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白河以北一山百文

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 御来訪感謝申し上げます。

 福島県に住む者として、もうこれ以上はこういうニュース記事は勘弁してもらいたいという気持ちでいっぱいであり、あえて取り上げるのも馬鹿馬鹿しい限りなのですが、かといってスルーすると抗議や主催者である日進市の対応を認めたことになるので、ブログ記事として上梓させていただきます。


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 放射能心配…市民の抗議で福島産花火の使用自粛
読売新聞 9月19日(月)13時30分配信
 東日本大震災の被災地の復興を応援しようと、愛知県日進市で18日夜に行われた「にっしん夢まつり・夢花火」大会で、市などでつくる大会の実行委員会が、福島県川俣町の業者が生産した花火の使用を市民からの抗議で急きょ取りやめていたことがわかった。

 実行委員会によると、震災復興をテーマに岩手、宮城、福島各県産のスターマインを打ち上げる予定だったが、16日から17日にかけ、「放射能汚染の心配はないのか」「安全性を示すデータはあるのか」などと、電話やメールで抗議が20件ほど寄せられたため、対応を協議。打ち上げを委託した愛知県内の業者からも放射能検査機器がなく、放射線量の確認が間に合わないと連絡があり、17日、福島県産スターマイン1セット(80発)だけ、愛知県内の業者の花火に代えることを決めた。

 日進市の萩野幸三(こうぞう)市長は記者団に対し、「結果的に福島県の方々に大きな迷惑をかけて申し訳ない。被災地にエールを送るつもりで、福島の花火業者を指定して企画したが、市民の不安にも答える必要があり、実行委も打ち上げを判断仕切れなかった」と話した。

最終更新:9月19日(月)13時30分
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 京都の五山送り火での岩手の薪木の件、福岡のショッピング広場での福島県産品フェア中止の件、と全く同じような性質の出来事であります。
 全て、始まりは「震災復興をテーマにした被災地へエール」という主催者の「善かれと思って」の「善」の動機でした。これがそのまま何事もなく遂行されていれば、動機の通り「善の行い」として賞賛はされても批判を受けることはなかったはずです。

 過去に京セラの創業者稲盛和夫の著書を読んだ時、その中で稲盛は企業を経営していく中で新しい事業を始めたり、事業を拡大する時など、必ず自分自身に「動機は善なりや?利にないか?」と深く問うて「動機は善なり」と100%確信した時だけ、GOの決断を出したそうです。つまり、稲盛の説く事業家としての哲学「利他の心」の核心となっている部分ですが、ここでいう「動機は善」とはあくまでも「自己の利」ではなく「他者の利」でなければならない。「自己の利」を先に考えて「他者の利」を後回しにすれば、その事業は必ず失敗する。なぜなら、事業とは「他者の利」になって初めて「自己の利」に結びつくものだからである。したがって、事業案件を精査する時あらゆる角度から見て確実に他者へ利をもたらすものか、そこに自己の欲(=利)が寸分でも入っていないかを検証する。 もし、寸分でも自己の欲があれば事業を進めて行く間に必ず壁にぶつかり、自己の欲が邪魔をしてその壁を乗り越えることはできず失敗するというのが「利他の心」の本旨です。

 いつもようにかなり話が脱線してしまいました。ここで経営哲学を語るつもりで稲盛の話を引き合いに出したのではありません。
 京都の五山送り火、福岡のショッピング広場での福島産品フェア、今回の花火大会、すべて「動機は善」だったと、不肖敬天愛人は申し上げました。
 しかし、この表現は正確ではありません。(少なくとも主催者にとっては)「動機は善のはずだった」と申し上げるべきだったのかもしれません。
 ご本人たちは(被災地のために)「善かれ」と思って始めようとしたのは間違いないのですが、そこには本当の意味で「被災地のために」という確固とした信念があったのか。
 残念ながらこの3件の一連の経過を伝える報道を見る限り、確固とした信念らしいものは全く見当たりません。
 福島の人間である敬天からすれば、イベントを盛り上げるためのPR効果を狙った単なる口実、話題づくりが先に「動機」としてあったのではないかとしか思えません。
 「否、そうではない、我々は純粋な気持ちで行おうとしたんだ」と主催者及び関係者は反論されるかもしれません。
 それならば、何故一部から抗議を受けただけであっさり引き下がるのか、何の反論もできないのかと逆に問いたいのです。
 これら3件は皆立派な事業であります。事業を行うということは必ず成功させなければなりません。プラン起案、計画の策定、事業実施までの工程表の作成、と準備段階でも入念な準備が求められます。
 その中で、もし福島の品を使うことで風評被害による心無い抗議や反対意見が来るという想定は全くしなかったのか、また、その場合どのように対処するのかもシミュレーションをしなかったのか、と疑問に思うのです。
 もし、抗議や反対を想定していなかったというのなら、それこそノー天気であり、危機管理意識、事業への責任意識のなさに呆れるばかりです。
 そこには「被災地ために」という動機に対する確固とした信念がないからです。
 おそらく、抗議や反対に対する何の事前準備もしなかったのでしょう。
 日進市にしても典型的なお役所仕事で委託先業者への丸投げ、自ら責任意識があるならば、福島県川俣町の状況、川俣町の花火業者にデータを出させるなどはもとより、市でも安全であることを自身で確認作業を行うなどして、抗議や反対に対して(説明責任を果たすための)理論武装をして対応するはずです。ちなみに福島県川俣町の花火業者は使用する花火は業者の作業場内で製作し、放射性物質からの汚染を避けるためにそのまま厳重に倉庫に保管していたものであり、管理は充分だったと福島の地元メディアは伝えています。

 確かに、こういうイベントなどで福島だけでなく東北の物を使用すると言っただけで抗議や反対を言ってくる人間が居ますし、彼らはイデオロギー的反原発派もいるかもしれないが、むしろ無知を棚に上げて風評被害そのものを面白がっている一種の『愉快犯』も多く、こんな連中には何を言っても無駄だという意見もあります。
 
 しかし、だからこそ毅然とした対応をとってもらいたいのですが、如何せん、責任意識がなく、責任をとることを極端に恐れる人たちには「馬の耳に念仏」なのでしょう。
 思いつきの「善かれ」を動機として始めても、それは「動機は善」にならないのです。
 そんなのはただのダシに過ぎません。誰だってダシにされたら怒りたくなります。それだけ深く傷つくのです。「結果的に福島県の方々に大きな迷惑をかけて申し訳ない」で済む話ではないのです。
 
 白河以北一山百文とは、戊辰戦争時に薩長土肥からなる新政府軍が白河以北つまり東北は荒地ばかりであり、一つの山でも百文の価値しかないと差別的に言い放ったことによります。
 でも、東北は豊穣の地であり、江戸時代、東北から産出される米が主流を占めており、東北の米の出来高が江戸と大阪の米相場を左右していたのです。また、東北沿岸部で採れる豊かな水産資源も江戸と大阪の市場を賑わせていました。
 西日本では味わえない蕎麦の美味しさも、寒暖の差が激しい気候風土のおかげで信州同様、東北の自然の恵みとも言えます。
 勿論、天候不順で凶作の年には東北の農村部の被害も甚大で、娘や子供を身売りするなどの悲劇も昭和の初めの頃までありました。
 それでも、東北の人たちは黙々と東北の自然が培った農水産物で関東以西の日本を支えてきたのです。首都圏の電力需要も福島が支えてきました。

 ところが、西日本の各地で起きる心無い仕打ちで、このまま行けば東北は復興どころか、それこそ「一山百文」と化しつつあります。しかし、そうはさせじと東北の人間は必死に歯を食いしばって頑張っているのです。
 自己満足のパフォーマンス的安易な「被災地へのエール」など、東北の人間は誰も望んでしませんし、足を引っ張るだけなら、そっとしておいて欲しいのです。

 それでも「被災地のため」に何かしたいと言うのなら「動機は善なりや」を噛み締めて、「本当に東北のためなのか?」と自己問答をして確固とした「善」を貫いていただきたいのです。
 無責任且つ安易な善は偽善でしかないのです。偽善は悪なのです。


 本当に東北の痛みを分かっているなら簡単には引き下がれないはずだぞ!!

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  御来訪感謝申し上げます。

 不肖敬天愛人は3年前の夏にブログ(旧ブログ)を開設した時、政治ブログとして立ち上げた以上、本ブログにおいて自分の身の回りの事、個人的なことなどを題材とした私的な記事は書くまいと自分自身に縛りを作って、極力、これを守ることを心がけてブログ活動を続けてきました。
 しかし、今日は敬天が自分で勝手に決めた禁を破って、私事を書かせていただきます。
 というのは、今から16年前、敬天もまだ生意気盛りの38歳の時に先輩に紹介されて知己を得、以来、何かと人生のアドバイスを頂戴してきた心の師と言うべき方が去る11日に逝去され、突然のその悲報を聞いてから何か大切なものを亡くしてしまったような妙な脱力感に見舞われたままの自分の心の思いを整理したくて、その方へ捧げる墓銘碑みたいなものを書きたいという気持ちが急に湧いてきたからです。

 御来訪の皆様にとっては全く未知の方であり、あくまでも敬天の個人的な交友関係にあった方との私的な交流の思い出ですので、記事に上梓するのは甚だ恐縮なのですが、お付き合いいただければ幸いです。


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 敬天がその方と出会ったのは、平成6年の秋の初めの頃でした。
 その年の4月に父を亡くし、自営業の2代目として身代共に事業を受け継ぐことになり、父が生前に残した諸々の残務を整理したり、相続の手続き、墓の建立、49日法要、新盆と何かと行事も重なり、その上、たまたま父が亡くなる数か月前から自宅兼店舗を新築していたこともあって、同時進行的にすべての用務が敬天の肩に一心に集まっていた年でもあり、自分でも心身共にかなり限界を感じていた時でした。
 そんな折、当時、兄弟同様にお付き合いをいただいていた先輩から「だいぶ、行き詰まっているようだな。イイ女が居る所に連れて行ってやるから付き合え」とお誘いを受けました。
 まだ、日が高い昼間の時間帯のことだったので怪訝に思いながらも「イイ女の居る所」というたったひと言に億面もなく釣られて従いて行きました。
 連れて行かれた先は福島県の阿武隈山系の山あいにある小さな町の接骨院でした。
 クルマが駐車場に着いた時、敬天は「接骨院か・・・・、看護婦か誰か綺麗な女性でもいるのかなあ」と、それでも「イイ女」が居ることを期待して先輩の後に従いて接骨院の中に入って行きました。
 無論、中にイイ女が居るはずもなく、居たのは50代後半の接骨医の先生とその奥様だけであり、数人ほどの患者さんが居ただけでした。
 先輩は挨拶もそこそこに先生の顔を見るなり「先生、私の後輩なんですけど、いろいろと問題を抱えて悩み多き子羊を連れて来たので、診てやってくれませんか」と敬天を紹介しました。
 先生(以下、N先生)は、半ば笑いながら敬天の顔をひと目みるなり「別に心配要りませんね。この人は非常に徳の高い御先祖さんがいらっしゃいます。ただ、先祖との縁が薄い方なので、時々先祖供養を心がけてすれば良いと思います。先祖供養といっても線香臭い宗教的なことを言っているのではなく、せめて自分の祖父ちゃん祖母ちゃんのことを時折思い出してやれば良いのです」と仰られました。
 「先祖との縁が薄い」とは、まさに敬天の境遇をピッタリ言い当てた言葉であり、実際、敬天は中学・高校の時に母方・父方の祖母たちが亡くなり、それぞれの祖父たちは生まれる前にすでに亡くなっていたので、生前の思い出も顔も知らないままに成人した関係もあって、確かに先祖と縁の薄い人間でした。
 ところが、N先生の言わんとする核心部分はそこではなく、敬天かあるいは敬天に近い人間が何らかの意図を以って先祖との縁を断ち切ったのではないかということでした。
 ご指摘の通り、本ブログでも以前報告申し上げたように、亡き父は生前熱心な創価学会員であり、学会に帰依するということは先祖代々帰依してきた菩提寺の宗教を否定することであり、その縁も断ち切ることを強制されるのです。
 解りやすく言えば、靖国神社を否定して靖国に祀られた英霊の御霊を故人の意志を無視して新しい追悼施設に移祀するようなものであり、人間として決して許されない、故人への冒涜行為と同じことをしたことになります。
 N先生の言う「先祖との縁が薄い」は自ら先祖との縁を断ち切った所業の結果だということでした。敬天は自分のことを何も言っていないのに、ひと目で自分自身の核心を見抜かれたようで、非常に驚いたのを今でも鮮明に覚えています。
 まさに、人生の中で数少ない衝撃的な出会いでした。
 当時、すでに創価学会に対して否定的な思いを抱いていた敬天はすっかりN先生の指摘がお腹にはまり、以来、何かと親交を持つようになり、常にご指導・ご教示を仰ぎながら、家族共々親しくお付き合いをさせていただきました。
 N先生は専門の接骨医学は勿論、漢方医学まで精通しておられ、対症療法を中心とする西洋医学とは異なった観点から、体にまつわるいろいろな卓見を教えてくださいました。
 堅苦しい話ばかりでなく、趣味も豊富で、特に敬天に有無を言わせずゴルフを強制的に始めさせたのもN先生であり、ゴルフと酒をこよなく愛し、囲碁や茶道に通じている粋人でもありました。
 そんなN先生のお人柄の魅力に惹かれて、県内外に多くのファンと患者を持ち、たくさんのN先生信者が常に先生の周りを囲んで、いつも賑やかな先生の人生でした。
 人間が癌に罹る本当の原因として「○○さん(敬天のこと)、癌は思いのシコリなのです。あまりに頑なに自分の思いに執着すると癌細胞が発生して、その人間の一番弱い部分に癌となって現れるのです」とN先生は教えて下さったのですが、先生の死因はすい臓がんでした。
 享年75歳、つい最近まで元気だった先生のお顔を思い出すと、まだまだこれからの若さでした。
 敬天は「先生、先生が癌で亡くなったなんて、それはないぜ!」と愕然とした気持ちになったのですが、生前、よく一緒にゴルフをしている時、初心者の敬天がミスショットを繰り返すたびに打ち方を丁寧に教えてくださったのは良いのですが、ご自分がショットを打つ時は敬天に教えていたのとは正反対で、敬天と同じようなミスショットをして、周りから呆れられていました。ゴルフが終わって打ち上げの時にそのことを指摘すると「いやあ、結局、偉そうに他人に教えているようで実は自分に言い聞かせていたということなんですね。『他人の振り見て我が身を直せ』ということをすっかり忘れていました。私もまだまだ修行が足りない半端者です」と苦笑いしながら謙遜していました。そんなエピソードはあらゆる場面で見受けられ、その度にN先生を信奉する人たちは困惑顔でしたが、敬天は「N先生だって人間なんだから神格化するのはダメですよ」と釘を指すお役目を頂戴していました。
 そう考えると、先生が癌で亡くなるというのも、先生らしいといえば先生らしい死に方だったのかもしれません。
 最後まで先生らしさを失わなかった、と不肖の弟子である敬天は受け取らせていただきます。

 N先生、生前は本当にありがとうございました。
 これからも自称不肖の弟子として、先生からいただいたたくさんの教えを心に刻みながら、残された人生を精進して参ります。

 合掌。

 敬天愛人拝



 人の命は、はかないものです!!

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      決壊後の藤沼ダム(藤沼湖)  

 御来訪感謝申し上げます。

 産経新聞電子版に不肖敬天愛人の地元に関する記事が載っていたので、転載させていただきます。これは普段はのどかな、それこそ典型的な農村地帯である我が町の西部(会津寄り)にある田園地帯で起きた、ある意味「特異」な悲惨な災害となりました。


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 論説委員・鳥海美朗 取り戻したい「うつくしま」          
2011.9.10 03:02
 台風12号の豪雨がもたらした和歌山県などの深刻な被害が、あの日の惨状と重なって見えた。「3・11」から、まだ半年だ。
 東日本大震災の被災状況は多様である。巨大津波の直撃を受け、原発事故の影響が大きい東北の太平洋岸の復興が急務だが、あまり報道されなくなった内陸部の被災地も気になっていた。
 ◆濁流に消えたわが家
 8月末、福島県のほぼ真ん中、太平洋岸からは75キロほど離れた須賀川市西部の田園地帯へと車を走らせた。小高い丘陵や杉木立に囲まれた目的地の旧長沼町で、やるせない話を聞く。
 総数430戸ほどの集落で大震災が多くの家を破壊し、7人の命を奪った。1歳の男児1人は行方不明のままだ。
 それだけではない。
 あの日を境に「住民の心が、二つに割れてしまった」という。
 農家が多い旧長沼町の長沼、滝両地区はあの日、震度6強の烈震の後、特異な災害に襲われた。丘の上にある農業用溜(た)め池「藤沼ダム」(貯水面積20ヘクタール)の堤防(高さ18メートル)が決壊し、濁流が低地にある集落を直撃したのである。
 田植えに備えて、ダムの貯水量が満水の約150万トンだったことが被害を大きくした。「濁流になぎ倒された杉の大木が襲ってきた」との証言もある。
 全壊(流失)家屋が22戸、田畑が土砂をかぶって作付け不能になった農家は140戸に及んだ。
 ダムに近い滝地区は震災の爪痕が生々しかった。小川沿いの生活道路が数百メートルにわたって陥没し、コンクリートの護岸は巨大ハンマーで叩(たた)き割られたような残骸をさらしていた。
 「これが、わが家です」
 森清道さん(55)が指さした場所には生い茂った雑草以外には何もない。両隣の家も消滅した。無残な里山の姿だった。
 妻や父母とともに近くの雇用促進住宅に移った森さんに、自宅再建のめどは立っていない。
 ◆「心が二つに割れた」
 森さんが郡山市内の印刷会社に勤務するように、最近は兼業農家が増えたが、誰もが先祖代々の農地で生きてきた。
 田畑の被害が比較的少なかった森さんは「被災者の会」の会長を引き受けた。昭和24年に完成した藤沼ダムを管理する公共組合「江花川沿岸土地改良区」とダム所有者の市に対し、家屋の被害に応じた補償と農地の原状回復を要求している。
 事は簡単ではない。田畑にとって灌漑(かんがい)用水は不可欠だが、誰もがダム再建を願っているわけではなかった。
 長沼地区に多い土地改良区の組合員農家はダムから取水する受益者であり、賦課金を負担してきた。8割が農地に被害を受けたが、ダム再建を切望している。
 ところが、森さんら滝地区の農家はダムとは別の水源を持つ。ダム決壊を「天災」とする改良区に対し、「被災者の会」は「老朽化による人災」だと反論し、「危険なダムはいらない」と主張しているのである。
 「心が二つに割れてしまった」事情だった。
 ◆先祖代々の土地で
 東日本大震災の被災地は激甚災害法の適用を受け、災害復旧国庫補助事業の対象になる。農地の原状回復はもちろん、ダム再建についても「被災者の会」と折り合えば可能だろう。
 難しいのは、激甚災害法の適用外となる、家屋再建への支援だ。土地改良区の安田勝男事務局長は「作付けできなかった組合員農家への賦課金を大幅に減らした」と苦しい財政事情を明かした。
 須賀川市の橋本克也市長は平野達男震災復興・防災相に窮状を訴え、「少なくとも津波被害と同等の国の支援」を要請した。しかし、家屋再建についての国の具体的な救済方針はまだ提示されていない。森さんらはすでに須賀川市からの見舞金と義援金を受け取ったが、自宅再建にはほど遠い金額である。
 「うつくしま・ふくしま」は福島県が20年前に始めたイメージづくり運動の標語だ。念頭には、県民が誇りとする美しい里山がある。藤沼ダム周辺も「うつくしま」の一つといえた。その復活には元の田畑だけでなく、生活の営みがなければならない。
 ダム再建をめぐって立場が違う森さんと安田さんには別々に話を聞いた。2人とも最後には同じことを言った。
 「先祖代々の土地で農業を続けたい」
 国の復興予算ではすべての要望には応えられない。我慢も必要だ。しかし、このままでは「うつくしま」が消えてしまう。
 被災者の復興意欲を後押しする予算と知恵が求められる。(とりうみ よしろう)

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 冒頭画像は決壊したダムの現状の姿です。未だに関係者以外立ち入り禁止区域となっています。
 このダムは須賀川市から猪苗代湖南部に抜ける国道から少し入った丘の上にあり、ダムである人造湖を囲むように自然公園にもなっていて、遊歩道、キャンプ場、バーベキュー施設、グランドゴルフ、天然温泉施設などもあって、休日などは結構家族連れで賑わう観光地でもありました。
 敬天も母が隠れた名湯でもある、ここの温泉がお気に入りで運転手兼お供で年に数度は訪れていた場所でした。
 
 先日報告した市議会議員選挙の運動期間中にも何度か災害に見舞われた長沼・滝の両部落周辺を選挙カーで流したのですが、部落内には「自主規制」で立ち入ることは控えました。
 候補者の話によると、特に滝地区(地元では滝部落と呼んでいる)での政治不信は相当なもので、ノー天気に選挙カーで拡声器を使いながら入って行ったら、地区住民からそれこそ「何しに来た!!」とドヤされるのがオチだということで、他の候補者もほとんど素通りするほどでした。
 引用記事文中にあるように、同じ被災者同士でもダム水利の受益者とそうでない住民たちとでは災害に対する受け止め方は天と地ほど違い、また、生活の場であり財産である家屋の再建が政治の力でも救済できないとなれば、住民たちは何も頼れるものはないと絶望的な気持ちになるのも当然であります。
 ダムからの水が流れる江花川も堤防が決壊したまま、部落に通じる道路にある橋も半壊したまま未だに復旧の見通しも立っていません。
 我が地元の町でさえ数え上げたらキリがないほど、被災したまま手つかずの現場が数多く残っているのが福島県の現状であるのです。
 
 確かに「国の復興予算ではすべての要望には応えられない」のも現実です。しかし、かと言って無責任に放置したままで良いという理屈にはなりません。
 被災した住民たちが再興できるように、少しでも知恵と金を出す努力を国が示さなければ、住民たちはたまったものではないし、あえていえば国民の義務とはいえ納税する気力だって薄れて行くとしても誰も責められないと思うのです。

 「うつくしま福島」とは、玄葉外相の義父(夫人の実父)であり、東電の政治的策略により失脚させられた前知事佐藤栄佐久氏が現職時代提唱した、福島をアピールするコピーでした。
 藤沼ダム周辺の地域も「うつくしま」の名に恥じない美しい自然が広がる景勝地でありました。
 今ではその言葉自体虚しいものとなってしまいました。

 今日は原発事故や震災・津波被害の陰に隠れてあまり報道されていない、敬天の地元で起きた悲劇を産経の記事を拝借して紹介させていただきました。
 去る3月11日は地元ではこんな悲惨な災害もありました。


 
政治が被災住民に希望を与えることができなければ、政治を否定したことと同じだろう!!

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 御来訪感謝申し上げます。

 昨日9月11日で、3.11東日本大震災発生からちょうど半年を迎えました。
 福島をはじめとして岩手・宮城の被災3県の沿岸部は、津波被害の痕跡が依然として残ったままです。津波で壊された建物の瓦礫の山の間にクルマが通れるように、仮道路が設けられた程度で震災前の面影すら、もはや見ることもできません。
 生活基盤を奪われてしまった被災者の方々の生活面での復興も思うように捗って(はかどって)いません。
 また、未だに5,000人近い犠牲者が行方不明のままとなっています。

 半年経って、少しは復興した未来への道筋が見えても良い頃なのに、遅々として進まぬ被災現場の復旧状況を見るにつけ、果たして東北は再生できるのか、と甚だ厭世的な気持ちに襲われます。
 新内閣を率いる野田首相は「東日本の再生なくして日本の再生はありえない」と東日本の再生が再優先課題であると就任時に所信を表明しましたが、前首相がそうだったように口では何とでも立派なことは言えます。
 国のトップである総理の公式発言に効果的な行動が伴わないから、国民の目と耳には「大見得を切っただけ」のパフォーマンスとしか映らないのです。
 
 野田総理は就任前から「財務省の傀儡」などと大手メディアから冷ややかな目で見られていました。
 野田氏の番記者たちが、以前から新総理のそばでその言動を見聞きして感じていた現場の生の声から発せられた「野田評価」なのでしょう。
 野田総理もその期待(!?)を裏切ることなく、早速、復興財源を名目とした増税に言及する発言も見られるようになりました。

 不肖敬天愛人は、この「復興財源確保のための増税」という一見耳障りの良い、それに反対することも憚れるような、まことしやかな言葉に前から嘘臭さを感じていました。

 敬天のような無知蒙昧な田舎オヤジが言うことですから、多少アサッテの方角に暴走することをご勘弁いただきたいのですが・・・・
 ・・・そもそも国が未曾有の天災により甚大な被害に遭った国土とそこに住む地域住民の生活基盤を復旧・復興させるのに、何ゆえ「先に財源ありき」という発想なのか?
 民間企業や民間個人が自ら再生しようとすれば、確かにその財源はどうするのか、自己資金がなければどこから借りるのかの問題が出てくるのは当然です。
 しかし、これは国家の問題なのです。
 国家が民間と決定的に違うのは、国家は「お金を造る」ことができるということです。
 つまり、国家は『通貨発行権』を持っているのです。
 極端な話、今回のように未曾有の大災害に見舞われるような国家の一大時には一刻の猶予も許されませんから、財源を云々する以前に、新たに必要分を発行して復旧・復興資金に充てれば良いだけの話なのです。
 これだけ円高が進んでいるということは、経済の基本原則である「需給のバランス」が崩れているということですから、円の供給量が需要に対し大幅に不足していることは誰も否定できません。焼け石に水でしかない一時的な介入をするより、根本的に対策を講じなければ円高傾向に歯止めをかけることもできません。

 また、例えば、もし、どこかの外国が日本に宣戦布告をして来たとします。あるいは宣戦布告無しに攻撃を仕掛けて来たと仮定します。
 日本には日米安保があり国連にも加盟しているからそんなことはありえないと普通の日本人は考えます。
 しかし、何が起こるか分からないのが世の常であり、人間世界であります。
 国連安保理に拒否権を持つ常任理事国のいずれかが日本を攻撃して来たら、国連に加盟しているなんてことは吹っ飛んでしまいます。また、アメリカが日米安保を稼働させることは自国の利益に反すると判断せざるを得ない国が日本の敵国となった場合、日本は単独でもその国と戦わなければならなくなります。
 この時、戦争を遂行する財源は?と半年も政府や議会が議論をしていたら、この間に日本は国民は全員惨殺され国土は焦土と化してしまうでしょう。
「今は戦争をするカネがないから待ってくれ」は通用しません。むしろ、そういう時を狙ってくるのが戦争なのです。
 だから、戦時国債(戦争債)があるのです。戦時国債は戦争に負ければ紙屑同然となってしまいますが、勝てば、相手国から賠償を得ることができますから、それで償還することが可能となります。
 勝つか負けるかは分かりませんが何もせずともヤラれてしまうのだったら、日本国民の誇りと名誉に賭けて戦う道しかない、もし戦わなければ日本は永遠に独立主権国家としての立場を放棄したことになります。
 話がトンデモない方角に行ってしまいましたが、敬天が申し上げたいのは、決して大げさでなく、今の日本の現状は議論も予断も待ったなしの国難時にあるということです。
 
 こうしている間にもどんどん被災地の人たちは疲弊して行くのです。その上、福島第一原発事故の影響も風評被害という最もタチの悪い被害を福島のみならず東北全体にもたらしています。
 数百年に一度という未曾有の国難だからこそ、通常時のモノの考え方ではなく、例えば緊急復興債や国土建設債などの緊急時の対応を取らなくては国の再生はありえないと考えています。
 国はというより、官僚はなぜ国債発行を嫌がるのか、それは自分たちの点数(成果)にならないからのです。むしろ自分たちの汚点となるからです。そして、国債は償還しなくてならないからなのです。 増税なら、国民から貰いっぱなしで済むのです。だから、誰の責任も問われず恒久税源を確保したということで成果と評価されるのです。
 それに政治家・マスコミに多い左翼赤化勢力が便乗するのです。 

 国が50年償還で復興債を発行したとして、その償還はこの50年で国の経済を建て直し、先進国ニッポン本来の強みであり最大の特長であった、他国にない分厚い中産階級層を復活させれば税収も上がるし、その税収で充分償還可能であり、仮にその時に償還を不要とする人たち(新たに別の資金運用先を必要とする人たち)はそのお金で新たに国債を優先的に購入できる権利を付与すれば良いのです。また、税収も上がれば通常国債の発行高も自然減していくのです。
 今の日本の不況とデフレは中産階級が大幅に減少した結果でもあるのです。
 増税でますます国民が食えなくなったら、それこそ税収はさらに下がることになり、まさに本末転倒もいいところであり、旧国鉄末期と同じように新たな増税の繰り返しの悪循環になるのです。 

 日本解体を目論むなら復興財源という名の増税、日本の再生を期すなら復興債または国土建設債の発行、この選択肢しかないのです。

 まやかしの言葉に騙されてはなりません。


 日本に巣食う無責任左翼勢力の陰謀に騙されてはなりません!!

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 御来訪感謝申し上げます。

 更新を休んでいる間に、あれほど総理の座に執着していた菅直人が強制的に下ろされ、いつの間にか野田佳彦が新総理となっていました。
 これまでの2代の前職と違って、苦労人らしく自虐的自嘲気味に自らを語る姿に好感を持った方々が親民主・反民主問わず多いようで、一部ではかなり期待する向きもあったようです。
 過去の言動を見ても比較的保守的な考えや政治信条を持っているようですが、不肖敬天愛人のようなへそ曲がりには通じません。
 しつこいようですが、敬天の感覚ではどんなに保守志向の政治家を標榜しても、畏れ多くも日の丸を平気で2つに分裂させた党旗を担ぐ党に所属する人間など、一切信用できません。所詮、正体は反日左翼政党が保守層を取り込もうとする餌にすぎず、一種の仮面を被っているだけだと決めつけています。
 それは、ここのところ竹島問題で威勢のいいことを言っている、敬天の地元選出の玄葉新外務大臣にしても同じです。
 また、党の幹事長に輿石東、国家公安委員長兼拉致担当相に(通名)山岡賢次が選ばれたことを見れば一目瞭然です。
 日教組の親玉輿石東も論外ですが、胡散臭さプンプンの山岡賢次が任命されたと聞いた時は、岡崎トミ子の時と同じように「冗談がキツすぎないか?」と思わず呆れたほどです。公安関係者や拉致被害者の心情を逆なでするような人材配置ができるのが民主党の真骨頂なのでしょう。
 事ほど左様に国民を愚弄した人事を億面もなく行うのが、左翼根性丸出しの民主党の性であり、体質なのです。
 ドジョウだかナマズだか知りませんが泥臭さを売り物にするような輩は、皮肉な見方をすれば澄んだ水の中には住めない性質であることを自ら公言しているようなものです。
 澄んだ水の中に住む者が必要に応じて泥を被ることも厭わないという政治信条なら評価できますが、普段から泥の中でもがいている者は泥の中の様々なシガラミなどが手枷足枷となって身動きが取れず、すぐに泥の中に沈んでいく運命にあると敬天は見ています。

 新内閣発足早々なので、野田政権の悪口はこの辺でやめて別の話題にします。


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 福岡の福島応援店、放射能心配と出店中止に
読売新聞 9月8日(木)12時2分配信

  東京電力福島第一原発事故の風評被害で苦しむ福島県の農家らを支援しようと、福岡市西区の商業施設「マリノアシティ福岡」で17日に予定されていた「ふくしま応援ショップ」の開店が、中止されることになった。

 出店を計画していた同市の市民グループ「ふくしまショッププロジェクト」に、「福島からトラックが福岡に来るだけでも放射性物質を拡散する」といったメールや電話が相次いだためで、同団体は新たな出店先を探すという。

 同団体によると、農産品の宅配を行う「九州産直クラブ」(福岡市南区)と連携し、マリノアシティ内の農産品直売所「九州のムラ市場」の一角で開業する予定だった。生鮮食料品の取り扱いをやめ、福島県の生産者から仕入れたジャムや梅干し、乾めんなどの加工品を販売する計画で、放射線量が国の暫定基準の10分の1以下であることが確認されたものに限る方針だった。

 8月26日に出店を発表したところ、同団体などに「出店するなら不買運動を起こす」など、放射能に汚染された食品が福岡に持ち込まれることを不安視するメール十数件と電話が多数寄せられたという。今後、同団体は別の出店先を探し、通信販売を検討するという。

 同団体の石井洋平事務局長(31)は「出店の契約を交わしていた九州のムラ市場側から、受け入れ断念を通告された」と説明。「安全が確認されたものだけを販売する予定だっただけに残念。何とか福島の生産者を支援する方法を探したい」と話した。

 これに対し、同市場は「契約は成立しておらず、双方の話し合いで白紙に戻すことになった」と反論している。
最終更新:9月8日(木)12時23分
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 福島の人間としては、こういう記事に接する度に凹んでしまうと同時に激しい怒りを感じます。
 性格が邪悪な敬天は、福島のトラックが福岡に来るだけでも放射性物質を拡散させる、と言われると、それなら県内のトラックをかき集めて大コンボイを組んで福岡に押し寄せてやろうか、という気持ちになります。
 福島から遠く離れた福岡は放射能被害に無縁だと思っているのだろうが、一度福岡でも放射線量を真剣に計測してみるがいい。
 話を無理やりこじつけるようですが、例えば支那や韓国の原発がどこに集中しているかを考えれば、九州だって安全とは言えないことは誰でも分かることです。
 ましてや、支那では世界に隠れて頻繁に核実験を行なっています。東シナ海に配置されている原潜の事故も心配です。
 高速鉄道の安全管理もまともにできない国が原発などの安全管理など出来るはずもありません。今のところ、大きな地震が無いから事無きを得ているだけで、地震対策が為されていないことを考えるとちょっと大きな揺れがしばらく続くような地震が発生すれば、ひとたまりもないでしょう。
 福島を差別して排除さえしておけば、自分たちは放射能汚染には関係ないと思っていたら大きな間違いです。
 
 記事を見る限りでは、出店を計画した団体も受け入れ側の市場もどちらもスタンスが曖昧で、クレームでビビって中途半端な対応になってしまったという印象です。互いに責任のなすり合いをしているのがその証拠です。
 何やら、京都五山送り火騒動とそっくりです。

 ハッキリ言わせてもらえば、こうやって確固とした姿勢もとれず中途半端な偽善行為が福島をドンドン追い詰めていくのです。
 よく、簡単に「支援」という言葉を使いますが、「支援」にはそれなりの覚悟(例えば自己完結など)がなければ務まるものではないのです。
 覚悟がないまま安易に支援に手を出そうとすると、「良かれ」という動機が無残にも打ち砕かれることが多いのです。

 だから、自己完結力と高い士気を備えた自衛隊及び軍隊は災害支援を完璧に行えるのです。
 3.11で我々はまざまざと見せられた筈です。
 

 
お気持ちは分かりますが、支援にはそれなりの覚悟は必須なのです!!

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