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[ {^美м楽^} ]
2012/10/16(火) 午前 4:07
[ アジアや世界の歴史や環境を学ぶ ]
2012/9/30(日) 午後 9:30
1636年、満州の後金が清に国号を改める。同年に清は李氏朝鮮に対し朝貢を求め、拒まれると丙子胡乱で侵攻し服従させた。
1644年に明が滅びると北京に入り中国の支配を始める。
1683年には明の復興を目指し台湾で抵抗する鄭氏政権を滅ぼした。1757年からは鎖国を行い、広州に限定した貿易を行う。
1804年にはベトナムの阮朝を越南国王に封じた。
この間に西欧諸国は大航海時代や産業革命を経て国力を強め、南アジアなどの植民地化を進めていた。
19世紀初め、清ではイギリスから密輸されるアヘンが問題となっており、取り締る清とそれに反発するイギリスの間で、1840年に阿片戦争が起こる。戦いは清の敗北に終わり、1842年の南京条約で不平等条約を結ばされ、続く1857年からのアロー戦争でも敗れた。
この結果、沿海の都市のいくつかを租界として取り上げられ、香港を割譲せざるを得なくなった。
また、北はロシアが沿海州の割譲を要求し、それにも従った。租界や割譲地は欧米列強のアジア活動の基地にされた。
[ 谷 潜蔵 ]
2012/9/15(土) 午前 1:07
[ 環境大学新聞 ]
2012/5/13(日) 午後 4:24




