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古いオンガクに詳しくない人にとったら、なんとなく聞いたことあると思います。
このバディーホリーと言うアーティストは、沢山のミュージックアーティスト(ビートルズやエリッククラプトン、ガンズアンドローゼスなどなど)にリスペクトされ現在のオンガクにも影響をあたえています。
ロック界で初めてオーヴァー・ダビング(多重録音)、ストリングスの導入など画期的な手法を用いながら繊細ながらもロック・スピリッツ溢れる曲を多数生み出しました。
1936年9月7日にテキサス州ラボック生まれ。
バディーホリーが初めてエルヴィスプレスリーと遭遇したのは1955年、コットン・クラブでエルヴィスが演奏した時。
バディーホリーは彼がホストであるラジオ番組のために以下のエルヴィスの曲をレコーディングしている。
"Love me""Baby I don't care""Good rockin' tonight""Blue suede shoes""Ready teddy"
"Shake,Rattle and Roll""Rit t up"
1959年2月3日、彼とバッキング・バンドであるクリケッツ、そしてリッチー・ヴァレンス、ビッグ・ポッパーはツアー中に飛行機事故で死亡、この悲劇はゲリー・ビジー主演の音楽映画「バディー・ホリー・ストーリー」に描かれています。
この映画の出来映えはとても素晴らしいですよ。
ゲリーは吹き替えなしに歌い演奏して、アカデミー主演男優賞を獲得しています。
バディーホリーと妻のマリアとのロマンス・エピーソードもあり、"Words of love""That'll be the day""Oh boy""Peggy Sue""Well Alright""It's so easy"など演奏場面の素晴らしさもあいまって、最後の悲劇は涙なしには見れません。
8年位?前に俳優の陣内孝則主演で「バディー・ホリー・ストーリー」のミュージカルを見に行きました。 隣には宮沢りえが座ってました。
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はじめまして、「バディ・ホリー・ストリー」は知りませんでした。いつごろの映画ですか?映画「ラバンバ」にもその事故がでてきます。リッチー・バレンスのストーリーです。
2005/10/25(火) 午後 7:14
多分なんですが、1978年の作品だったと思います。ビデオも昔は持っていましたが、今は何処へ…。残念ながら、廃盤になってしまったと思います。ただ内容自体は、かなりGOODです。見つからないんだよな〜。
2005/10/27(木) 午後 2:36 [ cleaninghouse-taka ]