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と〜い、と〜い数十年も前の昔のことですが、格闘技をしていたことがあります。
武道などでは、一年で最も寒いこの時期にあえて「寒稽古」を行います。我慢比べや余興などではありません。身を切るような凍てつく寒さの中に身を置き修練することで、自らの弱さに打ち勝ち(克己)、自らの前途を開くことを一つの眼目にしているのです。
「寒稽古」の時は、普段と違い徹底的に腕立て、腹筋、基本をやり、それから「乱捕り」となりました。真剣にやらないと怪我をするからです。当時は寸止めでもなく、ルールは肘打ちと金的蹴りは禁止というだけで、先生が「やめ!」というまで続けなければなりません。ボクシングのグローブだけをつけておこないます。フェイスガードもボディプロテクターも着けませんでした。道場の床の血を他の人がスポンジで吹いていたこともありました。
そんなことを思い出しました。…ちなみに今は箸より重いものは持ちません。 |
格闘技
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またまた久しぶりに手裏剣の練習会に参加しました。練習するのは主に棒手裏剣です。昨日は手裏剣術の「明府真影流」の三人が参加してくださいました。 手裏剣は投げると言わず、打つといいます。正座したまま打ったり、打った手裏剣が的に吸い込まれるように、刺さっているのを見ているのは気持ちがいいものです。「明府真影流」の三人の技は素晴らしいものでした。 居合い術「無外流」の大会に参加するため、ドイツから来日された方々数人も練習に参加をしてくれました。一人の人はセンスがよく、手裏剣が遠くの距離から的によく当たっていました。
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ツアー中でできなかったりした事もあり、昨日は本当〜に久しぶりに忍者になりました。HISえくすぺりえんすじゃぱんの外人向け体験プログラムの忍者です。お客さんは5人で二人はカナダからで、三人はイギリスからです。カナダ人の子供が一人いましたが、この子はとても可愛かったです。今日新しく空手をしている女性が九の一として仲間になってくれました。いろんな異種格闘技の人たちが仲間になっています。 終わってから、軽く一杯飲みながら武道談義を。休日ダイヤのため、あと5分で終電がなくなるところでした。やばかった…
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