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今回は6名で昼食を食べに行くことになりまして、ビール一杯と台湾料理を食べました。
人数が多いと様々な料理を食べられるので、楽しいですね。 しかしビールが思いの外、回りまして、午後のゲスト(高田氏)トークを半分寝て聞き逃してしまいました。 それにしても模型業界の話、なかなか興味深かったですよ。

さー、続けましょう。
ノアさんの[MENG-MODEL A39 Tortoise]
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ドーザー付きのトータスですが、もとからの巨体と重量感を感じさせる塗装が相まって、とても迫力がありますね。 一目見たら記憶に焼きついてしまうようなインパクトがございます。 たしか単品部門で1位でしたね。

受賞作品としてはこちらも。
メルカバと同じK松さんの作品[Italeri LCM 3 50' Landing Craft with Tamiya M4A3]
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戦車を積載できる上陸艇だけに船体は大きいですね。 サビ部分が多いのも説得力があります。

シャーマン繋がりでこちらも。
S田さんの作品2つ[M4A3E8]と[M32戦車回収車]。
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どこのキットか書かれていませんでしたが、アスカかな?。
見た目に地味なんですけど、前者がフルインテリア、後者が操縦席スクラッチと内部をチマチマと弄られていて楽しい。

スミコンでご一緒でした hiranumaさんの[BA-20]
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こちらも派手さはないものの、かなり手を入れて弄られている作品でございます。 その工作途中をアピールできたら、もっと票が入ってただろうな〜と思うのは私だけかな。

以上、単品部門でした。  
つづく


行ってきました“平成”最後となります『東京AFVの会2018』。
私にとっては忘年会のようなイベントでございまして、模型店で知り合いになった人、ブログやSNSで知り合った人、この東京AFVの会で知り合いになった人など、一同にお会い出来る一年最後の機会でございます。
残念ながらお会いできなかった人もいましたが、今年は仕事の電話が入ることなく落ち着いて作品を拝見することができました。

御近所のTomさんをお誘いしたのですが所用で欠席とのことで、Zhukov閣下と連絡を取りながら単身で会場に向かい、朝9時半前に到着。 受付で500円を支払い、渡された作品カードに必要事項を書き込んでいると、Zhukov閣下も到着。 今年も仲良く一緒に並べる事ができました。

Zhukov閣下[MENG-MODEL T-72B1 & Trumpeter T-72B2]
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作品カードのコメントにご本人もT-72系のキットを作ることが「ライフワーク」と書かれていますが、ホントよく作ってらっしゃいます。 モンモデルとトラペが競うように出す新製品を網羅されているのはホント凄い。
私も勿論T-72は大好きな戦車なので新しいキットを購入しているのですが、見た目にも似たようなスタイルの場合は割愛してまして、今はもう細く分類された型式まで追っかけられなくなっています。

Zhukov閣下[Trumpeter チェンタウロ & タミヤ 16式機動戦闘車]
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所属するサークル「プラスチックウォーリアーズ」の来年のSHS合同展示会のテーマが「日本」なので、精力的に陸上自衛隊モノも制作されています。 また来年の静岡AFVの会のテーマ向けにシャーマン系キットも多数を制作されてまして、いやほんと恐ろしい。 ちなみに私の作品はイースタンのPT-76Bだけでございました・・・(ああ、情けない)

そしてTeam@yahooブログ!(←勝手に命名)の皆さんが行われたパンター祭りの中で、朝一番に展示されていましたVKインタラさんの作品がこちら。
[ベルゲパンター現地改修 対空砲(Flak31)搭載型]
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最初はホビーボスのキット?と思いましたが、Takomのフルインテリアキットにドラゴンの対空砲「Flak31」を載せています。 もちろんインテリアもキッチリ組みこまれたそうですが、悲しいかな接着しないと隙間が開いてしまうので、もう中は見られないそうです。 まだオリオンモデルズがあった時から作品を拝見していますが、いつも仕上げと纏め方が上手いですね。

こっちらは私のお隣さんでした作品。
コバアニーさんの[4号戦車]。
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コメントに「AFV戦車初参加です」と書かれてましたが、いやいや初参加と言えどもベテランのような仕上げじゃないですか。 「上手いな〜」と声に出しながらパチリと撮影してましたら、ケン太さんも「上手いよね〜」と言ってました。 キットはどこのでしょう?

そのケン太さんの作品[M1A2 SEP TUSKⅡ]
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たしかアカデミーの中でもベストキットだったと思いますが、さらにディテールを追及されてまして、「砲身基部のブローニングのブローニングの周辺は実車の構造をほぼ再現・・・」とコメントされています。 しかも新しい塗装の技法についても熱心に研究されているので、鉄壁のガードでどこを見ても作品に隙がありません。

そうそう、最近はもう出尽くした感もありますがIDFモノの作品も多かったです。
全日本メルカバ大好き協会に片足を入れている私としては、入ってすぐ展示してあったこちらの作品を見ただけで、ときめいてしまいました。
K松さんの[MENG-MODEL メルカバ Mk.3D LATE LIC]
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マイクロバルーンで滑り止め加工を再現されています。 私もそのマイクロバルーンを以前所属していたサークルの方(現某誌“秘密基地”編集員)に小分けしていただきましたが、後生大事に未だ使わず保存しています。
改めて「なるほどこんな感じになるのか」と勉強させていただきました。

そしてもう一つのメルカバ作品。
Y口さんの[Takom メルカバ Mk.1 ハイブリッド]
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ストレートに組まれた作品なのですが、新しいキットだけにディテールの再現度が高いですね。
塗装も上手くてメルカバ好きにはたまりません。

Y口さん、IDF繋がりでもう一つの作品[Dragon M60 ERA]。
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メルカバとは色味を変えられていますが、こちらも良い雰囲気が出ていると思います。 そう言えば、雪を被ったIDFのM60(A3だったかな?)を見たことがあるのですが、それを作ってみたくなりました。 とても良い刺激を受けましたよ。

※追記
もう一つIDF繋がりの作品、駄目人間FXさんの[Dragon Magach5“LebanonWar”]
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氏の作品はパンチの効いたウェザリングが印象的で好きなんですよね〜。 そう言えば、今年は挨拶しぞびれました。  残念!。

つづく

TAMIYA SEMOVENTE M40 <01>

ご無沙汰しています。

今年の夏頃から長く続いたスランプ状態から、漸く何かを完成させたい気持ちが芽生えてきました。
それでも手っ取り早く完成できる作りかけのキットではなく、まだ未着手のキットを作りたい気持ちの方が強くて、体よく秋葉原のイエローサブマリンの「タミヤ1/35スケールMM50周年記念コンテスト」の開催告知を目にしまして、これに向けて作ることにしました。

はい、それがこちら。
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旧版・78番のキットも積んであったのですが、いつだったかM浦さんちにお邪魔した際に、78番に新版(294番)のジャンクパーツを足したキットをお土産でいただきまして、こちらを着手しました。
先週末にRBの金属砲身も購入しましたが、プラパーツのマズルブレーキに穴を開けてみたら、思いの外、見た目も良かったのでこのままいきます。
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足回りの独立したサスペンションの板バネのパーツにヒケや押し出しピン跡がありますが、ここいらは見える範囲で処理します。 裏側の板バネのど真ん中に押し出しピン跡がありますが、流石はタミヤさん、組み立てると見えなくなるのでセーフ。
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荷物を“増し増し”にしたかったので、レジェンドの土嚢セットも買ってきました。
作品募集期間が“12/20〜28”ですが、間に合うかな〜。
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でわでわ。

少し間が開きましたが、最後はミリタリーモデル以外でいきます。

アオシマ 未来少年コナン・ロボノイド
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前も見たような気がしますが、ダイス船長と・・・
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水夫長のドンゴロス
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マスターピースモデル 1/6 ユタラプトル
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子供の頃から恐竜好きなもので、気になっています。 このクオリティでTレックスも出して欲しい。


HOBBY JAPAN  戦闘メカザブングル立体作品集
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作品集のものだけあって、丁寧に格好良く作られています。



BANDAI 宇宙ウ戦艦ヤマト2202 1/1000 ドレッドノート 
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色違いでいろいろ出てきますね。


BANDAI 宇宙ウ戦艦ヤマト2202 1/1000 波動実験艦 銀河
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否定的な意見が多いですが、それなりに格好良い。


BANDAI 宇宙ウ戦艦ヤマト2202 メカコレ ドレッドノートト イメージ 10

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待望のメカコレD級。 これは複数買いしなければ。



BANDAI 宇宙ウ戦艦ヤマト2202 メカコレ コスモタイガー2
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機首がうな垂れている姿にコレジャナイと評価されrていますが、これはこれで格好良い。



BANDAI 宇宙ウ戦艦ヤマト2202 メカコレ銀河
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BANDAI 1/10000 ブレッケード・ランナー & 1/350 ミレニアム・ファルコン

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このシリーズ、小さくてもスゲーディテールなので比較できる対象物がないとスケールが分かりませんね。



お終い





クレオスのブースです。
ミニアート、ZVEZDA,、AFVクラブの代理店なので、ずっと居ても飽きないです。 また箱破れキット「BA-3」を1,000円で購入できました。 

Miniart 「SU-122-54初期型」
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これもこのキットの発表で初めて知った駆逐戦車です。 名前からしてT-54の車体を流用したものだと思います。 とてもスパルタンな風貌ですよね。


Miniart 「3号戦車D/B型」
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メカニカルなサスペンションが良いですね。 オレオレ詐欺は解消されたのかな?。



ZVEZDA 「T-90MS」
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こちらはもう店頭で販売されていますね。  ロシアのメーカーだけに資料も豊富にございましょうから、信用して購入しています。 同社のT-90とT-14 アルマータを作りましたが、作りやすくて良かったです。




ZVEZDA 「T-34−85」
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このキットも同じくすでに発売されています。


ZVEZDA 「SU−100」
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AFVクラブ 「IDF M113 ナグマシュ」
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イスラエル物で来るとは、真っ向からはドラゴンと被ってますね。 



HOBBY JAPAN 「1/6 ティーガー2」
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輸入商品でこれ全金属製(重量200kg)ですよ。  お値段は、総量別で1,900,000円。
 


HOBBY JAPAN 「1/6 ルノーFT-17」
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こちらは流石に軽戦車なので重量も21kgと軽いです。 お値段は830,000円。



そして,こんなマテリアルも発売されるようです。
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まだ続きます




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