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       夏の猪苗代湖  

 御来訪感謝申し上げます。

 本ブログも登録している“人気ブログランキング”ですが、今朝7時半過ぎに記事更新をしてから「ping送信」を何度もしているのですが、一向に反映されません。
 他の人気ブロガーはどうなんだろう?と何件か覗いてみたら、やはり、反映されていないブログがいくつかありました。
 しばらく前には、超人気ブログである“中韓を知りすぎた男”さんも一週間以上、更新UPが表示されないことがあり、運営者のFc2の嫌がらせかと騒がれたこともありました。
 今回も、保守ブログを代表するcoffeeさんの「正しい歴史認識・国益重視外交・核武装実現 」が午前中の間、記事名と更新UPの表示がされていませんでした。
 やはり、嫌がらせの一種かと疑念を抱いているのですが、本ブログのように50位のちょっと上を行ったり来たりしているような弱小ブログが嫌がらせの対象になるのも、管理人としては考えにくい部分もあるので、特に問題としておりません。
 ただ、不肖敬天愛人が驚いたのは、更新UPの表示がなくても訪問者が減るどころか通常通りたくさん来ていただいていることでした。
 当ブログは平日更新のあった日は24時間で800〜1000人のご来訪を頂戴しています。記事更新をサボった日はその半分に落ち込みますから、当然、ブログランキングの記事更新を御覧になって訪問される方が多いと認識していたのですが、今日はその認識を改めさせられました。
  
 「今日は敬天のオヤジ、何を書いているのかな」と気楽に覗いていただけてると思っただけで、ブログ冥利に尽きます。
 ありがたいことです。この場を借りて皆様の御厚情に感謝申し上げます。

 さて昨日は、日本が誇る野球・サッカー併用施設であります札幌ドームで強化試合という名のサッカー日韓戦が行われました。
 国歌斉唱をした人間が酷すぎるという声がたくさんありましたが、国籍不明の放送局が実況権を握っているのですから、途中で遮断されなかっただけ良かったと思うしかありません。
 試合の詳細については語りません。
 ただ、後半からTVのチャンネルを合わせた敬天が観ていて痛快に感じたのは、チーム力・個々の選手の力量・プロとしてのオーラ、FWの技術力等、断然、格が違うと思わされる試合内容でした。
 3点を取ってからの試合は、韓国選手たちは日本選手にイイように弄ばれているとしか思えないものでした。“永遠のライバル”とアナウンサーは叫んでいましたが、今のザックJAPANは韓国より2枚も3枚も上手です。
 韓国本国でTV観戦していた韓国人は惨めな想いに浸りながら中継を観ていたのではないでしょうか。事実、韓国紙の日本語版を覗いたら、ほぼ絶望的な感情で記事を書いたような論調が多かったように感じました。
 日本と韓国に関しては、ここのところ、韓国にとって呪いたくなるような出来事が続いています。
 現在、韓国内の企業の株価は非常に下がっており、通貨もかなりヤバイ状況です。
 アメリカがくしゃみをすると韓国は重症の肺炎になります。

 自民党議員3人の入国拒否騒ぎで国際的に韓国の異常性を晒す結果に終わり、騒ぎすぎたと反省し始めたところに、「東海(トンヘ)」表記問題が降って湧いたように起き、米から「日本海単独表記でイイ」ときっぱりと言われたら、英国も米の判断を支持しました。
 英米に否定されたら「アイゴー」と泣き寝入りするしかありません。
 あれほど熱心に「日本海ではなくトンへだ! 単独表記が無理ならせめて両名併記でも!」と民族のプライドを賭けて運動していたのですが、あっさり「『日本海』表記しか必要ない」と却下されました。
 日本の態度も以前と比べるとかなり様相を異にしてきました。以前なら、韓国が日本に対して何をやっても許されるとタカを括っていたのが、今は何かチョッカイを出すとすぐに反応してきます。
 外務省の大韓航空利用自粛措置もそうですし、竹島問題についても日本政府は久しぶりに国際司法裁判所に提訴する動きを見せ始めました。これは韓国が最も嫌がることです。
 GHQの占領期のドサクサに紛れて一方的に不法占拠した盗人ですから、正当な領有根拠があるはずもなく、下手につつかれると藪蛇になってしまうのを一番分かっているのが韓国自身です。できれば現状維持で、時々、民族感情を刺激して国内の意見を統一しながら内政をスムーズに進めたいときに利用できる存在であって欲しいのです。
 ところが、「騒ぐヤツほどバカを見る」の格言通り、国家の空の玄関口である国際空港で一応友好国の外国議員に対してテロまがいの激しい行動を起こす国民の民度の低さ、またそれを容認するようかのような政府の曖昧な姿勢は、国際社会に対しては先進国入りを目指す自称経済大国の名に汚点を残すだけの結果になりました。
 また、目に余る韓流押し付けのフジテレビに対する抗議運動などもリアルタイムに韓国でも報じられています。
 国内市場が小さいために芸能・音楽はどうしても海外に進出しないとビジネスとして成り立っていきません。
 ご存知のように音楽市場などは世界では米国と日本が圧倒的なシェアを誇っています。
 韓国の音楽が簡単に米国市場に受け入れられる訳はありませんから、いきおい、日本をターゲットにしてきます。韓国の芸能・音楽コンテンツは日本市場に受け入れられないと事業が成り立たなくなります。日本のメディアと2人3脚で必死に工作活動を行なっていても、AKB48や嵐には全く歯が立たないのが現状です。
 ヒュンダイやサムスン・LGは日本以外で販売することで補えますが、エンターテイメント分野は日本なくしては考えられません。
 それだけに、日本国内の動きが気が気でならないのです。
 
 それならそれで日本人の神経を逆なでするようなことをやらなきゃいいのに、愚民たちは感情に任せて「後は海とも山ともなれ」の異常行動をとって墓穴を掘るのです。
 ネット上で見つけた話ですが、在日3世か4世の工作員が「本国の連中がもっと大人しくしてくれていれば、俺たちの仕事もやりやすいのだがいつも見事に足を引っ張ってくれる。正直言って、時々、寝返りたくなる」と吐き出すように言ったというのがありました。

 それもこれも、いつも敬天が申し上げるように「朝鮮民族の自信のなさ」から来る宿痾なのでしょう。
 
 とにかく、今までの日本は相手の嫌がることはしない方針でやってきました。しかし、その結果、相手はますます日本の嫌がることをしてきました。
 日本人は学習能力はあるはずです。ということは、日本に対して日本人が嫌がることをしてくる国に対しては、相手が嫌がることをしなければなりません。
 そうすると、日本に嫌がらせをすればこちらも嫌がらせを受ける羽目になる、という現実を認識せざるを得なくなります。
 それが「躾(しつけ)」であります。しつけとは「身が美しい」と書きます。
 国民の身が美しくなければ国の品格は向上しません。
 
 自他共に認める品格ある国家日本のこれからの役目でもあります。


韓国人よ、今までようにはいかないぞ!日本人も目覚めて来たぞ、覚悟しろ!!

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 御来訪感謝申し上げます。

 前回の記事のコメ欄にこんなコメントを頂戴しました。


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  本日、初めて拝読させていただきました。
また覗かせていただきます。
先日、自虐史感でガチガチの団塊世代の方に『日本が大陸に侵略しなかったら、中国は今頃国民党が政権を樹立しており、共産党の支配はなかった。』と言われ…即座に反論出来なかった自分が悔しいです。
色々勉強させてください。
2011/8/10(水) 午後 5:24[ サッポロっこ ]

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 『日本が大陸に侵略しなかったら、中国は今頃国民党が政権を樹立しており、共産党の支配はなかった。』には呆れました。冒頭画像ではないですが「おまえ何を言っているんだ!」となります。
 団塊の世代とは厳密に定義すると、昭和22(’47).23(’48).24(’49)年生れの人たちを言うそうです。
 現在、それぞれ64歳、63歳、62歳となっておられます。
 不肖敬天愛人の知り合いにも結構いらしゃいます。いわゆる全共闘世代でもあります。
 日本の最大不幸である菅直人をはじめ今の政界を牛耳っているのもこの世代ですね。
 戦後、その人口の多さゆえに日本社会に対して圧倒的な影響力を与えてきました。
 確かにガチガチの左巻きが多い世代です。しかも高学歴にその傾向が強いので厄介です。いわゆる「自虐史観」を主導的に担っている人々でもあります。

 ここで世代論を語るつもりはありません。
 [ サッポロっこ ]様のコメントに返コメさせていただくような形で、記事を書いていきます。
 自虐史観とは、要は何でもかんでも日本が悪い・・、日本さえ何もしなければ・・、原爆を落とされたのも日本が悪い、朝鮮動乱が起きたのも日本のせい、ベトナム戦争もそう、等々。「すべての責任の帰結は日本にある」ということですから、「日本が大陸に侵略しなかったら、中国は共産化しなかった」という屁理屈を言ってくるのです。
 自虐史観派がまず使ってくるのが「侵略」という言葉です。侵略を進出と言い換えようがどうしようが、支那大陸に「行った」のは事実ですから、彼らはこの言葉を使えば理論武装がほぼ出来上がったと考えています。そして「日本の侵略がなかったら・・・」という詭弁を弄して最終的には「すべて日本が悪い」という結論に導き出そうとします。

 さて、ここで歴史論争を戦わせようとすると、あの事件の時はこうだった、あの時旧日本軍が採った行動はこうだった・・と、いちいち各論に踏み込まなければならなくなり、生半可な知識では対応できません。(対応できるのは)敬天の知っている範囲でも“さくらの花びら”様くらいしか居ません。とは言っても相手も似たようなものです。それほど深い知識があるわけではありません。
 
 そこで、今日はガチガチの自虐史観派と議論を戦わせる際の、保守派のスタンスについて敬天の独断と偏見を書かせていただきます。
 歴史とはストーリーで理解しなければなりません。また、そうでないと歴史の醍醐味や本質を知ることもできません。年表を細かく覚えるのは受験対策のためだけで結構です。
 ということで、日本の大陸への「侵略」をキーワードに敬天が組み立てたストーリー展開を披露いたします。そのまま口で言ってもいいように分かりやすい江戸弁の口語体で記します。

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 日本が侵略した、侵略した、っていうけど。侵略したのは日本だけかい! ヨーロッパの列強は清朝末期にすでに侵略して、イギリスやフランスが清と間で戦争を起こして、当時江戸時代だった日本でも近代化を進めないと日本も侵略させると危機感を募らせたくらいじゃねえか。
 それによ、清朝が倒れてからの支那大陸は統一された政府がなく、様々な政治集団や各地の軍閥が入り乱れての権力争いで、それこそ無政府状態だった上に、利権を貪ろうとする欧米列強が絡んでの目茶苦茶な状態だったのがずーっと続いていた訳でしょう。
 おまけに治安が悪いことを口実に、列強はそれぞれ軍隊(治安部隊)を駐留させていた。
 ところが、欧州の列強は支那大陸で争いが生じるといちいち遠く離れた本国から応援や補給を要請しなくてはならない。時間も費用も馬鹿にならない。
 そこで目を付けられたのが、日清・日露の両戦争に勝利して、アジアで唯一の近代化された軍隊を持った日本でしょう。
 大陸内に起きた騒乱や自国権益を守るための治安活動に日本を巻き込もうと。日本なら、本国が近いので緊急時にもすぐに応援部隊が到着し、本国との補給路も確保できる。 多少の利権をくれてやるのはシャクだが、保険料と思えばいい。それに日本の軍隊は士気旺盛で極めて統制が取れているので、列強としても安心していられる。
 ということで、「日本さん、大陸へいらっしゃい!」と手招きをしたのは欧州列強の方である。ということは日本は侵略したのではなく、先に侵略していたヨーロッパ列強の支那大陸開拓・開発団へ参加を要請されて行っただけのことなのです。
 しかし、最後には欧州の軍隊よりも遥かに強い日本軍の脅威を感じた、支那大陸の共産化を目論むソ連コミンテルンやその工作員が、利権争いをネタにアメリカも巻き込んで欧米列強と日本を対峙させようと仕組んだ結果、日本だけを悪者にして排除しようとした大東亜戦争にまで最終的に至ったということでしょう。
 結論:支那が共産化したのは、欧米列強がソ連コミンテルンの罠にハマったから。

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 字数制限があるのでざっと書きましたが、「侵略」という言葉を安易に受け入れないでください。あくまでも要請された「進出」なのです。
 自虐史観に対抗するには自虐史観派の使う言葉を否定しないと戦えません。


 打倒、自虐史観!!

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 御来訪感謝申し上げます。

 昨夜は東海テレビの不祥事事件を記事にしました。記事を書きあげた直後に、今度は京都の夏の風物詩「京都五山送り火(大文字焼き)」の護摩木に岩手の高田松原の松を使おうとしたところ、放射能汚染を心配する市民が反対して取りやめになったというニュースが入ってきました。昨日申し上げたことと重複しますが、如何に西日本の方たちが東北の地理に疎いかを再度証明する事例でした。
 反対の声を受けて慌てて中止した京都市のお役人もご同様だと思います。なぜ、毅然と反対の声に反論できなかったのか。やはり、東北の地理への無知のため同調してしまったのでしょう。
 今日はあまりこの件を突き詰めたいとは思っていません。しかし、京の都の冷たさがよくわかりました。

 もう一つ、東海テレビのキー局であるフジテレビのドラマ「イケメンパラダイス」劇中で主人公前田敦子が背中に“LITTLE BOY”と描かれた黄色いTシャツを着ていたことが問題視されています。広島原爆の日の翌日7日(日)放映だったそうです。
 どういう腹づもりで劇中の衣装として選んだのか知る由もありませんが、“LITTLE BOY”の意味を知らなかったとは絶対に言わせません。
 これも典型的な「愉快犯」的犯罪です。
 そうして見ると、フジテレビ系は須らく日本人の不幸を喜んでいる連中で運営されているとしか思えません。
 日本人の不幸を手放しに喜ぶのは、世界中で支那民族と朝鮮民族しかいません。これに国内の反日勢力が加わりますが、性根は全く同じです。
 だから、なでしこジャパンの表彰式も映したくなかったのでしょう。
 日本に原爆が落とされて一番喜んだのは半島の連中だったことは有名です。今でも広島・長崎への原爆投下を揶揄する連中が多いと聞きます。
 今回の大震災と原発事故でも、勇んで「日本沈没」とデカデカと題した社説を載せた大手韓国紙がありました。さすがに国内でも批判があったようですが、日頃腹の中に抱えている願望というか本音はこんな時に出てしまいます。
 朝鮮半島の旧宗主国であった支那は、原爆投下を見て「今後は自分たちも原爆を開発しないと危険だ」と悟って、中共政府が成立してすぐに開発に着手したそうです。
 旧属国と違って、他人の不幸を手放しに喜んでばかりいないところが宗主国たる所以なのでしょう。
 
 怪しいセシウム米騒ぎで被災地への風評被害を広げて東北の人間を傷付け、広島へ投下された原爆のコードネームで原爆被害者だけでなく日本人全体を傷付けた訳です。
 フジテレビよ、そんなに日本人を敵にまわしたいのか!
 
 巷間、不仲と言われていますが、フジテレビと同じ企業グループにある産経新聞は本日の記事で以下のようなコラムを載せています。

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  論説委員長・中静敬一郎 インドの原爆追悼と品格
2011.8.9 07:50 産経MSNニュース【風を読む】
 竹島近くの鬱陵(ウルルン)島視察に向かった自民党国会議員3人が入国を拒否されたことで思いだすのは、元文化庁長官で作家の三浦朱門さんの次の言葉である。
 「日本国民が認識しなければいけないのは、韓半島と中国が日本人に対して友好的な感情を持つなんてことは絶対あり得ないことです。彼らは、日本が悪いということによって結束しているわけですから」
 本紙で11年前に展開した「21世紀日本の国家像」を考える座談会での発言(産経新聞社発行「国のこころ国のかたち」に収録)である。
 この視点からみれば、サンフランシスコ講和条約が発効して日本が独立した1952(昭和27)年4月28日の約3カ月前に、韓国が「李承晩ライン」を国際法に反して一方的に設定し、竹島を取り込み、以来、不法占拠を続けてきた心持ちも少しは読み解くことができる。
 同じ日本固有の領土である尖閣諸島への中国の「高圧」的姿勢も油断大敵である。
 こうした隣国と様相を異にしているのがインドだ。インドは戦勝国が敗戦国を罰するという方式を原則論から批判し続け、サンフランシスコ講和会議に出席しなかった。東京裁判でのパール判事によるA級戦犯ら被告人全員への無罪判断も、日本が問われた平和に対する罪、人道に対する罪は事後法であり、国際法上、日本を有罪とする根拠自体が成立しないことを論拠にした。インドは結局、日本と個別に平和条約を締結し、賠償請求権などを放棄した
あまり知られていないのは、1947年の独立直後から、インドの上下両院は毎年8月、全議員が起立して、広島と長崎の原爆犠牲者に黙祷(もくとう)を捧(ささ)げていることである。通例は広島原爆の日の6日だが、今年は土曜日と重なったため、9日の長崎の原爆の日に行われる。両院議長が原爆投下は人類全体が被ったものであり、犠牲者への連帯の気持ちを示したいと演説するという。国の品格に思いをはせたい。

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 不肖敬天愛人はインドという国をバラ色の想いで見ている訳ではありません。インドの発展を妨げているのは、宗教的な影響もあって未だに根強く残る身分制度(カースト)だと思っています。そして、それがインド社会の様々な問題に影響しているという話を事情通に聞いたことがあります。
 しかし、インドは法の下の公正と正義を非常に重んじる国であります。
 現代のインド人が誇りとすることは、戦後の完全独立後、完璧な議会制民主主義国家を構築してきたことであり、自分たちが英国の植民地とされていた19世紀終わり頃からすでに、アジア唯一の、独立を保ったまま議会制民主主義国家として近代化を成し遂げた日本を非常に尊敬しているそうです。
 その表れとして、常に公正と正義の目を以って日本を見てくれているのだと思うのです。
 国家の品格とは、法を法とも思わない野蛮な人治国家である支那や南北朝鮮には全く縁のない世界であり、「法の下に公正と正義を追求する」法治国家のみに許される品格であります。

 その名を知らない人がいない女流作家曽野綾子氏の夫君である三浦朱門氏はこの本質を弁えているから出た卓論が、「日本国民が認識しなければいけないのは・・・・・」なのです。
 アウトローのならず者は「誰かを悪者」にしないと結束できないのが、世の条理でもあります。
 論説委員長がここまで分かっているのであれば、如何に「韓流推し」が無益なことかをフジサンケイグループは認識していてイイはずなのですが、目先の利権に魂を売ってしまった者たちは、法より情、理性より欲が勝ってしまうのです。
 だから、品格のない企業グループへと堕して行ったのです。
 類は友を呼ぶといいますが、品格が欠けている者同士は自然と寄り添うようになるのでしょう。これがフジと韓国の蜜の関係の本筋なのだ考えます。



風評被害を広げている連中も品格のない奴らばかりです!!

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 御来訪感謝申し上げます。

 ここ2日ほど記事更新をサボってしまいました。
 “きっかけは○○テレビ”のコピーではありませんが、きっかけは冒頭画像のように東海テレビの番組での不適切表現というヤツでした。
 この不祥事を知ったときに怒りよりも絶望に近いものを感じ、パソコンに向かう気力も失せてしまいました。
 それだけ、東北の人間にとっては捨て置けぬ出来事だったからです。

 今日は言いにくいことをあえて書かせていただきます。

 この件についてはネット上でもフジTVの韓流押しと同等に騒がれ報じられましたから、詳しい内容はご周知の通りです。
 キー局が韓流押しで突っつかれている時に、系列局が東北人の神経を逆なでするようなことを平気でやらかすのですから、もう正気の沙汰とはいえません。
 不肖敬天愛人は我が身を棚に上げて、テレビ界に住んでいる人間たちは正気の人間は誰も居ないと勝手に断じています。

 動画サイトで東海テレビの謝罪放送も観ました。「誤って、不適切な表現があったCGが放映されてしまうというトンデモないミスを起こしてしまいました」と男性アナウンサー2人がしきりに低頭していました。
 敬天はこれを観て、謝り方としてはこれしかないのだろうが、「誤り」「ミス」で片付けられる問題ではないだろう!と全く納得いく説明になっていないと感じていました。
 どうやら、東海テレビのアナウンサー氏たちもこの程度の弁明では到底納得してもらうことは無理だろうと分かっているらしいことが、画面に映っている彼らの重い表情にハッキリと見て取れました。これから、このような事態に至った調査を行い、原因を徹底追求した上で報告番組を再度行う、ということらしいが、CG作成を発注している外部業者のせいにして、あとは番組スタッフ何人かの処分をしてお開きという結果が出る程度でしょう。

 そもそもテレビ局に自浄能力があるのなら、こんな問題は起こりにくいはずです。
 敬天は今回のトラブルは「人的ミス」などという生易しいものではなく、局も委託業者もつるんだ、一種の「愉快犯」的な犯罪だと思っています。
 外部業者の50代の男性がどんな男かは知りませんが、この男がふざけて、というより「ウケを狙って」作った仮のCGを持ち込んだ段階で、局側のスタッフの一人でも問題意識を持っていれば、こんなふざけたことは起きなかったはずです。また、即座に廃棄されたでしょう。
 つまり、東海テレビ側のスタッフたちも皆が皆と言っていいほど、この50代のCG作成者と同じような感覚を持っていたとしか考えられないからです。
 外部の委託業者といえば、下請業者です。元請業者に対して、請けた仕事=商品を作るのも納品するのも本来ならばかなりの緊張感があって然るべきであり、長年の付き合いからやや馴れ合い的な部分があったとしても、本番前の仮制作用でもこのような極めて不謹慎なものを平気で持って行く神経が理解できません。
 考えられのは、先述したように「ウケを狙った」のでしょう。「ウケを狙う」ということは「ウケて」くれる相手がいるからです。元請である東海テレビの人間たちが同じ感性を持っているからなのです。
 一時が万事、と言います。普段からそういう思いを東北に対して抱いているから、肝心な時に露呈してしまうのです。
 個人が何を思おうと自由です。しかし、公共の電波の使用免許を持ち、番組を作り放送している事業者の一員である自覚のなさだけでなく、事業者としても内部のそういう風潮を許していることが根本原因なのではないのか。

 風評被害に最も苦しめられている福島県の人間だからといって、決して厳しく言うわけでありませんが、今回の不祥事は東海テレビ放送株式会社が法人としてどう対処すべきかは、自主的に一時的にせよ事業停止を管轄官庁に申し出るか、総務省自身もエリア内視聴者のみならず、東北地方の関係者及び全国の国民が納得できるような厳しい罰則を与えるべきであると考えています。
 なぜなら、それだけ公共のメディアの影響力は良くも悪くも大きいのです。いわゆる風評被害もメディアの影響によるものが圧倒的に多いのです。そして今回の不祥事もますます東北地方(特に岩手・宮城・福島の被災3県)への悪しき風評被害を拡大させる結果となっているのです。

 正直言って、敬天は福島の米に関しては風評被害から逃れることは無理であると諦めています。しかし、福島から300Km以上離れた岩手産にまで風評被害が及んでいる事実に驚いたのです。勿論、岩手県にまである程度影響が及んでいることは承知しています。
 でも、ふとこんなことを思い出したのです。遥か昔の大学時代に「名古屋以西の人間は東北地方の地理には無知だぞ。青森が何処にあって、福島が何処にあって、といちいち理解しているヤツはおらんぞ。東北地方は十把一絡げや」と教えてくれた佐賀出身の同級生がいました。

 風評被害も元を辿れば無知に当たる、と上手いことを言った知人がいましたが、世間に情報を提供するメディアの人間たちが無知では済まされないのです。

 西日本にお住まいのご来訪者の方々にあえてお願いしたいのですが、できればもう一度日本列島の地図を見ていただきたいのです。
 東北6県の位置関係や、一番南の福島から本州最北の青森まで500km以上あるのです。大手企業の社員は東北支店に赴任して、最初に悩むのは東北地方のあまりの広さなのです。
 東北6県を営業エリアとすれば、支店の所在地仙台を中心にクルマを活用することになりますが、大半の方は半年で腰をやられてしまいます。ちょっと隣県に行ってくると出かけても片道で200〜300kmは軽く走ることになります。往復で400〜600kmです。この他に訪問先での仕事もこなさなくてはなりません。宿泊を認められればまだいいですが、日帰りとなればかなりの重労働です。
 ちなみに、47都道府県がありますが、一番面積の広いのは勿論北海道ですが、2番目は岩手県、3番目は福島県なのです。

 どうか、この現実もご理解いただきたいのです。同じ東北でも互いにまともにそれぞれの方言で話せば、ほとんど意思疎通がとれなくなるくらい広い東北なのです。

 それから、東北地方には現在約700万人の人たちが住んでいます。今後、要らぬ風評被害や政府の愚策によって、東北に居ることができなくなったら、この人たちは北海道、あるいは関東以西に移動するしかなくなるのです。おそらく、東北の人間は寒さには懲りていますから、新天地を求めるとしたら雪の降らない温暖な地方を求めて民族移動することになります。その結果、移動先の地方の方々と生存権争いが生じてくるのが目に見えてきます。どういうことかというと、生活していくために職を探しますから、雇用の問題が当然発生してきます。経済が成長している時ならまだしも、現状を考えると職の奪い合いが起こる可能性も出てくるということです。

 今回の東海テレビの不祥事は東北から遠く離れた地方の人たちの「他人事として無責任さ」が根底にあると感じています。
 しかし、狭い日本列島に1億2千万人以上がひしめき合うように住んでいる日本の現実を考えれば、決して、対岸の火事や他人事ではないということも現実にあるんだということをたまにでいいですから、考えていただきたいのです。

 これまでの風評被害にこういう不祥事が更に火に油を注ぐ事態となり、ますます東北の人間を追い詰めることになるのです。

 東北の人間にも憲法で生存権が認められています。
 


東海テレビは解散するか、一定期間事業を停止しろ!!

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 御来訪感謝申し上げます。

 8月に入ってまたぞろ、メディアでは自虐史観を根底にした戦争番組の特集をし始めました。GHQに押し付けられた自虐史観や左翼メディアによる特亜史観から大東亜戦争をどんなに分析しても、史実に基づいた反省など生まれるわけがありません。
 数年前に生放送で放映されたNHK特別討論番組に70代の血気盛んのジイサマが出ていました。このジイサマは誰が何と言おうと「戦後の日本の平和を守ったのは憲法九条のおかげだ」と異論は無用と頑なに自説を喚いていました。ところが、そのあと、「戦後の世界の平和を乱しているのはアメリカだけだ。世界で一番のテロリスト国家はアメリカだ」とアメリカを攻撃する発言をしていました。

 あのう、ジイサマが信奉する憲法九条を造ったのはアメリカですが、何か?
 
 性格の悪い不肖敬天愛人はテレビの前でブツブツ言っていました。

 左翼や反日的な発言をする人間は得てして、その論理は所詮、頭で考えた屁理屈に似た無理なコジツケによるものが多いので、すぐに論理の矛盾を露呈します。

 では、保守派の人間が、人として極めて当たり前の感情や心情に基づいて書いた論説を転載させていただきます。
 

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  靖国神社参拝の義務
2011.8.5 07:40 産経ニュース from Editor
  8月15日の終戦の日が近づいてきた。ことしも閣僚の靖国神社参拝は期待できそうもない。だが、中国や韓国が何と言おうと、首相をはじめ、閣僚や国会議員は靖国神社に参拝する義務がある。
 なぜか。戦死をしたら靖国神社に祀(まつ)るというのは、法律などに規定があるわけではない。だが、それは戦死するかもしれない人々と、残された人々との黙契(もっけい)であるからだ。黙契であるからこそ、万が一にも戦死をしたら生き残った人々、すなわち大臣から一般庶民に至るまで、自分に感謝と慰霊の参拝をしてくれると信じて、命を的(まと)に戦うことができたのである。
 また、自分の家族が戦死しても、大臣から一般の人々までが、参拝をしてくれることで、遺族も心を癒やされるという一面があった。そして何よりも大事なのは、国家が祭祀(さいし)を行うということなのだ。靖国神社に祀られている英霊は約250万柱。そのほとんどは男性である。統計があるわけではないが、そのまた多くが若者であり、独身者であった。彼らは結婚もしたかったであろうし、子孫も残したかったに違いない。しかし、国家のため、郷土のため、家族のため、それらの希望を断ち切って戦死せざるを得なかったのである。
子孫のいない英霊は、家庭において、親や兄弟が祭祀をする。しかし、親は亡くなり、兄弟もやがて亡くなっていく。その後は、甥(おい)や姪(めい)が祭祀を継続することになるのだろう。だが、その甥や姪もいずれは亡くなる。100年たったら、誰が祭祀をするのだろうか。子孫はいないのだ。国家しかない。だからこそ、子孫を残せなかった戦死者は、国家が半永久的に祭祀をしなければならないのだ
 国家、国民のために、自己のあらゆる可能性を放棄せざるを得なかった戦死者に対して、国家が何もしないのならば、今後、国家、国民のために命を捧(ささ)げようという人は出てこないであろう。戦犯とされた人が合祀(ごうし)されているとか、神道形式だとかというのは、些末(さまつ)な問題にすぎない。これからの日本の平和を守るためにも、閣僚、国民みながこぞって公式に感謝し慰霊する義務があるのである。
 8月は全国各地で戦死者への慰霊祭が行われるが、戦死者は交通事故や災害の死者とは異なる。単なる慰霊だけではない。感謝の気持ちを併せ持たなければ、本当の慰霊にはならない。ことしこそ、国家は戦死者に対する黙契を果たそうではないか。(編集委員 大野敏明)

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 8月15日の終戦時において国家として成立していなかった中共や韓国にガタガタ言われる所以はないのです。ましてや韓国は当時日本に併合されていましたら、第三者ではなく当事者なのです。
 さらに現在は互いに主権を持った独立国家として存在する訳ですから、他国の主権を侵すような内政干渉は断じて許されません。
 「戦犯とされた人が合祀されている・・・」「神道形式だとか・・・」
 こんなものは、何の議論にもなりません。日本において国内法で全会一致の下、戦犯とされた人々の名誉回復が成されました。
 つまり、靖国神社に祀られている英霊に戦犯は存在しないのです。これも支那・朝鮮の言いがかりなのです。
 神道形式の何が悪い? 現憲法では信教の自由や政教分離が認められているから、そぐわない?
 我が国は当時、現憲法下になかったぞ。その理屈で言えば、例えば江戸時代の参勤交代は現憲法の道交法違反にあたるし、外出時は常に帯刀していたお侍さんたちは銃刀法違反の罪で罰せられることになる。現行法で過去を語ることの何と馬鹿らしさか、呆れてものも言えません。
 事後法で過去を裁くな!と言いたくなりますが、そもそも近隣諸国に配慮などというのは全くデタラメな話なのです。
 宗教的祭祀事はその国の伝統や宗教によってマチマチでありますし、日本人が旧日本軍の戦死者を自分たちのやり方で慰霊するのを批判するということは日本人を侮辱していることになります。
 何ら正当性がありません。

 今年は無理でも来年には総理以下閣僚・議員が全員揃って靖国参拝する光景が見たいものです。


 英霊たちは「靖国で逢おう」を合い言葉に戦場に散って行ったのです!!

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