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日米間の密約はまだまだ存在する!!
全世界の究極の祈り・願い!!
「No more war!!」
武器よ!さらば!沖縄の米軍基地撤去!

    「怨」
きけ!「マルタ・アジアの犠牲者」の叫び!
「日の丸」・「君が代」反対!!
(侵略のシンボル)(天皇賛美の歌)


新しい日本!!

「世襲の天皇制から選ばれし大統領制へ!」
(昭和天皇の戦争責任・戦争犯罪を問う。)
(時効なき戦争責任・戦争犯罪)

 広島・長崎の原爆の詩は、日本軍が中国・アジア太平洋で行った残虐行為を受けた多くの被害者の方々にも当てはまる!!
 峠三吉の詩『にんげんをかえせ』
ちちをかえせ ははをかえせ 
としよりをかえせ 
こどもをかえせ
わたしをかえせ わたしにつながる 
にんげんをかえせ
にんげんの にんげんのよのあるかぎり 
くずれぬへいわを 
へいわをかえせ 

●731部隊
『生物戦部隊731』(アメリカが免罪した日本軍の戦争犯罪)
西里扶甬子著:草の根出版:2002年発行
被害地への旅
寧波の細菌学者

(黄医師が、細菌学者として寧波の細菌戦被害については、静岡で行った講演から抜粋)
 私がここで、旧日本軍が寧波(ニンポー)で細菌兵器を使い、無辜の民を虐殺した歴史の事実を紹介するのは、決して過去にこだわり過ぎているのではなく、貴国の一部の人々が勝手に歴史を塗り変えている振る舞いに対し、黙っているわけにはいかないからであります。
 私は何も血の滴る古傷を切り裂いて、世間の同情を集めようとしているわけでもありません。大和民族の恥辱の歴史の一頁を開き、嘲笑しようとしているわけでもありません。これからお話することが真実の歴史だからです。
 医者の天職は病を救い傷を治すことです。しかしながら、医学を学んだ人間が、なんと毒性の細菌を培養し、人殺しをしたのです。731部隊とは細菌を用いた殺人を研究し、実行した部隊なのです。しかも寧波に使用したのは国際的に最も悪質な伝染病の筆頭とされている黒死病、つまりペストの病原体、ペスト桿菌でした。
 1940年10月27日午後2時頃、空襲警報が鳴って、日本軍機が寧波上空に侵空してくると、町の中心部、開明街一帯にペストノミの混じった麦・アワ・小麦粉を大量に投下しました。空に薄黄色のモヤが発生し、屋根瓦でパラパラと音がしました。飛行機が飛び去ると、赤色でやや小ぶりの普段あまり見かけないノミが突然出現しました。これは体内に憶万個のペスト菌を保有したノミでした。これはインドネズミノミといって、ネズミと人の両方につく習性をもっています。2日後の29日にはもう感染発病者が出ています。つまり発病まで48時間も経っていません。30日の夜には死者が出ています。わずか3日目です。11月11日までには死者は84人になりました。これほど短い潜伏期間と、高い死亡率は伝染病学上尋常ではありません。医学的に言って極めて毒性の高いペスト菌種が使われたと思われます。複数の元731部隊員が、細菌の毒性を高める研究が行われていたという証言をしています。(中略)
※空から細菌が降ってくるとは怖いことだ!!
●南京大虐殺   
「この事実を・・・・」
(「南京大虐殺」生存者証言集:侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館/編 加藤 実/訳)
(発行:ストーク、発売:星雲社、定価2000+税)
※『日中歴史共同研究』(2010年1月31日公表)でも明らかなように、日中戦争は日本の侵略戦争であり、南京大虐殺は歴史事実である。私達日本人は、南京大虐殺の「この事実を・・・」を謙虚に読むべきだと思う。
南京でどんなことが起こっていたのかをもっと日本人は知る必要があると思う。
今でも多くの被害者の方々はPTSDに悩んでいる!!
2、日本軍の狂暴な個人的虐殺
目撃された虐殺の凄まじさ
郁正清(男、72歳)の証言
 18日の午前中に、日本の賊が1人身に銃剣を帯びて金陵中学の階上にやって来て、そこには難民が70人余りほどいたのですが、日本の賊は厚かましくも、人の群れの間であからさまに婦女を強姦した(この女性は南京の承恩寺消防総隊の前の階上に住んでいて、名を二姑娘といい、母親と1歳の男の子をここへ避難しに来ていた)ため、日本の賊に辱しめられてからは、母も娘も泣きに泣いて自殺しようとしましたが、人に見つかり止められました。国破れて家滅び、民の難儀は想像を絶し、ここから後は見るもの聞くもの、余りに多くて書き切れません。最もすさまじかったのは鼓楼から大鐘亭までの、まだ建ち終わってない金城銀行に、日本軍が11名住まっていたのが、悪どく狂った狼や犬のように、婦女と見れば引きずって行き、婦女6名(老いたのもいれば若いのもいた)が日本軍に引きずり込まれ、素っ裸で踊らされて、お楽しみとされ、輪姦されてから2名が腹を切り開かれました。市内各地の防空壕には、至る所日本の賊に強姦された婦女の血痕や虐殺された屍がありました。その頃婦女たちの間では、日本軍に見られたらお終いよ、と言われていました。普通は外に出られず、出るとしても、顔には黒いすすを塗り、身にはぼろぼろの衣服を着けて、不幸に遭わないように心がけたのでした。
 南京が陥落し、人民の災難に遭っての死のすさまじさは、中国近代史における一大悲劇です。(以上:戦国利が記録)

●731部隊と天皇

  欧米の帝国主義にならって、日本も中国侵略を真剣に考え、実行していった。
当時、天皇は現人神であり、日本国においては絶対の存在だった。日本人は、小さい頃から、家庭や学校で天皇を拝み、学校では教育勅語を奉読され、天皇のために死ぬことが最高の価値のように教えられた時代でもあった。当時植民地であった朝鮮や台湾の人々を二等国民とか三等国民と呼び、中国人をチャンコロと呼んで蔑視していた。また、軍医になって中国に渡れば、731部隊に所属しなくても生体解剖は当たり前のように行われていた。
 日本の傀儡政権が満州に成立すると、早速、陸軍軍医少佐の石井四郎は、満州の背陰河で人体実験を重ねながら、安くて強力な兵器(貧者の核爆弾)の開発を目指した。
 1936年、天皇の認可の下に中国ハルピンの郊外平房の広大な敷地に研究施設を作り、東京の陸軍軍医学校やその他多くの石井のネットワークと連携しながら、中国人・朝鮮人・ロシア人・モンゴル人などをマルタと称して生体実験・生体解剖などをし、試行錯誤を重ね、より強力な細菌兵器の開発を目指した。
 1938年(昭和13年)の5月には国家総動員法が発令され、京大や東大の研究者なども上司の勧めや説得により、731部隊に派遣された者もいる。731部隊は国家的プロジェクトだった。そこで開発された細菌爆弾(陶器爆弾)は中国の都市で実戦された。ペスト菌で多くの被災者を出し都市は混乱した。
 研究成果は思ったよりも上がらず、兵器の開発を急いだが、時すでに遅く、ソ連の参戦を許してしまった。
 ソ連が参戦するや否や、軍部・天皇はいち早く731部隊の証拠隠滅をはかり、建物を爆破し、収容されていたマルタを全員殺し、731部隊員を急遽日本へ戻した。
 これも戦争犯罪がばれると、天皇にもその責任が問われることになるからだ。
 731部隊にも何人かの皇族が行き来し、実際731に係わっていた皇族もいた。東条も足を運び、大元帥昭和天皇の耳にも731についての情報は入り、実際細菌戦の命令も出していた!!。
 莫大な予算をかけ、全国の優秀な医学者(京都帝大・東京帝大医学部が中心)を集めて作られた731部隊は、軍部・天皇がもっとも期待していた部隊であった!!

 マッカーサーは、軍人であった。軍事戦略に長けていた。日本軍の731部隊の細菌戦や、そこで行われている人体実験、また、アメリカ人捕虜に対する残虐行為などの情報はある程度知っていた。しかし、マッカーサーが占領統治に当たって重視したのは、そのようなことを裁くのではなく、円滑に日本統治をすすめ、将来的には日本が、アメリカの傘下に入って、共産主義と対峙する国にしようとしたのではないか?
そのためには、日本人がその当時も今もかもしれないが天皇教に洗脳されていることを利用し、昭和天皇をそのまま在位させて、その力を統治に最大限活用した。
 そして、国家的プロジェクトであった細菌兵器の開発や、731部隊で行われていた人体実験のデータを極秘裏に集め、自国の遅れている生物兵器開発に役立てようとした。
上記のことを実行するためには、天皇や731部隊員の戦犯免責が必要であったため、731部隊関係者には、最初は731部隊員の戦犯免責はマッカーサー自らが与えていたが、ソ連の介入により、アメリカ本国の了解を取るようにした。
 また、東京裁判でこの件が裁かれないように工作し、731部隊のことに関しては報道管制を敷き、天皇はじめ731部隊関係者が法廷に立つことはなかった。
 結果、天皇の戦争責任は問われることはなく、日本の生物戦の戦争犯罪も一切問われなかった。
 そして、東京裁判は、形式的なのものになってしまった。

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