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      酔っ払い   

 御来訪感謝申し上げます。
 昨夜は、最近やたらと市川海老蔵の話題がうるさいので「酒の呑み方」と題して、ウンチク記事をそれこそ酒を呑みながら更新しようと、ブログ管理画面にアクセスしたのですが「セキュリティー保護のため定期的にチェックを行っています。IDやパスワードを入力してログインしてください」と表示されていたのですが、その際にパスワードをすっかり忘れてしまい、そのまま思い出せずに七転八倒しているうちに、アクセス不能となってしまいました。
 なにぶんにも酔いが回った状態でしたので、すったもんだ操作をしているうちにIDとパスワードを変えてしまいました。うまく表現できないのですが、要はやらなくても良い操作をしてみすみす自分のブログとは真っ赤な他人になってしまったということです。
 エラそうに「酒の呑み方」の講釈を垂れようとして、自ら酒に呑まれてしまったようなものです。本当にお恥ずかしい限りです。オッチョコチョイの阿呆オヤジです。
 ブログ友のjonron66様や近野滋之様に電話で相談したりしながら、復帰に努めたのですが叶わず、近野様のアドバイスで新たにブログを開設した次第です。
 “友人登録”“お気に入り登録”をいただいている方々には大変なご迷惑をおかけしてしまいました。 この場を借りて深くお詫び申し上げます。
 以前のブログはそのまま【放置状態】となりますので、御了承の程お願い申し上げます。
 
 ということで、「酒の呑み方」という、不肖敬天愛人にとって極めて分不相応なウンチク記事は『敬天に資格なし!』ということでありますので、若い頃の自分の酒にまつわる失敗談は後日機会のある時に上梓させていただきたいと思います。

 バカなマスコミは海老蔵事件ばかり報道していますが、先週から“ウイキリークス”の米公電内容暴露事件で世界中が大騒ぎなっています。
 これから、日本関係も続々と出て来るのでしょうが、すでに明らかにされた日本関係で敬天が注目したのは、NATO(北大西洋条約機構)や欧州諸国のミサイル防衛システム構想に、日米で共同開発した海上配備型迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」を取り入れる計画が浮上し、米側から日本側に非公式に「輸出できるように」武器輸出三原則の見直しを求めたとするものでした。
 自民党政権時代も武器輸出三原則の見直しに着手しなかったのが、お花畑の民主党政権
から「見直し」の話が出てきた時、敬天は事情を飲み込めずにおりました。
 しかし、この情報漏えいにより事態を理解する事ができました。
 親中派が必死に菅内閣を“対米屈従政権”と攻撃していますが、普天間問題で米に借りを作ってしまった民主党政権は、政権発足当初の“日米中正三角形論”はすっ飛んでしまい、今は唯々諾々と「ご無理ごもっとも」と米のいう事を聴かざるを得ない、自民党政権時代と何ら変わらぬ平常運転の日本政府となったようです。
 これはこれで結構なことです。現実問題として国力に見合った軍事力を持たない国がどんなに独立自尊を叫んでも、絵空事でしかありません。
 尖閣水域に埋蔵されているというエネルギー資源の開発にしても、軍事力無くしては自力開発できないのは世界の常識です。
 例えば、最近は暴対法の関係で少なくなってきましたが、公共・民間問わず市井の建設工事現場には工事を担当する建設会社に武力やその後ろ盾がないと、現場に必ずイチャモンをつけて工事を妨害して来る者(武力を背景に持つ者)がいました。それが現場対策費で計上されるものでもありますが、当ブログには建設関係の方もかなりいらっしゃるので、この辺でやめときます。
 つまり、尖閣の海洋資源を開発する時には日本を建設会社としてアメリカを現場を守るヤクザ組織と考えると、シナというヤクザが尖閣の現場に手出しが出来なくなるという構図です。
 エネルギー資源という国の命運を担う死活問題を守るには綺麗事でなく武力が物言うのです。日本がアメリカと一戦を交える羽目になったのもエネルギー問題です。
 現実に武力も含めた単独での資源開発が不可能である以上、日本がパートナーとして頼みにするのは、米かシナかどちらを選ぶという話なのです。
 答えは明確です。選択肢は法治国家(一応)と人治国家です。

 こういう現実を少しずつ理解して来ているということが、鳩山前総理の「学べば学ぶほど沖縄米軍の抑止力が分かった」という言辞なのでしょうが、我々国民はとっくの昔から現実問題として自覚していることなのですが「何か?」ということであります。
 敬天は日本の左翼勢力が少しでも現実に目覚めることができれば、それはそれで良いと思っています。なぜなら、それでも”お花畑の脳天気”なことをほざいている連中は左翼でもなんでもなく、ただの反日勢力=特亜の工作員として明確に区分けができるからです。


 民主党は拠り所を失ったではないか!!

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          世界のスローガン  

 御来訪感謝申し上げます。
 あまりに面白すぎるシナ大陸の実態を紹介した石平氏の記事が産経ニュースに載っていましたので、転載させていただきます。

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 【石平のChina Watch】「強盗より株」 スローガン大国・中国の奇々怪々
2010.12.2 10:18 産経ニュース
 中国は昔から、スローガンが好きな国である。共産党の一党独裁体制下では、党と政府は自らの方針や政策を国民に周知させ、それに従わせるために、いつも何らかのスローガンを打ち出して全国的に広げようとする。元中国人の筆者も物心ついてからずっと、党と政府のスローガンに囲まれて大きくなったような覚えがある。街角や学校の構内はスローガンが書かれている横断幕やポスターで埋め尽くされており、党と政府の「ご宣託」を目にしない日はなかったと思う。
 時代が変わればスローガンも変わる。毛沢東時代の中心的スローガンは「一切の反動派を打倒せよ」だったが、トウ小平の時代になると「改革・開放を大いに進めよう」がそれに取って代わり、江沢民政権下では「中華を振興せよ」が台頭してくる。今の胡錦濤政権になってもこの伝統は変わらない。たとえば胡錦濤主席が「協調社会建設」を政策の基本方針として宣(せん)して以来、中国の都市や農村の隅から隅まで、「協調社会建設」というありがたい(?)「お言葉」を内容とするスローガンがあふれている。
 某都市の衛生管理部門が、「協調社会建設の精神をもってトイレの衛生管理を徹底せよ」とのスローガンを考案して市内のすべての公共トイレに張り付けたことはネット上でも有名な話だが、当の胡主席がそれを見たら、苦笑するしかないであろう。
党と政府の中枢がスローガンを頼りにして政治を行うものだから、地方の政府機関もそれにならってスローガンを乱発する。時にはそれが、噴飯レベルに滑稽なものとなるのである。ある都市の衛生管理部門が市民にゴミの分類を呼びかけて出したスローガンは「ゴミの分類、我から始めよう!」である。読みようによっては、「我」が分類すべきゴミとなってしまう。
 別の都市の交通管理部門は、市内を走るすべての路線バスに次のようなポスターを張った。「痰(たん)を吐くなら外へ吐け」という。要するにバスの中で吐かなければよいのだが、それではバスの外はどうなるのか。ある都市の公安部門は犯罪防止運動のキャンペーン中、「強盗するより株をやろう、泥棒するより商売をせよ」とのスローガンを市内のあちこちに掲げた。
 人々に犯罪を思いとどまらせるための説得法は、もはやそれしかないのか。
 公安部門の打ち出した「治安スローガン」といえば、全国的に広がっているのが「警察を襲撃するのは犯罪行為だ!」である。 このようなびっくり仰天のスローガンが国中で掲げられたことからは、およそ2つのことが読み取れるだろう。
 その一つは警察への襲撃が実に多発していること、もう一つは、一般の人々の感覚において、警察を襲撃するようなことはもはや犯罪として認識されなくなっていることだ。だから公安部門はわざと、「それが犯罪だ」と、人民に教えようとしているのである。
 実際、中国で近年、「襲警(警察への襲撃)事件」が多発していることは内外の報道によっても確認されている。大都市の重慶市では今年の10月、政府主催の「襲警対策フォーラム」まで開かれ、「襲警罪」という罪名の制定が提案されたという。
 「襲警事件」の多発と、普通の市民が「襲警」を犯罪だと思わなくなるような雰囲気の蔓延(まんえん)は中国社会の不安定さの表れであろう。いつの日にか「中南海を襲撃するのは犯罪だ」とのスローガンが党中央から緊急発信されることになるかもしれない。

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 まさに国全体が犯罪集団の牙城であります。
 こんな国との友愛を唱えた前総理を思い出すと、改めて強烈な殺意を催します。
 スローガンといえば、不肖敬天愛人が思い出すのは小学校の頃です。手洗い場には【手洗い励行】、廊下には【廊下は静かに】、教室には【給食は残さず食べよう】、果ては【一日一善】や【あいさつ運動】など様々なスローガンを見かけました。
 年端もいかない子供だから短い言葉でスローガンにして、教育指導を行うためであります。
 これと同じことを大のおとな向けにやるのですから、いかにシナの人民は日本の小学生レベルの民度しかないかが、良く分かるというものです。
 こんなヒトモドキばかり13億人以上もいる国を治めていくのは並大抵のことではないでしょう。もっとも、治める方も、元々まともな連中ではなく「共産主義」というイデオロギーを隠れ蓑にした実質山賊・盗賊集団の出ですから、上から下までならず者で構成された国ということになります。
 こんな国が“中華主義”を標榜して近隣の諸国民を野蛮人と侮蔑して来た歴史を思うと、自分たちの実体を認められなくて、代償行為として周辺国を馬鹿にすることで精神の安定を図って来たのかと思うしかないようです。どこぞの半島国家と実によく似ています。どこぞの半島国家も世界で一番礼儀を弁えないくせに“東方礼儀の国”と自称していますが、ツラの皮が厚いというか精神分裂症を患っているとしか考えられません。
 我が国の不幸は周辺を正真正銘の蛮族そのものに囲まれていることであり、こんな蛮族に恥じも外聞もなく尻尾を振る政治家や経済人が多いことであります。
 カネに目が眩むと何も見えなくなる、と昔から言いますが、そういう守銭奴は必ずカネに裏切られます。斯く言う敬天も痛い目に遭っています。
 マスコミは体制への反発から警察への暴動が起きていると報道していますが、それは法治国家日本の物差しであり、そんな生易しいものではないような気がします。
 たとえば、東南アジアの某国では地方の治安を地元のヤクザ組織に委ねているという例が結構多いのですが、要するに治安を預かるものも犯罪者集団であり、シナも含めてこれらの国々では治安を守るというよりも、治安を名目に地域利権を独り占めしているということだと思います。
 だから、なかなか利権にありつけない一般人たちが爆発して、利権を分捕ろうとする利権抗争と理解した方が正しい見方なのかもしれません。
 要は犯罪者集団の利権争いなのです。
 
 日本には天皇という国体があって国が成り立っていますが、正統な国体を持たない国々では、出自に関係なく(そもそも野蛮人に出自の上下は存在しませんが)武力や犯罪など手段を選ばず、覇権闘争に勝ち抜いた者が国を治めて来た歴史の延長が、現在の姿だということであります。
 持って生まれた資質は基本的にはなかなか変わることはできません。資質とは気の遠くなるような長い年月をかけて、じっくりと醸成されるものであります。
 
 とにかく、悪の枢軸と呼ばれるならず者の野蛮人たちに囲まれている以上、いわば治安の悪いスラム街に高貴で善良な家族がひとりポツンと居を構えているようなものですから、我が国は戸締りと武装も含めた警備を怠りなく強化しておかなくてはなりません。

 
   日本はいわばスラム街の天使なのです!!
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転載元転載元: 敬天愛人(東北の片田舎から憂国の発信)

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