かべや信洋の 初挑戦日記

刈谷市議会議員を経験したかべや信洋の奮闘記です。

無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全101ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

5月11日です。

選挙用のポスターの原案が出来上がってきました。イメージ 1
ここからもう少し直してもらう予定ですが
とりあえず、気に入ってます。
顔をのぞいては。
しかし、こうして
ポスターのデザインを見ただけで緊張してきました。
いよいよ近づいてきた感じがします。

5月9日です

本日、中部電力が浜岡原発全面停止を役員会で了承したそうです。
しかし相変わらずマスコミは夏場の電力不足や
液化天然ガスの調達についての不安を放送しています。
ましてや原料費の高騰が電気代へ上乗せされる可能性までふれています。
 
では申し上げます。今回の福島原発事故において、国費がいくら投入されたのですか。
今後、いくら投入しなければならないのですか。
そういった論調の報道は皆無です。
もう一点申し上げますと、停止しただけではダメなんです。
停止している間に、徹底的な津波対策・地震対策をとらなければ。
現に、福島原発の4号炉は停止状態だったのです。
にも関わらず、水素爆発が起きました。そうです、使用済み核燃料です。
炉を停止しても、そこに使用済み核燃料がある限り、今回のような事故は起こるのです。
 
本日、刈谷北高校の都築校長と神谷PTA会長と一緒に
市長室に行ってきました。
刈谷北高校の姉妹校選定のお手伝いをお願いしてきました。
できれば、刈谷市の姉妹都市ミササガ市内にあるハイスクールとの締結をお願いいたしました。
11月に行われる創立90周年式典において、いいニュースが発表できるといいですね。

5月8日です

今朝の朝刊の1面はこのニュースで埋まっていました。
『浜岡原発 全面停止へ』
当然だと思います。今までこうした措置が取られなかった事の方が
不思議です。
 
さてここで、各社マスコミの論調はどうだっただろうか
昨夜のニュースを見ていて思ったのは
どこのTV局も、夏場の電力不足を危惧する論調だったです。
つまり、浜岡原発停止は当然!ましてやその決定が遅い!という
論調のTV局は皆無でした。
ここからは私の独断と偏見と思って下さい。
そもそも、電力会社は独占企業です。私の住んでいる地域で中部電力以外から
電力の供給を受けるなんて不可能です。
にもかかわらず、どうして中部電力のCMをする必要があるのでしょうか。
一つは、利益圧縮のためです。広告宣伝費は損金計上できます。
つまり法人税を払うよりCMを使って、会社のいいイメージを流しているのです。
もう一つは、電力事業会社がマスコミを黙らすために行っているのです。
民放にとって広告費は大事な収入源です。そこを抑える事で
ネガティブキャンペーンを打たれないようにしているのです。
 
そこで今回の浜岡原発停止問題です。
誰がどう考えても停止させて、津波対策を徹底させるべきである事は
理解できると思います。たとえ電力不足となっても。
浜岡原発において、福島のような事故が発生したら、東海地方だけではなく
関東地方にも重大な影響があるわけですから。
にも関わらず、夏場の電力不足ばかり取り上げているマスコミの手法には
あきれてしまいます。
 
そしてここからは憶測です。
電力会社は、恐れているのかもしれないです。
本当は原発がなくても、電力が足りているという事が公になる事を。
原発を動かすために止まっている火力発電所があるという事が公になる事を。
そうなった場合、日本中が原発不要論に染まってしまう可能性がある事を。
 
 

4月21日です

後援会事務所(公示後は選挙事務所)が決定しました。イメージ 1
4年前の選挙事務所の真横です。
近藤薬局さんにお願いしてお店をお借りする事が出来ました。
銀座通り公園のまん前という事もあって
シャッターが閉まっていたにも関わらず、
店の中にしっかり砂が入ってしまっていました。
一昨日から妻と二人で掃除をしています。
5月中旬ぐらいに事務所開きを予定しています。
その時は皆さん、おこしください。
あと、後援会のリーフレットが出来ました。
新旧で並べてみました。
 
googleで放射線の監視しているマップを見つけました。
全国の監視発表している地点が地図上に表記されているのですが
その地点が関東、特に東京周辺に集中しているのです。
原発のない東京周辺で、観測地点が多くて、原発のある県や地域には
少ないという事に、現在の原発に対する行政の問題点があるような気がします。

4月13日です

酒井やすゆきイメージ 1選挙事務所の片づけの手伝いをしようかと、
酒井事務所に寄ったら、決起大会と当選が決まった時の
画像データをいただけましたので、それをスライドショーの
DVDにして、お渡ししました。
見てみたいと思われる方は、一ッ木町にある酒井事務所に
ありますので、遊びに行ってきてください。
それにしても、当選した時は、本人や奥さんはもちろん
なんですが、みなさんいい顔をされていました。
本当に、おなかの底から嬉しさがにじみ出ているような笑顔でした。
正直、7月の選挙を控えている私としては
見ていて、うらやましくなりました。
 
イメージ 2さて、本日の中日新聞夕刊で、こんな見出しの記事がありました。
『減税』幹事長辞任へ 名古屋市議団 報酬半減で亀裂
つまり、減税法案の内容に対して『減税』会派の内部から引き過ぎだから上乗せしろという要求が出て内紛して責任をとったとの事でした。
こんなもんです。
マスコミは議会における個人質問で洗礼を受けた事ばかりを放送していますが、我々から言わせてもらえれば、議会には議会のルールがあるのです。しかもそのルールを決めたのも議会自身なんです。
当然、間違えれば叱られるのが筋です。
そんなことより、議員の報酬を削減することで当選してきた方々が
いきなり上乗せを要求するというのはおかしいでしょう。
 

全101ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事