|
全世界の究極の祈り・願い!!
「No more war!!」 武器よ!さらば! 「怨」 きけ!「マルタ・アジアの犠牲者」の叫び! 新しい日本!! (昭和天皇の戦争責任・戦争犯罪を問う。) (時効なき戦争責任・戦争犯罪) ●731部隊 『731部隊の生物兵器とアメリカ』 (バイオテロの系譜) 2003年発行 (ピーター・ウィリアムズ / デビッド・ウォーレス=著 西里扶甬子=訳 かもがわ出版) ◆40年後の731部隊関係者 ◆輝ける研究実績は人体実験から 日本政府の731部隊の実態を隠ぺいしようという努力は、ほとんど元隊員たちの自己規制にも相当に助けられていた。1945(昭和20)年、石井は部隊の少年隊全員に対して部隊の秘密は墓場まで持って行くように、お互い連絡を取り合わないように、そして、決して公職につかないように誓わせた。全員が長い間この誓いをひどくまじめに守った。少年隊の多くがその後の人生を恐れおののきながら過ごした。ある者はあまりにまじめに考えて、過去を隠すために軍人恩給をもらう手続きもとらず、貧しい暮らしをしていた。 しかし、徐々に少年隊員たちはまた昔の戦友に連絡をとるようになった。毎年慰霊祭が行われるようになり、その席では祝電が読み上げられる。この戦友会で皆が初めて顔を合わせたのは1981(昭和56)年9月5日のことだった。場所は信州松本の里、山辺のホテルだった。関東軍の歌を斉唱し、部隊の創立者、軍神石井四郎閣下とすべての元隊員の慰霊のために黙とうが捧げられた。 ※日本政府・アメリカ政府・医学界等々731部隊の隠ぺい工作は今でも続いている。それもそうだろう!日本が国をあげて取り組んだ国家プロジェクトだから。そこで非道なことをやっていても、隠ぺいし、人々が忘れ去るのを待っているかのようだ。誰でも試しに、民主党本部や自民党本部、政府のいろいろな機関へ「731部隊の生体実験や生体解剖」について問い合わせてみるがいい!!なんら誠意のある回答などありはしない。 日本では戦争への反省がほとんどなく、戦友会などがよく開かれる。というかもう2010年だから戦友会も解散しているだろう。80年代より前に開かれた戦友会では、軍歌を歌い、当時の自分たちの置かれた時の苦しかったことなどを回顧するだろうが、自分たちが加害者であったという意識はどのくらい持っていたのだろうか? 731部隊員たちの間ではやはり石井四郎は悪魔ではなく、驚くことに軍神なのだ!! 被害者に対する罪の意識は全くないのだろうか? ●南京大虐殺 「この事実を・・・・」 (「南京大虐殺」生存者証言集:侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館/編 加藤 実/訳) (発行:ストーク、発売:星雲社、定価2000+税) ※私達日本人は、南京大虐殺の「この事実を・・・」を謙虚に読むべきだと思う。 南京でどんなことが起こっていたのかをもっと日本人は知る必要があると思う。 今でも多くの被害者の方々はPTSDに悩んでいる!! 2、日本軍の狂暴な個人的虐殺 目撃された虐殺の凄まじさ 李長和(男、72歳)の証言 中国侵略日本軍が南京を占領した時、私は難民区に住まっていました。1937年の12月15日に、私は難民区で日本軍が至る所捜索し、針金で何十人かの男の、若い人ばかり縛り、下関の江辺の方向へ連行して行くのをこの眼で見ました。16日の9時に、又日本兵が3人で何十人かの若い男子を針金で拘留し、山の上へ連行するのを見ました。17日の10時頃、又日本軍の何人かが若い男の人何十人かを縛り、沼に押し込み溺死させたのを見ました。後に私たち山の上に行き、縛られて行った人たちがみんな撃ち殺されているのが見えましたが、そこには屍がうずたかくなっていて、見るに忍びないすさまじさでした。(麻子仁と馬管良が記録) |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年07月13日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





