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松田聖子(大阪城ホール)行きました。

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鳩間島のビーチ

 「鳩間島」に渡って2日目の6月17日(土)も曇り空でしたが、シュノーケル
とマスクを持って、歩いて島を一周しました。
 
 港のすぐ西の海岸を見て、北に少し歩き、 

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 島一周道路を時計回りに、「屋良浜」(西岸)の入り口へ。

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 メジャーな砂浜です。

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 流れが速いときもあるようですが、

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 シュノーケリングをすると、イソギンチャクがある所には、カクレクマノミが。

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 右手にも砂浜が広がります。

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 木の枝葉が庇のようになっている下で、海を眺めながらのんびりできます。

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 北へ回った「立原浜」の入口。

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 岩場の間の小さな砂浜です。

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 着替えを岩場に置き、海に入りました。
  
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 いったん道路を歩き、右手の「遠見台」から

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 右下を見ると、きれいな砂浜が。

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 左下にも、きれいな砂浜が。

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 北へ抜ける道の突き当たりにある「島仲浜」(北岸)。

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 岩場の間の小さな砂浜です。

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 少し東に歩くと、波が荒いので入りませんでしたが、「外若の浜」

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 さらに、歩くと、船が置いてある、「船原の浜」(東岸)。

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 岩場の間の小さな砂浜です。

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 泳いでみました。

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 集落の「前の浜」も、透明度が高く、遠浅です。

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 夕方、地元の親子が泳いで渡ってました。

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 学校前の遊歩道を東に歩いた、

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 「遊歩道の海」の石積みの波止に潜ると、コブシメ、ツバメウオなども見れ
ました。

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鳩間島

 今年は、梅雨明け前となりましたが、6月16日〜18日の2泊3日で、
「鳩間島」に行きました。
 石垣港から高速船で約45分、西表島の北にある島です。 

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 その名のとおりアオバトなどの鳩が多い島。

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 宿泊は、港近くで、食堂も併設の「あだなし」さんにお世話になりました。
 素泊まり4000円(冷房は+500円)。
 夜になると裏の木には大きなヤエヤマコウモリが。

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 黄色や赤の南国の花を見ることができます。

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 パイナップル系統の植物も。

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 黄色の草花には、
 
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 たくさんの、シジミチョウが群がっていました。
 
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 大きなムラサキヤドガリ。
 ヤシガニも非常に多い島です。  
 
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 これは、飼われているものですが、野生のヤギも多いです。 
 
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 島一周道路は、こんな感じで、島には、舗装路はほとんどありません。

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 島北部にある武士家跡
 
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 島の真ん中の「鳩間中森」には、「物見台」が復元され、

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 そこからは、港、西表島上原を眺めることができます。

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 そばにある「鳩間灯台」

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 友利御嶽。無断で立ち入らないように。

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 東の下り井戸

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 洞窟内に降りて地下水を汲んでいたとのこと。

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 南西部の海岸沿いには遊歩道があり、

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 階段から、ビーチに降りることができます。

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 生徒数5人という「鳩間小中学校」
 
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 緑豊かなグラウンド、トラック。避難所にもなっているのか立派な体育館

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 両側に石垣のある民家と民家の間の道路 

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 簡易郵便局前には、島唯一の自販機が3台、オリオンビールも

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渡名喜島島内観光

 民宿の自転車を借りて、「渡名喜島」を、2日間、島内観光。

 港の北には、芝生がきれいな、休憩舎や星座案内板のある「ていだ広場」。

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 その右手に広がる、海、ビーチもきれいです。

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 広々とした、「渡名喜幼・小・中学校」。

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 赤い屋根の「渡名喜村役場」。

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 島の郵便局を貯金しながら巡る人もいるそうです。

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 週4日営業の「島豆腐屋」。

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 両側のフクギの葉が天井を覆った、「フクギのトンネル」。

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 島内に4ケ所ある祭祀を執り行う場所。

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 重さ50〜70kgの丸い石で、若者が地面に投げて悪霊よけをしていた「チキシ」。

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 「渡名喜番所」跡の樹齢250年を超えるフクギ群。

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  島の初代村長を勤めた「上門家」。

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 道路から一番深い家。

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 映画「群青」のメインステージとなった「中村家跡」。

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 古民家を再生して、赤瓦屋根の一軒家を、「ふくぎ屋」として基本2名以上
宿泊の宿となっています。

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 展望台も3ケ所回り、
  集落が見渡せ、
 
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 上には、14〜15世紀のグスク遺跡で、島内随一の信仰地である「里遺跡」
がある、「上ノ手展望台」。

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 「あがり浜」もきれいに見下ろせます。

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 「あがり浜」は、集落の近くにある約700mの白い砂浜で、

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 2日目には、風も収まったので、泳ぎました。
 
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  「サカシ散策道」「西森園地展望台」に続く遊歩道からも、 

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 集落が見渡せ、

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 「ちゅらさん」のオープニングに使われた「入砂島」もきれいに見えます。

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 展望台からは、青い海・空と秋のススキのコントラストが。

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 あがり浜の南には、下に、岩を削った昔の歩道がある岩山がそびえ、

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 アーサの養殖も行われている「アンジェ−ラ浜」が。

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 そこから、自転車押して、坂道を上って行くと、

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 多くの植物が自生している「島尻毛散策道」が。

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 朝日を浴びた、南側の海がきれいでした。
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 上り道路からは、所々、「アンジェーラ浜」がきれいに見渡せます。

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 「大本田岳」の頂上にある「大本田展望台」からは360度の展望。   

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 そこからは、港方面に下っていきます。

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 入砂島の神様が、海を渡って来ると言われる不思議な形の「神が宿る岩」。

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 道路から「呼子浜」を眺めていると、楕円形をした黒っぽいものが動いて
おり、時折、ウミガメが、顔を出すを見ることができます。

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 砂浜にいた、大きなヤドガリ。

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 2日目の夕方、この辺りの海辺にいると、水平線にきれいに沈む夕日を
見ることができました。

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 漁港の防波堤で、魚肉ソーセージをエサに釣りをすると、イサキ系の小魚
などが釣れました。

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フットライト通り

 渡名喜島の港の前には、1ケ所、教育目的?のいつも青の信号があり、

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 そこから入った役場前の舗装された道は、県内最短の県道となっています。

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 その先に続く白砂の道は、村道1号線で、

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 両脇には、フクギと塀に守られた伝統的家屋が並びます。
 
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  暗くなってくると、
 
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 両サイド(一部片側)の電球色のライトが、

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  足元の白砂を照らし、

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 夜の集落を演出します。

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 島民も、夕方になると、掃いたり、水を撒いてくれてました。

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 脇道にも、灯りが点いている所があります。

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 夜の集落を歩くのも、風情がありますよ。

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民宿 ムラナカ

 渡名喜島での宿泊は、港から、村道1号線の1本西の道を100mほど進んだ、 

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所にある 「民宿 ムラナカ」で2泊。

 1ケ月前から予約受付で、1泊2食付き6,000円。
 門から本宅前を左に回った所が食堂で、2階建ての2階西端201号室
に泊まりました。
 テレビ、新しい水洗トイレ付きで、シャワー室、洗面所は、南側に共同の
ものが、洗濯機、洗濯干場もありました。
 今回は網戸で十分でしたが、クーラーは、コイン式です。

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 夕食は、18時半〜で、刺身、魚や豚肉の味噌汁、炒め物、和物など。
 金曜は、「島豆腐屋」の営業日だったためか、「ひし豆腐」でした。

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 朝食は、7時半〜で、味噌汁、焼き魚、サラダ、卵焼きなど。
 温かいサンピン茶がおいしいです。

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 チェックアウトは、朝食後の8時半で、精算後は、出航時間まで、港付近で
過ごしました。

 新しい自転車が3台あり、無料で借りれたので、島内を一周できました。

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