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福島と国家ブランド

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         BSE騒動の時の韓国  

 御来訪感謝申し上げます。

 韓国最大の新聞社朝鮮日報の著名記者鮮于鉦(ソンウ・ジョン)氏が、福島を訪れて現地取材した様子をコラム記事としてレポートしているので転載させていただきます。


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 【コラム】事故起こした原発と共に暮らす福島の人々

【産業部=鮮于鉦(ソンウ・ジョン)次長】 今月18日から3日間、福島県を取材した。3月11日に発生した東日本大震災後に被災地を取材していた際、東京電力福島第1原子力発電所が連鎖爆発を起こし、避難のため帰国してから4カ月ぶりだった。その時、東京方面に向かう国道がすいていて驚いた記憶がある。放射線量が通常の値をはるかに上回っていたにもかかわらず、県外に通じる道は渋滞していなかった。ガソリン不足だったからではない。3−4時間待てば避難に必要なガソリンは確保できた。記者もそうしてガソリンを手に入れ、福島を離れた。
 当時は「日本人は正確な情報を知らないから避難しないのだ。政府にだまされていることを知ったら、この道はすぐに避難する車で渋滞するだろう」と思った。海外では、福島原発事故を「チェルノブイリ事故と同レベル」と見ていた時期だった。だが、日本政府は「安全だ」という言葉ばかり繰り返していた。
 帰国直後「日本の話を聞かせてほしい」と何人かに言われたので「地震と津波の被害は復旧可能だが、原発の危機は大きな混乱をもたらすかもしれない」と話した。記者が避難する時、原発から約50キロ離れた福島市の大気中の放射線量は毎時18マイクロシーベルトだった。3日間で通常の1年間分の許容量を超えた。このような状況に耐えられるのだろうか。避難民が大挙して東京に押し寄せる様子が頭に浮かんだ。
 ところが、こうした予測は間違っていた。そんな大騒ぎは起こらなかった。日本政府がうまくやったからだろうか? そうでないことは、放射能汚染水の放出や汚染牛肉問題からも分かる。「韓国で同じことが起きたら?」と考える習慣が身についてしまい、今回も考えてみた。それと同時に、ソウルで起きた狂牛病(牛海綿状脳症〈BSE〉)騒動を思い起こした。どちらも、目に見えない恐怖という点では同じように思えたからだ。
19日に福島市を出発し、立ち入り禁止になっている原発の半径20キロ線上にあるバリケードまで近づいた。取り締まりをしている警察官2人は防護服を着ているように見えたが、近くで見るとレインコートだった。「放射線量が高いのでは?」と聞くと、測定器を見せてくれた。福島市内と同じマイクロシーベルトの値だった。「距離よりも大気の流れが問題なんです」。警察官たちは記者をバリケード前に立たせ、写真を撮ってくれた。
 福島の会社員・公務員・記者・住民ら16人と語り合った。彼らの中に、日本政府の管理能力を信用している人はいなかった。だが全員、政府が提示した緊急時の放射線量許容基準を自分の生活の基準にしていた。平常時許容基準の10倍と考えている人も、20倍と考えている人もいた。もちろん、不安がないわけではない。このうち2人は家族を首都圏にある親類の家に避難させたという。そして、全員が子どもたちの将来を心配していたが、それでも現実を受け入れようと努力していた。

 問題を解決する方法は国によって違う。福島の対処方法も同じだ。「被災者が大声を上げないから解決が遅れている」という見方もあるし、逆に「被災者が静かに対応しているから国はより大きな危機に追い込まることがなかった」という見方もある。
では、次のように仮定してみよう。福島の被災者200万人が原発問題に対し、一部の韓国人が狂牛病問題で見せたようなやり方で対応していたら、今の日本はどうなっていただろうか、と。
 福島は「国を支えるのは誰か」という原則的な問題を提起している。これは「原発とリーダーシップの危機という状況で、誰が日本という国家ブランドを維持しているのか」という質問と似ている。個人的な経験からすると、その答えは「国民」だろう。日本人のやり方が正しいのか間違っているのか、日本という国の持続性・可能性は、最終的には国民自身が鍵を握っていると思う。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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 韓国人だけではないのでしょうが、特に韓国人ジャーナリストたちは国家の危機的状況において尚、冷静さを失わずに淡々と現実を受け入れている日本国民の様子を生で見て、自分たちと日本人の根本的違いを再認識せざるを得なくなるようです。
 そして、その根本的違いがそのまま国格の違いにつながっている現実も併せて認めざるを得なくなる訳です。
 確か20年以上前に読んだ韓国人ジャーナリストが書いた本に・・・・「日本は恥の文化というけれど、どんな時でもこれだけ常に周りにいる人間が冷静に理性的に振舞っている社会にいれば、仮に自分が不安に駆られたとしても恥ずかしくて自分だけ騒ぐわけには行くまい。でも韓国社会では騒ぐのがメジャーだから大して不安に思ってなくても付和雷同して皆で騒ぎの輪に加わることになる。自分だけが騒ぐのは恥であると考えられる環境と自分も騒がなければ損であるとしか考えられない環境の違いが、韓国と日本の文化の違いを形成して行ったのであれば、この差は絶望的である。」・・・・という主旨の件(くだり)がありました。
 不肖敬天愛人も子供の頃から事あるごとに、父や母から「ここで騒いでも、騒げば騒ぐだけ損することになるんだから騒ぐな」とよく嗜められました。
 騒いで物事が解決するならばそれも良しとするが、得てして騒ぐほどに物事の解決を遅らせる結果になるのが恒(つね)だから、むしろ「騒ぐのは損だ」という先人からの教えがそのまま日本人の行動規範として昇華していったのでしょう。
 災害や問題が生じても、我が身に降りかかったその事象面を嘆くより、まず、その解決を先に考えられる日本人の精神性の強さ、沈着冷静な態度は今回の大震災及び原発事故でも如何なく発揮され、改めて世界中の人々を驚かせました。
 シナのネットユーザーたちに「俺たちは日本人には絶対に敵わない」と納得させるに充分な、震災発生時の日本人の理性的な対応でありました。
 今月福島を現地取材して現地の日本人たちとも触れ合った朝鮮日報の鮮記者がこの取材を通して何を感じたかが、現状の日本をして「国を支えるのは誰か=原発とリーダーシップの危機という状況で、誰が日本という国家ブランドを維持しているのか」それは「国民」である、という極めて当たり前の結論であったというところでコラムは終わっています。
 コラムには書いていませんが、鮮記者が韓国の同胞たちに言いたかったのは、(韓国が政府主導で現在実際に行なっているが)国家ブランドというものはお上(政府)が巨額な資金と国家戦略で築けるものではないだろうということではないかと推察するのです。
 韓流ドラマだK-POPだと韓国政府自ら主導して文化面からも韓国の国家ブランドイメージを高めようと必死ですが、文化を支えるのも国民であり、国民の資質レベル以上の文化は存在しないのです。国家ブランド向上キャンペーンのために慌てて創ったような奥深さのない付け焼刃の文化は、すぐにメッキが剥がれて一過性のものにしかならないのです。

 話を本論に戻します。

 ≪朝鮮日報記者鮮于鉦(ソンウ・ジョン)産業部次長殿≫
 どんなに優秀な韓国人でも貴方がたが日本を見る視点に決定的に欠けているのは、天皇の存在なのです。自らの地に天皇という絶対的権威を戴いた経験のない朝鮮民族には無理からぬことであり、あえて意識的に避けたいのでしょうが、日本を語るときに天皇の存在を抜きにしては本質論を語れません。
 日本人の資質の高さ、日本の文化の高さ、社会レベルの高さ、どれも君民一体となった日本の国柄に拠るものなのです。
 したがって、鮮記者が提起する「国を支えるのは誰か」という原則的問題に対する答えは単に「国民」ではなく、「天皇と国民が一体となった『君民一躰』」であると敬天は考えるのです。
 国民であっても天皇に不敬の念しか持たない者は君民一躰となれませんから、国を支えることもできません。国にとっては不要でしかない非国民なのです。
 
 今、日本の悩みは、国にとっては不要でしかない非国民が国政のトップに立っていることなんです。 
 鮮記者の提言である「日本人のやり方が正しいのか間違っているのか、日本という国の持続性・可能性は?」の鍵は、まず、この非国民たちを如何に排除するかに懸かっているのです。          
                               敬天愛人拝

 
 
 政府に非国民が多くて復興が滞っています!!

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 御来訪感謝申し上げます。

 毎日、新聞のテレビ欄を見渡すとこれでもこれでもかと言わんばかりに、韓国ドラマや無理やり韓国に関連付けた番組が目白押しとなっています。
 おそらく、一部のマニアックな韓流ファンを除いては辟易しているのではないかと思います。

 芸能界に属している人間でも本音は同じようで、某俳優がツイッターでつぶやいたことがネット上で話題になっています。

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 高岡蒼甫が韓流ブームに苦言「戦後最悪なこの時代に、誰が望んでるんだ」
RBB TODAY 7月26日(火)14時29分配信

 俳優の高岡蒼甫が、Twitterで国内における韓流ブームを非難し、話題となっている。

 高岡は23日、「正直、お世話になったことも多々あるけど8は今マジで見ない。韓国のTV局かと思う事もしばしば。うちら日本人は日本の伝統番組を求めていますけど。取り合えず韓国ネタ出てきたら消してます。ぐっばい」とツイート。この「8」とは、平日の昼に韓流ドラマを放送するなどしているフジテレビを指していると思われる。

 その後も「ここはどこの国だよって感じ。気持ち悪い!ごめんね、好きなら。洗脳気持ち悪い!」「TV局の韓国おし無理。 けーPOP、てめーの国でやれ」などとツイート。今後の活動を心配する声に対しては「影響出るなら辞めるよ。そんなんで干されたら所詮そんな世界って事でしょ」と応じ、その後も持論を展開した。

 高岡は、韓国自体や韓国のタレントを非難している訳ではないようで、「ただこんな戦後最悪なこの時代に韓国おしって、誰が望んでるんだって話し。もっと伝えるべき事が沢山ある」「まず日本に目をむけないと」「俺は日本がよくなってほしい。惑わされずに良くなってほしい。とにかくそれだけ。だから売国は絶対にNOなんだよ。過激に聞こえるかもしれないけどこれが自分の言い方です」と、日本を愛するが故のツイートだということを説明している。

 そのほかにも、ユーザーとのやりとりのなかで、妻である女優・宮崎あおいとは同じ思想なのかと聞かれ「妻は自分と一緒の思想ではありません。火の粉が飛ぶのは勘弁です。と。そう訂正してくれと言われましたのでそのまま書かせて頂きます」とコメント。そして、「一緒の思想にはならなくていいと思うけど彼女の後ろにいる人たちと共存する気はありません。さらっと流れに身を任せたいと思います」と付け加えた。

 また、かつて朝鮮日報のインタビューで竹島問題について「日本は卑劣だ」などと答え、ネット上で非難を受けたことがあるが、そのことについては「卑劣だなんだなんて言ってない。あちらさんの書き方」としている。

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 フジテレビといえば、なでしこJAPAN優勝の余韻が醒めやらない先週初め、不肖敬天愛人は電凸をかけました。
 今思うとイイ歳をしてあまりに大人げがなかったのではないかと、恥ずかしくて記事に書けませんでしたが、恥を偲んで報告させていただきます。
 女子W杯決勝戦をフジテレビで観ていたのですが、肝心の表彰式が始まる直前にめざましテレビに替わってしまい、表彰式は完全にスルーされる雰囲気だったので、仕方なくNHKBSに切り替えてその模様を観ることにしました。
 いつもの事とはいえ、フジテレビはよっぽど日本人の晴れ舞台が嫌いなのか分かりませんが、あまりにふざけていると思っていたら、ちょうど極右系のブログに“正しい電凸のやり方”として抗議の電話でなく感謝の意を伝えるというある種「ほめ殺し」のような方法が良いのでは、とあったので、「その手もありか!」と共感し早速実行してみました。
 確かに電話の内容は必ず録音されるので、記録に残るのであれば“文句言い”より“感謝の言葉”の方が何かとイイに決まっています。こちらはあくまでも好意的に感謝の意を示すだけのことです。決して苦情や抗議の電凸ではありません。
 電話に出たのは中年女性と思われる「ご意見受付」担当の方でした。

 あのう、お忙しいところ申し訳ありません。今日はどうしてもフジテレビさんに御礼を申し上げたくてお電話しました。
  ・・・(怪訝そうに)御礼と申しますと、どのようなことでしょうか?
 はい、女子ワールドカップ決勝戦の中継を観ていたのですが、フジテレビさんは表彰式のシーンを放映しなかったですよね?それが嬉しかったのです。
 ・・・はあ、そうですか。(うれしいのは)どうしてですか?
 僕の周りの日本人は表彰式を映さなかったので、しょうがないからNHK衛星を観たとブツブツ怒っていましたが、日本が嫌いな自分はわざと表彰式を映さなかったフジテレビさんに喝采を送っていました。やはり、フジテレビさんも日本は嫌いなんですね。それが嬉しくて、嬉しくて・・・。日本が嫌いな自分は日本の晴がましいシーンを見たくないんです。フジテレビさんも同じ気持ちなんだと思って嬉しかったのです。
 お客様、私どもフジテレビは日本の会社ですので、決して日本が嫌いということはございません
 えっ、でも韓国のドラマばっかりやっているし、フィギュアのキムヨナが優勝したときは表彰式まで全部放映していましたよね。フジテレビは日本より韓国大好きですよね?
 ・・・・(だからといって)私どもが日本が嫌いでは?というのはお客様のご意見ですよね。そういうご意見があったことを番組制作部にお伝えいたします。失礼します(怒)(ガチャン)

 というやり取りでした。電話に出た女性はかなり怒っていた様子が電話口でもはっきりと判りました。向こうから電話を切られたのも初めての経験でした。
 敬天は決して相手を怒らせるようなクレームの電話をしたつもりはなく、むしろ、同調してもらえるだろうと思ったのですが、「日本が嫌い」というワードには敏感に反応したようです。視聴者からみれば、日本企業でありながら日本人視聴者が望んでいるシーンは流さないくせに、韓国ファンや在日が喜ぶようなシーンは漏らさず流すという姿勢には、どこの国のテレビ局??と言いたくなるのですが、「私どもフジテレビは日本のテレビ局です」と反発するところに、曲がりなりにも日本企業であるフジテレビの企業としての矛盾を強く感じました。
 俳優高岡蒼甫の苦言の背景もそこにあるのではないかと思うのです。
 敬天はこの俳優を宮崎あおいの旦那としてしか知りませんし、芸能界においてどの程度の位置にいる男なのかも知りません。
 業界に居る人間の立場としては、(韓流の押しつけを)苦々しく思っていても、(嫁の立場も考慮すれば)なかなか口に出しては言えないでしょうが、あえて言ってしまったということは、同じような思いの芸能人がかなり居るのではないかと考えます。
 一人の男として男気のある俳優であることは知られてますから、自分が泥をかぶって物申すことが彼自身の美学ではなかったかと推察します。
 捨てる神あれば拾う神ある、と言います。自分たちの本音の思いを代弁してくれた彼の義侠心を、密かに応援する俳優仲間や芸能人仲間はかなり多いのではないかと思います。
 当然、一般国民もです。宮崎あおいのような将来性のある若い女優が、(結婚することで様々なリスクを背負うことになるのに)この男を選んだ理由が少し分かった気がしました。
 彼の言う通り、「ただこんな戦後最悪なこの時代に韓国おしって、誰が望んでるんだって話し。もっと伝えるべき事が沢山ある」
「まず日本に目をむけないと」
「俺は日本がよくなってほしい。惑わされずに良くなってほしい。とにかくそれだけ。だから売国は絶対にNOなんだよ。過激に聞こえるかもしれないけどこれが自分の言い方です」

 まさに正論です。


 韓国フジテレビさんよ、売国は絶対にNOなんだよ!!

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 御来訪感謝申し上げます。

 昨日からあちらこちらで支那の高速鉄道事故の話題でもちきりですが、自称鉄道ファンの不肖敬天愛人もこの大事故に関して記事を書かせていただきます。


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 事故車両、穴に埋める 「事故原因隠蔽では」「生存者いるかも」…ネットで反発渦巻く
2011.7.25 10:50 (共同)
【温州(中国浙江省)=河崎真澄】中国の浙江省温州で23日夜に起きた高速鉄道の追突事故で、消防隊や軍など救援隊が24日夕までに大破した車両の一部を重機で現場に掘った穴に埋めてしまった問題で、インターネット上では「車内には生存者がおり、遺体、遺留品もあるかもしれないのに、どうして急いで埋めたのか。最後まで探したのか」と反発する声が渦巻いている。
 破損車両は事故原因の究明にも欠かせないが、24日深夜に温州で記者会見した中国鉄道省の王勇平報道官は、運転席など車両の先頭部分を地中に埋めたことを認めた上で、「危険回避の緊急措置だった」と反論した。車両落下地点の農地は激しい雷雨でぬかるみになっており、救援隊や車両を現場に入れるために必要な措置だったと釈明した。
 しかし、こうした説明に対し、ネット上では「技術的な問題が引き起こした人災としての事故原因を隠蔽するためではないか」「安全性の向上のためにも事故車両は保存して徹底研究すべきだ」などとする声であふれている。ネットユーザーは当局の事故処理への疑念を深めているようだ。
 事故車両は24日夕までにすべて撤去された。

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 1週間前に支那の自称独自開発の高速鉄道の危険性について記事(http://blogs.yahoo.co.jp/nobu_aidasort5694/5485126.html)で取り上げたばかりでしたが、早速大事故が発生してしまいました。
 今回の事故についての原因や背景に関する分析はいろいろなサイトで記事になっていますので、敬天如き素人が物申す余地などはほとんどありません。
 ただ、上記引用記事にあるように、追突を起こした列車の先頭車両をまるでくさいものにフタを閉めるかのように、さっさと穴に埋めてしまう支那のやり方にこの事故の原因の本質が現れているのではないかと強く感じた次第です。
 追突された列車は車両がカナダボンバルディア製をモデル(CRH1)にしたもの、追突した方は日本のJR東日本で現在運用されている川崎重工製「はやて」型をモデル(CRH2)にしたもの、ということだそうです。
 支那の高速鉄道当局が本来ならば事故原因追求のために念入りに調査しなくてはならない車両を即座に埋めてしまったことで、敬天には二つのことが見えてきます。
 1つは、事故の原因には車両は関係がなかったこと。
 したがって、川崎重工は事故原因の調査にできる限りの支援を惜しまないと公式表明しているようですが、余計な話です。車両技術移転を支援しただけなのですから、川重には関係の無いことです。こういう余計なことを言って後で因縁をつけられるのです。
 相手はならず者なのです。苦しくなればどこで責任転嫁をしてくるか分かりません。
 良かれと思っても余計な口出しは、逆に仇となるのが国際社会なのです。
 2つは、車両の中に犠牲者の遺体が残っているかもしれないのに意にも介さず埋めるのは、それこそ安全対策の要である人命尊重の精神が全く欠如しているということ。
 2つ目は今さらの感があり解りきっていることでもありますが、四川大地震の時に崩落した小学校がガレキの山になっていてその中に子供たちの遺体が数多く残っているにもかかわらず搜索活動を打ち切り、無残にも遺体ごとガレキを処分して更地にしてしまったことを改めて思い出しました。
 人の命を何とも思わない社会風土を持つ国家が、世界に尊敬される先進国になれるはずがありません。
 このエントリーで支那の安全意識を語るつもりはありません。それは支那にとっては無い物ねだりに等しいからです。
 支那中共は「大躍進」の象徴とすべく、1990年代終わりまでマジに独自技術による高速鉄道を開発していましたが、試作品は造るのですが、試験走行となると様々なトラブル・故障が発生し、その対策や改善も独力ではできないため、独自開発を断念して、2000年代に入ってから外国技術を導入することになりました。
 なぜ支那は独自開発をできなかったか? 敬天は支那社会に渦巻く人命軽視の風潮にその根本要因があると思っています。
 高速鉄道など公共交通機関の新技術を開発するには、その開発コンセプトは「人々を早く快適に安全に運ぶ」ことしかありません。
 これを実現して初めて国家威信の発揚につながるのです。つまり、国家威信の発揚は目的ではなく結果であります。
 しかし、支那中共政府は結果であるはずの「国家威信の発揚」を目的化しました。つまり、支那の高速鉄道の開発コンセプトは「国家威信の発揚」だったのです。
 本末転倒も甚だしいとしか言いようがありません。これでは地道な基礎研究や試行錯誤による基礎技術の確立から応用技術の積み重ねといった研究開発事業の本道が骨抜きになってしまうのは当然です。
 支那や韓国を代表とする自前で技術開発をできない国は、営々と積み重ねてきた基礎技術がないからだ、と指摘する声が多くありますが、基礎技術以前の、そもそも民族の精神性あるいは民族的宿痾にあるのではないかと思うのです。
 日本が世界で初めて高速鉄道=新幹線を造るのには、戦中時代も含めて長い道のりがありました。開業当初の時速200km超走行も、単にスピードを追い求めるのではなく、あくまでも安全を最優先して乗客の安全を担保できる範囲での最高速度として決定されたものでした。 
 開発途中の課題は常に乗客の安全でありました。乗客の安全と快適性の確保が開発の最優先順位であり、走行速度の設定はその条件を満たして初めて可能となる速度でした。
 開発とは目先の利益や見栄では決してできるものではありません。支那や韓国が独自開発ができないのは、共に目先の利益や見栄を最優先する民族根性が骨の随まで染み込んでいるからです。支那や韓国にノーベル賞受賞者がほとんどいないのもそのためです。
 日本の川崎重工、フランスのアルストム、ドイツのシーメンス、カナダのボンバルディア、世界に名だたる高速鉄道車両メーカーの車両を購入して、安全面を無視してモーター出力だけを上げて「速度超過」した分を「独自技術だ!」と大見得を切っても、その独自技術を支える運用面が不備だらけでは、独自技術も絵に描いた餅でしかないのです。
 仏作って魂入れず、という格言がありますが、安全という魂が入っていなければ、ただの危険な乗り物でしかありません。
 開発ができないということは、安全という観念が欠けているからなのです。安全とは目先の利益や見栄から最も遠いところにあるものなのです。
 なぜなら、目先の利益や見栄が人間の性悪(=宿業)に拠るものであり、安全は人間の性善(良心)に拠るものだからなのです。
 性善と性悪、人間として対極に位置するものであります。
 性善の人間が造ればそれは文明の利器になり、性悪の人間が造れば文明の凶器になるというのが、今回の支那高速鉄道事故の教訓ではないかと考えます。
 今回の事故はほんの序の口です。これから更なる大事故が次々と発生するであろうと確信しています。お隣韓国でもフランスTGV(アルストム)の技術を導入して、それをベースに自称独自開発をした車両に転換しはじめた途端、トラブルが続発して高速鉄道の運用を一時中止すべきだと国内で大真面目に指摘されています。
 
 彼ら性悪の人間にとって、高速鉄道はキチガイに刃物でしかないとはっきりと申し上げたいと思います。
 


 
 中韓が日本の新幹線に対抗するには100年早いぞ!!

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 アメリカで報じられた澤穂希選手の名言コメント
私たちのしていることは、ただサッカーをするだけではないことを、意識してきた。私たちが勝つことにより、何かを失った人、誰かを失った人、怪我をした人、傷ついた人、彼らの気持ちが一瞬でも楽になってくれたら、私たちは真に特別な事を成し遂げた事になる。こんな辛い時期だからこそ、みんなに少しでも元気や喜びを与える事が出来たら、それこそが自分たちの成功となる。日本は困難に立ち向かい、多くの人々の生活は困窮している。私たちは、それ自体を変えることは出来ないものの、日本は今復興を頑張っているのだから、そんな日本の代表として、復興を決して諦めない気持ちをプレイで見せたかった。今日、私たちにとってはまさに夢のようで有り、自分たちの国が私たちと一緒に喜んでくれるとしたら幸いです。

 
 
 御来訪感謝申し上げます。

 今日はヤフーニュースに気になる記事があったので、取り上げたいと思います。
 韓国の有力紙中央日報の記事を転載致します。色文字・太字表記は敬天編集です。

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 朝鮮総連5万人、韓国の選挙に北朝鮮が影響力を行使する?
2011年07月22日08時18分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

来年の総選挙と大統領選挙で初めて実施される在外国民投票で、北朝鮮当局が在日朝鮮人総連合会(朝鮮総連)系の韓国国籍者に指令を出し、韓国の選挙に影響を及ぼす可能性があると、国会政治改革特別委の委員長を務める李敬在(イ・キョンジェ)議員(ハンナラ党)が21日明らかにした。

李委員長は中央日報とのインタビューで、「来年の総選挙で投票権を行使できる朝鮮総連系の韓国国籍回復者は5万余人にのぼると推測される」とし「北朝鮮当局が韓国の総選挙・大統領選挙に備えてタスクフォース(TF)を構成するなど高い関心を見せている状況で、朝鮮総連系の韓国国籍者が北朝鮮の指令によって組織的に選挙に介入するおそれがある」と述べた。

外交通商部のある関係者は「朝鮮国籍を持った朝鮮総連系同胞が来年4月(総選挙)と12月(大統領選挙)を控えて国籍回復を申請する場合、特別な困難なく2−3週間で旅券の発給を受けられる」と述べた。

チョン・フンギョ選挙管理委員会在外選挙企画官は「朝鮮総連加入などの思想や政治的な理由で参政権を剥奪したり制限したりできないというのが選管委が下した結論であるだけに、北朝鮮当局が朝鮮総連を通して来年の選挙に介入しようとしても遮断する方法はない」と話した。

来年の総選挙と大統領選挙で在外国民投票率が最も高いと推定される地域は日本。韓国と距離が近く政治的な関心が相対的に高いうえ、投票所が設置される韓国在外公館の周辺に居住する有権者が欧米に比べて多いだけに、相対的に投票しやすいからだ。朝鮮総連系の国籍回復者が組織的に選挙に影響を及ぼす可能性を懸念する声が出てくるのもこうした理由からだ。

チョン・フンギョ在外選挙企画官は「関係当局から懸念の声があり、法律的検討をしたが、朝鮮総連加入などの思想や政治的理由で参政権を剥奪したり制限したりできないというのが選管委が下した結論であるだけに、北朝鮮当局が朝鮮総連を通して来年の選挙に介入しようとしても遮断する方法はない」と述べた。

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 民主党をはじめとする売国政党は未だ「外国人参政権付与」を諦めていないようですが、如何にそれが危険なことかを奇しくも韓国から教えられそうです。

 ここでいう「在外国民」とは単に留学や出張など一時的に外国に居住している国民ということではなく、外国で韓国籍のまま永住資格を取得している国民のことを指しています。韓国では2009年までは納税・兵役の義務(=国内に住民登録している者)と選挙権が結び付けられていたのですが、同年12月の法改正で国内に住民登録をしていない韓国籍の外国居住者へも選挙権が認められることとなったわけです。
 たとえば、日本国内に居る52万人と言われる永住資格取得者、いわゆる在日(韓国籍外国人)の連中はそれまで本国でも勿論日本でも選挙権を持っていませんでしたから、2012年に行われる総選挙及び大統領選挙で晴れて選挙権を行使することができるのです。
 今までは在日は本国でも日本でも公民権を持たない日陰の身であったのですから、本国からの在外同胞に対する厚い温情に心から感謝していることでしょう。
 しかし、その副作用として上記引用の問題が立ち上がってきたわけです。
 でも考えれば「在外国民投票法」を審議している段階ですでに予測できた事柄でありますので、なにゆえ今頃騒いでいるのだろうと普通の感覚を持っている人間なら感じるはずです。こういうところが「後先を考えずに走ってしまう」民族性を物語る典型的な例なのでしょう。
 もしかすると、日本のために「他山の石」となってくれたのかもしれません。
 同じ民族でありながら異なる2つの政治体制を持つ分断国家ゆえの悩みという、他人事の話ではなく、主に韓国・朝鮮・台湾籍の特別永住資格者のみならず、年々増え続けるシナ人までも対象になっている一般永住資格者まで拡大され、大半はその政治思想や背景が得体も知れぬ外国人に参政権を付与したら、それこそ韓国どころの騒ぎではなくなりますよということを教えてくれているのかもしれません。
 確かに今の菅政権を見ていると既に北朝鮮の影響下にあるとしか思えない現状ですが、それこそ無防備に外国人参政権が認められたらどうなるかと想像しただけでも頭がクラクラします。
 不肖敬天愛人は外国人参政権付与問題を、反日左翼が反日外国人も味方に付けて政治勢力のメジャーとなり、日本解体という戦略を速やかに進めるための戦術と考えていますから、決して許すことはできません。
 韓国の場合、朝鮮総連内の韓国籍は5万人、朝鮮籍は3〜4万人と言われていますが、朝鮮籍の在日が「国籍回復」を果たせば、両方合わせると8〜9万人の一大勢力になります。これは決して侮れない数字であります。
 韓国内でも危惧しているように、この北朝鮮当局の息のかかった勢力が選挙を通して韓国政治に一定の影響力を及ぼすことになるのは間違いありません。
 これまで韓国は日本の反日左翼を利用して来た感がありますが、実は日本の反日勢力というのは今回の菅首相の資金管理団体による北朝鮮系テロ組織への献金問題で露呈したように、親韓ではなく親北朝鮮なのです。それは歴史的な背景を考えれば明確に分かるはずです。
 自民党は防共の防波堤として韓国を支援してきました。民主党はじめ左翼政党は従軍慰安婦や強制連行に共鳴するとしながらも、それは日本解体の方策にすぎず、本当の目的は日本の共産革命を目論む社会主義者・共産主義者であって、決して韓国の味方ではなく北朝鮮の味方なのです。
 日本が共産化すれば韓国の現体制などは簡単に吹っ飛びます。アメリカも守れません。
 アメリカはベトナム戦争で挫折しています。そのことはベトナム戦争にアメリカの友軍として軍隊を派遣した韓国は一番よく分かっているはずです。
 韓国がシナ中共・金正日北朝鮮と同じように、「抗日」に建国の根拠と正統性を求めるならば、その行き着く先は自らも赤化して朝鮮半島全体がシナ中共の傘下に入るという、「元の黙阿弥=シナの属国」に戻ることなのです。
 
 敬天が申し上げたいのは、韓国の反日は長期的視野に立てば決して韓国を利するものではないということなのです。
 歴史は繰り返すといいますが、またもやシナ中共の工作員である朝鮮半島の左翼や日本の左翼に翻弄されているのが日本と韓国の姿なのです。


  

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           福島にあるもう一つの原発  

 御来訪感謝申し上げます。

 昨日の記事で取り上げた福島第二原発について、「知らなかった」というコメントをたくさん頂戴しました。ほとんど大きなトラブルがなかったのと恣意的な世論誘導により、報道でもあまり出てきませんから、遠方の方は知らないのが当たり前なのかもしれません。
 おそらく反原発派の連中は知っていても知らんぷりしているはずです。大震災+大津波でも無事だった原発が福島にあるのは、それこそ「不都合な真実」だからです。
 昨日も申し上げたように、こういう事実を地元福島県民は皆分かっているから、手のひらを返したように脱原発に転向するはずもなく、また唐突に湧いて出てきた菅総理が公式に発表した「脱原発依存」論に対しては反発を覚えるばかりなのです。
 県民は「今、それを言っている時か?それより目の前にやらなくてはならないことが山積みだろが!!」と言いたくなるのです。
 いつも申し上げるように「政治とは結果を出してナンボ」であります。未来の話は結果を出してから言ってもらいたいのですが、往々にして無能者は目の前の結果を出せないから未来を語ることで逃げようとするものです。
 一番分かりやすい例え話としては、目の前に抱える膨大な借金から目を逸らして、金持ちになった未来を夢想するようなものです。

 地元紙に県民の怒りと想いを見事に代弁している論説が載っていたので、転載させていだきます。


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 【首相の脱原発論】目の前の問題解決が先 (7月20日)  
 紆[う]余[よ]曲折しながらも福島原発は最悪の大爆発を免れられそうな雲行きとなってきた。まだ気を許すには程遠いが、われわれはこれから現実を正確に見詰める目を養わなければいけない。
 この夏をどう乗り切り、年末までにはどのような期待が持て、来年はどういう生活ができるのか。3年後、5年後などと将来も描きながら、今をどうするか。あらためて真実を見詰める必要があると思うからだ。
 例えば、もはや全く信用を失った菅直人首相が「脱原発依存の社会にしたい」と個人の感想を言うことよりも、細野豪志原発事故担当相が「放射能汚染された土で大変なところは国が、自分たちでできそうなところは地元がやるようにして、年末までにはできるだけ家に戻れるように努力する」といったことの方が100倍も重要だという意味だ。
 原発事故で避難している県民にとっては、家に戻り、生活できる事実が大事である。
 第一歩は汚染された土壌の浄化である。そのめどを担当大臣が具体的に示したのだから、よしありがたやと、早速県内の詳細地図を色分けしてどこを国が、どこを県が、どこを市町村がと区分けして、誰がどこに運んで最終的に処理するかの案を作り、月内にも細野大臣に提出せねばなるまい。その上で県を挙げて毎日せっついていくことだ。
 世間は勝手に良きことのように騒いでいる脱原発依存など、今この時点では空理空論だ。日本中の住民誰でもその程度の個人的感想は持っている。ばかばかしい。
 首相は感想を述べるのでなく、選択して決めるのが役目だ。実現するのが仕事だ。今この雰囲気の中で、日本中が大迷惑しているのを踏み越えて将来を見通し、いや「原発は重要だからあくまでも推進すべく大々的なシステム転換をしていく」とでも言うなら、えらいもんだが、「危ないからやりたくない」では話にもならない。
 そもそも直接大被害を受けている地元住民の困惑を解消できずに、一番の実行責任者である首相がこれからは自然エネルギーだなどと人前ではしゃぐとは何事か。
 予想外の遠方の稲わらに放射性セシウムが付いていた問題は食品の安全に根っこから疑惑を生んだ。汚染土の処理と表裏一体の巨大な問題だ。1〜4号機を本当に安定的に冷温停止して、汚染水の海への漏えいを完全防止し、発電所敷地内の汚染がれきを処理し、さらに5、6号機をどうするのか、福島第二原発をどうするのか、浪江・小高地区の原発計画をどうするのか。課題はまだまだ山ほど残っている。それらは全てが巨大事業であり、福島県再建の成否に直結している。
 これらの大仕事は20年も30年もかかる。通常運転の原発より人手も資金も知恵もはるかにたくさん必要とする。
 脱原発依存の空論など何の解決策でもないのだ。
(【福島民報】菊池哲郎の世相診断:前毎日新聞社主筆、福島市出身)

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 敬天があえて申し上げるコメントはありません。
 ただ、ご来訪の皆様にお願いしたいのは、福島には同じように大災害に遭いながら大きなトラブルに至らず、無事に安全停止した福島第二原発が存在することを知っていて欲しいのです。
 つまり福島第一原発事故は「想定外」の大津波のせいとは真っ赤な大嘘で、完全に東電と政府と原子力委員会による人災だったということなのです。
 政府の言う「想定外」だったら、福島第二も同じようになっていたはずです。
 ということは、福島第一の安全管理対策が想定外に不備だったというだけの話なのです。


 未来のない菅が未来を語るのは悪い冗談だぞ!!

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