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全世界の究極の祈り・願い!!
「No more war!!」
武器よ!さらば!
                              「怨」
きけ!「マルタ・アジアの犠牲者」の叫び!
新しい日本!!
(昭和天皇の戦争責任・戦争犯罪を問う。)
(時効なき戦争責任・戦争犯罪)

●731部隊
『731部隊の生物兵器とアメリカ』
(バイオテロの系譜) 2003年発行
(ピーター・ウィリアムズ / デビッド・ウォーレス=著 西里扶甬子=訳 かもがわ出版)
◆40年後の731部隊関係者
◆連合軍捕虜たちの戦後
 しかし、マルタたちはどうなったのだろうか。日本人たちが生物兵器の実験台に使った人間たちは。何百人という中国人、満人、そしてロシア人たちが死んでいった。奉天に閉じ込められていた捕虜の一団といえば、生き残っていた者たちは空路ではオーストラリアやフィリピン、真珠湾などを経由して帰国した。英国軍については英国海軍軍艦イムプラカブルに乗船してカナダを経て英国へ向かった。1945(昭和20)年のクリスマスに間に合うように故郷に帰ることができた。
 それ以来何年もの間、日本軍の捕虜だった者の多くは共通のある特別な経験を味わった。アーサー・クリスティーは北ウエールズの小さな郵便局で、次のように語ってくれた。
 「日本人に捕まった者はみんな、あれは一生忘れられない恐ろしい体験だったということを知っている。体験した者にしか本当にはわからないけどね。世界も、英国政府も、この件に関しては、我々のこと、我々が払った犠牲のことを忘れようと努めているみたいだ」
※イギリスは、戦争中からアメリカと手を組んで細菌兵器の開発に取り組んでいた。戦後、アメリカが独占した731部隊のデータや奉天での人体実験のデータなども同じ連合国として共有したのだろう。奉天の捕虜の実験についてもイギリス政府は、当然国民に隠しておく必要があった。日本政府・アメリカ政府・イギリス政府も隠ぺい工作を続けている!!
●南京大虐殺   
「この事実を・・・・」
(「南京大虐殺」生存者証言集:侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館/編 加藤 実/訳)
(発行:ストーク、発売:星雲社、定価2000+税)
※私達日本人は、南京大虐殺の「この事実を・・・」を謙虚に読むべきだと思う。
南京でどんなことが起こっていたのかをもっと日本人は知る必要があると思う。
今でも多くの被害者の方々はPTSDに悩んでいる!!
2、日本軍の狂暴な個人的虐殺
目撃された虐殺の凄まじさ
呉国珍(女、74歳)の証言
1937年の12月13日に、日本軍が南京を占領して残酷な血なまぐさい虐殺を始めました。私たちは家中で避難しアメリカの教会のヴォートリンさんがやっている金陵大学の難民区に入りました。私は小○銀巷の難民区に隠れていて、確か12月20何日かのある日、日本兵3人が中国の中年男子を2人捕まえるのをこの眼で見ましたが、日本軍は地上に国民党の警官が脱ぎ捨てて行った警察の制帽と制服とを拾ってきて、2人に着せかぶせてから、親指を立てて「好い!好いぞ!」と言い、それから2人を道端の防空壕に押し込み、銃剣で突っつき殺した後、ぞっとするような笑いを浮かべながら行ってしまいました。(金桂珍と張連生が記録)※○は日本の漢字に変換できない字

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