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 御来訪感謝申し上げます。

 8月に入ってまたぞろ、メディアでは自虐史観を根底にした戦争番組の特集をし始めました。GHQに押し付けられた自虐史観や左翼メディアによる特亜史観から大東亜戦争をどんなに分析しても、史実に基づいた反省など生まれるわけがありません。
 数年前に生放送で放映されたNHK特別討論番組に70代の血気盛んのジイサマが出ていました。このジイサマは誰が何と言おうと「戦後の日本の平和を守ったのは憲法九条のおかげだ」と異論は無用と頑なに自説を喚いていました。ところが、そのあと、「戦後の世界の平和を乱しているのはアメリカだけだ。世界で一番のテロリスト国家はアメリカだ」とアメリカを攻撃する発言をしていました。

 あのう、ジイサマが信奉する憲法九条を造ったのはアメリカですが、何か?
 
 性格の悪い不肖敬天愛人はテレビの前でブツブツ言っていました。

 左翼や反日的な発言をする人間は得てして、その論理は所詮、頭で考えた屁理屈に似た無理なコジツケによるものが多いので、すぐに論理の矛盾を露呈します。

 では、保守派の人間が、人として極めて当たり前の感情や心情に基づいて書いた論説を転載させていただきます。
 

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  靖国神社参拝の義務
2011.8.5 07:40 産経ニュース from Editor
  8月15日の終戦の日が近づいてきた。ことしも閣僚の靖国神社参拝は期待できそうもない。だが、中国や韓国が何と言おうと、首相をはじめ、閣僚や国会議員は靖国神社に参拝する義務がある。
 なぜか。戦死をしたら靖国神社に祀(まつ)るというのは、法律などに規定があるわけではない。だが、それは戦死するかもしれない人々と、残された人々との黙契(もっけい)であるからだ。黙契であるからこそ、万が一にも戦死をしたら生き残った人々、すなわち大臣から一般庶民に至るまで、自分に感謝と慰霊の参拝をしてくれると信じて、命を的(まと)に戦うことができたのである。
 また、自分の家族が戦死しても、大臣から一般の人々までが、参拝をしてくれることで、遺族も心を癒やされるという一面があった。そして何よりも大事なのは、国家が祭祀(さいし)を行うということなのだ。靖国神社に祀られている英霊は約250万柱。そのほとんどは男性である。統計があるわけではないが、そのまた多くが若者であり、独身者であった。彼らは結婚もしたかったであろうし、子孫も残したかったに違いない。しかし、国家のため、郷土のため、家族のため、それらの希望を断ち切って戦死せざるを得なかったのである。
子孫のいない英霊は、家庭において、親や兄弟が祭祀をする。しかし、親は亡くなり、兄弟もやがて亡くなっていく。その後は、甥(おい)や姪(めい)が祭祀を継続することになるのだろう。だが、その甥や姪もいずれは亡くなる。100年たったら、誰が祭祀をするのだろうか。子孫はいないのだ。国家しかない。だからこそ、子孫を残せなかった戦死者は、国家が半永久的に祭祀をしなければならないのだ
 国家、国民のために、自己のあらゆる可能性を放棄せざるを得なかった戦死者に対して、国家が何もしないのならば、今後、国家、国民のために命を捧(ささ)げようという人は出てこないであろう。戦犯とされた人が合祀(ごうし)されているとか、神道形式だとかというのは、些末(さまつ)な問題にすぎない。これからの日本の平和を守るためにも、閣僚、国民みながこぞって公式に感謝し慰霊する義務があるのである。
 8月は全国各地で戦死者への慰霊祭が行われるが、戦死者は交通事故や災害の死者とは異なる。単なる慰霊だけではない。感謝の気持ちを併せ持たなければ、本当の慰霊にはならない。ことしこそ、国家は戦死者に対する黙契を果たそうではないか。(編集委員 大野敏明)

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 8月15日の終戦時において国家として成立していなかった中共や韓国にガタガタ言われる所以はないのです。ましてや韓国は当時日本に併合されていましたら、第三者ではなく当事者なのです。
 さらに現在は互いに主権を持った独立国家として存在する訳ですから、他国の主権を侵すような内政干渉は断じて許されません。
 「戦犯とされた人が合祀されている・・・」「神道形式だとか・・・」
 こんなものは、何の議論にもなりません。日本において国内法で全会一致の下、戦犯とされた人々の名誉回復が成されました。
 つまり、靖国神社に祀られている英霊に戦犯は存在しないのです。これも支那・朝鮮の言いがかりなのです。
 神道形式の何が悪い? 現憲法では信教の自由や政教分離が認められているから、そぐわない?
 我が国は当時、現憲法下になかったぞ。その理屈で言えば、例えば江戸時代の参勤交代は現憲法の道交法違反にあたるし、外出時は常に帯刀していたお侍さんたちは銃刀法違反の罪で罰せられることになる。現行法で過去を語ることの何と馬鹿らしさか、呆れてものも言えません。
 事後法で過去を裁くな!と言いたくなりますが、そもそも近隣諸国に配慮などというのは全くデタラメな話なのです。
 宗教的祭祀事はその国の伝統や宗教によってマチマチでありますし、日本人が旧日本軍の戦死者を自分たちのやり方で慰霊するのを批判するということは日本人を侮辱していることになります。
 何ら正当性がありません。

 今年は無理でも来年には総理以下閣僚・議員が全員揃って靖国参拝する光景が見たいものです。


 英霊たちは「靖国で逢おう」を合い言葉に戦場に散って行ったのです!!

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