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日本人は記憶に無い?これでいいのだろうか?(一部の731部隊員は証言したが、殆どの隊員は戦後口を閉ざした!!)
中国では、細菌戦の慰霊祭が行なわれている!! http://blog-imgs-36.fc2.com/n/o/b/nobu51g/20130211062828d9b.jpg 2012・11・18付けの淅中新報 崇山村細菌戦70周年 http://blog-imgs-51.fc2.com/n/o/b/nobu51g/20121129113013296.jpg裁判における細菌戦被害(1940年〜1942年当時) ※クリックすると大きくなります! すべての紛争を平和的な手段によって解決できないものだろうか? 原発・軍事偵察衛星・次期主力戦闘機・リニアは要らない!! 税金を震災復興に回せ!!憲法9条が泣いている!! 憲法9条を世界へ!! 第九条【戦争放棄、軍備及び交戦権の否認】 1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。 2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。 ●祈り1 ●祈り2 ****************************** 政府は戦史資料を全面公開せよ!! 昭和天皇・皇族方の戦争責任を問う!! 世襲の天皇制から選ばれし大統領制へ!! 映像の世紀 南京大虐殺22 元日本兵の証言 東史郎10/13 終戦 なぜ早く決められなかったのか(前) 日本は、戦争の反省を真剣にしてきたのだろうか? 戦後、戦争の指導層は、そのまま権力の中枢に残り、731部隊員はアメリカから免責された。 あの戦争を美化する勢力は、加害の事実を否定し、教育界で巾を利かせようとしている。 教育現場では、思想・信条の自由は踏みにじられ、日の丸・君が代が強制されている。 現場では、重苦しい空気が漂っている。 戦争といじめは似ている。やられた方は一生忘れないだろうし、やった方はたいした事はないと思って、早く忘れようとする!! 平頂山事件から81年!! 日本政府及び日本国民はこの事実を直視していない!! 平頂山事件 1932年9月16日 平頂山事件 未だ癒えぬ傷(平頂山事件 生存者の今) 平頂山で何が起きたの? 真実を知りたい 「平頂山事件資料集」 平頂山事件80年を記念して、「平頂山事件資料集」(井上久士・川上詩朗編・柏書房)を発刊しました。平頂山事件に関する唯一かつ最初の本格的な資料集です! 被害者の膨大な証言、新聞報道、外交資料、裁判資料、日本では見ることができない資料も入っており、とても充実した内容です。とにかく証言は迫力があります。 個人で買うには少しお高めですが、自信を持っておすすめできます。でも自分で買うにはちょっと。。。という場合はぜひお近くの図書館で買ってもらうようリクエストをお願いいたします。ぜひ皆様のご協力をお願いいたします。 柏書房 定価25200円 平頂山事件の初!公式ホームページ 中国に行って驚くことは、平頂山でもそうだか、中国各地に抗日戦記念館があり、社会科見学といえば中国の小学生や中学生は抗日戦を学んでいる。一方日本の小学生などは中国での加害の事実などは学ばず、社会科見学といえば大手企業の工場や国会などを見学する(東京)。小学生が聞く戦争の話といえば、空襲の被害の話だとか、原爆のことで、日本の被害だけに殆どの学校が限定されている。文科省の方針だと思う。 これでは将来を担う両国民の歴史認識に、大きな溝ができるではないか!! 日中戦争の実態 日本人中国抑留の記録6(三光作戦) 日本人中国抑留の記録7(アヘン・731・無人地区) これじゃ死者(=殺された者)は浮かばれない!! オウムのやったことと旧日本軍のやったことはよく似ている!! サリンを撒いた!細菌を撒いた! 日中国交正常化41周年 問われる日本政府の隠蔽体質!! 問われる日本人の歴史認識!! 日本は世界で唯一、第2次大戦中、細菌兵器を実戦に使った加害国だった!! きけ!!「マルタ・アジアの被害者」の悲痛な叫び!! 「怨」 黒い太陽731部隊 「吾、吾が罪を知る」という遺書を残して自死した東大助教授に石井らは果たして何を要求したのか?(詳しくは「細菌戦部隊と自決した2人の医学者」【新潮社】をお読みください!) 昭和20年9月2日大学の研究室で自殺。(その日は戦艦ミズーリで日本が降伏文書に調印した。) ●731部隊 2912.7.21 第6回学習会《731部隊の国家犯罪を裁く》 「731細菌戦部隊と医師の戦争責任」 ―いわゆるQレポートから見た金子順一論文の意義について― 2012年7月21日(土)、港区立商工会館6F第1会議室にて莇昭三さん(あざみ・しょうぞう。全日本民医連名誉会長、「15年戦争と日本の医学医療研究会」名誉幹事長)を講師に迎え、731部隊がおこなった細菌戦、人体実験の英文報告書「ダグウェイ文書」、医師の戦争責任についてお話いただきました。 主催:NPO法人731部隊・細菌戦資料センター ・1992年アメリカで、731部隊の人体実験のレポートが見つかった!! 【司会:奈須】ご来場いただきましてありがとうございます。 今日はですね。今までは、テレビの番組などを上映して、それに関係した方をゲストに招いてお話を聞いていくという形で過去5回ありました。今日は6回目で趣向が少し違うんですが、その目的はここ数年でですね、731部隊に関する研究が大分蓄積されてきました。特に医学史の方面から蓄積がされてきました。金子論文が発見されたこともありますし、それから大分前になりますけどアメリカから人体実験のレポートが3点見つかっています。 それらのことをこの機会に関連付けて考えて行きたいと、そういうことがありまして今回はこういう企画になりました。 本日の大雑把なスケジュールなんですが、先ず初めに近藤さんのほうからダグウェイで見つかったアメリカのレポートこれの発見の経緯などを15分ぐらいパワーポントを使いながらやって頂きます。それから本日のゲストであられます莇(あざみ)昭三先生に90分研究の成果を発表して頂きます。その後、10分ぐらい休憩をして、その後30分ぐらい質問時間をとってあります。そして当会の報告やその他アピールなどを行っていきたいと思います。 それでは近藤さんのほうからお願いします。 【近藤】近藤でございます。今日はわざわざお越しくださいましてありがとうございます。 今お話にあった3本のレポート、人体実験のレポートですが丁度今年で発見から20年になります。1992年の4月にNHKですが「現代史スクープドキュメント」という枠で「731細菌戦部隊」という番組を制作放送したんですがその制作のプロセスの中で見つかったものです。3本Qレポート、Aレポート、Gレポートとそれぞれタイトルがついていますが、Qレポートというのはペストですね、731部隊の高橋正彦というペストを担当していました研究者が自分のそれまでの新京についてのペストのレポートを英訳したものです。本人は戦後千葉で開業医をしていましたけれども、その当時に1976年ですね。76年当時に本人に聞いたインタビューが残っておりますが、それによるとアメリカ軍との取引きが成立してその後アメリカに渡って向うで書いたものだという説明をしていました。向うと言いますのはアメリカのフォート・デトリックですね。アメリカ軍の細菌戦の研究所の中枢、当時中枢であったフォート・デトリック、元はキャンプ・デトリックと言っていましたがメリーランド州のフレデリック、ワシントンからあまり遠くない場所に施設がありまして、そこで高橋たちが、他の菌の担当者も行っていますが、それからAレポートと言うのはアントラックス(antrax):炭疸菌の多分頭文字を取ったのでしょう。Aレポート、アントラックスの人体実験の経過・結果を感染率などを含めてレポートしてある。この中身については後ほど莇先生から詳しくお話頂きますが、Gレポートと言うのはグランダース(glanders)鼻疽菌です。鼻疽菌のレポートです。92年4月にNHKが放送された番組で扱っておりますけれども、当時は、まだですね、その番組ができた当時は、人体実験に関するフェルレポート・ヒルレポートというものは既に発見されていましたけれども、人体実験の具体的な詳しく述べられたレポートが発見されたのは初めてのことで大きな騒ぎになりました。NHKのストリート・ニュースで流すぐらいの扱いをしておりますし、まだハバロフスク裁判も実際に存在したのかどうなのかまだ論議されているような頃でこの発見は相当意義深いものでありました。ちょっと、発見当時のニュースと、ダグウェイがどんな所であるかを紹介するビデオがありますので、番組の冒頭部分をご覧頂きます。 731部隊の人体実験のレポート見つかる(NHKニュース) 731部隊の人体実験のレポート発見(1992年 |
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