F1とF1じゃぁない話 (nobu99×参)

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【アウディ S3スポーツバック 新型発表】



とうとうアウディジャパン、日本での販売が開始された。

欧州では二代目A3でもSシリーズがあったようだが、日本では初代(3ドアハッチバック)でのみの販売

であったため、今回の5ドア(スポーツバック)バージョンは多くのユーザー(?)が待ち望んでいた

モデルだと思う。

景気が良くないのでプレミアムコンパクトカーは燃費の良い車にシェアを奪われる傾向になるのかな、

とは思うものの、最近でもここ横浜界隈でのA3シェアが高まっていると実感できるほど、街中で良く見かける。

今回のA3のSシリーズ登場で、よりアウディブランドの向上に拍車が掛かるだろう。と思う。


 〜以下、Responseより〜
 【アウディ S3スポーツバック 新型発表】セグメントシェア拡大の切り札

 アウディジャパンは2日、昨年マイナーチェンジを行った『A3スポーツバック』シリーズの
 フラッグシップモデルとなる『S3スポーツバック』を発表・発売した。

 S3スポーツバックは、『S4』や『S6』と同様にエンジンの大幅なパワーアップが施され、さらに
 Sシリーズ専用パーツによりドレスアップされた進化型モデルだ。

 アウディジャパン社長のドミニク ベッシュ氏は
 「プレミアムコンパクトカーセグメントの中でもA3スポーツバックはコンスタントな伸びを見せて
  おり、昨年は+2%となる18%のシェアを獲得しています」

 「そして今年はS3スポーツバックを導入することで同セグメントのシェアを約20%まで引き上げる
  ことを狙っています。A3スポーツバックはアウディジャパンの中で23%の販売を占める重要な
  モデルのひとつです。その中で10%がS3スポーツバックを選んでいただけると予想しています」

 「S3スポーツバックはアウディが考えるエンジンのダウンサイジングコンセプトを採用し、
  ハイパフォーマンスと環境性能を高次元で両立したモデルですので、セグメントシェア拡大に
  貢献してくれると思っています」
 とコメント。

 昨年、アウディジャパンは輸入車市場が厳しい状況の中、過去最高の台数とシェア拡大を果たし、
 +5%の伸びを記録した。昨年秋に導入されたA3スポーツバックの「1.4TFSI」は500台以上の受注
 を受け、納車待ちの状態が続くほど順調な販売を見せているという。

 S3スポーツバックの販売計画はモデルの約10%と控えめな台数ではあるが、Sシリーズを導入する
 ことでA3スポーツバック全体のイメージアップを図ることもにも繋がるので、
 プレミアムコンパクト市場におけるアウディのシェア拡大の切り札となってくれるに違いない。 


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 アウディS3スポーツバックは、プレミアムコンパクトハッチバック『A3スポーツバック』のライン
 アップにおける、新たなフラッグシップモデル。A3スポーツバックの特長であるスタイリッシュで
 エレガントなデザイン、優れた低燃費、機能性を継承しながら、走行性能を大きく向上、
 ドライバーの感性に訴えるスポーティな走りを実現する、としている。

 新型S3スポーツバックは、専用に強化・改良され、最高出力256ps、最高トルク330Nmを発揮する
 「2.0TFSIエンジン」を搭載。A3スポーツバック2.0 TFSIクワトロと比較し、出力56ps(+28%)
 トルク50Nm(+18%)のパワーアップを実現している。また、10・15モード燃費は10.4km/
 (国土交通省審査値)、CO2排出量換算値は226.7g/kmを達成している。 

 トランスミッションは6速Sトロニック(デュアルクラッチトランスミッション)を採用。
 オートマチックモードとマニュアルモードが選択可能なこのトランスミッションは、迅速かつ
 快適にギアチェンジすることができ、燃費向上に貢献する。

 0-100km/h加速はわずか5.6秒(欧州仕様車)。クワトロ(フルタイム4WDシステム)により、
 状況に応じてトルクを理想的に前後に配分することで、ハイレベルな操縦安定性を手に入れている
 としている。
 さらに、磁性体を利用した連続可変ダンピングシステム「アウディ マグネティックライド」
 (オプション)にも専用のチューニングを施し、よりスポーツカーらしいハンドリング性能と
 快適な乗り心地の両立する。 

 エクステリアでは、クロームのダブルラインを垂直に施した専用シングルフレームグリル、
 アルミ調ドアミラー、18インチホイールを採用。
 インテリアは、アルカンタラ+本革の専用スポーツシート、フラットボトム形状のマルチファンク
 ション&パドルシフト付本革巻3スポークステアリングホイールを装備。 

 価格は515万円。 



0-100km/h加速はわずか5.6秒!。。自分のA3は6.4秒。。。

同じ2.0ターボなのに、ここまで差があるとは。

トルクも出力も、さすがSシリーズ!

ちょっと運転してみたいな〜。


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 下記は日本における昨年1年間のアウディの販売台数、そして今年の1月(先月)の外車販売の推移
 についてわかり易い表で発表。

 アウディの手堅い販売実績よりも、先月はベンツは約4割の減少、ボルボに関しては約6割も減少して
 いる方が驚き。

 ↓

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 ちなみに。。

 【アウディ S3スポーツバック 新型発表】記念フェア&キャンペーン
  アウディ ジャパンは、2月7日-8日の2日間、新型『S3スポーツバック』の発売を記念し、
  全国101店舗のアウディ正規ディーラーネットワークにおいて、全国統一セールスフェアを
  開催する。
  
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閉じる コメント(2)

カッコいいですね☆
この車のイメージカラーはイエローなのですか?
ハッチバックというのもいいですね。
僕はここ何年かはミニバンばかりです。
こんなの見るとちょっと欲しくなります^^
アウディは売り上げがプラスなんだね!

2009/2/5(木) 午前 2:21 [ indy ] 返信する

Indyさん
特にイメージカラーって言うわけではないと思いますよ。
以前に箱根でアウディミーティングに行った時はカラフルに他のSシリーズありましたしね。
ミニバンもいいけど、ハッチバックも走りがいいですよ!
今度の車検時期にお考えを!?

2009/2/6(金) 午後 11:52 nobu99nobu99nobu99 返信する

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