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全世界の究極の祈り・願い!!
「No more war!!」
武器よ!さらば!
                              「怨」
きけ!「マルタ・アジアの犠牲者」の叫び!
新しい日本!!
(昭和天皇の戦争責任・戦争犯罪を問う。)
(時効なき戦争責任・戦争犯罪)

●731部隊
『生物戦部隊731』(アメリカが免罪した日本軍の戦争犯罪)
西里扶甬子著:草の根出版:2002年発行
第三章 新しい証言者と新資料の出現
昭和天皇死去・「731部隊展」以降
陸軍参謀の業務日誌
 1989年初頭、昭和天皇が亡くなって、呪縛から解き放されたように、多くの人々が真実を語り始めた。新宿の軍医学校跡地の人骨発見以来、中国の細菌戦や731部隊の人体実験の犠牲者の遺族との交流が進むなか、1993年7月から94年末まで、日本の市民グループが協力し合って、日本全国62カ所で「731部隊展」を開いた。この期間、続々と新しい証言者が各地で名乗りをあげ、闇の部分の解明が一段と進み、また、真相究明が遅れていた細菌戦の実態と、また被害が飛躍的に解明されていった。
 ノモンハン事件(1939年5月)や浙贛鉄道沿線都市の寧波(ニンポー)、衢州(チュウジョウ)、金華(チンホワ)、玉山((ユーシャン)などの上空から、日本軍によるペスト攻撃が行われたこと(1940年)、また湖南省常徳(チャンテー)でペストノミによる細菌戦(1941年)が実行されたことなどは、それまでに、イギリス、アメリカの資料、陳文貴(チェンウェングイ)などの英文報告書、ハバロフスク裁判記録などから、すでに明らかになっていた。
※昭和天皇の死去以降、「731部隊展」が行われ、多くの証言者も新たに現われ、新たな資料の発掘もあって、いろいろなことがわかってきたようだ。また、反対に教科書にこれらのことを載せないようにする動きや、歴史を歪曲する動きも活発になってきている。
 これから先、731部隊の罪業がもっと明らかになり、天皇の責任に及んだ時、この国の国民はどのような判断をするのであろうか。今までの政府が隠してきた事実が、徐々に白日の下にされされているが、政府はこれまでの態度を変えず、秘密を闇の中に葬り去ろうとするのか?
●南京大虐殺   
「この事実を・・・・」
(「南京大虐殺」生存者証言集:侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館/編 加藤 実/訳)
(発行:ストーク、発売:星雲社、定価2000+税)
※私達日本人は、南京大虐殺の「この事実を・・・」を謙虚に読むべきだと思う。
南京でどんなことが起こっていたのかをもっと日本人は知る必要があると思う。
今でも多くの被害者の方々はPTSDに悩んでいる!!
2、日本軍の狂暴な個人的虐殺
目撃された虐殺の凄まじさ
彭兆才(男、73歳)の証言
 日本軍が南京を占領してから、至る所で焼き殺し犯しかすめて、市の内外に屍がうずたかく積まれて山となり、血が流れて河となりました。その時私は26で、家は莫愁湖畔の小白圩でした。ある日、日本軍の一隊が漢中門から小白圩まで来て、銃剣で近所の楊小牛の尻を狙って一太刀、彼はその場で横死しました。それを湯二巴と呼んでいたのが、やはり日本軍に銃剣を胸に突っつき入れられて、血がどくどく流れ、、即死しました。日本軍はほしいままに捜索し、およそ二の腕に種痘の痕が見られる者は、中国兵だとみなして、全部漢中門まで連行し機関銃で掃射し、1人として免れた者はありませんでした。後に私は小白圩から牌坊街に移りましたが、水石門外の大通りや小道に、あまねく屍が横たわっているのしか見られず、牌坊街の貢学貴の家だけで18体も屍がありました。今の二道挭子(車隊の所)には、その時は大きな穴が6つ掘られていて、どの穴も深さが一丈余りで、100体余りずつ屍が埋められていました。私は日本兵22名が、女の同胞1人に輪姦し、その人がその場で気を失ってしまったのを、そのお母さんが懸命に緊急手当てして、何とか蘇生させたのを、この眼で見たことがあります。その頃の日本軍はほうとに人道をわきまえぬ残酷さで、この仇もあの恨みも永久に忘れ難いものです。(楊進文と項如常と夏龍生が記録)

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