過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

イメージ 1

            

 御来訪感謝申し上げます。

 未だ騒動収まらない支那の高速鉄道事故ですが、この事故を日本が誇る新幹線の技術とを対比して、技術者の立場から鎌倉夢二さんという技術者の方が自身のブログ記事で解説をしてくださっていますので、要旨を抜粋して転載させていただきます。


---------------------------------------------------------
 中国の高速鉄道の事故に思う事、中国の悪質な隠蔽体質に警戒しよう!

先日、中国で開通まもない高速鉄道が完全に人災としか言えない事故と言うよりも、人身事件が起きましたね。

この一番の原因は土台の無い技術に基づいて構築された技術で運営された、幼稚な見栄張り技術者集団の人災的な要因が原因ですね。
結果的に見栄張り技術である事を隠蔽する為に事故後に直ぐに地面を掘って、事故車両を隠蔽工作の為に埋めたと言う行為に出たのです。
また、大慌ての隠蔽工作の一因として、報道映像の中にユンボ(建設機械)が穴に落ちて埋まってるのがありました。

それと、中国の政治家は対外的に日本の技術者を見下してる部分が有りすぎます、それは「数年で高速鉄道のトップに立てた」とほざいてる事です。
私は日本の技術者の一人として、本当に技術者を甜められた感を受けてる次第です。

実際には中国の技術的と人員的な物を含めて、高速鉄道は中国のレベルでは無理が有りすぎます。即刻に中国は人民の安全の為に高速鉄道の全面廃線を実行するべきですね。そして、新幹線の輸出を一切考えない事ですね。
それ以外に中国は鉄道に関する一部ですが、信頼を得る事は出来ませんね。

今回の一番の中国の高速鉄道の問題点は、実際には全部の土台がパクリ技術で構築された物で作られて居るから問題が大きいと確信できます。

まずは新幹線と言う高速鉄道とはどんな物かを考えなければ行けません。

誰もが知ってる通りに、高速鉄道は日本とヨーロッパ(ドイツ・フランス・イギリス等)と新座者中国に存在します。
その中で日本だけが突出してる物が有ります。
それは、高速鉄道で有りながら、過密ダイヤで運営出来て、過密ダイヤで有りながら、列車同士の衝突事故が開業から今までの47年間の間に一切なかった事です。オマケに事故に因る死傷者が一人も出て無い事です。

中国の新幹線は勿論、ヨーロッパの新幹線では既に数回も脱線や衝突事故を起こしてます。日本の新幹線よりも遥かに歴史が浅いのに!
しかも、日本の様な過密ダイヤで運行してないのにね!。

一番は日本は列車時刻運用は太平洋戦争前から世界で一位〜二位を争う位に正確な運用が出来てました。
中国の鉄道は特にローカル線では時間が酷くいい加減な運用しか出来ない所が現在も多く有ります。
こんな国が高速鉄道を運営して良いものか?
勿論、答えは「ノー!」としか言えませんね。

本当に「中国に新幹線」は「キチガイに刃物」ですよね。

この運行時間の正確さは車両が高速になればなるほどに必要に為ってきます。しかも、高速運行で過密ダイヤで運行でもしよう物ならば更に正確な運行が必要になります。そして、先行列車と後続列車との連携も緻密さが少しでも欠けると、たちまちに衝突です。特に高速車両は最高速から完全停車まで数分も掛ります。そんな状態で肉眼で先行列車が見えたら、緊急ブレーキをかけても間に合いませんよね。
当然、中国に高速鉄道を運営させたら、「火を見るよりも明らか」ですよね。

ここで、日本だけが過密ダイヤで高速鉄道を運用できるには訳が有ります。

それは高速鉄道の歴史が日本が圧倒的に古い事にも有ります。
この高速鉄道の構想は太平洋戦争前からあり、それは東京↔大阪間を走る「弾丸鉄道」の構想から始まります。
実際に工事も当時に開始されて、当時の工事で完成したトンネル等が、そのまま使われてる場所も有ります。
また、当時から、将来の過密ダイヤを考えて、中央司令方式も構想に有りました。
当時は残念ながら一部区間の工事完成と構想だけに終わりましたが、戦後の復興と共に「弾丸列車構想」は再燃した訳でした。
技術的な話はここで述べると、一般の人には難しくなるので、開発の歴史を知りたい方は下記の本を参考にして下さい。小学館からの出版です。高橋団吉さんの著書で、「新幹線をつくった男 島秀雄物語」

今回の結論としまして、高速鉄道は車両そのもの品質は大事だけど、それ以上に運行に関して、連携してシステムが凄く重要だと「島秀雄」さんからも直接的に話を聞きました。
そして、そのシステムの連携が働かないと、過密でもなくとも列車同士の衝突は直ぐに起きると、、、

今回の中国の高速鉄道はあの時の言葉を蔑ろにされた事で事故になった一因だと思ってます。
もう、中国は高速鉄道事業から全面撤退するべきですね。

日本の技術者は中国に遺憾の気持ちでいます。

(今から10年前)当時の新幹線の「500系」車両は世界で最速の車両でした。
この当時で既にフランスの新幹線のTGVは営業最高速で日本の「500系」車両よりも高速でしたが、一駅区間内の平均速度では圧倒的に日本の「500系」が早かったです。
それは本物の高度の技術により、加速性能と減速性能が絶対的にフランスやドイツが日本の技術に勝てない物が有るからです。
しかも、ドイツやフランスの高速鉄道では歴史が浅いにも関わらずに脱線や衝突事故を起こしてるのに対して、47年間と言う長い高速鉄道の歴史の中で衝突事故は皆無だし、中越地震の時は残念ながら脱線してしまいましたが、死傷者は一人も出さずに全世界の鉄道技術者を驚かせた経緯も有ります。

地震の時の脱線事故に際して、死傷者を一人も出さなかった事には、日本の高速鉄道の世界で圧倒的に高いシステムの技術レベルが有ったから他に有りません。

皆さんはご存知かと思いますが、気象庁の地震予知システムを、
これはスーパーコンピューターで弾き出された地震のP波の強さで震度4以上と予測された時に警戒警報を出すシステムです。P波とは実際に揺れる前に出てくる波と言えば解ると思います。

このP波を検知して各新幹線車両に警報するシステムはJR独自に新幹線用に所有して、今回の人身事故を防げた経緯が有ります。

実際の高速走行中の車両は完全停車するまでに数分かかります。
地震警報は地震の来る前の1分〜30秒に来ます。
だから、地震が来る前に完全停車は不可能ですが、直ぐに減速体制に入れる事と、横転を防ぐ体制に入る事が出来ます。
高速走行では単なる脱線よりも横転する事が一番の恐怖になります。

中国の新幹線なら200%は横転しますよね。

それこそ中国の新幹線は「世界最速の転がる棺桶」となるはずです。

このシステムはどっかの超ド阿呆な政治家がスーパーコンピューターに関して、「二番では駄目ですか?」と言った世界一のスーパーコンピューターが有って初めて実現出来たシステムでも有ります。本当に政治家どもは経済衰退を提言する事しか出来ないのかな?、、笑。

今回の話で如何に技術とはパクリが危険で有るかと素人でも理解出来たかと期待してます。
本当に私は日本の技術者の一人と叫びたいです。
「パクリ技術の危険性」
もう中国にこれ以上のパクリを止めて欲しいと思います。

今、本当に恐怖に感じてる事は中国のロシアのパクリ技術で造られた原子炉です。
しかも中国の原子炉はロシアと同じく、危険性の高いタイプの原子炉です。
どこの国よりもまっ先に原子炉を全廃して欲しいのは圧倒的に中国です。
中国の新幹線の次に絶対に中国の原子炉で大惨事が起きると予測してます。

-------------------------------------------------------

 高速鉄道の技術は一朝一夕にはできないのです。ましてや人の命を虫けらのように考えている国が最先端の技術を要する高速鉄道の運営など100年早い話です。
 引用本文中にも述べられていますが、キチガイに刃物を持たせるほど恐ろしいものはありません。そして高速鉄道よりも怖いのは支那の原子炉なのです。これもキチガイに刃物の典型なのです。


 日本企業は目先の利に目を奪われてキチガイに刃物を与えるな!!

   ※人気ブログランキング(政治部門)に参加しています。
    下記クリックのご協力をお願い申し上げます。
    https://blog.with2.net/in.php?687099
 

開く トラックバック(2)

全1ページ

[1]


.
敬天愛人
敬天愛人
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(19)
  • 竜
  • ほるすたいん
  • naomi_shararan
  • LOVE LOVE 愛してる
  • yoshie
  • 近野滋之
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事