コメント: 今月は、全ての資産が大きく下げましたが、中国株については12月以降の値戻りを期待して安くなったところで一部資金投入を進めました。 資産別の状況は以下のとおり。 中国株は、8月からの高騰も一休みということで大きく下げました。個別銘柄の動きとしては、北京北辰が前月末比−26%、常茂生化が−24%、中国ロ業が−21%と、前月末比−10%超の銘柄が投資18銘柄中11銘柄を数え、前月末比で株価上昇をしたのは中国石油化工のみでした。しかし、月中に投資した銘柄については、中国光大国際が−3%であった以外は、万科企業 +25%、李寧 +13%、蒙牛乳業 +4%、と軒並み値を伸ばしました。(増減率は全て香港ドルベース) 日本株は、売買はビューティ花壇(3041)の一部買い増しのみです。保有銘柄については全体的に下げました。依然としてキャッシュ・ポジションが高い状況ですが、今後、このキャッシュについては一部を日本株に充当するほかは、日本株以外での運用に振り向けていく予定です。 投資信託も、例に漏れず不調でした。フォルティス日本株小型の前月末比−13%を筆頭に、DIAMワールド・リート・インカムが−12%、先月購入したばかりのフィデリティ゙・EMEA・ファンドもいきなり−11%と厳しい動きを見せ、前月末比で値上がりした銘柄はありませんでした。 12月は中国株の戻りに期待です。また、日本株については例年12月の途中から1月にかけては相場が強い傾向にあるので、様子を見ながら新規銘柄買い付けも検討していきます。
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