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全世界の究極の祈り・願い!!
「No more war!!」
武器よ!さらば!
                              「怨」
きけ!「マルタ・アジアの犠牲者」の叫び!
新しい日本!!
(昭和天皇の戦争責任・戦争犯罪を問う。)
(時効なき戦争責任・戦争犯罪)

●731部隊
『731部隊の生物兵器とアメリカ』
(バイオテロの系譜) 2003年発行
(ピーター・ウィリアムズ / デビッド・ウォーレス=著 西里扶甬子=訳 かもがわ出版)
◆40年後の731部隊関係者
◆連合軍捕虜たちの戦後
 ロドリゲスはマリー・サンダース博士に会った。博士について、彼は次のように語っている。

 ギリシャ神話のディオゲネスのように私は世界中に正直者を探しました。私はサンダース博士を信じます。彼は自分の専門家としての評価を賭けて、731部隊の真実と石井と彼の部下による戦争犯罪を隠ぺいする謀略を語ってくれました。
 1941(昭和16)年から我々アメリカ人は一連の嘘の犠牲になっていました。真実はそれを求める人々の前に明らかにされようとしています。

 もう1人の元軍人フランク・ジェームズは、捕虜時代苦しんだ病気を彼の健康診断の記録の中に含めようと何度も試みたと語った。

 でも、いつも復員軍人庁や陸軍からは同じ回答が返ってきました。医学的証拠がないっていうんです。だからもし奉天のアメリカ人捕虜1294番が死亡した件について記録があるのなら、この情報を掘り起こす手伝いをしたいと思っています。私の人生の1243日というものが、正式な医療記録では空白になっているわけですからね。

 大西洋の両側で奉天の生き残りたちが、彼らが耐え忍んだ苦しみに対する金銭的な補償を求めている。この本を書いている1988(昭和63)年の時点では、英国政府は彼らの陳情に対して同情的ではない。
※奉天の連合軍捕虜収容所でいろいろな目的で生体実験が行われ、解剖も行われた。そこには731部隊の白衣の一団が来て、実験を行った。
 英国政府もアメリカ政府も日本政府もこれらのことに関しては隠ぺいを図っている。
日本は、軍国主義の下、医学を悪用してとんでもないことをしたが、それを連合国も見逃して、細菌兵器の開発に活用しようとは驚いたことである!!当時も今ももしかしたら人道よりも軍事優先なのかもしれない?
●南京大虐殺   
「この事実を・・・・」
(「南京大虐殺」生存者証言集:侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館/編 加藤 実/訳)
(発行:ストーク、発売:星雲社、定価2000+税)
※私達日本人は、南京大虐殺の「この事実を・・・」を謙虚に読むべきだと思う。
南京でどんなことが起こっていたのかをもっと日本人は知る必要があると思う。
今でも多くの被害者の方々はPTSDに悩んでいる!!
2、日本軍の狂暴な個人的虐殺
目撃された虐殺の凄まじさ
管学才(男、75歳)の証言
 1937年の12月13日に、日本軍が南京に侵入しましたが、家はあの時観音庵29号で、私は留守番で難民区には行きませんでした。私は日本軍が至る所で人を殺し火を放ち、隣人の許澤霖が、日本軍に発砲され紅土橋で撃ち殺されるのをこの眼で見ました。あの日に日本軍に撃ち殺された人が横死体となって街に満ちましたが、死体を片付けられる人はいませんでした。日本軍が入ってきた明くる日、夜の7時過ぎに、日本兵の一隊が観音庵に闖入してきました。私の隣人に小犬(14歳)とそのお母さん(44歳)がいて、日本軍がその家にきた時に小犬のお母さんを強姦しようとし、小犬が走り出て来て阻止したので、日本兵に発砲されその場で撃ち殺されてしまいました。私はその時彼の家の斜め向かいから何歩も離れていないところにいたのですが、日本兵が恐ろしく残忍で、私もそれで救い出しに行かれませんでした。日本軍の暴虐さについては、私はこの眼で目撃してるのです。(林佩秋と陳声華が記録) 

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