EASTERN BRDM-U

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EASTERN EXPRESS BRDM-U <02>

牛歩ながら進めています「EASTERN・EXPRESS BRDM-U」。
キットのパーツは少ないですが、エデュアルドのエッチングは3シートとまぁまぁのボリュームでして、全部使い切ると前記事の完成図画像のようにキンピカになります。 今回はこのエッチングを使い切ってやるぜと息巻いていましたが、やっぱり全てが上手くいかないものですね。 ボンネット上の一番大きなエッチングでしくじってしまいました。 

しくじったエッチングは下の説明図のように、裏から溝をボールペンでなぞれば表側にポッコリとプレス加工されたような膨らんだ線が浮かび、さらにボールでグリグリすれば綺麗な円形の膨らみが出来るというもの。

イメージ 1

ボールペンのところは楽勝でしたが、ボールをグリグリは難しい。
下敷きに軟らかい物を敷き、更にその下に硬い物を敷いてグリグリするよう指示されていますが、その軟らかさの加減が分かりません。 辺りを見回して“軟らかい物“は厚さ5ミリ程のゴムシートが有ったのでこれを使用し、“硬い物”は別に用意しなくても硬い机の上にゴムシートを敷けば良いかと、次はボールを探しましたが、パチンコ玉くらいの丁度良さそうな大きさのボールが見つからず、代わりにお尻の丸いペンを用意しました。 準備が整ったところでエッチングパーツを置いて、ペンのお尻でグリグリと押してみると、想像していたよりも小さな膨らみにしかならず失敗。 もっと太くて丸いものをと探すと、えんぴつのお尻が丁度良さそう。 「おお~これだ。これを使えば良いんだよ。」と調子に乗って押してみると、大きさは良いのですが下敷きのゴムシートでは少々硬いのか膨らみが弱い。 ここで更にもっと力強く押し当ててみようと思っちゃったのが間違でございまして、フルパワ―で押すと膨らむ部分と平な部分の境界線まで引っ張られて膨らんでしまいました。
こうなってしまうともう直すのも大変。 境界線部分を押さえてみましたが、ベコベコになってしまい、もうこのエッチングパーツは使用を断念。

イメージ 2

そもそも、このエッチングパーツとキットのパーツとの形状の違いは、この丸い膨らみ部分の位置でございまして、ならばとキットの丸い部分を切除して位置を変更しました。 これで失敗したエッチングでなくても問題無し。 更に6つの開口部の上に貼る楕円のリングのエッチング付ければ、これで良いじゃないですか。

イメージ 3

インテリアのエッチングも用意されていますが、組み立てても「はて?これは何?」みたいなパーツが多くて困ります。 もう暑くて思考が低下してしまっているので、考察を諦めて分かり難い説明書のとおりに組み付けていきました。

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後部インテリアの左右のボックスは、エッチングでは大きく不自然だったので、一部をプラバンを使用して作り直しています。

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お尻の水泳部の特徴でもある「ウォータージェット式推進装置」のスクリューもエッチングですよ〜。

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今晩には子供達が富士登山から帰ってくるので、また制作時間が減ってしまいますが、そろそろ“16式も”再開しないとね。

ではでは。


EASTERN EXPRESS BRDM-U <01>

タミヤの16式機動戦闘車を作っていましたが、途中からこれ(↓)に浮気してました。

イメージ 1

“BRDM-U”(水陸両用型装甲偵察車両)です。
「EASTERN EXPRESS PT-76B」を作ってから、ソビエト時代の水泳部員を充実させたいと頭に描いておりまして、手元に合った“BRDM-U”キットで「TRUMPETER」か「EASTERN EXPRESS」かで悩みましたが、エヂュアルドのエッチングも持っていた後者に決定。 イースタンは「東欧の悪魔」と揶揄されるメーカーですが、その方が作り応えもあるさと始めましたが・・・、まー手強いこと!。
車体は箱組みで、後ろ側はピタリと合うのですが、前側がポッカリと隙間が開き、そして大きな段差も出来ます。
「実物車両もきっとそうなんだ・・・」と信じてネット検索で調べてみると、隙間も段差も無くスッキリつるぺたでした。
まぁ〜隙間はパテで埋めて、段差は削って平らにすればいいだけ、なんてことないさ。
そして箱組みした車体の内側に、操縦席から車体後部まで一体の床板パーツを入れるのですが、操縦席部分が全く入りません。 “少し”どころではなく、がっつり削らないと入りません。 ならば削れば良いのですが、フットペダルのディテールを削らないと入りません。(泣)
仕方なくフットペダルは後で作り直すとして削って入れましたが、同パーツの後方部分はガバガバでスッカスカ。(おい!設計者出てこーい!)
ガバガバ部分はプラバンで拡張して隙間を埋めましたが、自分で床板パーツを新造した方が早かったかもしれません。 滑り止めのディテールも大味ですし。
そして足回りの組み立て作業に移りましたが、これがまたまた結構な曲者でして、一応、前輪と後輪とも回転し、前輪は向きも変えられる構造になっていますが、なんせ軸を通す車輪の中心部分が塞がってます。
よく有る金型が悪くてバリで塞がっているのではなく、厚みのある円形のプラの塊り。 塊りをニッパーで刻みながら切り落とし、平らなったところで中心をドリルで開口して軸を通せるようにしましたが、軸が少し短い。 左右それぞれあと3ミリほど長ければ、かっちり組みやすいのにな〜。 サスペンションの板バネパーツに大きなヒケがあるもの涙出ます。

そして今、この状態。

イメージ 2


いろいろ有りましたが、取り敢えずは順調と言えましょう。
ここからエッチング地獄が始まりますが、エデュアルドのエッチングを使うとこう(↓)なるので、随分と見栄えは良くなりそうな気がします。

※Eduard 35727 組み立て完成図
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早く、ここまで組み上げたいですが、暑くてヤル気がでません。

つづく

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