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EASTERN EXPRESS BRDM-U <01>

タミヤの16式機動戦闘車を作っていましたが、途中からこれ(↓)に浮気してました。

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“BRDM-U”(水陸両用型装甲偵察車両)です。
「EASTERN EXPRESS PT-76B」を作ってから、ソビエト時代の水泳部員を充実させたいと頭に描いておりまして、手元に合った“BRDM-U”キットで「TRUMPETER」か「EASTERN EXPRESS」かで悩みましたが、エヂュアルドのエッチングも持っていた後者に決定。 イースタンは「東欧の悪魔」と揶揄されるメーカーですが、その方が作り応えもあるさと始めましたが・・・、まー手強いこと!。
車体は箱組みで、後ろ側はピタリと合うのですが、前側がポッカリと隙間が開き、そして大きな段差も出来ます。
「実物車両もきっとそうなんだ・・・」と信じてネット検索で調べてみると、隙間も段差も無くスッキリつるぺたでした。
まぁ〜隙間はパテで埋めて、段差は削って平らにすればいいだけ、なんてことないさ。
そして箱組みした車体の内側に、操縦席から車体後部まで一体の床板パーツを入れるのですが、操縦席部分が全く入りません。 “少し”どころではなく、がっつり削らないと入りません。 ならば削れば良いのですが、フットペダルのディテールを削らないと入りません。(泣)
仕方なくフットペダルは後で作り直すとして削って入れましたが、同パーツの後方部分はガバガバでスッカスカ。(おい!設計者出てこーい!)
ガバガバ部分はプラバンで拡張して隙間を埋めましたが、自分で床板パーツを新造した方が早かったかもしれません。 滑り止めのディテールも大味ですし。
そして足回りの組み立て作業に移りましたが、これがまたまた結構な曲者でして、一応、前輪と後輪とも回転し、前輪は向きも変えられる構造になっていますが、なんせ軸を通す車輪の中心部分が塞がってます。
よく有る金型が悪くてバリで塞がっているのではなく、厚みのある円形のプラの塊り。 塊りをニッパーで刻みながら切り落とし、平らなったところで中心をドリルで開口して軸を通せるようにしましたが、軸が少し短い。 左右それぞれあと3ミリほど長ければ、かっちり組みやすいのにな〜。 サスペンションの板バネパーツに大きなヒケがあるもの涙出ます。

そして今、この状態。

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いろいろ有りましたが、取り敢えずは順調と言えましょう。
ここからエッチング地獄が始まりますが、エデュアルドのエッチングを使うとこう(↓)なるので、随分と見栄えは良くなりそうな気がします。

※Eduard 35727 組み立て完成図
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早く、ここまで組み上げたいですが、暑くてヤル気がでません。

つづく

暑いですね〜。

こう毎日が暑くては、とてもじっと椅子に座って作業なんてやっていられません。
エアコンがあるリビングで出張作業をしたいところですが、かみさんと子供達で模様替えを行っている最中なので、ちょっと目を離すとパーツが無くなりそうで怖い。 諦めて猫と遊ぶにも、彼らも暑くて食いついてきません。
仕方ないですね〜全身毛で覆われてますから、さぞ暑いでしょう。

ムギ♂は娘の机の側で床に横たわり、涼んでまして・・・・
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コメ♀はベッドの下に潜り込み・・・
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新入りのミソ♂はリビング入り口で、なんつー格好。(笑)
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それでも餌の置いてある場所に行くと、3匹ともニャーニャー(メシだ!メシだ!)泣きながら集合します。 
我が家では、エアコンは夕方になるまで使わないとルールを決めていますが、今年はこのルールを守れそうもありませんね〜。 涼しくなる日が待ち遠しいですよ。




TAMIYA 16式機動戦闘車<02>

以前、アドレーズネストから10式戦車用のフックセットが発売されていまして、50個入りと100個入りがありました。
これですね。
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この100個入りを一つ購入していましたので、16式機動戦闘車にこれを使ってみようと思ったのですが、改めて砲塔のフックを数えると100個を超えています。 車体のフックを含めると、あと50個入りを一つ買っておかないと足りませんね。 それならばと購入しようと思ったのですが、既にこの商品の生産は終了されていまして、エッチングに変更された後継品が発売されておりました。
それがこれですね。
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【モンキーラッタル用 エッチングフックセット エッチングパーツ ANN-0031】


生産終了品と後継品を混在させるのは嫌なので、前者を通販や店頭で在庫を探しましたが、時遅しでどこも売り切れ。 秋葉原の駿河屋に中古の100個入りが1つありましたが、定価よりも高い値段が付けられていましたし、縁も切った手前上、却下。 後継品はサイズ違いのフックが一緒になっていますが、必要なサイズのフックの入数は150個とこれ一つでなんとか足たりそう。(ピンセットで弾き飛ばさなければ・・・) ですがエッチングは板状なのでフックの丸みが損なわれます。 「PT-76」のライトガードのエッチングの時の様に、これを使うしか方法がなければ仕方ありませんが、単純なコの字型のフックを0.2ミリの真鍮線で作れないことも無い。

今回は腹を決めて、自作を選択しました。
6月9日(土)から自作フックへの植え替えを始めましたが、地味に疲れますね。 真鍮線をプライヤーで挟んでコの字状に曲げて切断し、フックを量産します。 パーツの凸モールドを平ノミで削ぎ、そこに0.2ミリのドリルを使って2つ穴を開け、先に作ったフックを挿しこみ、根元を瞬着で固めます。 瞬着が乾いたら、はみ出した瞬着部分をデザインナイフと耐水ペーパーヤスリで除去して終わり。 砲塔の上面パーツで30箇所、左側面パーツで34箇所、右側面パーツで37箇所と計101箇所にフックに植えました。
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手間は掛かりますが、完成した時の見栄えはよくなると思います。
ではでは。

高くないっすか?

先週の金曜日に秋葉原へお買い物に行きまして、真鍮線や0.2ミリのドリルなどの消耗品だけを購入しさっさと帰る予定でした。 レジを済ませて模型仲間と立ち話をしていた時に、このキットが入荷していることを聞いたんですね。
これ「 ICM 1/35 ソビエト陸軍 ドライバー (1979-1991) 35641」です。
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実は発売がアナウンスされていた時から、ズベズダのウラルトラックに載せるのに丁度良くって欲しいな〜と思っていたものですから、買おうと手に持つと、模型仲間の1人から「それフィギュアが2体しか入っていないよ」と教えていただきました。 でもその場で中身を確認しようにも、完全にテープで上蓋を止められているので開けられず、この時はソビエト兵のドライバーが欲しかったので「まいっか」と購入しました。 その後、ヨドバシで3人でお茶している時にどうも気になってしまい、蓋を開けて中身を確認すると、教えていただいたとおり2体しか入っていません。
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特にアクセサリーパーツが余分に入っていることもなく、これだけで標準価格1,620円とは高くないですか。
これフィギュア1体が810円の価値が有るようには見えないのですが・・・。
他のICMのフィギュアの4体入りと値段を付け間違えているように思うのですが、どうなのかな〜輸入代理店のハセガワさん。

ちなみに、数年前に発売されたこれ「ICM 1/35 ソビエト陸軍 トラック搭乗兵 (1979-1991) 35636」。
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こちらはフィギュア5体入り、小銃などの装備品などアクセサリーも入って標準価格1,600円ですよ。

しまった!、ソビエト兵のドライバーも入っているし、年代も同じだし、こちらを買っておけば良かった・・・。

という後悔先に立たずなネタでした。

ではでは。

TAMIYA 16式機動戦闘車<01>

6月1日から「スミコン2018」が始まりまして、SHSタミヤブースで購入した先行販売の「16式機動戦闘車」の製作をしています。 本来ならば専用のエッチングパーツや金属砲身などが発売されて、サードパーティーアイテムが充実した時に制作を始めるのが良いタイミングなのですが、それは8月に発売される正規販売のキットでするとしましょう。 今回のスミコンは締め切り後の投票によって順位を付けるコンテスト方式ではなくて、ただ締め切りまでBBSでワイワイ言いながら完成させましょうと言うノリなので気持ち的には楽でございます。 コンテストだと制作途中の定期報告(BBS)の際に“ネタ”を入れなきゃと毎回いろいろ小細工を考えていましたが、それが必要ございません。(笑)  とは言っても小細工はしますが、出来るだけ早く作れば夏の東武にも間に合うんじゃないかという甘い考えもあります。 そして来年のSHS合同展示会でのサークルテーマが「日本」なのでそこでの展示も念頭に置いて、それまでに自衛隊車両を数個作れたらな〜という目論見で頑張ります。

まずは車体パーツを組み合わせてマスキングテープで仮り留めしています。
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大きいですね。 砲塔も戦車と変わらないサイズですので、図体も結構大きいですよ。


タミヤブースで商品サンプルを見ていた時に、タミヤのスタッフさんから砲身の螺旋状に開いた穴の部分は、「デカールを貼って、そのデカールに印刷された黒点を目印にドリルで穴を開ければいいですよ」と聞きまして、簡単に言うけど本当に出来るんかい!?とずっと思ってまして、昨晩試してみました。 まずは失敗をしないように成形色のままの状態でデカールを貼っても黒点が見え難いので、グレーサフを吹いてからデカールを貼ります。
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そしてまた失敗しないように千枚通しで黒点の中心目掛けてアタリを付けてから、0.3ミリのドリルでホジホジと穴を開けたのがこちら。 (※サフは無水アルコールで拭き取っています。)
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まあまあ、上手く開けられたかな〜という感じですが、塗装前迄にどこからか金属砲身が発売されたらそれに換えま〜す。
今日は会社帰りに0.2ミリの真鍮線を購入して、次は手摺りの植え替えかな〜。

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