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日本政府は、先の侵略戦争を真摯に反省し、アジア・日本の被害者に対し謝罪すべきである!!
全国戦没者追悼式反対!!


日本は焦土と化していた!!
1945年7月26日 ポツダム宣言発表
日本政府 黙殺!!国体(天皇制)護持にこだわる!!
大元帥(昭和天皇)動かず!! 戦争の惨禍が拡がる!!


8月2日 富山大空襲 B29・174機。死者2737人。負傷者7900人。焼失家屋24,914戸(市街地の99.5%)。罹災人口109,592人。広島・長崎の原爆を除けば地方都市として最大の被害。
富山大空襲
きけ!!「マルタ・アジアの被害者」の悲痛な叫び!! 
 
  「怨」
No More 731!! No More Nanking!!
No More War!!
武器よ!!さらば!!
沖縄の米軍基地撤去!!
「日の丸」・「君が代」反対!!
(侵略のシンボル)(天皇賛美の歌)
9条を世界に!!


新しい日本!! 

世襲の天皇制から選ばれし大統領制へ!!
昭和天皇の戦争犯罪・戦争責任を問う!!
政府は戦史資料を全面公開せよ!!

富山大空襲
沖縄を米軍の基地にしたのは誰なのか。

城山三郎著『落日燃ゆ』には広田弘毅が、南京大虐殺当時の外相として事件の処理にあたり、軍部に対しても強く抗議した模様が描かれているが、外相・首相と務めれば日本軍が中国で何をやっていたかを熟知していただろう!!もちろん731部隊の残虐な実験や作戦についても!!東京裁判では広田は何も弁明していないが、日本がアジア諸国に及ばした加害の事実はよく知っていたのではないのか?
 
広島・長崎の原爆の詩は、日本軍が中国・アジア太平洋で行った残虐行為を受けた多くの被害者の方々にも当てはまる!!
 峠三吉の詩『にんげんをかえせ』
ちちをかえせ ははをかえせ 
としよりをかえせ 
こどもをかえせ
わたしをかえせ わたしにつながる 
にんげんをかえせ
にんげんの にんげんのよのあるかぎり 
くずれぬへいわを 
へいわをかえせ 


福島に限らず放射能汚染に悩む全世界の人々の悲痛な叫び!!
ふるさとを返せ!!自然を返せ!!
日常を返せ!!  脱原発!!

福島4号地震で傾斜修理中! 1.2.3号機メルトスルー!5/13ガンダーセン(字幕)
東電のカネに汚染した東大に騙されるな!
日本を導く頼もしい学者先生方
医学は水俣病で何をしたか(抜粋)
水俣病のときは、東大の学者を利用して世論操作を行い、被害を拡大させてしまって...
1/2 放射能汚染と奇病

増殖炉事故「もんじゅ」現場で何が・・内部取材1/2
原発のコストと再生可能エネルギーのコスト
【速報】原発から最も高い放射線量、1時間当たり10シーベルトを超える放射線量を計測!(場所画像追加しました)
【動画】児玉龍彦教授 『満身の怒り!』-テレビ朝日モーニングバード
【放射性物質拡散予報】8月2日午前9時からの予報 [*天気・風向き]
毎時1万ミリシーベルト超の放射線量(8月1日 21:00更新)
「信用できない」佐賀知事発言に抗議相次ぐ

●731部隊
http://blog-imgs-35.fc2.com/n/o/b/nobu51g/20110323164342c49s.jpg
『731部隊 細菌戦の医師を追え』(今も続く恐怖の人体実験)
高杉晋吾(1982年11月30日初刷:徳間書店)より
Ⅵ 米謀略資金とツツガ虫病人体実験
組織的に全国の精神病院で人体実験
私は、田宮猛雄らを中心に浅沼や北岡らが一体どの程度の規模で、どんな内容で、ツツガ虫研究を行なったのかを調査した。
 幾つかのツツガ虫に関する調査はどんどんふくらんでいき、えぞ熱という風土病に関する膨大な研究班が東大伝研や北海道大学などを中心に組織され、川村明義らが「47歳の発熱療法を必要とする進行性マヒの患者に治療に付随した実験を行なった」ことなどを調べ、北海道まで飛んで、えぞ熱研究の実態を調査した。
 やがて私は、米軍のツツガ虫研究への資金の問題と、新潟精神病院で行なわれたツツガ虫病原体の患者への接種事件(日弁連が取り上げた乳児人体実験と並ぶ人権侵害事件)が完全に結びつくものであるという証拠を発見した。
 それはある国立大学医学部図書館で、米軍研究資金にかかわった人々の研究論文を調査してときであった。
「ウイルス」という日本ウイルス学会の雑誌をみていたところ、1956年の6巻3号に「昭和30年度リケッチア・シンポジウム記録」という特集を見つけ出したのだ。
 私はその冒頭の参加者名簿を見て驚いた。
〔東大伝研〕田宮猛雄(囚人人体実験)、佐々学、川村明義(えぞ熱実験)、山本正(ツツガ虫研究)。
〔東大医学部〕羽里彦左衛門(華北同仁会)。
〔国立予防衛生研究所〕北岡正見(囚人人体実験)、宍戸亮(囚人人体事件関連研究)。
〔新潟大学〕桂重鴻(しげひろ)(ツツガ虫研究)
〔慶応系精神医学研究所〕(ツツガ虫人体実験)
〔731関係者〕浅沼靖(流行性出血熱)、早川清(南方軍防疫給水部)、笠原四郎(流行性出血熱、名簿非記載―シンポジウム討論参加記録に記載あり)

※新潟精神病院で行なわれたツツガ虫病の人体実験は米軍資金と関係していた。このツツガ虫研究は組織的に行なわれていたために、警察・検察に大きな圧力が働いたのではないか?
 
http://blog-imgs-35.fc2.com/n/o/b/nobu51g/20110513105101aa1.jpg
戦後の人体実験の立役者、サムス大佐(左)と田宮教授(右)

寧波細菌戦に関する動画はこれだ!!(11:43)
731部隊・細菌戦731部隊・細菌戦資料センターのホームページより)
日本人必見-七三一部隊・石井四郎の野望・元部隊員の証言
731と関東軍 - (下)F4V
黒い太陽731
黒い太陽731 2

「前事不忘 後事之師」(前の経験を忘れず、後の教訓とする)
“戦争を語る”人々

戦犯たちの戦後
"戦犯"たちの告白3


朝日新聞より   2011年7月9日15時30分
中国の731部隊跡地に謝罪の碑
http://blog-imgs-38.fc2.com/n/o/b/nobu51g/20110721184447e2e.jpg
日本人の募金で設置731部隊の旧跡に建てられた日本人の募金による記念碑=9日、ハルビン、西村写す

日中戦争中に人体実験をしていたとされる旧日本軍の731部隊があった中国黒竜江省ハルビン郊外の「侵華日軍第731部隊遺跡」に9日、日本人の募金で石碑「謝罪と不戦平和の誓い」が建てられた。謝罪の意を明確にした日本人による記念碑は中国でも珍しいという。

 除幕式には日本人有志のほか、中国の研究者や犠牲者の遺族ら約80人が参列。碑文には「731部隊は世界史上類をみない国家的な罪を犯しました。加害国の市民として、惨殺された多くの罪のない中国人民とその遺族に心から謝罪します」などと書かれている。

 731部隊の正式名は「関東軍防疫給水部」で1936年に開設。ペストやコレラによる細菌兵器を開発、中国人やロシア人捕虜を人体実験に使い、多くの犠牲者が出たとされる。
(日本政府が正式に謝罪すべきだと思う!!・・ノブ)

731部隊では何が行われたのか
アメリカは、天皇・731部隊員に戦犯免責を与え、データを独占入手した。(21:22)
Unit 731 「731部隊(2/2)〜"負の遺産"をめぐる米ソ暗闘(8/12/2007)」
帝銀事件の真犯人は平沢ではなく731部隊員であった!!(8:46)
731細菌部隊と帝銀事件との真相1
エイズは人為的に作られた!!(6:33)
731細菌部隊と帝銀事件との真相2

731 部隊等の犠牲者に対する戦後補償の速やかな実現は、日本政府だけでなく日本の国民全体の責任です。

●南京大虐殺   
「この事実を・・・・」
(「南京」市民に仕えた宣教師証言集:章開沅/編 加藤 実/訳)
(発行:ストーク、発売:星雲社、定価2200+税)
ベイツ
http://blog-imgs-35.fc2.com/n/o/b/nobu51g/20110316095943310s.png
極東国際軍事裁判での証言(1946年7月29日)
1946年7月29日、月曜日
日本、東京、陸軍省ビル
極東国際軍事裁判法廷
http://blog-imgs-38.fc2.com/n/o/b/nobu51g/20110704111309a65.jpg
ベイツが検察側証人として喚問され、まず宣誓してから、以下のごとく証言した。             
       午後の部
法廷副警備長: 極東国際軍事裁判がただいまから再開されます。
 ベイツが検察側証人として喚問され、再びせきについて以下の通り証言した。

直接尋問※①(続き)
裁判長: ブルックス大尉※②。
ブルックス氏: 法廷が許されるならば、彼(検察官を指す―訳者)がいま拡張しているアヘンに関する尋問は、単に証人の提供する証拠を累積しているにすぎず、それゆえにそれに基づいて反対される可能性があると私はみなします。しかも、こうした大量なアヘンの状況にかかわる事柄を排除する可能性が大いにあると私はみなしますし、それに法廷が裁判所として判断を下してしかるべきと私の感じますには、アヘンは中国では古くからのしかも巨大なる邪悪でして、中国の民衆は他のいかなる者たちにもまして、アヘン吸飲の嗜好に染まりやすいのです。

裁判長: よろしい。あなたは、日本人がアヘンの販売を大量に推し進め、しかも全く大っぴらにアヘンを売り出していると、私たちが裁判所として判断を下せると示唆してはいない!私はこれが事実だと言っているのではないが、それは証言の言葉なのだ。

※①・・・法律用語で、当事者や弁護人が証人に対してする初歩的な問い詰めの意。
※②・・・布魯克はA級戦犯小磯国昭の弁護人となった弁護士。小磯はかつて関東軍参謀長の任にあって、いかさま満州傀儡(かいらい)政権をでっち上げ、1944年には内閣首相に任じた。

東京裁判

                   
日中戦争 (1937-1938)
南京大屠殺 ( Nanking Massacre )
兵士たちが記録した南京大虐殺1
「南京!南京!」が見られる映画サイト

●731部隊と天皇
 欧米の帝国主義にならって、日本も中国侵略を真剣に考え、実行していった。
当時、天皇は現人神であり、日本国においては絶対の存在だった。日本人は、小さい頃から、家庭や学校で天皇を拝み、学校では教育勅語が奉読され、天皇のために死ぬことが最高の価値のように教えられた時代でもあった。当時植民地であった朝鮮や台湾の人々を二等国民とか三等国民と呼び、中国人をチャンコロと呼んで蔑視していた。また、軍医になって中国に渡れば、731部隊に所属しなくても生体解剖は当たり前のように行われていた。
 日本の傀儡政権が満州に成立すると、早速、陸軍軍医少佐の石井四郎は、満州の背陰河で人体実験を重ねながら、安くて強力な兵器(貧者の核爆弾)の開発を目指した。
 1936年、天皇の認可の下に中国ハルピンの郊外平房の広大な敷地に研究施設を作り、東京の陸軍軍医学校やその他多くの石井のネットワークと連携しながら、中国人・朝鮮人・ロシア人・モンゴル人などをマルタと称して生体実験・生体解剖などをし、試行錯誤を重ね、より強力な細菌兵器の開発を目指した。
 1938年(昭和13年)の5月には国家総動員法が発令され、京大や東大の研究者なども上司の勧めや説得により、731部隊に派遣された者もいる。731部隊は国家的プロジェクトだった。そこで開発された細菌爆弾(陶器爆弾)は中国の都市で実戦された。ペスト菌で多くの被災者を出し都市は混乱した。
 研究成果は思ったよりも上がらず、兵器の開発を急いだが、時すでに遅く、ソ連の参戦を許してしまった。
 ソ連が参戦するや否や、軍部・天皇はいち早く731部隊の証拠隠滅をはかり、建物を爆破し、収容されていたマルタを全員殺し、731部隊員を急遽日本へ戻した。
 これも戦争犯罪がばれると、天皇にもその責任が問われることになるからだ。
 731部隊にも何人かの皇族が行き来し、実際731に係わっていた皇族もいた。東条も足を運び、大元帥昭和天皇の耳にも731についての情報は入り、実際細菌戦の命令も出していた!!。
 莫大な予算をかけ、全国の優秀な医学者(京都帝大・東京帝大医学部が中心)を集めて作られた731部隊は、軍部・天皇がもっとも期待していた部隊であった!!

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