の接着面側にポリデント式にエポパテを盛り付けて、表面のベタ付きが落ち着いた時を見計らい、砲塔にグッと押しつけて位置を合わせました。 エポキシパテの硬化後に荷物ごとベリっと剥がして、ムニムニっと食み出た余分な部分を切り取り、荷物との一体感を出すために整形します。 これで仕上がった荷物は砲塔にピタリと合う形になりますので、好きな時に接着できますよ。

荷物セットを付けた状態がこちら。
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イメージ 3
鉛板を細く短冊状に切った物を、荷物の紐として手摺りやその支柱に掛けています。

ヘッドライトのガードの製作が面倒臭そうで逃げてましたが、そろそろ順番が来たようです。 今晩、がんばります!。
イメージ 4

でわでわ!

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