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宮崎の口蹄疫…。
最後の6頭、どうなることかと案じていた。
殺処分について、子ども達と話してみた。
かわいそうだと、新型インフルエンザになった人間もそうさせられるのとおなじだ。
子どもながらに命について考えさせられたようである。
72歳の飼い主、406頭もの牛は殺処分にした。でも、感染疑いのない貴重な宮崎の宝、ご本人にとっての人生かけて育ててきた我が子同様の宝。
宮崎県知事は奔走された。飼い主もその姿をよくわかっておられる。
殺処分、今日決行された。
飼い主は、疲労した表情で「命を守れなかった。」とつぶやかれた。
どうして、症状もないのに検査もせず、殺されなければならなかったの?
口蹄疫じゃなかったかもしれないのに、殺す権利が誰にあるの?
国は自分らのメンツだけを選択したんじゃないの?
殺した後で、なんでわざわざ謝るの?
命を守る、宝を守る、国民を守る…日本という国はどういう方向に向かっているの?
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政府は「天下の御政道」に反していますよね。
一、国家は先祖より子孫へ伝候国家にして、我私すべき物には無之候
一、人民は国家に属したる人民にして、我私すべき物には無之候
一、国家人民の為に立たる君にして、君の為に立たる国家人民には無之候
(上杉鷹山) ※無之候(これ なく そうろう)
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2010/7/18(日) 午後 0:10
オノコロさん ご訪問、コメントありがとうございます。
日本という国は好きです。
でも、今の日本の方向性には疑問を感じます。
誰を守ろうとしているのでしょうね。
2010/7/20(火) 午後 10:34