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姫路城は、安土桃山時代から江戸時代初期にかけての建築技術の粋を極めた傑作です。「日本一の名城」として名高いですね。南北朝時代、赤松則村が築いた砦をもとに、赤松貞範が1346年に築城したといわれています。姫路城は山陽道の交通の要所にあったため、羽柴秀吉などが城主として入りました。今の天主等は、池田輝政が1601年から8年にわたる大改修をおこなったものです。 姫路城は今年から2014まで台天主の保存修理をおこなうようです。漆喰壁の塗りなおしや、屋根瓦の葺きなおしなどです。 南:広い大手門通りの正面がJR姫路駅で、外濠はその辺りとのことでした。 東:眼下に赤レンガの市立美術館、その東に県立歴史博物館があります。 |
大阪
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天守閣の高さは130フィートです。豊臣秀吉によって築城されました。そして、秀吉の時代にはこの城は最も大きく、そして最も強固な要塞でした。現在の天守閣は1931年に再建されたものであり、鉄筋コンクリートで造られたオリジナルのレプリカです。外から見ると5階建てに見えますが、中は7階建てになっています。櫓や門などは国の重要文化財となっています。 |
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