|
酔っ払い |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
酔っ払い |
|
世界のスローガン 御来訪感謝申し上げます。 あまりに面白すぎるシナ大陸の実態を紹介した石平氏の記事が産経ニュースに載っていましたので、転載させていただきます。 ----------------------------------------------------------- 【石平のChina Watch】「強盗より株」 スローガン大国・中国の奇々怪々 2010.12.2 10:18 産経ニュース 中国は昔から、スローガンが好きな国である。共産党の一党独裁体制下では、党と政府は自らの方針や政策を国民に周知させ、それに従わせるために、いつも何らかのスローガンを打ち出して全国的に広げようとする。元中国人の筆者も物心ついてからずっと、党と政府のスローガンに囲まれて大きくなったような覚えがある。街角や学校の構内はスローガンが書かれている横断幕やポスターで埋め尽くされており、党と政府の「ご宣託」を目にしない日はなかったと思う。 時代が変わればスローガンも変わる。毛沢東時代の中心的スローガンは「一切の反動派を打倒せよ」だったが、トウ小平の時代になると「改革・開放を大いに進めよう」がそれに取って代わり、江沢民政権下では「中華を振興せよ」が台頭してくる。今の胡錦濤政権になってもこの伝統は変わらない。たとえば胡錦濤主席が「協調社会建設」を政策の基本方針として宣(せん)して以来、中国の都市や農村の隅から隅まで、「協調社会建設」というありがたい(?)「お言葉」を内容とするスローガンがあふれている。 某都市の衛生管理部門が、「協調社会建設の精神をもってトイレの衛生管理を徹底せよ」とのスローガンを考案して市内のすべての公共トイレに張り付けたことはネット上でも有名な話だが、当の胡主席がそれを見たら、苦笑するしかないであろう。 党と政府の中枢がスローガンを頼りにして政治を行うものだから、地方の政府機関もそれにならってスローガンを乱発する。時にはそれが、噴飯レベルに滑稽なものとなるのである。ある都市の衛生管理部門が市民にゴミの分類を呼びかけて出したスローガンは「ゴミの分類、我から始めよう!」である。読みようによっては、「我」が分類すべきゴミとなってしまう。 別の都市の交通管理部門は、市内を走るすべての路線バスに次のようなポスターを張った。「痰(たん)を吐くなら外へ吐け」という。要するにバスの中で吐かなければよいのだが、それではバスの外はどうなるのか。ある都市の公安部門は犯罪防止運動のキャンペーン中、「強盗するより株をやろう、泥棒するより商売をせよ」とのスローガンを市内のあちこちに掲げた。 人々に犯罪を思いとどまらせるための説得法は、もはやそれしかないのか。 公安部門の打ち出した「治安スローガン」といえば、全国的に広がっているのが「警察を襲撃するのは犯罪行為だ!」である。 このようなびっくり仰天のスローガンが国中で掲げられたことからは、およそ2つのことが読み取れるだろう。 その一つは警察への襲撃が実に多発していること、もう一つは、一般の人々の感覚において、警察を襲撃するようなことはもはや犯罪として認識されなくなっていることだ。だから公安部門はわざと、「それが犯罪だ」と、人民に教えようとしているのである。 実際、中国で近年、「襲警(警察への襲撃)事件」が多発していることは内外の報道によっても確認されている。大都市の重慶市では今年の10月、政府主催の「襲警対策フォーラム」まで開かれ、「襲警罪」という罪名の制定が提案されたという。 「襲警事件」の多発と、普通の市民が「襲警」を犯罪だと思わなくなるような雰囲気の蔓延(まんえん)は中国社会の不安定さの表れであろう。いつの日にか「中南海を襲撃するのは犯罪だ」とのスローガンが党中央から緊急発信されることになるかもしれない。 ----------------------------------------------------------- まさに国全体が犯罪集団の牙城であります。 こんな国との友愛を唱えた前総理を思い出すと、改めて強烈な殺意を催します。 スローガンといえば、不肖敬天愛人が思い出すのは小学校の頃です。手洗い場には【手洗い励行】、廊下には【廊下は静かに】、教室には【給食は残さず食べよう】、果ては【一日一善】や【あいさつ運動】など様々なスローガンを見かけました。 年端もいかない子供だから短い言葉でスローガンにして、教育指導を行うためであります。 これと同じことを大のおとな向けにやるのですから、いかにシナの人民は日本の小学生レベルの民度しかないかが、良く分かるというものです。 こんなヒトモドキばかり13億人以上もいる国を治めていくのは並大抵のことではないでしょう。もっとも、治める方も、元々まともな連中ではなく「共産主義」というイデオロギーを隠れ蓑にした実質山賊・盗賊集団の出ですから、上から下までならず者で構成された国ということになります。 こんな国が“中華主義”を標榜して近隣の諸国民を野蛮人と侮蔑して来た歴史を思うと、自分たちの実体を認められなくて、代償行為として周辺国を馬鹿にすることで精神の安定を図って来たのかと思うしかないようです。どこぞの半島国家と実によく似ています。どこぞの半島国家も世界で一番礼儀を弁えないくせに“東方礼儀の国”と自称していますが、ツラの皮が厚いというか精神分裂症を患っているとしか考えられません。 我が国の不幸は周辺を正真正銘の蛮族そのものに囲まれていることであり、こんな蛮族に恥じも外聞もなく尻尾を振る政治家や経済人が多いことであります。 カネに目が眩むと何も見えなくなる、と昔から言いますが、そういう守銭奴は必ずカネに裏切られます。斯く言う敬天も痛い目に遭っています。 マスコミは体制への反発から警察への暴動が起きていると報道していますが、それは法治国家日本の物差しであり、そんな生易しいものではないような気がします。 たとえば、東南アジアの某国では地方の治安を地元のヤクザ組織に委ねているという例が結構多いのですが、要するに治安を預かるものも犯罪者集団であり、シナも含めてこれらの国々では治安を守るというよりも、治安を名目に地域利権を独り占めしているということだと思います。 だから、なかなか利権にありつけない一般人たちが爆発して、利権を分捕ろうとする利権抗争と理解した方が正しい見方なのかもしれません。 要は犯罪者集団の利権争いなのです。 日本には天皇という国体があって国が成り立っていますが、正統な国体を持たない国々では、出自に関係なく(そもそも野蛮人に出自の上下は存在しませんが)武力や犯罪など手段を選ばず、覇権闘争に勝ち抜いた者が国を治めて来た歴史の延長が、現在の姿だということであります。 持って生まれた資質は基本的にはなかなか変わることはできません。資質とは気の遠くなるような長い年月をかけて、じっくりと醸成されるものであります。 とにかく、悪の枢軸と呼ばれるならず者の野蛮人たちに囲まれている以上、いわば治安の悪いスラム街に高貴で善良な家族がひとりポツンと居を構えているようなものですから、我が国は戸締りと武装も含めた警備を怠りなく強化しておかなくてはなりません。 ※人気ブログランキング(政治部門)に参加しています。 下記クリックのご協力をお願い申し上げます。 https://blog.with2.net/in.php?687099
|
全1ページ
[1]
[PR]お得情報