|
対前月末比:-1.5%(日経平均:+3.5%) |
投資成績
[ リスト | 詳細 ]
コメント: 今月は、久しぶりの取引ゼロでした。 日本株、中国株は11月に引き続き下げ、投資信託は上昇しました。 資産別の状況は以下のとおり。 中国株は、11月の大下げからの反騰もなくだらだらと下げ続けました。個別銘柄の動きとしては、信義ガラスが前月末比−16%、鞍鋼が−13%、中国建設銀行が−12%、中国建設銀行が−11%と、前月末比−10%超の銘柄が投資18銘柄中4銘柄を数える一方、11月中に買い増しを行った李寧が+9%、百盛商業集団も+9%と今年最高値を記録するなど、銘柄により大きく差が出た月でした。(増減率は全て香港ドルベース) 日本株は、先月に買い増しを行ったビューティ花壇(3041)が今月だけで20%も下げました。逆指値管理をしなかったのが損失拡大の原因です。るいとうのトヨタも3%下げました。ただし、現在は日本株は殆ど保有していない状況なので、資産全体に与えるインパクトはあまりありません。 投資信託は、日本株ファンド及びREIT関連の2ファンドの3銘柄が下落しましたが、 残りの7銘柄については上昇しました。特にドイチェーインドは月末に大きく上昇し、前月末比+11%、フィデリティ゙・EMEA・ファンドが+8%となるなど、前月末比+5%以上上昇したファンドが4銘柄を数えました。ただし、いずれも11月の下落の反動で戻した状態で、今年の高値を大きく更新する銘柄はありませんでした。 1月の投資方針については正月にゆっくり検討します。
|
||||||||
コメント: 今月は、全ての資産が大きく下げましたが、中国株については12月以降の値戻りを期待して安くなったところで一部資金投入を進めました。 資産別の状況は以下のとおり。 中国株は、8月からの高騰も一休みということで大きく下げました。個別銘柄の動きとしては、北京北辰が前月末比−26%、常茂生化が−24%、中国ロ業が−21%と、前月末比−10%超の銘柄が投資18銘柄中11銘柄を数え、前月末比で株価上昇をしたのは中国石油化工のみでした。しかし、月中に投資した銘柄については、中国光大国際が−3%であった以外は、万科企業 +25%、李寧 +13%、蒙牛乳業 +4%、と軒並み値を伸ばしました。(増減率は全て香港ドルベース) 日本株は、売買はビューティ花壇(3041)の一部買い増しのみです。保有銘柄については全体的に下げました。依然としてキャッシュ・ポジションが高い状況ですが、今後、このキャッシュについては一部を日本株に充当するほかは、日本株以外での運用に振り向けていく予定です。 投資信託も、例に漏れず不調でした。フォルティス日本株小型の前月末比−13%を筆頭に、DIAMワールド・リート・インカムが−12%、先月購入したばかりのフィデリティ゙・EMEA・ファンドもいきなり−11%と厳しい動きを見せ、前月末比で値上がりした銘柄はありませんでした。 12月は中国株の戻りに期待です。また、日本株については例年12月の途中から1月にかけては相場が強い傾向にあるので、様子を見ながら新規銘柄買い付けも検討していきます。
|
||||||||
コメント: 今月は、中国株、投資信託がともに好調、日本株はキャシュポジション高めのまま変わらずでした。 資産別の状況は以下のとおり。 中国株は、銘柄により好不調の差のある月でしたが、大きめの資金を投入している銘柄が堅調な動きをしたため、全体としては大きく資産が増加しました。個別銘柄の動きとしては、中国交通建設が前月末比+31%、百盛商業集団が+26%、中国建設銀行が+23%、中国石油化工が+20%と、前月末比+10%超の銘柄が投資17銘柄中5銘柄を数える一方、前月末比−13%の湖南有色金属を筆頭に4銘柄が−10%を超えるなど強弱まちまちでした。月末に李寧を4分の1売却しました。(増減率は全て香港ドルベース) 日本株は、前月に引き続き、ほぼ全額キャッシュの状態でしたが、月末にビューティ花壇(3041)を買い付け、買付日の翌日にストップ高で一部を売却したものの残りを持ち越しました。全体としては、様子見ポジションを継続しており、月末時点におけるキャッシュ・ポジション(るいとう除く)は90%以上となっています。 投資信託は、久々に好調でした。復調気配の日本の新興市場の恩恵を受け、コメルツ日本株小型が前月末比+22%、また、ドイチェーインドも前月の好調(+17%)を維持し+16%となるなど、REITファンドを除き、全てのファンドが値を上げました。先月買い付けのベトナムASEANファンドも前月末比+5%と順調に値を伸ばしました。 前月末に引き続き、非常にキャッシュが多い状況ですが、加熱感のある中国株市場、方向感の見えない日本株市場、という状況から、新たな銘柄の買い付けについては慎重に対応したいと思います。
|
||||||||
コメント: 今月は、中国株、投資信託を中心に順調に資産が増加しました。中国株&投資信託については、リバランスを考慮し、一部利益確定と新ファンド買付、日本株についてはキャッシュ化を進めました。 資産別の状況は以下のとおり。 中国株は、大きく利を伸ばしました。湖南有色金属が前月末比+77%、江蘇高速道路が+23%、李寧が+21%、華能国際電力が+20%と、前月末比+10%超の銘柄が投資17銘柄中11銘柄を数え、資産増に大きく貢献しました。また、今年2月と先月の暴落時にそれぞれ買い増しをした中国人寿保険と湖南有色金属の買い増し分を+65%、+29%で売却しました。動きの悪かった自然美については売り切りました。(増減率は全て香港ドルベース) 日本株では、継続的な逆指値管理により、月中にるいとう及び一部株主優待銘柄等を除いて保有株ゼロの状態となりました。現在も様子見ポジションを継続しており、月末時点におけるキャッシュ・ポジション(るいとう除く)は95%以上となっています。 投資信託は、復調気味です。 しばらく低迷していたドイチェーインドが前月末比+17%、グローバル好配当オープンとDIAMワールド・リート・インカムが+6%、ステート・ストリートが+5%と久しぶりに元気なところを見せました。一方、コメルツ日本株小型は月末に急回復するものの前月末比-6%、富士J-REITアクティブOPも-5%となりました。また、ポートフォリオのリバランス目的で、長らく資産増に貢献してきた三菱UFJチャイナOPを売り切りました(+179%)。一方で、これから成長期待の高いアジア地域をカバーすべく内藤証券のベトナムASEANファンドに、一回の投資額としては個別株を含めても史上最多の資金を投入し買い付けを行いました。 月末時点で、キャッシュが史上最高に多い状態になっています。日本株については様子見(かなり引き気味)のスタンスですが、割安株があれば投資も検討したいと思います。10月については東欧エリアを含めた新興市場を中心にキャッシュの振り向け先についてじっくり検討したいと思います。
|
||||||||


