かべや信洋の 初挑戦日記

刈谷市議会議員を経験したかべや信洋の奮闘記です。

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10月14日です。

突然ですが、ロンドン市場で一時円が80円台後半にまで
なったそうです。いったい日本はどうなってしまうんでしょうか。
 
さて刈谷市議会 福祉経済委員会 視察研修2日目です。
イメージ 1
今日は鎌倉市の「リサイクル率日本一の取り組みについて」です。
まず、そもそもリサイクル率とは?
 
ごみ燃料化施設及びセメント原燃料化施設にて中間処理された量を
中間処理後再生利用量から差し引きリサイクル率を算出
 
という基準が環境省が定められています。
ん〜、とは言ってもピンとこないですが、
ようは総排出量を抑えて、紙などのリサイクルを上げていけば
リサイクル率は上げてられる、と考えられます。
 
イメージ 2今回は鎌倉市のリサイクル事業の中心的役割の施設
鎌倉市笛田リサイクルセンターにお伺いし
そのリサイクルシステムの説明を受けました。
市内から回収されたビン・缶などが
ひっきりなしに搬入されていました。
どんな選別方法が行われているのかが気になっていました。
鎌倉市のこの施設においては
人にとって選別が行われていました。
なにより驚いたのは、地区による資源ごみ回収を
行っていないとの事でした。
収集はすべて市が行っているそうです。
 
当然そうなれば、回収率は上がります。イメージ 3
毎週ステーションにおいて回収されるのですから。
しかしそのためにはお金がかかります。
また市民のみなさんも分別が細かくなります。
そこまで税金と市民の協力をお願いしての
リサイクル率日本一です。
しかも当初の計画ではバイオマス事業(生ごみ発電)も
あったそうですが、新市長となってからは見直しが行われ、
この事業は事実上見送りになったそうです。
いまやリサイクルはお金のかかる事業になりつつあります。
今後刈谷市においても、リサイクル率日本一を目指すのであれば、
市民の皆さんのご理解を得られるように努力していかなければならないと思います。
 
 
 
 

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