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何時間もかけてテキストファイルに記事を書いていたのに突然消えてしまい、かなり落ち込んでいますが続けます。 

今回の課題部門のお題は「ハーフトラック」でした。
3位を受賞された“Mや”さんの作品 [Sd.Kfz.7/1 ining the 2cm Flakvierling 38 anf Selbstfahrlafette with Sd.Ah.51 ]

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同じく“Mや”さんの作品2つ。
[German SWS w/2cm flakvierling 38]
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[M16 multiple gun motor carriage]
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2016年でもAM賞を受賞されていますね。 アフターマーケットパーツを使われて繊細に仕上げられているところに好感が持てますね。 またただでさえ手のかかる対空砲を積んだハーフトラックを複数作り上げられているところも素晴らしい。

ガレージキット部門
3位を受賞された“たーさん”の作品[VEZDEKHOD Armoured Car Tank]
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[Mgebrov White 1915]
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私には全く知識の無い車両でございます。 ましてやガレージキットで出ていることすら奇跡だと思いますが、たーさん流石に上手いです。 1年以上、お会いしていませんでしたが、とても元気そうで何より。 イエサブで88も拝見しましたよ!。


フルスクラッチ部門
会場に来るのが遅すぎて受賞を逃してしまった感が強い、カプチーノさんの作品
[自由学園 ARL44]
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遠いところから来られているので仕方が無いですが、勿体無い。 AM誌でスクラッチする記事が連載されていますが、それよりも早く、そして納得いくまで作り直された作品ですよ。 今回接触する機会が無かったのでお話出来ず、これも残念でした。

同じ部門で受賞されちゃカブリモノスキーさんの作品 [マーシャル駆逐戦車]
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ドイツではなくルーマニアの試作戦車ですが、あのヘッツアーのお父さん的な立ち居地だそうです。 これを見たドイツがヘッツアーを作られたとのこと。 ルーマニアが先に量産していれば、ドイツも頼りに出来たかもしれませんね。


フィギュア部門
ツイッターでお馴染み、SHINさんの作品[Uボートクルー]
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アルパインの1/16フィギュアです。 グレーの服って明暗が付けにくいと思いますが、さすが手馴れていらっしゃいますね。 

Uボート繋がりで源蔵さんの作品(タイトル失念)
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どっぷりヒストリカル専門のコンペでも良いところまで行きそうな作品。 メルクールの会の展示会でも、その塗装方法をお聞きしましたが、とても真似できません。 今年もSHSでお会いしましょう!。

2018年東京AFVの会、私のレポートは以上でございます。 ほかにも画像を載せられなかった作品は沢山ございました。 会話に夢中で撮影していなかったり、ぶれて使えなかったりと皆様、申し訳ございません。 それでは2019年もまた元気にお会いしましょう!。


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明けましておめでとうございます。
年を越えてしまいましたが、そろそろお正月気分から正気に戻ろうと思います。
単品部門から情景部門まで紹介してきましたが、ここで私がファンでございます“東京AFVの会”の帝王ことリベットさんの作品紹介をいたします。
ちなみに昨年末の忘年会でこの記事の許可を頂いていますです、ハイ。
 
スクラッチ部門に出品された [T1中戦車]
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もともと私の中では「フルスクラッチの人」と定義付けられたモデラーさんでございまして、プラバンあれば何でも作ってしまわれます。 しかも第一次世界大戦から第二次世界大戦前までのリベット多しでゴチャリとした複雑な外観の戦車ばかり。 この「T1中戦車」は第一次世界大戦後の1920年代に開発されたアメリカの戦車ですが、正直知らなかった・・・。 その後の近代戦車に似たスタイルで、この年代の戦車の中ではかなり優秀だったんじゃないでしょうか。 Wikiで調べましたが最高速度も22.5km/h、改良型は40km/hまで出たそうで、第二次世界大戦時の中戦車並の速度を持っています。 フルスクラッチと言うだけでなく、この独特な塗装を見るとやっぱり凄いやと思いますね。 専門誌同様に見なれたマテリアルを使った作品よりも、絵画のような表現に強い個性を感じます。 見ていた人達も口々に「これ油彩で塗られているよね」と呟かれていますが、実は画材屋で売られているアクリルなんですと。 ここに行き着くまでは色々とあったと思いますが、この感性は素晴らしいですね。


こちらはガレージキット部門[Accurate armour A1E1 INDEPENDENT]
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フルレジンキットの中でもわりと組むのは楽だったそうです。 そう仰いますけど、技量や経験にもよりますよ、私には無理です。 この作品、前にも見たことがあったかな〜とご本人に聞いたら、それは“たーさん”の作品と言われて納得。 そういえば“たーさん”もレジン(の匂いが好きな)な人でした(笑)。


こちらは課題部門の作品[AIRFIX Sd Kfz 250/3 ハーフトラック]
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大きいロンメルはタミヤ製。
AIRFIX社のハーフトラックは古いキットですが、古いキットほどこの塗装が似合いますね。
というかAIRFIXの250の完成品は初めて生で見ました。


単品部門の作品[タミヤ イギリス S.A.S ジープ]
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往年のタミヤの名キットですが、ほらね、やっぱりこの塗装が似合ってます。
まるでボックスアートを立体でみているかのようです。


最後に情景部門に出されていた作品 [1/76 フランス戦車シャール B.1 ルノーFT.17]
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マッチボックス社製のキットで、一足先にツイッターで拝見していましたが、実物の小ささに唖然としました。 めっさ小さいですし、よくフィギュアも細かく塗り分けられていること。 フランス戦車特有の明細が良いですね。


リベットさんの作品、以上でございますが、一年を通されて、各部門毎に出来るだけ参加しようとするお気持ちに敬服いたします。 私もこのAFVの会の後にいつも「来年こそ全部門に出すぞ」と思うのですが、フルスクラッチは難しいな〜。 そこだけじゃないだろ!と怒られそうですが・・・。


つづく

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SEMOVENTE M40 <02>

皆様、明けましておめでとうございます。
年末年始はまた、カミさんの実家で過ごす予定でしたが、出発前夜に4日まで滞在することになり、私の仕事始めが4日と重なるので、私だけ行けなくいなってしまいまして、自宅で独りのんびりと正月を過ごしております。 ボスから「4日も休んでいいよ」と言われてましたけど、案の定、年末にトラブルの連絡が入り、4日に対応することになりました。

そして昨年12月28日の締め切りでございましたイエサブの“MMコン”ですが、作っている最中に部品「エッチング」が足りないことに気がつきまして、タミヤさんに頼んでも間に合うはずも無く、M浦さんに中古ショップで探してもらうも見つからず断念。 新しいキットを買うかとも考えたのですが、旧版が一個積んであるので、流石にセモベンテの在庫を2つも持つのもアレなので諦めました。 

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(この車上の機関銃にエッチングの照準があるのですよ)


締め切り最終日にイエサブにお邪魔しましたら、70作品が集まってました。 イエサブの常連の方や、お店を閉められた仙○堂の店主、某誌専属モデラーさん、タミヤニュースに載ったことがある方とか、昔の模型飲み仲間とか、様々な方が出品されてましたね。 明日の仕事帰りにまた見に行こうかと思います。

相変わらずマイペースで締め切りに間に合わないことを続けておりますが、今年も宜しくお願い申し上げます。


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