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本日は2011年度通訳案内士試験の合格発表があったようです。合格された方は、本当におめでとうございました。
まさにその同じ日に、ある法案が閣議決定されました。
観光庁からの、下記の案内をご覧ください。
Quote:
本日、通訳案内士の特例が盛り込まれた「沖縄振興特別措置法案(以下、「沖縄法案」という。)」と「福島復興再生特別措置法案(以下、「福島法案」という。)」が閣議決定されましたのでお伝えいたします。
沖縄法案及び福島法案における通訳案内士法の特例については、総合特別区域法における通訳案内士の特例を設ける際のスキームと同様に、各県知事において通訳案内士の特例を盛り込んだ計画を策定し、国土交通大臣の同意のもと、内閣総理大臣が計画を認定するという流れになります。また、沖縄特例通訳案内士及び福島特例通訳案内士は、各県知事の実施する研修を修了した者が各県内においてガイドを行うことができることになります。 沖縄法案、福島法案全体の内容につきましては、それぞれ内閣府政策統括官(沖縄担当)、復興庁にお問い合わせ下さい。 Unquote: 難関を突破されて合格された方は、夢が砕かれるようなニュースだと思います。まともに仕事がない我々通訳案内士もまたか…、という思いでいっぱいです。
要は、有償で通訳ガイドができる資格を、どのようにガイドのレベルを担保できるのかわかりませんが、試験もなく研修
のみで与えるというこのなのでしょう。しかも通訳案内士という名称まで使わせていますね。
合掌
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通訳/通訳ガイド
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さて、翌日の22日(木)はガイド仲間有志で横浜元町近くに出没。スペイン語のHさんが音頭を取ってくれました。
有難う
午後に集まり、まずは喫茶店でお茶です。地元(在住)のタイ語ガイドのTさんが案内役です。実はTさんはしばらく我々の業界から離れていましたが、今日はお子さんと現れました。そうです。お子さんができたのです。…で、K君という男の子のお子さんをまじえておしゃべりを楽しみました。K君は芯が強そうな凛々しい顔立ちをしています。お母さんが大好きなようで、我々(私とHさん)が抱くと泣き始めるのです。…どうして
Tさんは、当分は子育てがあるので我々の業界には当分戻ってこれないと思ますが、ママ友の中ではすでに実力を発揮し、ボスとして君臨しているご様子でした。ガイド仲間は、いったん仲間になってしまえば永遠に仲間です。これって、通訳案内士のいいところですね。
Tさんはさすが地元で、穴場的な良い場所を知っています。
お茶をしたのは元町から坂をちょっと上ったところにある日本茶専門店の「茶倉(さくら)」です。
ここはお茶はいろいろなチョイスがあり楽しめます。そして豆腐中心のランチメニューもとてもおいしかったです。
さて、お茶の後は山手にある一軒家のレストラン(ここは隠れ家的なところです)の、下見をしました。紹介が無ければ入れないようです。高級感が漂うとても雰囲気が良いところです。お金持ちのFITを案内して、横浜で食事をするのであ
ればお勧めです。時間の制約のあるグループには向かないかもしれません。
この後いったん散会しTさんとY子さんとお別れ。でもこれで終わりではないのです。
今日はみなとみらいのライトアップの日なのです
ロマンチックな粋な演出ですね。ま、私にはあまり関係ないようですが… Sさん、Yちゃん、Hさん
まだ終わりません。この後、横浜ワールドポーターズのメキシカン料理店で反省会が遅くまで続きました。
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日本の文化の「いき」を語る集まりに何度か参加させていただいており、その流れで昨年末に神宮前にある某飲食店のオープニングセレモニーに参加いたしました。この集まりは日本文化に携わる方々や語学関係者も多く、参加するたびに刺激をもらっています。
今回はみぞっち先生とご一緒しました。真ん中はトラッドジャパンのE先生です。
この日はしこたまおいしいお酒を堪能しました
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昨日(12月2日金曜日)ガイド仲間の忘年会がありました。
場所は渋谷の某レストラン「G」。ここは古い友人のやっているレストランで、料理もおいしくボリュームがあります。飲み放題ですが、飲み物は安いものではなく、いいものばかりです。それを飲み放題で飲めるのです
ガイド仲間と集まって飲むお酒はおいしいですね。気持ち良く酔えるし、いつも元気をもらうことができます。ガイド試験に受かることのメリットは、本当はここにあるのかもしれません。
皆さん良い顔をしていますね。
今年のJCCの研修はすべて終了しました。新年は『吉兆象徴、昇竜の年』です。ガイド業界のさらなる発展を祈念し、「よ〜パン!」
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今日の「新嘗祭(にいなめさい)」は、飛鳥時代の皇極天皇の御代に始まったとされる五穀の収穫を祝う宮中の伝統行事です。我々は、農業民族最大の祭典である新嘗祭をほぼ冬至に行うということで本当は1年を冬至から始めていたわけです。新嘗祭は本当は新年の祭りであり、だからこそ、大規模な式典が行われ、天皇にとっても重要な儀式であったわけです。
その日を、第二次大戦後の占領政策によって、天皇行事・国事行為と切り離して改められたのが「勤労感謝の日」です。
「勤労感謝の日」ならLabor Dayに相当するのでしょうが、「新嘗祭」なら むしろThanks Giving Dayに相当するのかも知れません。これは11月の 第四木曜です。日程的にも日本の現在の新暦による新嘗祭と重なります。 ただ本来はThanks Giving Dayは新嘗祭より神嘗祭の方なのかも知れませんね。 |




