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今回は「情景部門」&「ビネット部門」の作品のご紹介。
実際にはエントリーカードに部門が明記されていないので、そう思われる作品を並べてみました。
(作者の方でブログ掲載NGの場合は内緒にチェックしてコメントください。 なるはやで削除します。)


エントリー番号[124] 題名[シャーマン]
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タミヤのキット、タイガーI後期型とシャーマンをM20装甲車を使用した情景作品。
個々の車両やフィギュアの仕上げも配置も当然ながら瓦礫がとても良い感じで素晴らしい。 今回は見学のみでしたので投票は出来ませんでしたが、参加してましたら情景部門に入れてたでしょう。


エントリー番号[127] 題名[オーバーロード作戦]
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ASUKAのM4A1ですが、丸みのある鋳造車体後部が魅力的です。
作者コメントにも「戦車は後ろが一番好き」と書かれていて、独り頷いてました。 建物に身を潜める米兵はドラゴンのフィギュアかな。


エントリー番号[94] 題名[裸の大将放浪記ベトナム編]
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作者コメントに「30年以上前の作品を作り直したパロディです」とありましたが、30年以上前に作ったバーリンデン氏の有名な作品をモチーフした物を、裸の大将を追加してパロディに仕立てたのでしょうか。 東京でも似た作品を拝見しましたが、皆さん上手いです。 私も子供の頃に憧れてましたので、いつかはバーリンデン氏の作品をモチーフに作ってみたいですよ。


エントリー番号[99] 題名[Tresure Hunt]
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課題作品の中でパシフィックでのシャーマンはこちらの作品だけでしたが、沖縄戦をイメージして作られたそうです。 HBO制作のドラマ「THE PACIFIC」の第8話や、映画「ハクソーリッジ」を観てからのイメージとも合致しますね。 イメージをしっかりと形に出来るって素晴らしい。


エントリー番号[40] 題名[M4A3 SHERMAN Frontline Breakthrough]
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タミヤのキット「M4A3 前線突破」を使用して、ボックスアートを参考に作られた作品。
躍動感ある米兵は数あるインジェクションキットの中でも秀逸です。 作品全体の彩度やトーンが絶妙です。シャーマンの冬季迷彩も背景にとても馴染んでいると思います。


つづく
2月24日、静岡AFVの会(2日目)に行ってきました。
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今回は作品「M7プリースト」が間に合わず、手ぶらでの見学です。 9時半までに着きたかったのですが、ちょっと遅れて10時に会場に到着してZhukov閣下と合流。 すでに沢山の展示作品がありまして「ゆっくり観覧しようか」と思っていたら、主催者の案内ですぐにタミヤ製品のボックスアートを描かれていました島村英二先生の講演が始まりまして、東京とは流れが違いますな〜と閣下と大人しく聞いておりました。 別の印刷会社からタミヤに出向でデザイン部門に入り、線画やタミヤニュースの挿絵を描くことから始まり、タミヤ入社してボックスアートを描くまでの興味深い話の中で「白バックのボックスアートは、実は背景が描けないので白にした」とは、今まで疑問にも思っていませんでしたが言われてみればそうだったのかと納得。 こういう話があるからゲストトークは面白いですね。

さて東京と勝手が違うのは他にもあります。
作品の展示は、主催者から渡された作品カードのエントリー番号の順に並べられており、テーブル毎に単品部門や情景部門などの部門別に区分けされていません。 ですが投票の際には部門ごとに作品を選ぶので、ごっちゃに並んだ作品の中から選ぶのが大変です。 しかも作品カードには部門が書かれていないので、この作品は何部門?と選ぶ方々が悩んでいました。 特に「情景」と「ビネット」って簡単に見分けられないですよね。 中には簡易的な地面のあるベースで、これは「単品?」と「ビネット?」と見分け難い作品もございます。 あと、作品カードには作者の名前が無いので、この作品の作者と話がしたいと思っても、どう探せばよいのやら…。
私も話をしたい作者が会場に来ていらしたのですが御顔が分からず話せませんでした。(とても残念…)  もちろん良いところもございます。 何よりそれは会場がとても広いこと。 東京の狭い会場の中に居るよりは天国と地獄ですよ。

まー、前置きはこれぐらいにして、そろそろ私の独断による作品紹介をいたします。
先にも書きましたが作品カードに作者のお名前が無いので、特定出来ない方は「エントリー番号」のみでご了承ください。 (作者の方でブログ掲載NGの場合は内緒にチェックしてコメントください。 なるはやで削除します。)


エントリー番号[2]・題名[チーフテン]
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TAKOMではございません。タミヤの「チーフテンMk.5」です。
私も好きなキットでして、高校生の頃に作った作品が未だ実家の本棚に飾ってあります。 今でももう一度作りたいキットの中の一つで、こちらの作品のように上手に作れたら思い残すことなく満足できるだろうな〜。


エントリー番号[071]・題名[JS3スターリン戦車]
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こちらもタミヤのキットです。 重戦車は良いウェザリングが合わさると迫力を感じますね〜。
実はこちらももう一度作りたいキットの中の一つでございまして、レジンの砲塔やら、エッチングやら、履帯やらとアフターマーケットパーツを収集し準備を始めています。


エントリー番号[162]・題名[SU-85M]
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ドラゴンのキットですが、このヤレ具合がたまりません。 イエサブMMコンで拝見したVkさんの冬季迷彩のSU-85(タミヤ)にぶるっときましたが、こちらの作品も良いですね。 気合入れて真似してみたい気持ちになります。


エントリー番号[161]・題名[1/48 ソビエト KV-1重戦車]
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題名でもお分かりのとおり1/48ですが、丁寧に作られているので画像で見るとスケール感がつかめませんね。 最近お知り合いになった女性の作品ですが、確か戦車はこちらで2作品目。 砲塔横のマーキングはマスキングテープをステンシルにして描くなど努力家です。 仕上げにもセンスがありますね。 今後の作品にも期待しますよ〜。


エントリー番号[79] 題名[CENTURION Mk13]
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AFVクラブのキットですが、砲身のサーマルジャケットは自作とのこと。 砲に巻いたカモフラージュネットや、積まれた荷物が良い雰囲気を出していますね。 パッと見はシンプルなのですが、ずっと見ていても飽きの来ない作品です。


エントリー番号[19] 題名[STAGHOUND Mk1]
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以前、タミヤイタレリのスタッグハウンドを作りましたが、こちらはブロンコ。 スタッグハウンドは4輪装甲車のわりに巨体で格好良いのですよ。 こちらの作品のように荷物を載せると、また更に化けます。 迷彩も上手いですね。 英国の貴賓を感じます。


エントリー番号[46] 題名[ラムカンガルー]
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ドラゴンのM4A1とセクストン_タコムのM3を使って製作中の作品です。 正直、ラムカンガルーって何??という有様でしたので、調べましたらカナダのラム巡航戦車の車体をベースとして作られた装甲兵員輸送車なんですね。 インテリアも作られていて、この先が非常に楽しみな作品です。 来年には完成品が見られるかも。


続く
 


















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