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新年度スタート。 私は何も変わらない・・・。 ( ` ´ )ヾ この時期、見切り販売されてる簡易温室を買ってきました。 1200円でした。 今年はこれを使って、野菜苗をつくります。 道具要らずで簡単。 これで完成です。 ひもでくくっておきました。 さっそくナスやトマトの苗を入れました。 黄色い箱は温度計です。 (^ ^ ;
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園芸資材あれこれ
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どこのホームセンターでも見かける発酵鶏糞。 有機栽培をされている方には、基本的な肥料です。 ただ、私はまったく使っておりません。 虫がわいたりして、保管しにくいからです。 10キロ148円ですから、 ふつうの化成肥料より安い。 こちらも、割に安価な牛ふん堆肥。 土壌改良におすすめの資材とされています。 家畜糞は国内に有り余っており、輸入に頼らず自給できる肥料です。 いっぽうで、重くて運送費のほうが高くつくという欠点がございます。 畑にカリウム分を補給するなら、 牛ふんだけで十分だと思います。 私は使ってないですが…。^^; 腐葉土やピートモスなど
植物堆肥だけを使ってます。 (^_^)ヾ |
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ホームセンターで過リン酸石灰をまた1袋買ってきました。 野菜作りで重宝しているリン酸肥料です。 即効性のリン酸だけでなく、カルシウムとイオウ成分の補給もできます♪ 肥料には、保証票が張り付けてあります(あるいは袋に直接印刷)。 成分としてリン酸17.5%を保証していて、カルシウムやイオウは副成分です。 園芸用土に使われる腐葉土やバーク堆肥、ピートモスなどの有機物と相性よく、 植え付け前に軽く混ぜ合わせておいたら、それなりの効果を発揮します。 プランターで育てる野菜にはぜひ〜。 (^_^)/
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みなさまは、野菜作りで土壌酸度を意識されてますでしょうか〜? ちゃんとpH測定をされてから、石灰類をまかれているでしょうか〜? 実際に測ってみたら、意外な結果が出るかもしれませぬ。 結論から述べますと、私がやっている限り、プランター栽培の用土は酸性化しないですョ! だから、消石灰などによる酸度調整はまったく不要。本当です。 その理由は、おそらく水やりに水道水を使うからだと思われます。 水道水は、原水の水質にもよりますが、弱アルカリ性の場合が多いみたいです。 夏場だと、毎日4〜5リットルくらい水道水を与えますので、 さすがに用土に影響が出てくるのではないでしょうか。 そのせいか、私は硫安などの酸性肥料をけっこう使っているのに、 用土が酸性化した経験が、これまで一度もないのですわ。 (・_・)ヾ お持ちでなければ、 安価なpH試験紙でも、 測ることができます。 これで1分ほど待てば、 針が安定して正しい測定値に。 石灰入れるのはおせっかい? 資材のむだ使いだし、 悪影響すら出そうですね。 (^.^)i |
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最近、ピートモスを屋上菜園での基本用土にしています。 放射能に汚染されている心配のある腐葉土を、昨年から使わなくなり、 代わりに使いだしたのが、このピートモスです。 腐葉土よりもプランター菜園に向いているように思います。 軽いので、大きなプランターが必要な野菜栽培には有利。 保水性が高いので、夏場の水やりが大変なプランター栽培には好都合。 また水道水は、水質が弱アルカリ性の場合が多く、酸性用土のピートモスが合ってます。 野菜はたいてい弱酸性の用土のほうが、育ちがいいものです。 欠点は、やはり値段でしょうか。 お店にもよりますが、腐葉土のだいたい2〜3倍の価格になってます。 そんなわけで、ピートモスを安く売っている所を、あちこちさがしているところです。 (^.^)ヾ
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