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 御来訪感謝申し上げます。

 私事で恐縮ですが、昨日の午後から急に体調を崩してしまいました。でも、こうやってブログは更新できるのですから、ご想像のとおり、大したことはありません。
 ただ、皆様のブログへの訪問などができず申し訳なく思っております。
 明日には完治する予定ですので、明日以降は平常通りのブログ運営をさせていただきます。
 そんなわけで、今日の更新はやや手抜きとなってしまいますが、まずニューズウイーク日本版からフランス人ジャーナリストの書いたコラムを転載します。


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 こんなに政治家がダメでも日本が機能している理由
2011年08月01日(月)09時00分 ニューズウイーク日本版

今週のコラムニスト:レジス・アルノー
〔7月27日号掲載〕
 アメリカの作家ポール・セローはかつて、東京があまりに効率的なのに感服して「これは都会じゃない、機械だ」と評したことがある。
 確かに東京は最高に効率的な都会の1つだ。しかも人間に頼らず、自力で機能しているらしい。13時24分に到着予定の電車は13時24分ぴったりに到着するし、荷物は指定した時間にきちんと届く。忘れ物をしても、たいていは戻ってくる。この街に「想定外」はない。
 東日本大震災が発生した3月11日も、東京で印象的だったのは混乱ではなく秩序だった。あれがパリなら略奪が起きていただろう。アメリカ人も、大型ハリケーン「カトリーナ」がルイジアナ州を襲ったときは大混乱に陥った。
 だが日本は違った。外資系の銀行に勤める友人は、3月11日の午後4時に金融庁に電話して、いつもどおりに営業終了後の報告が必要かと聞いたそうだ。すると金融庁の職員から「何を言っているんですか。当たり前でしょう!」と怒鳴られたという。「最初はどうかしていると思ったが、今になって思えば彼は正しかったのだろう。普段どおりに業務を進めたことが、金融パニックを防いだのかもしれない」と友人は言う。
 日本政治の現状を考えると、東京の効率性はますます素晴らしいものに思える。「Politics(政治)」の語源は、ギリシャ語で都市国家を意味する「Polis」。政治は都市運営というアートなのだ。
 日本の政治家には、いわゆる2世議員がやたら多い。その経歴は俳句並みに短くて、「誰それの跡継ぎ」の1行で終わり。質はアフリカの中流国家の政治家と大差ないだろう。なのに東京はこんなにもうまく機能している。もしも巨大地震で永田町が壊滅しても、ジャーナリスト以外は気付きもしないだろう。
 かつては私も、ジャーナリストとして日本の政治家たちに取材を試みた。しかし今は、そんな気にもなれない。彼らには意見がない。彼らはこの国がどこに向かっているのかを知らないし、そんなことを気にしてもいないようだ

■びっくりするほど完璧な集団
 私が日本に来た95年当時から、政治家たちは移民の受け入れ拡大や、出生率改善のための女性の地位向上などの改革を議論し続けている。なのにほとんど何の進展も見られない。私が死ぬ頃(たぶん今世紀の半ば)になっても、きっと同じ議論が続いているだろう。
 フランスは違う。政治が重視されているし国民の関心も高い。フランスの政治家は権力を好み、権力を行使したがる。政治家にとって、女性にもてることは「力」の証しであり、セックスは政治の妨げとは見なされない。ナポレオンには大勢の愛人がいたが、彼がつくった制度の多くは今も機能している。
 フランスでは、政治家は愛人が多いほど有能だとさえ言える。ベッドで誰かを魅了できれば、少なくとも選挙で一票を確保できるのだから。前IMF専務理事ドミニク・ストロスカーンの性生活は過剰なまでに奔放だったようだが、それが職務に支障を来すことはなかった。

 そう考えると、疑問が生じる。政治が都市運営のアートならば、なぜパリの街は汚いのに東京の街はこんなに美しいのか。パリでは日常的に略奪などの犯罪が起こっているのに、なぜ東京では暴動が起きないのか。アフリカの中流国家並みの政治家しかいない国が、なぜ世界3位の経済大国でいられるのか。
 私が思うに、日本人は自分たちの特異性を強く意識している。だから全員の利害に関わるときはきょうだいのように一致団結する。この集団はびっくりするほど完璧で、自ら運営していけるからリーダーなど必要ない。だがフクシマのような異常事態では違う。ここ一番というときに政治が政治らしく機能できなければ、「機械」もいずれは壊れるだろう。

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 日本の政治家は「アフリカの中流国並み」とのご指摘ですが、不肖敬天愛人に言わせれば「それはアフリカの中流国に失礼だろ」とツッコミを入れたくなります。政治家とはどこの国の政治家も国を愛する精神を持っています。しかし、日本には・・・・・・。多分に社交辞令の部分があるのでしょうが、現状の政界を見ていると世界中どこの国の政治家より劣悪な政治屋しかほとんど見当たりません。勿論、一部例外的に素晴らしい活躍をされている保守政治家もいらっしゃいます。この場合は総体的な話です。

 昨年、小沢一郎と菅直人の間で民主党代表選挙が争われ、結果、菅直人が代表に選ばれました。この時に、当ブログの記事で「これは媚支那派と媚朝鮮半島派の戦いで、支那の属国になるよりは朝鮮の属国になる道を目指す、民主党の党員・サポーター(在日外国人)含めて朝鮮半島派を選んだ」という主旨のことを申し上げました。
 小沢が人民解放軍対日工作員の代表なら、菅は南北問わず朝鮮半島の工作員の代表と見たほうが間違いない、という敬天の分析からでした。
 先月、産経新聞に北朝鮮工作員がからむ政治団体に巨額の献金を国税を使って行なっていたことをスクープされましたが、まさに、菅直人という政治家のバックボーンがどこにあるのかを証明される事態となっています。
 いずれにせよ、与党民主党は特亜のために政治を行うことを本分としている政治集団に過ぎないのです。
 転載記事でも指摘しているように「ここ一番というときに政治が政治らしく機能できなければ・・・・」は至極尤もです。
 しかし、現政権はわざとそうしているのです。日本国民にとって自分たちを取り巻くインフラ=機械を破壊し、日本人の精神を破壊するために日々政務をこなしているのだと思えば、3.11後の政治の現状を鑑みるにこれほど整合性のとれた見方はありません。

 今、ネット上でも厳しく指弾されていますが、現政権は目の前の惨状を処理するよりも、人権救済法案などという日本国民にとっては害毒でしかない特亜のための闇法案をぶち上げてきました。
 これもこの流れ(粛々と日本解体を進める)の一環だと誰でもわかることです。
 しかし、マスコミは恣意的に取り上げません。
 我々真っ当な日本人にとって、内外共に敵はあまりに多すぎます。


 
 自民党の保守政治家はどんどん掻き回してください!!

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地震も自信も無い韓国

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 御来訪感謝申し上げます。

 以前にも申し上げましたが、不肖敬天愛人は阪神淡路大震災のあった平成7年(1995)の秋に生まれて初めて韓国旅行に行きました。
 その時、現地の女性ツアーガイドが我々日本人観光客に阪神淡路大震災のお見舞いを言った後「お陰様で我が韓国はほとんど地震というものが無いのです」と半ば自慢そうに語っていました。
 帰国後、敬天に韓国行きを勧めた先輩にその話をしたら「なるほど・・・、韓国は地震がないことが日本に対して優越感を感じているようだな。でも確かに地震が無いけど、自信も無いのが韓国だ」と持論を聞かされました。彼は日本語の言霊に非常に興味を持っていて、同音異義語について独自の見解を持っていて、韓国人の「韓国には地震が無いのです」が「韓国人は自信が無いのです」に聞こえるそうです。また、彼は「韓国人は非常にプライドが高い、つまり誇り高いのだが、韓国人の誇りは自信の裏づけがない誇りなので、それは埃(ほこり)だ。埃だから叩けば簡単に落ちてしまう。逆に日本人は根底に日本人としての自信がある。しかし、戦後教育のおかげで日本人としての誇りをあまり持っていない。日本人がもっと誇りを持てば、この国は良い国になるのだが」と残念そうに言いました。
 敬天は、韓国人の誇りとは「叩けば埃が出る」の埃なのか・・・、と妙に納得したのを覚えています。それからは韓国ウオッチをする際など、韓国人気質を読み取る一つのモノサシとなりました。
 自信を持つには自信を裏付ける根拠となるものがなければなりません。日本人は生まれながらにして、内外が認める偉大な先人たちが築いた実績・功績など、自信の根拠となるものをたくさん持っています。
 そういうものが全くといいほど持ち合わせていない韓国人は、せめて(妄想による)プライドだけでも・・となるのですが、根拠なきプライドなどただの見栄や虚勢にしか過ぎません。
 今回の新藤・稲田・佐藤お三方の国士議員の韓国入国拒否騒動も根は同じです。
 本当は竹島に行きたいのですが、竹島は特別区域なので韓国人でも政府の許可がないと行けません。領有権問題を争っている日本の国会議員が韓国政府の許可をもらって竹島に渡ったら、韓国の領有権を認めたことになってしまいます。これは北方領土も同じです。
 鬱陵島は観光地にもなっていますし、韓国に入国さえすれば誰でも上陸することができ、また、今回訪問の視察目的地の一つである独島博物館があります。
 一説によると、この独島博物館なるものは韓国が竹島の領有権を主張する裏付けとなるものは何一つ展示されていないそうです。いわば韓国人のマスターベーション用に造られたナンチャッテ博物館のようです。
 下衆の表現で申し訳ありませんが、韓国としては日本の国会議員に自分たちのマスターベーション用のダッチワイフもどきニセモノ博物館を見せる訳にはいかないから、必死に拒否したのは報道でも伝えられている通りです。 
 自信がないヤツほどギャーギャー騒ぐと言いますが、自信がないからこそ世界中に「独島は韓国の領土」と喧伝に勤しんでいるのでしょう。韓国は今回の騒ぎを日本の挑発と喚いていますが、常に挑発しているのは韓国の方であります。
 しつこいくらいの韓流ブーム煽動もそれだけ自信がないから、これでもかこれでもかと仕掛けて来るのです。本物の文化なら放っておいても日本に根付きます。
 現代自動車の日本進出が失敗したのも、製品への自信のなさから「ヒュンダイの良さを知らないのは日本人だけかもしれない」という挑発的なコピーが逆効果に作用したのが原因の一つと言われています。

 韓国国内の報道を観察すると、先日の外務省の大韓航空利用自粛、高岡蒼甫氏のフジテレビ韓流押し付け批判など、これまでの日本の韓国に対する空気がまるで変わってしまったとかなり戸惑っているようです。さらに追討ちをかけるように今日、「竹島は我が国の固有の領土」と明記された23年度版防衛白書も発表されました。
 早速、韓国の外務省にあたる外交通商部が駐韓日本大使を呼んで「日韓関係に重大な悪影響を及ぼす・・・・」とお決まりの抗議をしたようですが、元々戦後レジーム体制の中でまやかしの友好関係を続けてきたのですから、これを機会にリセットしたほうが良いのです。
 一度リセットして、お互いの関係を見直すのが一番なのです。反省のないところに進歩は生まれません。このまま馴れ合いの関係を続けていても、時代と共に金属疲労を起こしてついには破綻するのが目に見えるだけです。
 韓国は日本との関係で今まで通用してきた手法が、急速に通用しなくなってきた流れの変化に相当な焦りを見せています。
 韓国にとっては何だかんだ言っても、これが一番堪えるのです。日本無しでは生きていけないのが韓国ですから、いつまでも嘘八百並べ立てての恫喝まがいの外交カードが通用するはずもないことを、身をもって教えてやるのも隣国の真の優しさなのです。
 そういう意味でも今回の短期間における一連の騒動は、日韓関係における大きな時代の変化を象徴する出来事なのです。

 今韓国では地震ではなく、自信の無さで国中が大揺れに揺れています。


 
いつまでもあると思うな、親と金とお人好し日本!!

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 御来訪感謝申し上げます。

 未だ騒動収まらない支那の高速鉄道事故ですが、この事故を日本が誇る新幹線の技術とを対比して、技術者の立場から鎌倉夢二さんという技術者の方が自身のブログ記事で解説をしてくださっていますので、要旨を抜粋して転載させていただきます。


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 中国の高速鉄道の事故に思う事、中国の悪質な隠蔽体質に警戒しよう!

先日、中国で開通まもない高速鉄道が完全に人災としか言えない事故と言うよりも、人身事件が起きましたね。

この一番の原因は土台の無い技術に基づいて構築された技術で運営された、幼稚な見栄張り技術者集団の人災的な要因が原因ですね。
結果的に見栄張り技術である事を隠蔽する為に事故後に直ぐに地面を掘って、事故車両を隠蔽工作の為に埋めたと言う行為に出たのです。
また、大慌ての隠蔽工作の一因として、報道映像の中にユンボ(建設機械)が穴に落ちて埋まってるのがありました。

それと、中国の政治家は対外的に日本の技術者を見下してる部分が有りすぎます、それは「数年で高速鉄道のトップに立てた」とほざいてる事です。
私は日本の技術者の一人として、本当に技術者を甜められた感を受けてる次第です。

実際には中国の技術的と人員的な物を含めて、高速鉄道は中国のレベルでは無理が有りすぎます。即刻に中国は人民の安全の為に高速鉄道の全面廃線を実行するべきですね。そして、新幹線の輸出を一切考えない事ですね。
それ以外に中国は鉄道に関する一部ですが、信頼を得る事は出来ませんね。

今回の一番の中国の高速鉄道の問題点は、実際には全部の土台がパクリ技術で構築された物で作られて居るから問題が大きいと確信できます。

まずは新幹線と言う高速鉄道とはどんな物かを考えなければ行けません。

誰もが知ってる通りに、高速鉄道は日本とヨーロッパ(ドイツ・フランス・イギリス等)と新座者中国に存在します。
その中で日本だけが突出してる物が有ります。
それは、高速鉄道で有りながら、過密ダイヤで運営出来て、過密ダイヤで有りながら、列車同士の衝突事故が開業から今までの47年間の間に一切なかった事です。オマケに事故に因る死傷者が一人も出て無い事です。

中国の新幹線は勿論、ヨーロッパの新幹線では既に数回も脱線や衝突事故を起こしてます。日本の新幹線よりも遥かに歴史が浅いのに!
しかも、日本の様な過密ダイヤで運行してないのにね!。

一番は日本は列車時刻運用は太平洋戦争前から世界で一位〜二位を争う位に正確な運用が出来てました。
中国の鉄道は特にローカル線では時間が酷くいい加減な運用しか出来ない所が現在も多く有ります。
こんな国が高速鉄道を運営して良いものか?
勿論、答えは「ノー!」としか言えませんね。

本当に「中国に新幹線」は「キチガイに刃物」ですよね。

この運行時間の正確さは車両が高速になればなるほどに必要に為ってきます。しかも、高速運行で過密ダイヤで運行でもしよう物ならば更に正確な運行が必要になります。そして、先行列車と後続列車との連携も緻密さが少しでも欠けると、たちまちに衝突です。特に高速車両は最高速から完全停車まで数分も掛ります。そんな状態で肉眼で先行列車が見えたら、緊急ブレーキをかけても間に合いませんよね。
当然、中国に高速鉄道を運営させたら、「火を見るよりも明らか」ですよね。

ここで、日本だけが過密ダイヤで高速鉄道を運用できるには訳が有ります。

それは高速鉄道の歴史が日本が圧倒的に古い事にも有ります。
この高速鉄道の構想は太平洋戦争前からあり、それは東京↔大阪間を走る「弾丸鉄道」の構想から始まります。
実際に工事も当時に開始されて、当時の工事で完成したトンネル等が、そのまま使われてる場所も有ります。
また、当時から、将来の過密ダイヤを考えて、中央司令方式も構想に有りました。
当時は残念ながら一部区間の工事完成と構想だけに終わりましたが、戦後の復興と共に「弾丸列車構想」は再燃した訳でした。
技術的な話はここで述べると、一般の人には難しくなるので、開発の歴史を知りたい方は下記の本を参考にして下さい。小学館からの出版です。高橋団吉さんの著書で、「新幹線をつくった男 島秀雄物語」

今回の結論としまして、高速鉄道は車両そのもの品質は大事だけど、それ以上に運行に関して、連携してシステムが凄く重要だと「島秀雄」さんからも直接的に話を聞きました。
そして、そのシステムの連携が働かないと、過密でもなくとも列車同士の衝突は直ぐに起きると、、、

今回の中国の高速鉄道はあの時の言葉を蔑ろにされた事で事故になった一因だと思ってます。
もう、中国は高速鉄道事業から全面撤退するべきですね。

日本の技術者は中国に遺憾の気持ちでいます。

(今から10年前)当時の新幹線の「500系」車両は世界で最速の車両でした。
この当時で既にフランスの新幹線のTGVは営業最高速で日本の「500系」車両よりも高速でしたが、一駅区間内の平均速度では圧倒的に日本の「500系」が早かったです。
それは本物の高度の技術により、加速性能と減速性能が絶対的にフランスやドイツが日本の技術に勝てない物が有るからです。
しかも、ドイツやフランスの高速鉄道では歴史が浅いにも関わらずに脱線や衝突事故を起こしてるのに対して、47年間と言う長い高速鉄道の歴史の中で衝突事故は皆無だし、中越地震の時は残念ながら脱線してしまいましたが、死傷者は一人も出さずに全世界の鉄道技術者を驚かせた経緯も有ります。

地震の時の脱線事故に際して、死傷者を一人も出さなかった事には、日本の高速鉄道の世界で圧倒的に高いシステムの技術レベルが有ったから他に有りません。

皆さんはご存知かと思いますが、気象庁の地震予知システムを、
これはスーパーコンピューターで弾き出された地震のP波の強さで震度4以上と予測された時に警戒警報を出すシステムです。P波とは実際に揺れる前に出てくる波と言えば解ると思います。

このP波を検知して各新幹線車両に警報するシステムはJR独自に新幹線用に所有して、今回の人身事故を防げた経緯が有ります。

実際の高速走行中の車両は完全停車するまでに数分かかります。
地震警報は地震の来る前の1分〜30秒に来ます。
だから、地震が来る前に完全停車は不可能ですが、直ぐに減速体制に入れる事と、横転を防ぐ体制に入る事が出来ます。
高速走行では単なる脱線よりも横転する事が一番の恐怖になります。

中国の新幹線なら200%は横転しますよね。

それこそ中国の新幹線は「世界最速の転がる棺桶」となるはずです。

このシステムはどっかの超ド阿呆な政治家がスーパーコンピューターに関して、「二番では駄目ですか?」と言った世界一のスーパーコンピューターが有って初めて実現出来たシステムでも有ります。本当に政治家どもは経済衰退を提言する事しか出来ないのかな?、、笑。

今回の話で如何に技術とはパクリが危険で有るかと素人でも理解出来たかと期待してます。
本当に私は日本の技術者の一人と叫びたいです。
「パクリ技術の危険性」
もう中国にこれ以上のパクリを止めて欲しいと思います。

今、本当に恐怖に感じてる事は中国のロシアのパクリ技術で造られた原子炉です。
しかも中国の原子炉はロシアと同じく、危険性の高いタイプの原子炉です。
どこの国よりもまっ先に原子炉を全廃して欲しいのは圧倒的に中国です。
中国の新幹線の次に絶対に中国の原子炉で大惨事が起きると予測してます。

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 高速鉄道の技術は一朝一夕にはできないのです。ましてや人の命を虫けらのように考えている国が最先端の技術を要する高速鉄道の運営など100年早い話です。
 引用本文中にも述べられていますが、キチガイに刃物を持たせるほど恐ろしいものはありません。そして高速鉄道よりも怖いのは支那の原子炉なのです。これもキチガイに刃物の典型なのです。


 日本企業は目先の利に目を奪われてキチガイに刃物を与えるな!!

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 御来訪感謝申し上げます。

 27日から降り続いている新潟・福島の記録的豪雨で、福島県在住の不肖敬天愛人の身を案じてご心配の声を頂戴しています。
 幸いというのは不遜でありますが、敬天が住む福島県中通り南部はそれほどの降雨量ではなく昨日・今日と時折晴れ間も見えほとんど雨も降っていない状況です。
 県内で被害が大きいのは新潟県に隣接した県西部に位置する会津地方に集中している状況です。町全体に避難命令が発令されるなど予断を許さない状況が続いています。
 いつもながら、ご心配くださる皆様の御厚情に心より感謝申し上げます。
 こうやって国民レベルでは事あるごとに互いに安否を気遣う絆で結ばれているのですが、政府レベルになると国民の安否などは二の次のようです。


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 首相、会見で新潟・福島豪雨について一言もなし 危機管理また後手
2011.7.30 07:48MSN産経ニュース
 新潟、福島両県での記録的豪雨を受け政府は29日、首相官邸内の危機管理センターに情報連絡室を設置した。ただ、設置されたのは午後9時15分になってからで、官邸の危機管理のもろさがあらわになった形だ。
 午後9時過ぎから会見を行った菅直人首相も、復興基本方針決定や原発低減に向けたエネルギー政策をまとめたことに「国民の皆さんに2つのことが報告できることを大変うれしく思っている」などと強調したが、豪雨災害への言及は一言もないまま。政府関係者は「首相は復興や原発で頭がいっぱいだったのだろう」と推測するが、対応の遅さには批判が出そうだ。

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 昨晩、菅首相の会見が行われるという情報は前もってネット上でも報じられていましたが、官邸担当記者はじめ一般国民に至るまで、会見の内容には誰も期待も注目をしていなかったようで、番記者たちも欠席するわけにも行くまいという消極的且つアリバイ作りのために会見に参加した程度だったようです。
 すでに報じられているように、案の定、会見の内容は具体的中身に乏しいものでした。 今さら感はありますが、本当に「アレ」こと菅直人という男は総理の職務を全く理解していないということを会見のたびに教えてくれます。
 まず、上記引用記事にある「危機管理また後手後手・・・」云々の話は、これも今さらであり、福島県民の一人としても全く期待していないことなので、何の感慨もありません。 菅総理に(日本)国民の生活への的確なる危機管理を望むのは、韓国人に平和賞以外のノーベル賞受賞を望むのと同じくらい有り得ない話ですので、いつもの平常運転と生温かい目で見ています。
 会見についても、再生エネルギーの話題で国民の支持をいくらかでも伸ばして延命したいというただそれだけの話であり、原発事故の後遺症に悩む福島県民をはじめとする国民にとっては、今は未来の話をしている時ではないだろ!、今ある現実を具体的にどう処理するのか、そして具体的にいつまでに収束させる計画なのか!と問いたいだけなのです。 何度も申し上げますが、脱原発、原発推進などという議論は現状のフクシマの問題を解決させてからの話であり、今の状況でそのような現実逃避的な議論を閣内で本気で行なっているとすれば、現状に対しては政府は何もする気がないと自ら表明しているようなものです。
 巷間伝えられるように、朝鮮半島の繁栄を願い日本国の衰退を願うことを旨とする反日左翼政府ならば全ては予定通りの行動なのでしょうが、大概の国民はそんなことも遠の昔に見破っています。
 会見の最後の方で「原発事故収束に向けて最後まで責任を果たす」と言っていますが、出来もしない、その気もない、ただいつまでも総理の座にしがみついていたいというだけの詭弁であることは国民は皆分かっていることなのです。
 総理が「責任を果たす」というのは、さっさと辞任することなのです。
 敬天は今回の豪雨といい、先日三重県を襲った台風被害といい、度重なる自然災害は全て菅総理のせいだと思っています。
 消防車が赤いのも菅総理のせいだ!とまでは言いませんが、神国ニッポンを破滅させるために居るだけの総理がいつまでも居座っていることに、天の怒りがこれでもこれでもかと発せられていると信じています。
 そのたびに被害に遭い苦しむのは国民の方なのです。
 震災発生から4ヶ月半の間、ほぼ何もできなかった男がどんなに正論めいた発言や綺麗事で飾った意志表明をしても、足元の官邸内も含めて誰もまともに聞く耳は持ちません。
 豪雨被害の情報連絡室設置が遅れたのも、一事が万事、菅総理の総理という職責に対する日頃の無関心・無責任姿勢の表れに過ぎないのです。
 敬天は菅総理を決して世間が評価しているような無能とは考えていません。
 むしろ、非常に有能な人間である思っています。ただし、それは国政を担う政治家としてではなく、国家体制を転覆もしくは壊滅的状況に追い込む市民運動家を騙った日本の破壊者としてであります。
 どうしてどうして、ペテン師とか無能者などというのは大きな間違いで、総理の座に居座り続けることで朝鮮半島の意を汲んで日々着々と日本破壊活動を進めている極めて有能な破壊工作員と睨んでいます。だからこそ、本人は「いずれ歴史に評価される」とうそぶくことができるのです。このまま行けば、彼の言う通りになるかもしれません。「2700年以上の歴史を持つ日本を破壊した男」として。
 朝鮮半島に尻尾を掴まれているマスコミや自民党が、菅首相へ致命的な打撃を与える有効打を持ちながら何だかんだ言っても攻めきれないでいることからも、ますますその思いを強くしています。
 昔はソビエトコミンテルンの工作員にやられ、今は朝鮮半島コミンテルンの工作員にやられているのです。
 これではいつまで経っても延命し続ける訳です。
 そして国民の不幸は果てしなく続くのです。



  菅工作員、そうはさせないからな!!

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日本人差別と韓流批判

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 御来訪感謝申し上げます。
 
 フジテレビを筆頭にキー局各局によるゴリ押し韓流ブームに異を唱えた俳優高岡蒼甫が所属事務所をクビになったようです。


 @tkok_sosk_8228 高岡蒼甫
スターダストプロモーションから自分は離れる事になりました。一つの呟きからの大きな波紋により、事務所の関係各位にはご迷惑をお掛けしました。当然の結果だと思っております。そして感謝の気持ちでいっぱいです。ご報告まで。応援していただいた皆様、ご尽力頂いた皆様ありがとうございました。

16時間前 ついっぷる for iPhoneから

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高岡蒼甫、所属事務所を退社「また一つ新しい光が見えました」
オリコン 7月28日(木)14時41分配信
 韓流ブームへの警鐘など一連のツイートが波紋を呼んでいる俳優・高岡蒼甫が28日、所属事務所を退社すると自身のツイッターで明かした。

 高岡は「一つの呟きからの大きな波紋により、事務所の関係各位にはご迷惑をお掛けしました。当然の結果だと思っております。そして感謝の気持ちでいっぱいです」とした上で、「応援していただいた皆様、ご尽力頂いた皆様ありがとうございました」と周囲への感謝を綴っている。

 その直後には「自分が賢く見られる事を望んではない。 国民が賢く判断していってくれる事を望みます。また一つ新しい光が見えました」としており、今後の動向が注目される。

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 当ブログでも前々回の記事で高岡のテレビ局による韓流ブーム押し付けへの苦言を取り上げましたが、コメント欄には以前反日的な意見を言っていたし、映画「パッチギ」にも出ていたし、反日の人間が急に正論を吐いても俄には信用できないなどのご意見を頂戴しました。ネット上でも売名行為では?とか何か裏があるのでは?という意見が多数見受けられました。
 敬天がこの話題を記事に取り上げた時、当然、このようなコメントを頂戴するだろうと予測していました。
 そこで敬天もこの記事のコメント欄にこう書きました。
「皆様
敬天も高岡の過去の言動を知っています。
しかし、この記事では今回のつぶやきの部分を評価しただけのことであり、なかなかできないことをよくやったという思いだけです。彼の人格などまで評価した訳ではありません。
何しろ、彼のことはほとんど知りませんから。
敬天だって、数年前はガチガチの自虐史観だったし、親韓でしたから、人のことは言えません。」
2011/7/27(水) 午前 10:40[ 敬天愛人 ]

 敬天が申し上げたかったのは、ヒイキ筋から白でも黒、黒でも白と言われれば黙って従うしかない、所詮は電波芸者に過ぎない芸能界に属する人間が、白は白だと公言した勇気と度胸は素直に褒めてやりたいということでした。
 過去に韓国紙(朝鮮日報)のインタビューで高岡蒼甫が韓国へ媚を売るような発言をして多くの人に反発を喰らったりしましたが、その時の心境と現在の心境がどのような変化があったのかは知る由もありません。また、朝鮮日報で紹介された彼の発言が彼の意図するものと全く同じであったかどうかも分かりません。韓国のメディアを数年眺めて来て、初めから結論ありきで韓国に都合の良いように書き換える性質があることも知っていますし、とにかく社交辞令も通じない国ですから少しでも隙を見せたら何を書かれるか分からないのも現実です。
 高岡はまだ25歳の若者です。韓国紙の取材を受けたのは映画「パッチギ」に出た直後で映画の韓国公開された2006年ですから、当時はまだ20歳になったばかりです。
 彼は在日朝鮮人の高校生役で出ていましたが、俳優を目指すまだ無名の青年にしてみれば映画出演のチャンスをもらっただけで希望を持ったかもしれないし、また彼の所属事務所も映画制作に加わっていましたから、 仮に気が進まなかったとしても断ることは難しかったと思います。
 そんな若者が日韓関係のことをどれだけ分かっていたか、勿論、歴史認識なども教科書で習った程度のレベルでしょう。嫌韓・反日といった言葉の意味さえ知らなかったのではないかと思っています。
 それはともかく、どこの国の放送局か分からないようなテレビメディアが牛耳っている芸能界にしてみれば、韓流にNOを公言することは芸能人の生殺与奪権を握っているテレビ界に公然と喧嘩を売っているようなものであり、業界から抹殺される覚悟もなくてはできないことです。
 単に売名行為であれば、そんなことは恐ろしくてできません。売名行為とは自らのリスクは無しに何かに「便乗する」ことを言うのです。自らの職を賭けたり自腹を切るようなリスクを負ってまでする「売名行為」などは存在しません。
 「何か裏がありそうだ」というご意見もありました。確かに何事に付け「裏」は付きものです。しかし、この場合、裏があるとすればゴリ押し韓流ブームへの反発感の拡大を防ぐための「ガス抜き」が考えられますが、今回の騒動では事務所側の反応が極めて早く、高岡もすぐに契約を解除することに同意したのは、高岡が現在アメリカに居るにもかかわらず、国際電話で事務所側からの執拗な圧力が加えられたと考えるのが自然です。勿論、その背景にはフジテレビの相当な怒りと焦りが事務所側に向けられたことがあったのでしょう。
 つまり、この騒ぎをすぐにでも消し去りたい、このまま引きずってネットユーザ以外にも反韓流が広がるのは何としてでも阻止したいという意の表れだったのではないのかと考えます。そうすると、ガス抜きという「裏」の線も消えます。
 飼い犬に手を噛まれるということわざがありますが、スターダストプロモーションにしてみれば、まさに飼い犬に手を噛まれるという晴天の霹靂だったと思います。 
 話を元に戻しますが、敬天は50になるまで歴史も知らず、教科書に書いてあった内容レベルでの歴史認識しかありませんでしたし、朝鮮半島の歴史や文化などについても全く無知で、ましてや韓国人気質などほぼ日本人と同じようなものだろうと考えていたような男です。
 それでも、この5年間にネットや書籍資料、またブログで知己を得た皆様に教えていただいたおかげで、今はエラそうに自称保守派を気取ってこのようなブログを書いているような身分になりました。
 敬天からしてみれば、これまでに何があったのかは知りませんが、仮に若干25歳の高岡蒼甫が目覚めたのであれば、敬天の遥か上を行く人物です。ましてや自らの立場を省みず自分の偽らざる思いを正々堂々と公に主張したのですから、敬天の方から「アニキ」と呼ばせてもらいたいくらいです。
 
 冗談はともかく、日本に居ながら日本人として感じる真っ当な思いも吐き出せない日本社会は異常を通り越して異形な国となってしまいました。
 これこそ、日本人差別の最たるものです。日本人が自国で差別を受ける国は世界中でも日本だけでしょう。
 嫌韓とか保守とかを問わず、韓流のゴリ押しに不快感を感じている多くの日本人の気持ちを代弁してくれた、この若者を素直に応援するのが同慶の我々の務めであると思うのです。


 理不尽な韓流押し付けをするフジテレビに天誅を!!

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