2012/1/1(日) 午後 1:02
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既に娑婆を去られた大兄に対してこう言うのも、礼に適うかどうかは何とも判りかねますが、それでも敢えて「謹んで新年の御祝詞を申し上げます。」と言わせて頂きます。 大兄はそちらではどのように御過ごしなのか、俗世の垢に塗れた自分には、知る由もありません。 そして震災復興を果たせないまま、復興した姿を見届ける事なく、大兄は惜しくも旅立たれてしまいました。御無念を御察しします。 昨年暮れに憲法無効請願が、国会で受理され、審議にかけられました。 「戦後占領体制下にある日本」を真の意味で終わらせる為の、画期的な第一歩でした。 大兄は生前には、この論を積極的に支持されていなかった、あるいは別の持論だったようですが、私はこれが唯一の道だと思っています。 震災問題も、憲法問題も、詳細には申せませんが、実は同根のものです。 まずは手始めとして、憲法無効宣言を果たしてからでないと、物理的にも精神的にも、本当の意味での復興など果たせないのです。 少々長くなってしまいましたが、以上にて失礼致します。 皇紀貮阡陸陌漆拾貮年 壬辰元旦
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