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津川雅彦氏の怒り

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 御来訪感謝申し上げます。
 久々に津川雅彦氏がブログ更新をしているので、全文転載いたします。
 いつもながら、道理の通った歯に衣着せぬ痛快な論理展開です。


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 何とも腹立たしい京都市民。
2011年8月 9日 17:50 津川雅彦
僕も京都人だが…。

7日付け新聞で知ったが、東北大震災の津波に、なぎ倒された、岩手陸前高田の景勝地『高田松原』の松で作った薪を、被災で亡くなった方々の鎮魂と東北復興への祈りを込めて、京都の伝統行事『五山の送り火』。
あの大文字焼で、焚かれる事になったと言う。

祇園祭の鉾が、被災地応援に繰り出した行事に、勝るとも劣らぬ、大文字の主旨に則た(のっとった)、素晴らしい企画であり、心暖まる話だと感動し、京都出身者としては誇りに思っていた。

薪には、避難所の被災者の方々や、旅館に泊まる、北海道、九州、外国からの、旅行者達にも、メッセージを書き込んで貰ったと言う。
『いつまでも空の上から家族を見守って下さい』
『お袋殿、オヤジと仲良くやって下さい。』
亡くなった家族の元へ届けたい熱い思いが、薪一本一本に、フェルトペンで綴られた。

…が、心ない一部の、京都市民から、『放射性物質は大丈夫か?』『灰が飛んで琵琶湖の水が汚染される!』と!無知蒙昧はこの連中!

どれだけ大量の灰が飛べば、あのでっかい琵琶湖の水を汚染出来るのか?
その水を飲んだ魚が、更に汚染され、その魚を食べたら癌になる可能性など、妄想に近い!

マジで心配しているなら、その自称京都市民は癌研より精神科で、診て貰うべき。

なんとも幼稚で無知な嫌がらせだが、こういうとんでも抗議は、十中八九!
脱原発の左翼の宣伝工作と、過去共産党との喧嘩経験からも分かる。

即刻!薪は検査された。
…で、『放射性物質は全く検出されなかった。』と結果が出でたにも関わらず、市も保存会も、検査の結果、放射能の心配がない事を、京都市民に周知させる努力を怠り、『放射能への不安は、完全に取り除く事は、難しい』と、中止を決断してしまった。

せっかく、薪に放射能がないと証明出来たのに、『不安を完全に取り除く事は難しい』とは訳が分からない!

薪に放射能全くなし!…と言っても、電話を掛けた京都市民は引き下がらないと既に分かってる口振りは不思議だ!

もしかして?つまり左翼の外宣は、動員が失敗した時は、しつこさと脅しを常套手段とする。『お宅の子供さんの〇〇ちゃんに、放射能で癌になっても平気な酷い親だと知られても良いんですか?』みたいな!わざと子の名前を挙げて、危害を加えられるかも知れないと想像させるように、誘導する。

脅してパクられるようなドジは、決してしない。やくざも各種圧力団体も、皆、同じ手口。

ことなかれ主義の、市や保存会は、肝心要の、『鎮魂』の伝統保存。信仰と威厳を護る
『掟』無視で、保身に走り、チンピラ市民の横暴を罷り通してしまった。

放射能がないと科学的に証明された限り、不安材料は取り除かれた訳だから、世に周知させれば良いものを、その努力も怠り、無知な住民を諭す事も放棄し、物言わぬ魂の弔いを、一方的に中止にしてしまったのは、なぜか?

脅迫に屈伏せざるを得ないような、ばれては首が飛ぶような、後ろめたい事があったのだろうと、想像逞しくもなる。

いずれにしても、市の担当者は、『五山の送り火』の意味が全く解ってないから、扇動家に簡単にかき回される羽目になる。

保存会も、大文字は、国民を代表して『日本人の魂を癒す』のが、大切な使命だと、熟知している筈。
ならば、東日本大震災でなくなった霊魂を癒すのが、今年一番のテーマだろう。

にも関わらず、伝統を守る者にあるまじき無責任。神への不敬。職務放棄だ。

もう一度言う!
景勝地高田の松原の松を薪に使う事は、被災地との合意事項だ。
市や保存会も、これを公に認め、公式行事となった。
更に、大文字は、世界にも著名な国民的誇りを持つ祭りだ。

東北の多数被災者や全国の日本人が期待している。
この期待と誇りを担った、鎮魂の公式行事を、一市民と名乗るチンピラの意見で、抵抗もせず、いや加担すら疑う無責任さをもって、踏みにじったのは、市役所と保存会の職務放棄だ。
これは事件だ。

このままうやむやに放置するなら、もはや、保存会の資格はない。保存会員は万死に値する。

この事件は、京都市も担当者を、徹底究明し、取り止めるべきではない。

京都は、世界の文化都市だ。その誇りと価値が、踏みにじられた。
即刻!名誉挽回すべき責務が担当者にはある。如何?

京都市の市政の歴史は、最古の共産主義王国との汚名を持つ。
当時の知事蜷川が、世界に誇る京都文化を壊滅状態にした。

最近でも、パリの橋を、日仏友好の為に鴨川に掛けると言う、景観無視、伝統無視の文化無視の風潮が残る。

京都市役所は文化の大切さを知らなきゃ恥ずかしい!
世界に誇る伝統を持っている自覚がなさ過ぎる。

文化低開発は京都市民もだ。秋には鮮やかな黄色に染まる銀杏の葉っぱを、落葉の掃除が面倒だとの苦情で、秋には丸裸にされる。

景観も美意識も季節の風情もいちょうの黄色も全て無視。便利こそ好む恥ずかしい住民。

経済人も京都駅前に、観光名物を目論み、汚く不細工なろうそく塔を建てたが、今や誰も振り向きもしない。

京都だけでなく、都市に集まる人種の、人心は朽ち果てた。

福島から疎開してきた子供を、放射能をだしにいじめる都会のガキ。

赤ちゃんが飲むべきミネラル水を、買い占めるべく、黒塗りのハイヤーの運転手を手伝わせる、主婦達が住む東京。

保存会の松原公太郎理事長は頭を丸めたらしいが、丸くおさめるなら、今からでも遅くない、被災者の思いを叶える事だ、文化音痴の左翼に、びくびくする腰抜け保存会に、我々の貴重な財産を預けておいて良いのか?

最後に陸前高田市で被災松の薪を集めた鈴木繁治さんの言葉を紹介する。
『被災松の断面は、とてもきれいで、端正込めて育てられて来たと分かる。結果として、被災地の方の辛い思いに追い打ちをかけてしまう事になってしまい、申し訳ない。』
…とうつむいた。

京都人と京都文化の誇りと名誉を傷つけた、市と保存会には、京都文化の名誉挽回の為にも、事をこのまま終わらせず、初心を貫き、東北被災者の思いを綴った薪を、何が何でも貫く義務があるのではないか?

中止による、京都市民の利益は何だ!中止による、京都市民や東北被災者の利益は何だ?

胸に手を当てて考えろ!

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 今日、新たに陸前高田市から取り寄せた松の薪木からセシウムが検出されたため、やはり使用を断念するという報道がありました。
 保存会も京都市当局もホッとしているでしょう? しかし、敬天には解せません。
 検出された経過などについても詳しい説明がなされていません。
 また、検出量についてもセシウム137が542ベクレルとされていますが、どのくらいの量の薪木から出た数値なのか。例えば、仮に1kgから542ベクレルだとすると、人体影響の目安の単位であるシーベルトに換算すれば、わずか7マイクロシーベルト程度です。マイクロはミリの1000分の1ですから、極めて微量な数値です。
 さらに、セシウム137は殺菌用農薬にも使われているそうです。
 詳しい方がおられたら、更なるご教示をお願いします。



  打倒、風評被害! 打倒、東北イジメ!

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       夏の猪苗代湖  

 御来訪感謝申し上げます。

 本ブログも登録している“人気ブログランキング”ですが、今朝7時半過ぎに記事更新をしてから「ping送信」を何度もしているのですが、一向に反映されません。
 他の人気ブロガーはどうなんだろう?と何件か覗いてみたら、やはり、反映されていないブログがいくつかありました。
 しばらく前には、超人気ブログである“中韓を知りすぎた男”さんも一週間以上、更新UPが表示されないことがあり、運営者のFc2の嫌がらせかと騒がれたこともありました。
 今回も、保守ブログを代表するcoffeeさんの「正しい歴史認識・国益重視外交・核武装実現 」が午前中の間、記事名と更新UPの表示がされていませんでした。
 やはり、嫌がらせの一種かと疑念を抱いているのですが、本ブログのように50位のちょっと上を行ったり来たりしているような弱小ブログが嫌がらせの対象になるのも、管理人としては考えにくい部分もあるので、特に問題としておりません。
 ただ、不肖敬天愛人が驚いたのは、更新UPの表示がなくても訪問者が減るどころか通常通りたくさん来ていただいていることでした。
 当ブログは平日更新のあった日は24時間で800〜1000人のご来訪を頂戴しています。記事更新をサボった日はその半分に落ち込みますから、当然、ブログランキングの記事更新を御覧になって訪問される方が多いと認識していたのですが、今日はその認識を改めさせられました。
  
 「今日は敬天のオヤジ、何を書いているのかな」と気楽に覗いていただけてると思っただけで、ブログ冥利に尽きます。
 ありがたいことです。この場を借りて皆様の御厚情に感謝申し上げます。

 さて昨日は、日本が誇る野球・サッカー併用施設であります札幌ドームで強化試合という名のサッカー日韓戦が行われました。
 国歌斉唱をした人間が酷すぎるという声がたくさんありましたが、国籍不明の放送局が実況権を握っているのですから、途中で遮断されなかっただけ良かったと思うしかありません。
 試合の詳細については語りません。
 ただ、後半からTVのチャンネルを合わせた敬天が観ていて痛快に感じたのは、チーム力・個々の選手の力量・プロとしてのオーラ、FWの技術力等、断然、格が違うと思わされる試合内容でした。
 3点を取ってからの試合は、韓国選手たちは日本選手にイイように弄ばれているとしか思えないものでした。“永遠のライバル”とアナウンサーは叫んでいましたが、今のザックJAPANは韓国より2枚も3枚も上手です。
 韓国本国でTV観戦していた韓国人は惨めな想いに浸りながら中継を観ていたのではないでしょうか。事実、韓国紙の日本語版を覗いたら、ほぼ絶望的な感情で記事を書いたような論調が多かったように感じました。
 日本と韓国に関しては、ここのところ、韓国にとって呪いたくなるような出来事が続いています。
 現在、韓国内の企業の株価は非常に下がっており、通貨もかなりヤバイ状況です。
 アメリカがくしゃみをすると韓国は重症の肺炎になります。

 自民党議員3人の入国拒否騒ぎで国際的に韓国の異常性を晒す結果に終わり、騒ぎすぎたと反省し始めたところに、「東海(トンヘ)」表記問題が降って湧いたように起き、米から「日本海単独表記でイイ」ときっぱりと言われたら、英国も米の判断を支持しました。
 英米に否定されたら「アイゴー」と泣き寝入りするしかありません。
 あれほど熱心に「日本海ではなくトンへだ! 単独表記が無理ならせめて両名併記でも!」と民族のプライドを賭けて運動していたのですが、あっさり「『日本海』表記しか必要ない」と却下されました。
 日本の態度も以前と比べるとかなり様相を異にしてきました。以前なら、韓国が日本に対して何をやっても許されるとタカを括っていたのが、今は何かチョッカイを出すとすぐに反応してきます。
 外務省の大韓航空利用自粛措置もそうですし、竹島問題についても日本政府は久しぶりに国際司法裁判所に提訴する動きを見せ始めました。これは韓国が最も嫌がることです。
 GHQの占領期のドサクサに紛れて一方的に不法占拠した盗人ですから、正当な領有根拠があるはずもなく、下手につつかれると藪蛇になってしまうのを一番分かっているのが韓国自身です。できれば現状維持で、時々、民族感情を刺激して国内の意見を統一しながら内政をスムーズに進めたいときに利用できる存在であって欲しいのです。
 ところが、「騒ぐヤツほどバカを見る」の格言通り、国家の空の玄関口である国際空港で一応友好国の外国議員に対してテロまがいの激しい行動を起こす国民の民度の低さ、またそれを容認するようかのような政府の曖昧な姿勢は、国際社会に対しては先進国入りを目指す自称経済大国の名に汚点を残すだけの結果になりました。
 また、目に余る韓流押し付けのフジテレビに対する抗議運動などもリアルタイムに韓国でも報じられています。
 国内市場が小さいために芸能・音楽はどうしても海外に進出しないとビジネスとして成り立っていきません。
 ご存知のように音楽市場などは世界では米国と日本が圧倒的なシェアを誇っています。
 韓国の音楽が簡単に米国市場に受け入れられる訳はありませんから、いきおい、日本をターゲットにしてきます。韓国の芸能・音楽コンテンツは日本市場に受け入れられないと事業が成り立たなくなります。日本のメディアと2人3脚で必死に工作活動を行なっていても、AKB48や嵐には全く歯が立たないのが現状です。
 ヒュンダイやサムスン・LGは日本以外で販売することで補えますが、エンターテイメント分野は日本なくしては考えられません。
 それだけに、日本国内の動きが気が気でならないのです。
 
 それならそれで日本人の神経を逆なでするようなことをやらなきゃいいのに、愚民たちは感情に任せて「後は海とも山ともなれ」の異常行動をとって墓穴を掘るのです。
 ネット上で見つけた話ですが、在日3世か4世の工作員が「本国の連中がもっと大人しくしてくれていれば、俺たちの仕事もやりやすいのだがいつも見事に足を引っ張ってくれる。正直言って、時々、寝返りたくなる」と吐き出すように言ったというのがありました。

 それもこれも、いつも敬天が申し上げるように「朝鮮民族の自信のなさ」から来る宿痾なのでしょう。
 
 とにかく、今までの日本は相手の嫌がることはしない方針でやってきました。しかし、その結果、相手はますます日本の嫌がることをしてきました。
 日本人は学習能力はあるはずです。ということは、日本に対して日本人が嫌がることをしてくる国に対しては、相手が嫌がることをしなければなりません。
 そうすると、日本に嫌がらせをすればこちらも嫌がらせを受ける羽目になる、という現実を認識せざるを得なくなります。
 それが「躾(しつけ)」であります。しつけとは「身が美しい」と書きます。
 国民の身が美しくなければ国の品格は向上しません。
 
 自他共に認める品格ある国家日本のこれからの役目でもあります。


韓国人よ、今までようにはいかないぞ!日本人も目覚めて来たぞ、覚悟しろ!!

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 御来訪感謝申し上げます。

 前回の記事のコメ欄にこんなコメントを頂戴しました。


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  本日、初めて拝読させていただきました。
また覗かせていただきます。
先日、自虐史感でガチガチの団塊世代の方に『日本が大陸に侵略しなかったら、中国は今頃国民党が政権を樹立しており、共産党の支配はなかった。』と言われ…即座に反論出来なかった自分が悔しいです。
色々勉強させてください。
2011/8/10(水) 午後 5:24[ サッポロっこ ]

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 『日本が大陸に侵略しなかったら、中国は今頃国民党が政権を樹立しており、共産党の支配はなかった。』には呆れました。冒頭画像ではないですが「おまえ何を言っているんだ!」となります。
 団塊の世代とは厳密に定義すると、昭和22(’47).23(’48).24(’49)年生れの人たちを言うそうです。
 現在、それぞれ64歳、63歳、62歳となっておられます。
 不肖敬天愛人の知り合いにも結構いらしゃいます。いわゆる全共闘世代でもあります。
 日本の最大不幸である菅直人をはじめ今の政界を牛耳っているのもこの世代ですね。
 戦後、その人口の多さゆえに日本社会に対して圧倒的な影響力を与えてきました。
 確かにガチガチの左巻きが多い世代です。しかも高学歴にその傾向が強いので厄介です。いわゆる「自虐史観」を主導的に担っている人々でもあります。

 ここで世代論を語るつもりはありません。
 [ サッポロっこ ]様のコメントに返コメさせていただくような形で、記事を書いていきます。
 自虐史観とは、要は何でもかんでも日本が悪い・・、日本さえ何もしなければ・・、原爆を落とされたのも日本が悪い、朝鮮動乱が起きたのも日本のせい、ベトナム戦争もそう、等々。「すべての責任の帰結は日本にある」ということですから、「日本が大陸に侵略しなかったら、中国は共産化しなかった」という屁理屈を言ってくるのです。
 自虐史観派がまず使ってくるのが「侵略」という言葉です。侵略を進出と言い換えようがどうしようが、支那大陸に「行った」のは事実ですから、彼らはこの言葉を使えば理論武装がほぼ出来上がったと考えています。そして「日本の侵略がなかったら・・・」という詭弁を弄して最終的には「すべて日本が悪い」という結論に導き出そうとします。

 さて、ここで歴史論争を戦わせようとすると、あの事件の時はこうだった、あの時旧日本軍が採った行動はこうだった・・と、いちいち各論に踏み込まなければならなくなり、生半可な知識では対応できません。(対応できるのは)敬天の知っている範囲でも“さくらの花びら”様くらいしか居ません。とは言っても相手も似たようなものです。それほど深い知識があるわけではありません。
 
 そこで、今日はガチガチの自虐史観派と議論を戦わせる際の、保守派のスタンスについて敬天の独断と偏見を書かせていただきます。
 歴史とはストーリーで理解しなければなりません。また、そうでないと歴史の醍醐味や本質を知ることもできません。年表を細かく覚えるのは受験対策のためだけで結構です。
 ということで、日本の大陸への「侵略」をキーワードに敬天が組み立てたストーリー展開を披露いたします。そのまま口で言ってもいいように分かりやすい江戸弁の口語体で記します。

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 日本が侵略した、侵略した、っていうけど。侵略したのは日本だけかい! ヨーロッパの列強は清朝末期にすでに侵略して、イギリスやフランスが清と間で戦争を起こして、当時江戸時代だった日本でも近代化を進めないと日本も侵略させると危機感を募らせたくらいじゃねえか。
 それによ、清朝が倒れてからの支那大陸は統一された政府がなく、様々な政治集団や各地の軍閥が入り乱れての権力争いで、それこそ無政府状態だった上に、利権を貪ろうとする欧米列強が絡んでの目茶苦茶な状態だったのがずーっと続いていた訳でしょう。
 おまけに治安が悪いことを口実に、列強はそれぞれ軍隊(治安部隊)を駐留させていた。
 ところが、欧州の列強は支那大陸で争いが生じるといちいち遠く離れた本国から応援や補給を要請しなくてはならない。時間も費用も馬鹿にならない。
 そこで目を付けられたのが、日清・日露の両戦争に勝利して、アジアで唯一の近代化された軍隊を持った日本でしょう。
 大陸内に起きた騒乱や自国権益を守るための治安活動に日本を巻き込もうと。日本なら、本国が近いので緊急時にもすぐに応援部隊が到着し、本国との補給路も確保できる。 多少の利権をくれてやるのはシャクだが、保険料と思えばいい。それに日本の軍隊は士気旺盛で極めて統制が取れているので、列強としても安心していられる。
 ということで、「日本さん、大陸へいらっしゃい!」と手招きをしたのは欧州列強の方である。ということは日本は侵略したのではなく、先に侵略していたヨーロッパ列強の支那大陸開拓・開発団へ参加を要請されて行っただけのことなのです。
 しかし、最後には欧州の軍隊よりも遥かに強い日本軍の脅威を感じた、支那大陸の共産化を目論むソ連コミンテルンやその工作員が、利権争いをネタにアメリカも巻き込んで欧米列強と日本を対峙させようと仕組んだ結果、日本だけを悪者にして排除しようとした大東亜戦争にまで最終的に至ったということでしょう。
 結論:支那が共産化したのは、欧米列強がソ連コミンテルンの罠にハマったから。

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 字数制限があるのでざっと書きましたが、「侵略」という言葉を安易に受け入れないでください。あくまでも要請された「進出」なのです。
 自虐史観に対抗するには自虐史観派の使う言葉を否定しないと戦えません。


 打倒、自虐史観!!

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 御来訪感謝申し上げます。

 昨夜は東海テレビの不祥事事件を記事にしました。記事を書きあげた直後に、今度は京都の夏の風物詩「京都五山送り火(大文字焼き)」の護摩木に岩手の高田松原の松を使おうとしたところ、放射能汚染を心配する市民が反対して取りやめになったというニュースが入ってきました。昨日申し上げたことと重複しますが、如何に西日本の方たちが東北の地理に疎いかを再度証明する事例でした。
 反対の声を受けて慌てて中止した京都市のお役人もご同様だと思います。なぜ、毅然と反対の声に反論できなかったのか。やはり、東北の地理への無知のため同調してしまったのでしょう。
 今日はあまりこの件を突き詰めたいとは思っていません。しかし、京の都の冷たさがよくわかりました。

 もう一つ、東海テレビのキー局であるフジテレビのドラマ「イケメンパラダイス」劇中で主人公前田敦子が背中に“LITTLE BOY”と描かれた黄色いTシャツを着ていたことが問題視されています。広島原爆の日の翌日7日(日)放映だったそうです。
 どういう腹づもりで劇中の衣装として選んだのか知る由もありませんが、“LITTLE BOY”の意味を知らなかったとは絶対に言わせません。
 これも典型的な「愉快犯」的犯罪です。
 そうして見ると、フジテレビ系は須らく日本人の不幸を喜んでいる連中で運営されているとしか思えません。
 日本人の不幸を手放しに喜ぶのは、世界中で支那民族と朝鮮民族しかいません。これに国内の反日勢力が加わりますが、性根は全く同じです。
 だから、なでしこジャパンの表彰式も映したくなかったのでしょう。
 日本に原爆が落とされて一番喜んだのは半島の連中だったことは有名です。今でも広島・長崎への原爆投下を揶揄する連中が多いと聞きます。
 今回の大震災と原発事故でも、勇んで「日本沈没」とデカデカと題した社説を載せた大手韓国紙がありました。さすがに国内でも批判があったようですが、日頃腹の中に抱えている願望というか本音はこんな時に出てしまいます。
 朝鮮半島の旧宗主国であった支那は、原爆投下を見て「今後は自分たちも原爆を開発しないと危険だ」と悟って、中共政府が成立してすぐに開発に着手したそうです。
 旧属国と違って、他人の不幸を手放しに喜んでばかりいないところが宗主国たる所以なのでしょう。
 
 怪しいセシウム米騒ぎで被災地への風評被害を広げて東北の人間を傷付け、広島へ投下された原爆のコードネームで原爆被害者だけでなく日本人全体を傷付けた訳です。
 フジテレビよ、そんなに日本人を敵にまわしたいのか!
 
 巷間、不仲と言われていますが、フジテレビと同じ企業グループにある産経新聞は本日の記事で以下のようなコラムを載せています。

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  論説委員長・中静敬一郎 インドの原爆追悼と品格
2011.8.9 07:50 産経MSNニュース【風を読む】
 竹島近くの鬱陵(ウルルン)島視察に向かった自民党国会議員3人が入国を拒否されたことで思いだすのは、元文化庁長官で作家の三浦朱門さんの次の言葉である。
 「日本国民が認識しなければいけないのは、韓半島と中国が日本人に対して友好的な感情を持つなんてことは絶対あり得ないことです。彼らは、日本が悪いということによって結束しているわけですから」
 本紙で11年前に展開した「21世紀日本の国家像」を考える座談会での発言(産経新聞社発行「国のこころ国のかたち」に収録)である。
 この視点からみれば、サンフランシスコ講和条約が発効して日本が独立した1952(昭和27)年4月28日の約3カ月前に、韓国が「李承晩ライン」を国際法に反して一方的に設定し、竹島を取り込み、以来、不法占拠を続けてきた心持ちも少しは読み解くことができる。
 同じ日本固有の領土である尖閣諸島への中国の「高圧」的姿勢も油断大敵である。
 こうした隣国と様相を異にしているのがインドだ。インドは戦勝国が敗戦国を罰するという方式を原則論から批判し続け、サンフランシスコ講和会議に出席しなかった。東京裁判でのパール判事によるA級戦犯ら被告人全員への無罪判断も、日本が問われた平和に対する罪、人道に対する罪は事後法であり、国際法上、日本を有罪とする根拠自体が成立しないことを論拠にした。インドは結局、日本と個別に平和条約を締結し、賠償請求権などを放棄した
あまり知られていないのは、1947年の独立直後から、インドの上下両院は毎年8月、全議員が起立して、広島と長崎の原爆犠牲者に黙祷(もくとう)を捧(ささ)げていることである。通例は広島原爆の日の6日だが、今年は土曜日と重なったため、9日の長崎の原爆の日に行われる。両院議長が原爆投下は人類全体が被ったものであり、犠牲者への連帯の気持ちを示したいと演説するという。国の品格に思いをはせたい。

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 不肖敬天愛人はインドという国をバラ色の想いで見ている訳ではありません。インドの発展を妨げているのは、宗教的な影響もあって未だに根強く残る身分制度(カースト)だと思っています。そして、それがインド社会の様々な問題に影響しているという話を事情通に聞いたことがあります。
 しかし、インドは法の下の公正と正義を非常に重んじる国であります。
 現代のインド人が誇りとすることは、戦後の完全独立後、完璧な議会制民主主義国家を構築してきたことであり、自分たちが英国の植民地とされていた19世紀終わり頃からすでに、アジア唯一の、独立を保ったまま議会制民主主義国家として近代化を成し遂げた日本を非常に尊敬しているそうです。
 その表れとして、常に公正と正義の目を以って日本を見てくれているのだと思うのです。
 国家の品格とは、法を法とも思わない野蛮な人治国家である支那や南北朝鮮には全く縁のない世界であり、「法の下に公正と正義を追求する」法治国家のみに許される品格であります。

 その名を知らない人がいない女流作家曽野綾子氏の夫君である三浦朱門氏はこの本質を弁えているから出た卓論が、「日本国民が認識しなければいけないのは・・・・・」なのです。
 アウトローのならず者は「誰かを悪者」にしないと結束できないのが、世の条理でもあります。
 論説委員長がここまで分かっているのであれば、如何に「韓流推し」が無益なことかをフジサンケイグループは認識していてイイはずなのですが、目先の利権に魂を売ってしまった者たちは、法より情、理性より欲が勝ってしまうのです。
 だから、品格のない企業グループへと堕して行ったのです。
 類は友を呼ぶといいますが、品格が欠けている者同士は自然と寄り添うようになるのでしょう。これがフジと韓国の蜜の関係の本筋なのだ考えます。



風評被害を広げている連中も品格のない奴らばかりです!!

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 御来訪感謝申し上げます。

 ここ2日ほど記事更新をサボってしまいました。
 “きっかけは○○テレビ”のコピーではありませんが、きっかけは冒頭画像のように東海テレビの番組での不適切表現というヤツでした。
 この不祥事を知ったときに怒りよりも絶望に近いものを感じ、パソコンに向かう気力も失せてしまいました。
 それだけ、東北の人間にとっては捨て置けぬ出来事だったからです。

 今日は言いにくいことをあえて書かせていただきます。

 この件についてはネット上でもフジTVの韓流押しと同等に騒がれ報じられましたから、詳しい内容はご周知の通りです。
 キー局が韓流押しで突っつかれている時に、系列局が東北人の神経を逆なでするようなことを平気でやらかすのですから、もう正気の沙汰とはいえません。
 不肖敬天愛人は我が身を棚に上げて、テレビ界に住んでいる人間たちは正気の人間は誰も居ないと勝手に断じています。

 動画サイトで東海テレビの謝罪放送も観ました。「誤って、不適切な表現があったCGが放映されてしまうというトンデモないミスを起こしてしまいました」と男性アナウンサー2人がしきりに低頭していました。
 敬天はこれを観て、謝り方としてはこれしかないのだろうが、「誤り」「ミス」で片付けられる問題ではないだろう!と全く納得いく説明になっていないと感じていました。
 どうやら、東海テレビのアナウンサー氏たちもこの程度の弁明では到底納得してもらうことは無理だろうと分かっているらしいことが、画面に映っている彼らの重い表情にハッキリと見て取れました。これから、このような事態に至った調査を行い、原因を徹底追求した上で報告番組を再度行う、ということらしいが、CG作成を発注している外部業者のせいにして、あとは番組スタッフ何人かの処分をしてお開きという結果が出る程度でしょう。

 そもそもテレビ局に自浄能力があるのなら、こんな問題は起こりにくいはずです。
 敬天は今回のトラブルは「人的ミス」などという生易しいものではなく、局も委託業者もつるんだ、一種の「愉快犯」的な犯罪だと思っています。
 外部業者の50代の男性がどんな男かは知りませんが、この男がふざけて、というより「ウケを狙って」作った仮のCGを持ち込んだ段階で、局側のスタッフの一人でも問題意識を持っていれば、こんなふざけたことは起きなかったはずです。また、即座に廃棄されたでしょう。
 つまり、東海テレビ側のスタッフたちも皆が皆と言っていいほど、この50代のCG作成者と同じような感覚を持っていたとしか考えられないからです。
 外部の委託業者といえば、下請業者です。元請業者に対して、請けた仕事=商品を作るのも納品するのも本来ならばかなりの緊張感があって然るべきであり、長年の付き合いからやや馴れ合い的な部分があったとしても、本番前の仮制作用でもこのような極めて不謹慎なものを平気で持って行く神経が理解できません。
 考えられのは、先述したように「ウケを狙った」のでしょう。「ウケを狙う」ということは「ウケて」くれる相手がいるからです。元請である東海テレビの人間たちが同じ感性を持っているからなのです。
 一時が万事、と言います。普段からそういう思いを東北に対して抱いているから、肝心な時に露呈してしまうのです。
 個人が何を思おうと自由です。しかし、公共の電波の使用免許を持ち、番組を作り放送している事業者の一員である自覚のなさだけでなく、事業者としても内部のそういう風潮を許していることが根本原因なのではないのか。

 風評被害に最も苦しめられている福島県の人間だからといって、決して厳しく言うわけでありませんが、今回の不祥事は東海テレビ放送株式会社が法人としてどう対処すべきかは、自主的に一時的にせよ事業停止を管轄官庁に申し出るか、総務省自身もエリア内視聴者のみならず、東北地方の関係者及び全国の国民が納得できるような厳しい罰則を与えるべきであると考えています。
 なぜなら、それだけ公共のメディアの影響力は良くも悪くも大きいのです。いわゆる風評被害もメディアの影響によるものが圧倒的に多いのです。そして今回の不祥事もますます東北地方(特に岩手・宮城・福島の被災3県)への悪しき風評被害を拡大させる結果となっているのです。

 正直言って、敬天は福島の米に関しては風評被害から逃れることは無理であると諦めています。しかし、福島から300Km以上離れた岩手産にまで風評被害が及んでいる事実に驚いたのです。勿論、岩手県にまである程度影響が及んでいることは承知しています。
 でも、ふとこんなことを思い出したのです。遥か昔の大学時代に「名古屋以西の人間は東北地方の地理には無知だぞ。青森が何処にあって、福島が何処にあって、といちいち理解しているヤツはおらんぞ。東北地方は十把一絡げや」と教えてくれた佐賀出身の同級生がいました。

 風評被害も元を辿れば無知に当たる、と上手いことを言った知人がいましたが、世間に情報を提供するメディアの人間たちが無知では済まされないのです。

 西日本にお住まいのご来訪者の方々にあえてお願いしたいのですが、できればもう一度日本列島の地図を見ていただきたいのです。
 東北6県の位置関係や、一番南の福島から本州最北の青森まで500km以上あるのです。大手企業の社員は東北支店に赴任して、最初に悩むのは東北地方のあまりの広さなのです。
 東北6県を営業エリアとすれば、支店の所在地仙台を中心にクルマを活用することになりますが、大半の方は半年で腰をやられてしまいます。ちょっと隣県に行ってくると出かけても片道で200〜300kmは軽く走ることになります。往復で400〜600kmです。この他に訪問先での仕事もこなさなくてはなりません。宿泊を認められればまだいいですが、日帰りとなればかなりの重労働です。
 ちなみに、47都道府県がありますが、一番面積の広いのは勿論北海道ですが、2番目は岩手県、3番目は福島県なのです。

 どうか、この現実もご理解いただきたいのです。同じ東北でも互いにまともにそれぞれの方言で話せば、ほとんど意思疎通がとれなくなるくらい広い東北なのです。

 それから、東北地方には現在約700万人の人たちが住んでいます。今後、要らぬ風評被害や政府の愚策によって、東北に居ることができなくなったら、この人たちは北海道、あるいは関東以西に移動するしかなくなるのです。おそらく、東北の人間は寒さには懲りていますから、新天地を求めるとしたら雪の降らない温暖な地方を求めて民族移動することになります。その結果、移動先の地方の方々と生存権争いが生じてくるのが目に見えてきます。どういうことかというと、生活していくために職を探しますから、雇用の問題が当然発生してきます。経済が成長している時ならまだしも、現状を考えると職の奪い合いが起こる可能性も出てくるということです。

 今回の東海テレビの不祥事は東北から遠く離れた地方の人たちの「他人事として無責任さ」が根底にあると感じています。
 しかし、狭い日本列島に1億2千万人以上がひしめき合うように住んでいる日本の現実を考えれば、決して、対岸の火事や他人事ではないということも現実にあるんだということをたまにでいいですから、考えていただきたいのです。

 これまでの風評被害にこういう不祥事が更に火に油を注ぐ事態となり、ますます東北の人間を追い詰めることになるのです。

 東北の人間にも憲法で生存権が認められています。
 


東海テレビは解散するか、一定期間事業を停止しろ!!

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